今日のテーマの紹介
おはようございます。温泉ブランディングコーチの浜田幸一、浜ちゃんです。お元気ですか?
今日は5月28日、水曜日ですね。早いね、もうすぐ5月も終わりですけども、今日も頑張っていきましょうね。
さて、今日のテーマですけども、🎙️スタエフ〝先生口調‼️になってませんか⁉️
共感を生む話し方の極意ということで、お話しします。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチプレゼンを指導してきた
セミナー講師、講演家の浜田幸一、浜ちゃんが、話し方で人生を変えたいあなたに向けて
伝える技術、プレゼンの極意、信念を得るコミュニケーションの技術についてですね、
いろいろ情報を送る番組となっています。
スピーチやプレゼンテーションが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、
成功のきっかけは話し方から始まります。
成功のマインドなんかもね、お話ししますので、ぜひぜひ最後まで聞いてください。
それからいつものようにお願いです。
いいね、コメント、感想、質問、何でも結構ですからくださいね。
どんどんインプットしてください。そして、それをアウトプットしてくださいね。
コメントなんかいただけるとね、ものすごく嬉しいんですよ。
励みになってね、やる気になりますので、ぜひぜひ熱いコメント待ってます。
それでは、いってみましょう。
共感を生む話し方
さて、今日のテーマはね、スタンドFM先生クショーになってませんか?
共感を生む話し方の極意って言うんだけども、
これはね、僕自身も自戒を込めて今日はね、ちょっと発信したいと思うんですけども、
耳が痛い方もいらっしゃるかもしれませんね。
特に話し事の人、講師、先生、配信者、リーダーの方ですね。
スタンドFMで配信している方にも共通することなんですけども、
特にね、先生業をやっている方、これハマるケースが多いんですね。
例えばね、学校で言えば先生っていうのは生徒よりも立場が上なんだよね。
だからどうしてもね、上から目線になってしまうんですね。
上から言葉になってしまうということです。
実はですね、僕は30歳でこの講演研修の業界に入りました。
カリスマの講師の博多貞明先生について修行を始めたわけなんですけども、
30歳で講師ってなるとね、どうしてもいい気になるんだよ。
つまり、講師イコール偉いっていう勘違いを僕はしてしまったんですね。
知識とか経験ないじゃないですか、あんまり。
知識は少しあっても経験とか経験はあんまりないわけよ、30歳だったらね。
だから単なる知識の切り売りをして講義をしていたわけです、本当のことを言うと。
でもね、講師だから舐められてはいけないという気持ちを込めてですね、
どうしても上から目線になってしまっていたんですね。
そうすると、どんなことが起こるかというと、相手の受講生の心に響かないんですよ。
で、偉そうな態度が受講生からはですね、国標をされるわけですよね。
アンケートにもボロクソ書かれたこともね、100回や200回ではありません。
もう何回もある。態度が大変やとかですね、教え方が筋肉あんとかですね、
上から目線だとかですね、服装が乱れているとかですね、もうたくさん散々書かれました。
若さゆえにですね、自信、過信、慢信、転落ですね。
このサイクルをですね、もう何十回もやりました。もう嫌になったことありますよ、やめようかなとね。
ちょっと思ったことがあります。でも続けたんですけどね。
で、反応がない感じでですね、自分だけ喋る、完全アウェーですね、シーンとしているんですよ。
そして言葉はただ空中に流れているだけ、いっぺんどんびきした波は返ってきません。
もうね、何とも言えない気分ですね。そんな経験ある方はいらっしゃらないでしょうかね。
先生よりはだいたいそういう経験はね、あるものなんですけどね。
そこで今日はね、処方箋を2つお話しますね。
まず1点目はね、今ちょっと僕お話しましたけども、自分の失敗談、うまくいかなかったこと、
どじった話をね、体験談を話してください。喜ぶんだよねみんなね、安心するの。
で、自慢話はどんびきされますからね。もう一回言いますよ。
失敗したこと、うまくいかなかったこと、どじったこと、そういうのをね、どんどん話をしてください。
そして自己開示って言ってくださいね。自己開示って言うね、自分をさらけ出すって言うことだよね。
それが1点目です。2点目が今日のメインのポイントなんですけども、
質問型にしてオブラートに包んでね、話をすると非常に共感を得られます。
例えば人間関係の話をしたい時ですね、人間関係のポイントは相手の立場に立つことです。
みなさんお分かりいただけますかね。これは若干上から目線なんですね。
質問型に変えるとこんな感じになります。みなさん、人間関係で大切なことは何でしょうかね。
何だと思いますか?って質問するんですね。
そうですね。相手の立場に立つっていうことですね。あ、いいですね。
他にありますか。笑顔でさせる。あ、いいですね。
相手が喜ぶことを言う。あ、いいじゃないですか。
それ全部合ってますよね。
ということでですね、今日はこれから人間関係の話をさせていただきます。
一緒に考えていきましょうか。いかがですか。かなり違いますよね。
じゃあ僕はですね、実際プレゼンテーションでやっているやり方をですね、ちょっとお話ししましょうかね。こんな感じです。
それではみなさん、まずですね、見た目のポイントからですね。
態度、姿勢、身振り、手振り、顔つき、外見、こちらのですね、改善から行っていきましょうかね。
私から質問がありますよ。
それはですね、みなさんが人前で話すときに注意されていることを教えてください。
例えばね、大きな声で話す。
ね、あるいは笑顔で話す。
あるいは全体見て話す。いろいろありますね。
ちょっとみなさんの感想を教えてください。
と言ってですね、いくつか書いてもらうんですね。
そうすると、いかがですかと言うとですね、2、3人の方に聞くと、やっぱり大きな声で話すことです。
あとですね、メリハリをつける。あ、いいですね。
あと、構成をしっかりするということですね。
あと、えーとかあのーとかない方がいいと思います。
いろいろ出てきますね。
さてみなさん、どれが正しいでしょうかね。
これ全部正しいですよね。正しいんです。
その通りにやればね、ここに来る必要ないんですよ。
ポイントはね、知ってるというレベルとできるというレベルが違うのでね、
みなさんから出たご意見を8つのポイントにまとめました。
まずですね、音声の部分ですね、4つありますよ。
まず声の大きさ、次は声の構成、メリハリ。
3番目は話しのスピード、それから4番目はひた言ですね。
これはね、後で説明していきますよ。
今度は見た目の部分は、視線、アイコンタクト、相手の目を見て話すということですね。
それからジェスチャー、それから良い姿勢、これ立ち方ですよね。
それから表情、どうしたらいいか人前で話すときに、
この8つのポイントについて、今から解説をしていきます。
どうですか?こんな感じだと。
ね、なんか自然な感じで流れていきますよね。
なので質問形にすると、非常にですね、柔らかい感じになるということです。
そこで先生口調を習えるようにですね、2つですね。
まずですね、失敗談、うまくいかなかった話、どうした話をするということと、
成功の秘訣
質問形を使うということ、この2つをやってみてくださいね。
正しい、正しい、先生というのは偉い面もあるんです。
それは何かというと、言うべきことはきちんと言うということ。
共感は必要ですよ、相手と共感すること。
でもね、伝えるべきことはね、ちゃんと伝えましょうね。
つまりね、伝えることと伝わることは違うということですね。
まとめていきますので、3つですね。
まず自分の失敗談、ロジッタ話、うまくいかない話をする。
そして問いかけですね、質問形を使ってください。
考える余白ができますよね。
そして3番目は、一緒に成長していきたいという姿勢をいつも持っているということ。
この3つを挟まなければね、必ずうまくいく可能性が高いはずです。
つまりポイントは2つですね。
知識よりも共感です。
正論よりも共演ですね。
この2つのことをね、ちょっと頭に入れてやってみてくださいね。
ということでですね、今日のお話は終わりですけども、いかがでしたかね。
いいね、コメント、感想、質問、何でも結構ですからね。
インプットしたものは必ずアウトプットして実践してくださいね。
やってみてください。
やるとね、必ずいろんな結果が出ます。
僕にもコメントくださいね。
今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
今日もね、ちょっと暑くなりそうですけどね。
1日明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
それからね、あとスピーチプレゼンテーションがうまくなりたい方はですね、
ぜひ公式LINEからお入りください。
これ無料の個別相談もやってますのでね。
ぜひいらしてください。
ということで今日も1日明るく楽しく元気よくお過ごしください。
それではまた明日8時8分にお会いしましょう。
それでは。