オープニングとテーマ紹介
みなさん、おはようございます。声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一浜ちゃんでーす。
今日は2月15日日曜日ですね。福岡の方はちょっとね、お天気がいまいちなんですけども、みなさんのところはいかがでしょうかね。
さて、今日のテーマですけども、なぜか人と仕事が寄ってくる人、それはね、品が良く⭕️⭕️しない人っていうテーマでお話をしますよ。
本題に入る前にお知らせです。このチャンネルは38年間で4000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた、セミナー講師講演家の浜田幸一浜ちゃんが、話し方で人生を変えたいあなたに向けて、伝える技術、プレゼンの動き、信頼よりコミュニケーションに強い発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方、スピーチ、プレゼンから始まります。
いろんなエピソード、マインド、心構えなんかをお話ししますので、ぜひぜひ今日も最後までお付き合いください。
それから、いいね、コメント、フォロー、感想、質問、レータ、なんでも結構ですからどんどんくださいね。いただくとね、やる気になりますのでよろしくお願いします。
それから、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
インプットさん、アウトプットなんですよ。逆にしないでね。どんどんね、口に出すことによってですね、実現していきますからね。よろしくお願いします。
さて、今日のテーマですけども、なぜか人と仕事が集まってくる人、それなり品が良くガツガツしない人というテーマのお話をします。
ガツガツしていた過去と教訓
まあね、僕は若い頃は講演研修の仕事を早く始めました。30歳ぐらいで始めたのかな。だからもうガツガツしまくってましたよ。
お願いします。ぜひ僕にやらせてください。なんとか仕事をもらえますか?チャンスくださいってことをね、毎回会うたびにしてました。
そうすると相手の顔が曇るんだけども、それでもめげずにやってたんだよね。まあ若いって素晴らしいんだけどね。
つまり、ガツガツしまくってたんだよね。だから仕事来なかったね、本当に。
これは異議、例外なんだけども、僕はインサイトラーニングっていうですね、うちの師匠の会社、箱田忠樹っていうんですけども、年間300回以上の講演研修をやっているカリスマでした。
ですから全国からね、いろんな人がお弟子さんになりたい人が来るんだよね。その中でね、40歳のある男性の人、一流企業にいたんだけども、
箱田先生の講演会を聞いてですね、ぜひ弟子にしてくれって言ってですね、僕みたいに来たわけですよね。その方40歳でした。
で、僕のアシスタントをやったりとか、女性のアナウンサーの方がいらっしゃったのね、そのアシスタントをしてですね、3年か5年くらい経った時にですね、
だんだん子も、まあ年も45、46くらいになってくるから、一本立ちできるんだよね。そうするとね、何があったかって言うと、その人はね、人の仕事を食べ始めたんですよ。
どういう意味かって言うと、そのKさんという方がですね、アシスタントをやって一本立ちを始めた頃、僕の仕事とそのアナウンサーの女性の仕事がね、どんどん減っていくわけよ。
おかしいなと思ってですね、調べてみたらですね、その男性は特にアナウンサーの女性の仕事をですね、食べてたわけ。担当者に、私を使ってください、私を似合わせくださいってですね、仕事をどんどんどんどん取ったんだよね。
もちろんそれはですね、社長の耳に入って激励に触れましたけども、それも彼はずっと同じようなことを続けました。結局どうなったかと言うと、誰にも相手にされずですね、今はもう引退されましたけども、誰も寄付かないよね。
そういう人生ってなんか寂しいよね。私に仕事を下されって言って、やっぱり人の仕事を取ってはいけないよね、と思うんだけどもね、そういうことがありました。
「品」と「ガツガツしない」ことの本質
だからね、人生を振り返ってみるとね、なんか腹が座った時とかね、覚悟が決まった時とかですね、取りに行くのをやめた時ですね、どういうわけか仕事って入ってくるんだよね。
だからそれから僕のスタンスはね、鍛えはするけど当てにはしない。自分でできることを淡々とやろうというスタンスに変えました。
するとね、不思議に仕事が増えたんだよね。ガツガツの反対は品がある、品格があるって言うんだよね。別に高級スーツを着れとかね、ブランドも高級品を持てっていう話ではないんだよ。
結論から言うと、焦るなっていうことですね。焦るとね、みっともないし、相手にも見つかされるんだよね。
例えばいつも出てくる大谷翔平選手なんかどう?あんな大選手が結果が出なくてどうしようかと思った時期があるらしい。他の選手がどんどん出ていくのにどうしようと思ったらしいんだけども、自分との約束は守ったっていうんだよね。
自分がやるべき練習はどんなに辛くても淡々とやり続けた。その結果、あのような世界のスーパースターになったわけですね。
つまり、圧倒的な努力を陰でやってるわけですよ。そしてね、表は誰よりも努力するんだけども、それを見せないよね。奪わない。そういうスタンスがですね、やっぱり大谷翔平選手をスーパースターにしてるんだよね。
僕はこれまで4000回以上の講演セミナーをやってきてですね、一つだけ言えることがあります。それはね、人は取りに来る人ではなくてですね、与えに来る人を応援するんだよね。もっといいよ。人は取りに来る人よりも与えに来る人を応援する。
任される人の特性と「静かな圧」
さっきも言ったけどね、僕は若い頃は真逆でしたよ。評価されたりとか褒められたりとか認められたりとかすごいと思われたりとかですね。まあ単単に言うと欲の塊ですよね。仕事っていうのは取りに行くもんじゃないんだよね。任されるもんだよね。
任される人っていうのはね、3つの特性があるよね。約束を守る。相手の話を最後まで聞く。自分を大きく見せない。等身大でね、すごいすごいって言わない。その真逆のことは僕は全部やってました。
だからね、芯はあるんだけどガツガツしないっていうことでね、余裕があるところに仕事も人も寄ってくるっていうことですよね。安心感っていうかな、別の言葉で言うと。
ですから芯というのはね、覚悟とか確信の不可知じゃないかな。今あなたがね、なかなか仕事が行かない。人脈ネットワークが広がらないっていうのは取りに行ってないからね。私にお願いしますって言ってないかな。
まあ全力は出していいんだよ。でも取りに行かない。奪わないっていうこと、これ重要だよね。自分を磨いていく。そして見せびらかさないね。
相手を立てるんだけど決して自分を安堵しないっていうスタンス。淡々とやる。その姿をですね、みんな見てるわけ。そこに寄ってくる。
ですから決して焦らないでね、本気で自分を磨いてるとですね、必ず呼ばれる日が来ますよ。品良くね、堂々と覚悟をよくやっていけばいいわけ。決してガツガツしないでね。
徳と品格、そして未来へのメッセージ
こんな言葉がありますよ。通りもの言わざれども、下おのずから系を成すっていう格言があるの。どうですかね、もうすぐ梅が咲くよね。梅が咲いたら何が咲く?桜が咲くよね。あっという間だよね。
これどういうことかって言うとですね、通りもの言わざれどもっていうのはどういう意味かって言うとね、桜とかね、桃の木とか植物とかはね、言葉を出さないじゃない。
ただ一生懸命いい花を咲かせようと毎年毎年同じ木に花を咲かせるよね。そうするとみんな喜ぶわけよ。
そういうのはね、桃の木とか桜の木が咲いた時にはですね、誰も何も言わないんですね。そこにみんな集まっていくわけ。そこに獣市ができて、そしてそこで宴会したりとかですね、人の笑顔がはじけるわけ。
これをね、別の言葉で言うと徳って言うんですね。品格イコール徳。徳があると言うでしょ、あの人はね。そういう意味なんだよね。何も言わない人がやってくる。それと品格ってなんか似てるよね。
整形大学、大学がありますけども、そこはですね、ここの格言から取ったんですね。徳のある人になろう。ガツガツしない人。品がある人になろうということで、公明を整形大学としたそうです。
そんな一家としてみたいですね。もうすぐ梅が咲きます。そして桜も咲きます。待ちてほしいですね。
ということで今日はですね、なぜか人と仕事が集まる人。品が良く、ガツガツしない人というテーマのお話をしました。いかがだったでしょうかね。今日はこれで終わりなんだけども。
いいね、コメント、フォロー、感想、レーターどんどんくださいね。インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。ということで、今日も最後まで聞いていただきまして本当に本当にありがとうございます。寒い1日ですからね。
防寒対策をしっかりして水分補給もしっかりしてね。それから今日も1日明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。それではまた明日8時8分にお会いしましょう。