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こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう、
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは、英語教師で易者、そして画家と経営者という多面的な視点を通じて、
固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、 あなたの人生をもっと面白くするヒントについてお伝えしています。
今日のテーマは、 TikTok の昭和のしゃべり方ネタがめちゃめちゃ面白い
というお話です。 たまに僕は、面白い TikToker の話をしたりしてしまうんですけれども、
最近見てて、ちょっとつぼっちゃった TikToker がいて、 まず一つが、アマロンさんという人なんですけど、
これは男性なんですけれども、 この人がやっている、高校生ないないシリーズ、あるあるじゃなくてないないね、
こんな高校生いねえよ、みたいなネタなんですけど、 その中にある、しゃべり方が昭和な高校生みたいなのがあって、
男子高校生なんですけど、それがめちゃめちゃ面白くて、 面白くてっていうか、何が面白いかというと、
自分がそういうしゃべり方になっていることに、若干気がつくんですよね。
実際どんな動画かは、概要欄に URL を貼っておくので、見てほしいんですけれども、
そのしゃべり方の一部で、これは確かにと思ったところを、 ちょっとピックアップしてみると、
友達が、今日放課後勉強会やるから来ないかって言われた時のその返しが、 そいつは僕にとってもありがたい話だな。
いや君が協力してくれるなら、これ以上心強いことはないよ。 いや僕もね、ちょうどそういうことを考えていたところなんだよ。
それに加えて今回は英語のテスト範囲も広いときている。 っていう感じなんだけど、
この昭和感が一体どっから来るのかなって、 ちょっと思ったんですけど、
まずあの、僕っていう発音ね。 僕じゃなくて僕っていうよりも、僕という言葉がひょっとしたら、
既に昭和感なのかもしれないなぁと思ったんですね。 あのこれも僕がね、僕はねぇっていうのが、僕はねぇ。
この僕はねぇになると、もうなんかこう、石原雄二郎とかさ、 あの世代って感じがしてこないですかね。
この方の真似しているのは、なんか1960年代ぐらいの若者のテイストじゃないかと思うんだけれども。
それでもう一個でその人が言っていたので、そのテスト範囲がめちゃめちゃ広いっていうところに対するコメントとして、
いやこいつはまさに全問の虎、本問の狼といったところかな。 ハッハッハみたいな喋り方してるんだけど、やばいこれ俺。
こういう、その四字熟語とか使って締めるっていうの、めちゃやってるかもしれないですから、思った時に、
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いやこれ昭和の喋り方あるあるなんだと思って。 なんかめちゃめちゃ笑っちゃったんだけど。
それでコメント見てたら、 なんか白い虚筒みたいだとか書いてあるのがあって。
白い虚筒ってドラマもかなり昔のもので、 新しく作られたやつも唐澤敏明さんが主演で、
それより前になるともう民谷二郎さんとかなんで知らない人の方が多いかと思うんだけど、
結局あの白い虚筒の財前教授の喋り方も、
君は何々したまえとかね。 何々したまえとかね。何々ではないのかとかね。
無念だとかさ、なんかこういうね。 こうやって話しながら考えてみると、
若干こう漢文調というかさ、 カナン字多いよね。
多分その、漢語も理解できる人って、 教養が高いって思われていたんだと思うんだよね。
そういうふうに、ところどころで、 いろんな教養をちらつかせるみたいなところがあって、
これは結構自分やってるなとかみたいなね。
そういった喋り方が、昭和の喋り方あるあるみたいな類型に まとめられてしまうというところが面白いなと思ったんですよね。
もうなんかある種、外国語みたいな感じで捉えられているところがあるんだろうなと。
中川家のネタで、いろんな国の人の喋り方のモノマネで、
香港の人の喋り方とか、韓国の人の喋り方とか、 中国本土の人の喋り方とか、
いろいろめちゃめちゃあるんだけど、 そういうところの観察力がすごいなと思ったんですよね。
こういった観察力って、語学習得とかに、 すごい必要な要素とめちゃめちゃ似てるなと思ったんです。
もう一つ、めちゃめちゃ面白いTikTokerがいて、 同じ喋り方系なんだけど、
80年代の女子アイドルの喋り方を見事に再現する人がいるんですね。
チャンネル名はカタカナで甘い罠って書くんだけど、
テレビ番組のMCなんかもやってらっしゃる方で、
この方のチャンネルのトップにピン止めされてる動画が、
80年代女子アイドルの特徴をものすごいとらっていて、
これが面白いんだけど、僕の声で再現すると、 これ以上気持ち悪いものがないので、
どういう風な感じなのかというのを、 とりあえずちょっと分析してみようと思うんですが、
これも先に言っておくと概要欄にURLを貼っておくので、 見ていただいた方が早いと思うんですけど、
まず最初に聞いた瞬間にワッと思うのが、 この発声の仕方なんですよね。
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まずちょっと鼻にかかったような声で、
いわゆる当時のブリッコ的な喋り方。
その極みというか。
今言ったこの極みというかっていうのは、 昭和男子の喋り方だと自分で思っちゃったんだけど。
80年代女子の喋りの極みです。
非常におっとりとしていて、
ある種の上品さみたいなものもある。
明けすけすぎないというか、
常にかわいこぶってるというか、
ベールをかぶってるというか、
あるキャラクターになってるっていうのかな。
ふんわりとした喋り方というのかな。
ちょっとこれ言葉だけだとわかんないんで、
昭和世代の方なら80年代女子アイドルの喋り方を 思い出していただくほかないかなと思うんですけど。
ちょっと前に、結構前かな。
日本人の喋り方の歴史的な変遷みたいなものを、
このスタイフで話をしたことがあったんですけど、
この2つの動画を見たときに、
この時代の人が自分をどう見せたかったかってことが、 よくわかるなと思ったんですよね。
やっぱり喋り方ってその人が、
自分をどう表現するかっていうことであり、
同時に自分をどういう人間として受け止めてもらいたいかっていう、
願望とか欲求の現れから来ると思うんで、
そこにその人の自我意識というか、
その社会に出す自分をどう演出するか みたいなものってあると思うんですよね。
前半に語った昭和の男子の喋り方、
これは実際に当時の映画なんかを見れば よくわかるのは当たり前なんだけれども、
もう一つ僕が大好きなジブリの映画の中に、
国立高坂からっていうのがあるんですけど、
その映画の中で学生たちが、
特に男子学生が全学集会っていうのをやっていて、
彼らのクラブ活動をする部室棟である カルチェラタンっていう建物の、
存続化、取り壊し化をめぐる、
討論会みたいなものが行われている場面があるんですけど、
そこは非常に昭和っぽいっていうかね、
特に60年代っぽい香りを漂わせているなと思うんですけど、
非常に知的であること、
論理的であることみたいなものが、
女子とされていた時代だっていう感じがするんですよね。
たぶんあの時代の高校生とかに、
今の感覚で話をしたら、
君の言っていることは極めて非論理的だ。
そんな地に足のつけない感覚的な思考を持っていては、
絶え間なく変化する社会の荒波に抗うこともせず、
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いずれ海のもぐずと消えてしまうだろう。
みたいな、こんなことを言われそうだよね。
って言った時に、この昭和的な喋り方が、
やっぱり自分がするする出てくるというのが、
やっぱり昭和なのかなと、めちゃめちゃ思ったわけなんですけれども。
ということで、このチャンネルではですね、
あえて、こういったね、昭和的な喋り方というものは、
テイストとしてですね、
出していくっていうか、自然に出ちゃうと思うんだけど、
喋ってて自分でつぼってしまったんですけれども、
だからさっき、自分でさっきやったモノマネが、
われながら秀逸だったなと思って笑っちゃった。
まあまあ、なんだろうね、これやっぱり僕、
また僕って言っちゃったんだけどさ。
だけどさぁ、もう結構、
ダメだ、もう永久にこのパターンかもしれないんだけど。
僕が語学がね、上手く身についたってこの辺の感覚なんだろうね、きっとね。
喋り方とか雰囲気とかを真似できるところが、
語学が割と得意だった理由なのかなと思うんですけど、
よくね、中学生の時とか高校生の時に、
学校の先生のモノマネとか得意な人がいたと思うんだけど、
僕はどっちかというとそういう人で、
いろんな先生のモノマネやってましたね、それはね。
でもこのモノマネやるって、もう一個で言うと、
チャネリング的なところがあるんだよね。
そのある特定の年代とかその人の思考を下ろすというか、
その人が乗り移るみたいな。
まあまあ、ということで、今日も相変わらずとっちらかった話なんですけれども、
TikTokの概要欄に貼っておいた動画、ぜひ見ていただきたいと思います。
個人的により秀逸だなと思うのは、
80年代の女性アイドルですね。
このカムコピーぶりはすごいので、もう本当にぜひ見てみてください。
はい、というわけで、今日も聞いていただいてありがとうございました。
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