第707回 59回目の誕生日‼️ 当時のことを調べたら、自分の原点が見えてきた‼️
2026-09-24 12:35

第707回 59回目の誕生日‼️ 当時のことを調べたら、自分の原点が見えてきた‼️

本日59歳となりました!
誕生日を機に、自分が生まれたその日、その時代について調べてみたらなかなか面白かったのでシェアします♪

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00:05
こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは英語教師で易者
そして画家と経営者という多面的な視点を通じて 固まった常識や思考の枠をゆるっと外し
あなたの人生をもっと面白くするヒントについてお伝えしています。
今日のテーマは 59回目の誕生日
当時のことを調べたら自分の原点が見えてきた というお話です。
はいというわけであのタイトルでも申し上げましたが 今日僕誕生日なんですね。
今これ収録しているのが朝の5時半くらいなんですけれども 今から59年前の今日
午前3時15分ぐらいに生まれたんですね。 当時は日曜日で
終分の日がこの日だったんですね。お天気は晴れだったと言われています。 なんか自分が生まれた時の話って
まあやっぱり親がよくしてくれてたんでそんな天気のことまで まるで当時のことを覚えているように知っているんですけれども
3時15分に生まれて それから数時間しか経たない朝の6時くらいに
大きな花火がなったんだそうです。 それは当時あのびっくり市っていう
街で行われていた イベントがあったんですよね。
まあ要するに商店街の人が学校の体育館に
いろんな商品を用って大安で売るみたいな そんな街全体でやるキャンペーンみたいなものですかね
それが今日だよってことを知らせるために花火を鳴らしたと。 その花火を聞いて生まれたばっかりの僕が偉くびっくりして泣いたという話がね
親から聞いたことがあります。 こんな生まれた時のエピソードっていうのは皆さん記憶にあると思うんですが
生まれた時、生まれた日がどんな時代だったのかってちょっと興味ないですかね
僕はちょっと興味本位でですね、僕が生まれた日に何が起きていたか そしてその生まれた日あたりがどんな雰囲気だったのかっていうのをね
これまたAIで調べてみました。 まずあの1967年という年で言うと
まさにあのいわゆる高度経済成長真っ只中の時代です。 世間の人は3Cというものが欲しかったって言うんですね
要するに3つのCなんですけど一つはカーですね車 そして2つ目がクーラーねエアコンじゃなくてクーラーね
で3つ目がカラーテレビなんだそうです でも当然その生まれた時のことっていうのは覚えていないわけですけれども
03:08
物心がついた時にその家にテレビが2つあったんですね。 1階と2階に一つずつあったんだけど
2階のテレビがしばらく白黒だったのを何となく覚えているから 生まれてほどなくして何年後かにはカラーテレビが家にあったんでしょうね
クーラーは小学校に入る前には入っていたような気がするんだけど ちょっとどうだったかよく記憶が定かでないですね
ただ今のようないわゆる白物家電と言われるような白いエアコンではなくて 木目調のやつでしたね。昔のエアコンとかエクーラーって木目調でしたよね
テレビとかも木目調のやつでしたよ
で、くしくもこの日最終回を迎えたドラマがあるらしいんですけれども そのドラマのタイトルが「こんにちは赤ちゃん」だったんですね
でこのドラマは坂本急さんが主演。でテーマソングはあの
こんにちは赤ちゃんですよね 梓道夫さんだったということでこの曲はなんかやっぱりDNAに深く刻み込まれている感じがめちゃめちゃしますね
なんか小学校の時にはこのこんにちは赤ちゃんの歌詞がないバージョンの インストゥルメンタルのやつが
掃除の時間になれるなんていうのがありましたね この当時流行っていた音楽なんですけども
いわゆるグループサウンズが もう本当に人気絶頂だった頃ですね
この頃人気としていたのが ブルーシャトーってやつね
知らない人も多いかもしれないけど
森と泉に囲まれて 静かに眠る
ブルーブルーブルーシャトーとかそんな感じじゃなかったから
結局このブルーシャトーがこの年のレコード大賞を獲ったみたいですね
でその他にヒットしていた曲というと
ザ・ピーラッツですかね 恋のハレルヤとかね
あとは佐賀良奈美の世界は二人のために
これなんかめちゃめちゃ記憶に残ってますね 世界は二人のためにっていうのは
多分親が歌ってたりテレビでよく流れていたんでしょうね
あとあの美空ひばりの真っ赤な太陽とか
石原雄二郎の夜霧を今夜もありがとうと思うんですね
いやなんかやっぱり父親のことをすごいめちゃめちゃ思い出しますね
僕がよく話題に出すものってやっぱり親の世代の記憶みたいなものが
自分のやっぱり記憶として取り込まれている感じがしますね
06:00
でこの年にヒットした映画というのが
ショーン・コネリー主演のいわゆるジェイムス・ボンドの映画ですね
007ですよ 当時は007と言いましたけれども
その中での007は二度死ぬという映画なんですね
これあの英語のタイトルだと You live only twice って言って
あなたは2回しか生きないみたいな
なんかちょっと日本語と逆の言い方になってるんですね
テーマソングもなんとなく日本語っぽくて
You only live once
Although it seems
みたいな音階が日本的なんですよ
これはジェイムス・ボンドシリーズが日本を舞台に制作されたという
非常に日本人にとっては嬉しい映画なんですけれども
日本文化が海外に紹介されることになった映画でもあるかと思います
その007にはボンドカーといって
ジェイムス・ボンドが乗る車が出てくるんですけど
この007が二度死ぬの中で使われたのは
トヨタ2000GTという日本のスーパーカーなんですね
それがこの映画のためだけにオープンカーに仕立てられて
登場するんですがこの車本当にかっこよくて
今でも僕欲しいと思っちゃいますね
この日最終回になった番組がもう一つあるそうなんですけれども
それがキャプテンウルトラという番組です
これは僕は正直覚えていないんですが
多分ウルトラマンの系風なんだと思うんですよね
その翌週から始まったのがウルトラ7なんだそうです
ウルトラ7は自分は覚えている感じがするけど
多分再放送を見ていたんでしょうかね
当時放映されていたテレビアニメとかで言うと
魔法使いサリー
それからマッハ555
さらに手塚治虫原作のリボンの騎士
そしてこれまた手塚治虫原作の悟空の大冒険ですね
ちょうどこの国産アニメも白黒からカラーに映る
そんな時期だったんだと思うんですけれども
これらのアニメ全部見たことあるんですけど
おそらく再放送で見ていたんだと思うんです
アニメだけでなくてよくある特撮ヒーローものみたいなのだと
仮面の忍者赤影ありましたね
僕が生まれた1週間後ぐらいに始まったのが
ジャイアントロボだったらしいですね
当時のファッションなんですけれども
また僕が生まれてちょうど1週間ぐらい後に
当時ミニの女王と言われた
ツイッギーという女性が来るんですよ
09:00
ショートヘアでめちゃめちゃスリムなスタイルで
彼女の来日とともに
日本の女性が初めてミニスカートというものを
履くようになるんですね
これは結構日本人の女性の意識の
改革というか大きな変化をもたらしたんだと思うんですよね
何かつつしまやかでなくてはならないみたいな
そういった呪縛を解き放ってみたいな感じでしょうかね
非常に服装の色もすごく鮮やかな
いわゆるサイケデリックファッションっていうんですかね
パンタロンといって裾が広がったパンツみたいなもの
あれを男性も女性も身につけていたような時代ですね
この年の前に
ビートルズが日本に来日していたということもあったりして
アメリカとベトナムの間でのベトナム戦争も進行中ということで
いわゆる僕の話の中によく出てくるカウンターカルチャーというものが
花盛りというか
時代を追っていた空気感としてあったんでしょうね
その一方で宇宙開発なんかも行われていて
それを反映して
僕が生まれた半年後に
スタンリー・キューブリック監督が2001年
宇宙の旅という映画を作るわけなんですが
そしてその1年後
また1969年にアポロ11号が月に降り立つと
こうしていろいろ振り返ってみると
自分が何でできてきたのかっていうのはすごいわかるっていうか
以前人は何を食べて何を考えるかで自分になるみたいなことで
We are what we eat and think
っていう言葉を出したんですけど
その中にあとやっぱり感性っていうのも大きいなと思いましたね
だからWe are what we think and feel
の方がそれっぽいのかもしれないですけど
本当に笑っちゃうくらい今の自分を構成しているものは
その時代の空気みたいなもの
特に生まれた頃にインプットされたものって強いんだなって思いますね
僕の中にあるカウンターカルチャー的なところとか
宇宙みたいなものの興味
これってこの宇宙への興味の世代って
1960年代生まれの人にはめちゃめちゃ共感してもらえると思うんですよね
そこから宇宙戦艦ヤマトに行き
スターオーズに行くみたいな感じなんだけれども
スピリチュアル的に言うと
この1960年代あるいは70年代あたりに生まれた人たちっていうのが
スターシードと言われる
宇宙由来の魂を持った人が多いなんてね
よく言いますけど
皆さんもこの自分の生まれた年の世相みたいなものを
こうやって分析してみると
今の自分みたいなものがどうやってできてきたのか
12:00
その原点みたいなもの
これがね結構くっきりと浮かび上がると思うので
ちょっと試してみてはいかがでしょうか
というわけでいよいよアラカンですね
59歳となりましたが今後も一層頑張っていきたいと思います
というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました
今日のお話が面白かったよという方は
いいねやコメントそしてフォローをお願いいたします
OK, that's it for today.
Thank you for listening and have a great day.
12:35

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