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2025-06-17 22:06

「うつ病でベッドから起きられなかった俺が、回復できた理由とは?」

うつ病について

当時の生活やどう対処していたか
再発防止や予防についても語りました
#うつ病#不安障害
#日記#読書#ACT
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こんにちは。今昔俺物語です。 本日の放送は、うつ病について話していこうと思います。
自分は先に全般性不安障害と診断されまして、その後うつ病、心肌症と診断されました。
全般性不安障害というのは、 不安障害の一つで、
漠然とした不安感や心配が半年以上持続して、精神的・身体的な症状が現れてくるという精神疾患です。
そこで私は不安を頭から取り除きたいと。もう不快ですよね。不安が頭の中。半年も考えてますんで。
ネットや本で調べていたんですけども、
ネットでもそういった時は病気のことを調べているわけなので、そもそも良いことが書いてないんですよね。
それの情報で一輸して、安心できることが見つかると、その時はいいんですよね。
晴れた感じ、曇りが取れたと。 でもまた次の日になると雨が降ってくるというような、
自分の気分を追っていた日々が続いていました。 次の不安がまた浮かび上がると。
わざわざ不安を探して、 自分で探しに行ったのに、その不安に対して安心を得ようとしていたと。
そんな日々を送ってくると、不安がどんどん大きくなって、もっともっと怖くなっていったという状況でした。
クリニックにも通っていたんですけども、 最初は私の要望で漢方を処方してもらっていました。
それでも不安が収まることはありませんでした。
まだまだネットで調べているうちに、 ベンゾジアセピンは依存や認知機能が低下すると、
転倒リスクや離脱症状があるということを知ったんですね。
ネットでもそういう詳しい素人っていうんですかね、そういった記事をやめとけばいいのに読んだりして、
さらに怖くなって。 めちゃめちゃ怖いなーって。
飲みたくないし。
飲まずに治った人もいるみたいなことも書いてあって、 不安がとにかく強くなった。
安心したいのに漢方でもダメ。 ネットでもそういう情報は載ってない。
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薬も依存があったり、離脱症状があって怖い。 不安障害は一生付き合っていくって書いてあったりして。
しかも薬をペンゾチアセピンは割ったりすると。
そんなに強いのかって。 もうどんどん悪い。
妄想ですよね。 妄想。不安に
取り囲まれているような感じで、 眼地がらめで、
出口、 光が見えないような感じで思い込んで、
もうその頃ですよね。 通勤途中や散歩途中で
涙が出てくる。悲しくなってくるんですよね。 こういう状況に。
何にもないところでも涙が出るようになってきてしまったと。 これなんかおかしいなぁという
あの 感じがありました。
脳がもう発砲塞がりで、 葛藤もどうしてもいいかもうわかんない。
もう怖いのに取れない。 薬も飲めない。
散歩しても治らないっていう感じで、もう頭がショートしたと。 その中で
うつ病と診断されて、 診察室の中で大泣きしました。
クリニック診察室のテーブルの上にティッシュが置いてあって、 先生の前で大泣きしたと。
俺がうつみたいな感じで、 セリフっぽく話して
泣いてました。 でも結局この不安を抑えたくて、葛藤ですよね。
葛藤ともないながら、ベンズを 飲むと。
メイラックス、ソラナックス、そして
スルビリドを、 抗うつ薬ですかね。抗うつ薬を飲むことになって
うつ病の急性期ですので、 今まではそれなりに動けてたんですけども、
ベッドの中でも涙を流して、 眠れないという状態になって、
横になってすぐ過ごす日々が続いていた感じです。 家族にも悪いなぁっていうのと、泣いてて、
子供の声やテレビの声とか、 リビングから聞こえてくるんですよね。
それを見て、自分はダメな奴だ、最悪だとか言って、 さらに追い込むと。
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その頃、東京オリンピックぐらいの時期で、 熱かったですね。
オリンピックのサッカーも好きだったんですけども、 全く興味が湧かなくて、
この時期はもうベッドにいるような感じで、 仕事も休みがちで、行ってもちょっと朦朧としているような感じで、
うつ病と、 診断されていたわけです。
診断されて、2、3日後にまた薬が効いているか聞かれたり、 面クリもこの時期は週1ぐらいで行っていたと。
クリニックではですね、うつは休むこと。 薬がやっぱり一番ですねって言われました。
休むことっていうのはですね、治った今だからわかるんですけども、 やっぱり今の話、聞いていただくとわかると思うんですけど、
不安を治したいとか、 自分を責めるような感じ、
悲しいとか、こんな自分ではいけないと家族に迷惑かけているとかっていうような、
脳がもうフル稼働ですよね。
さっき言ってたみたいにショートしたっていう感じ、まさに。 だから今となってわかるんですけど、先生が休むことって、
そういう状態だったんで、薬が早く効くよっていうようなアドバイスだったんだと思います。
幸いですね、不安感や涙は出ているんですけども、
ベンゾーとスルピリドが効いているような感覚も、 ちょっと楽になるというような感覚もありました。
先生からはですね、アドバイス直接なかったんですけども、
朝散歩や日記がいいということで、 ほとんど動けなかったですけども、日記や
本も最初の方はほとんど読めなかったかもしれんですね。 キンドルとかも買ってちょっと流すとかっていう、
でも耳障りなんですよね、そういう時って。でもちょっと流したりして、 やれることをやっていったと。
そんな中でも、そういう病人ですよね、いわゆる。 病人でも家族が責めるわけじゃないんですよ。
結局、自分がこんな不安はおかしいと、 不安で弱い自分はダメだと。
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こういう追い込んで、 追い込むことでうつ病にもなっているのに、
責めるんですよね。 しかも、うつは治らないっていう風に、さらに追い打ちをかけると。
不安障害は一生付き合っていくとかっていうのを、 自分で自分を追い込んでいくという。
思い込みが形成されていく。 さらに思い込みが形成されていくという状況でした。
自分はですね、その時は本当に何にも興味を感じてなくて、 不安障害の時もそういう状況だったんですけども、
うつ病がプラスされることで、 バラエティとか見てたんですけど、
アメトークとかですね、 愛石食堂とか見てたんですけど、
全くもう本当笑えなくなってました。 何が楽しいかもわからない。
格闘技も好きだったんですけども、 ちょっとそのやられているようなところを見ると、
不安を感じてしまっても、見るに見れなくても怖くなって、 テレビを消すというような状態でした。
ただそんな中でも、散歩もして、
街の様子というか、歩く散歩道の様子を追って行ったり、
自分の不安とか悲しいとか治らないとか頭でやってるんですけど、
鼻に目が行くような、すごく鮮やかな色に目が行くんですよね。
綺麗だなって。 その中、近所の人もすごい笑顔で挨拶されると。
で、気分が乗ってくると、早歩きにしてみて、
なんかちょっとスッキリした感じあるかもっていうのも感じていました。
で、その感情の変化や思いですね、思い込みっていうんですかね、考えを日記に書いていました。
で、書くと、書く瞑想とか言いますよね。
で、自分の感情をやっぱり整理できるんですよ。
で、書くと、将来はこんな眠れないんで、
働けないし、ローンも払えない、家族も路頭に迷うとかっていう、
路頭ってなんだよとかっていうのが、
その時はそう思ってるんですけど、ちょっと経った後で見ると、
これ思い込みだなとか、言い過ぎだろうみたいなところがちょっとわかる時があるんですよ。
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で、やれなくてもやる頻度が、散歩が増えたなとか、本ちょっと読めたなとか、
例えば散歩がやれなくても、軽くハーフスクワットとかをやるとかっていう風で、
これがやれなくっても、これだけちょっとやってみようみたいなのを、
自分でちょっとハードルが低いものを用意しておくんです。
そういうのをやって、毎日散歩ができなくてもハーフスクワットやれたとか、
本が読めなくても日記一行かけたとか、
そういうことを例外を極力作らないようにしてやっていくと。
そういうことで、毎日続けれたっていうような感じ、やってるなっていうふうに日記で見るとわかるんで、
やってきてるなとか、やる頻度が増えたなとか、
この間までやれないと思ったやつがやれてるなとかっていうのが、
自分で書いてるんで、わかりますよね。
過去と今書いてる時とか、未来こういうことやりたいとかって日記に書いたりして、
自分で俯瞰して見れると。
日記が書けなくても、そういう時はイライラしてたり、
調子悪かったりしてると思うんで、
ジャーナリングとかっていうんだと思うんですけど、
バーッと書くんですよ。
イライラしてることだったらイライラしてるとか、不安が取れないとかっていうのを全部書いていくんですよ。
頭の脳をバケツだと見立てて、脳をひっくり返すような感じで、
全部書くんですよ。
意味も考えずにワードとか気持ちとかそういうのを全部書くと。
そうするとスッキリして整理されるんですよね。
そんなことを俺考えてたんだなって。
頭だけでやってるとグルグルと反数しちゃってわかんなくなるんですけど、
言葉にすることで、そんなことで悩んでるのかとか目視できますよね。
そういうことをやりつつ、本を読んでモリタ療法とか運動療法、アクト、認知療法とかっていう風で、
自分で知識を入れてきました。
やっていくと本当に少しずつ動きやすくなっていって、
涙出てないかもしれない。
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気持ちは通常とは違うんですけど、ちょっと動くかもしれないっていうような感じで、自分は感じてました。
やっぱり良かったことは、やるんですけど、自分を責める癖、追い詰めちゃう癖っていうのが自分はあって、
アクトで学んだことなんですけど、自分を大切な友達のように扱う。
そういう時もあるよなーとか、そういうことが不安なんだよなーとか、
コーチみたいな役割とかいますけど、コーチと本人の二役ですよね。
そういうのをやりながら優しく、最初気持ち悪いっていうか違和感あるんですけど、
まあそうだよなーって自分で言うんですけど、自分で言って泣けてくるんですよね。
自分責めてたかもしれないって。
そうすると言うと、なんか自分で自分に言ってるんですけど、軽くなってくるんですよ。
結局、鬱業とか不安とかでも気分じゃないですか。
気分で自分を追い詰めてる。
もっと自分に優しく思いやりを持ってもいいんだなーっていう気持ちが芽生えてきました。
動けない日もあるんですけど、動きたくないって言うんですかね。厳密には。
面倒くさいとか。
でもよく考えてみてください。
不安障害と鬱病を患っているので、気分がいいとか体が調子がいいとかっていう日は少ないしもないに等しいですよね。
その気分がやる気とか気分が良くなる日を待ってたら、起こらないんですよ。
薬を飲んでも効かない状態で待ってても、なかなかよく脳の構造が変わってくるとかって聞いたりしません?
本を読んだりとかすると、認知行動療法とか今のマインドフルネスとか、運動すると脳の構造が変わってくるとかって言って、
物理的に何か変えていかないと治んないってことだと思うんですよ。
悪いながら、ちょっと散歩していくと、散歩行きたくねーなーとか、冬とかだと寒いし行きたくねーなーとか、これも不安障害や鬱にのせいにしたれーみたいな感じで思っちゃうんですけど、
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ちょっとやりだすと、Xでも発信したんですけど、作業興奮って言って、やっぱやると乗ってくるって。皆さんも経験ありませんか?
ちょっとやると、思った以上にやる気が出ちゃって、やりすぎちゃうっていうんですかね。
たくさんやれるっていう。やれなくても励ますというのの繰り返しの日々を送っていました。
後から気分はついてくるっていう。動くと気分はついてくる。
これモリタ療法でも書いてあったんですけども、行動は自分でできると。
気分は不安や鬱の悲しいとかイライラっていうのは変えられないということもやって何か体得するというか、何か感じ。
その時はそんなはっきりわかんないんですけど、そんな感じが今だからあるのかなって。
これって、鬱や不安障害の時だけじゃなくて、治った時でもイライラするとか気分悪いってあるんですよ。
治ったって。ストレスが生きてればありますんでね。ブッダも生きるのは苦だとか言ってるぐらいですから。
それで自分で対処できるストレスなのか、捉え方を変えるしかできないストレスなのかっていうような2種類があるとかって言うんですけど、ストレスには。
そこでも精神疾患中に身につけた日記とか、できなくても責めない。自分を責めない。
動くことで気分が上がる。ポジティブになれる。これが再発予防でもあるし、回復の助けになってきた。繋がったんですよね。
治ってからも、これは結構繋がってるなって思ったんですよね。
今はみなさん、しんどくて涙が出たり、興味が湧かないような状態かもしれません。
精神疾患になった原因って色々あると思うんですけど、考え方?気づかない?思い込みみたいな。
あとは生活ですよね。生活習慣。 こういうのは本当に大きな要因を占めてるんじゃないかなと思います。
精神疾患になっちゃったからこそ、今身につけて、転んでもただじゃ起きないぞというような危害を持って、
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治して、健康になって、やりたいことをやる。行動を身につける。それもやっぱり日記に書いておくんですよね。
過去、現在、未来と見れますので書く。
そんなことをして、自分は面クリに行き始めてから約2年ぐらいかかったんですかね。
減薬しながら卒業していったと。
くつろぎの話はまたいつかできたらと思います。
今日はこのあたりでおしまいにします。
何かXやスタイフですね。ご質問あれば答えていければと思います。
それではまたお会いしましょう。バイバイ。
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