00:06
こんにちは。今昔俺物語です。 今回の配信は、感知者・婚弱流の不安について語っていきたいと思います。
そもそもですね、このラジオやXで配信するのにも、私は不安になっちゃってるわけです。
どういうことかというとですね、 ドクターやカウンセラーでもない、
ただのですね、保健診療とセルフケアで感知した、 またセルフ予防で生活している俺が発信して、意味があるのか?聞いてくれる人がいるのか?
有益な情報を発信できているのか?という不安があるわけです。
そこで思い出すんですよね。 過去の俺は治っている人がいるか?
治った後、健康に暮らせている人がいるんだろうか?って不安だったんですよ。 だったら、少なくとも過去の俺みたいな人は
聞いたら安心できるんじゃないかと思って、 まあやってみようと
語をかけるわけですよね。 そんな配信発信を続けていると、
ありがたくも本当に参考になる。勇気をもらえるとか、 お言葉をいただいて本当に嬉しい。
嬉しいんですよ。 俺役に立ったんだなって。
そこでようやく安心感が生まれて、 よかったっていう達成感というか、
そういった気持ちが生まれます。 そういうことを繰り返しながら治っても全く不安がなくなるわけじゃなくて、
そういう日々の軽い不安がありつつ、 生活していけるようになったという現状です。
ただ病気と違うのは、 不安を感じて、
病的な生活に支障が出るような不安が起きたり、
身体症状がものすごく出たりとかっていうことは なくなりました。
あとは、病気をして、
過去の俺みたいな人がいるんだったら、 よっしゃやってみっかって。
60点、50点いければいいかっていうところが ちょっと変わってきたなって
いうところです。
自分はですね、不安障害、 全般性不安障害と
心肌症、鬱病を患ったわけですけれども、 森体療法や運動療法、日記など、認知行動療法、
03:06
瞑想など、悪党をしながら予防し続けて 3年になります。
主に不安ではですね、森体療法の考えが すごく自分には負に落ちて、
森体療法の書籍をしっかり読み込みながら 感知に至りました。
皆さん、不安障害や鬱病、精神疾患になっていらっしゃる方が 聞いていただいていると思うんですけれども、
不安障害になって、 実際に想像した不安が起こったことってありますか?
自分はですね、当時不安に思って想像したことで、 実際になってしまったっていうのはなかったんです。
今もないです。 よく一般的に不安の9割は起こらないとか言いますよね。
わかりやすい話で言うと、不安のメカニズムって、 バンジージャンプやったことある方だったらわかりに なると思うんですけど、
前が皮だとか、下がすごい標高が高いと、 人間、怖い人が多いと思うんですよね。
足がすくんで、ガタガタ震えて、 これは身体症状ですよね。
手に汗かいて、ひや汗かいて、 口が渇いてくると。
怖くないと思っても、 バンジージャンプで不安の9割以上に何かあったことはないと思うんですけれど、
そういう事実はありながらも、怖いわけですよ。 そこを自分は怖くないとか、
身体症状が抑えようとか、
そういう不安を取るような動きって、
やるとかえって、怖くなったり、身体症状が 強く出たりすることはないでしょうかね。
また、発表とかも、皆さん経験あると思うんですけれども、
例えば、発表の順番を待っているときに、 ドキドキしてきますよね。
自分がうまく発表できるんだろうかってやってると、
緊張してきて、汗かいたり口乾いたりとか、 お腹痛くなってきたり、トイレ行きたくなったりという、
身体症状が出てくると。
前の順番の人が、発表で失敗してたりすると、
自分もあんなに笑われたり、失敗するんじゃないかっていう、 予期不安が起こりますよね。
06:09
それでまた不安になって、身体症状が強くなると。
避ければ避けるほど不安になると。
で、いざ壇上に立って、もう腹決めて発表すると。
自分ではうまく発表してないつもりでも、 うまく発表できたのかなと思っても、
後になると、さすがうまく発表できてたねとかって 言われたりもすると思うんです。
そんな不安と不安障害の不安、 似ているというか不安のメカニズムとしては同じです。
自分の場合もですね、眠れない。
眠れないと働くことが続けられない。
そうすると家を建ててもローンが払えないんじゃないか。
そうすると家族が家を手放して怒涛に迷うんじゃないか。
そんな夫は嫌だと離婚を切り出されるんじゃないか。
離婚を切り出されたら子供に会えない。
家族は離散して最悪な人生を歩んでいくんじゃないか、 というような勝手な想像ですよね。
想像に没入する。
10分前に想像していない時はそんなことを思っていなくて、 実際にそうなってもいないのに不安になっていると。
胃がおかしい。なんかゴロゴロすると。
内科に行きます。
胃科医をという診断して処方してみましょうと。
薬を飲んでも不調が治りません。
脈を打つ感じもあると。
薬を飲んでも治りませんので胃カメラをやってみましょう。
ピロリ菌をやったので、ピロリ菌の跡はありますけれども、 他には目立った悪い所見はないですと診断がおりました。
その場は安心するんです。
しばらく経つと、スキル性胃がんというカメラでは写りにくいがんもあるらしいと。
ネットで見るんですよね。
スキル性胃がん。見つかりにくくて、致死率が高いと。
他に何かないかというような不安を取るための行動をするんですよね。
それで不安になって、医者が見つけられてないかもしれない。
だからまた違う医者に行ってみようかと。
それから4、5年経ってます。
09:00
かっこ笑いですよね。
おしっこも、なんかおかしいなと。
貧乳期がいきます。
なんかちょっとおしっこが残っているような感じがしますと。
薬処方しましょうと。
まだなんかおかしいと。
おしっこの色が悪いんじゃないかと。
別の日に一回行くわけです。
脈を打っている感じもします。
ネットでいろいろそういう情報を調べるんです。
またその情報を見て安心したり、次の日には不安になってたりすると。
4、5年経ってます。
かっこ笑いという具合です。
冷静な時は、医者にそう言われて、そうなのかと言っておしまいです。
不安の9割に関しても、そりゃそうだな、9割ぐらい起きないんじゃないかなと。
バンジーなんてもっと起きないよなとわかるんですよ。
でも自分は将来のことや病気になることが苦手で不安なんですよ。
そう言われても、それを想像するだけで不安になってしまう特性。
そういうことが怖い人、今は特に怖い人。
医者が見つけられないだけとかって思っちゃって、当事者になる主人公になってしまうと、
その考え、想像に没入して不安になってしまうと。
不安だと不快で、怖くて苦手。
それも本心ですよね。自分は怖いんだなって。
それが嫌なので、調べて、
医者に通いたくない、安心したい、
そういう安心を取るようなところを働いていったりするんですけど、
そういった心もあるのも本心。
俺は将来や病気になるのが不安なんだなと。
この他に、例えばパニックの方は動機が起こると、
これは心臓が止まって、他に悪い病気が起こってしまうんじゃないかと。
身体症状が有意になった時に不安が起こってしまうような。
ちょっとそういうことがよぎると不安になってしまう。
そういうのが苦手なんですよね。
社交不安の人は話すと嫌われていると思うんじゃないかとか、
自分が話し方が悪くて怒らせたんじゃないかというのが苦手なんです。
その反面、健康でありたいとか仲良くなりたいとか、
そういったことがあるのも事実、本心。
それは両方持っているというような感じ。
ただ、そういう不安があるというのも本心で、
不安を取り除きたいというのも本心。
不安がなくて、より良く生きていきたいというのも本心ですよね。
12:05
だから不安になる。
不安がなかったら、別に病気になったって調子悪くなっていくだけなので、
不安になりにくいと思うんですけど、
健康で痛いので、そういう病気になると嫌だと。
将来も安心して暮らしたいので、将来に不安な要素があると、
不安になってしまうと。
想像して不安になってしまうと。
そこで観念したんです。諦めた。
もう不安はどう転んでも取り除けないと。
ネットにも何にも、医者も見ても自分は安心できないと。
部屋にいたって、病気になるものは病気になるし、
暮らしていくのにもお金もかかりますので、
もうどう転んだって生きるしかないと。
もうそれで怖いまま生活しました。
生活せざるを得ませんでした。
と言っても、皆さんと同じように眠れません。
身体症状も不安のままなんで、
不安を意識すると、先ほどのバンジージャンプや発病のように、
身体症状もずっと過剰に不安になっている状態なんで、
不安からくる身体症状が過剰になっちゃっていると。
そういうアンテナセンサーが馬鹿になっちゃっているんですね。
カビになっちゃっているというか。
不安のまま生活していったと。
不安が何か出来事があったとすると、
医者が調べても不異常がないはずなのに、
右下脇腹が脈打つと。
やっぱ病気かもしれない。ないかもしれない。
というような予期不安が起こったりしますよね。
ここでそういう事実がないのに、
病気じゃないかという認知が偏っているんです。
それで不安になって落ち込みますよね。不安になると。
でも脈もありますから、更に不安になる。
胃に優しいものを食べたり、
お金が入って働けになると困るので、
お金を使わないように家にいたり、
ネットで安心できる情報を調べて、
自分は病気じゃないんだというようなものを、
儚い行動をとったり、
長く眠れるように早めにベッドに行って、
カフェインを異常に避けるような、
そういう不安から逃げるような行為をすると、
不安はどんどんどんどん大きくなって、
15:05
まして迫ってきます。
家にいると誰かに聞いてほしくなったりするので、
嫁さんとか実家帰ったら母親に話したりすると、
聞いてくれてるんですけど、
なかなかそんな話は長く聞きたくないので、
期間も長いですしね。
イライラする。聞いてくれないと。
逆に聞いてくれると依存的になるんですよ。
依存相手に話をして、
自分の意味そぐわないようなことを感じると、
冷たいとか、おかしいとか、
相手が悪いと責めたり、
そんな自分にイライラしたり、相手にイライラしたり、
そんな状況が悲しく思って涙をすると、
そういう悪循環が生まれていきます。
そんな生活を繰り返していると、
不安を取るのが優先。
不安を取るための生活、
不安を取り除こうとする生活が第一になってくるんです。
それはもう楽しくないですよね。
不安も取りたいだけの生活ですので、
気持ちも動きませんし、
病気ですので、
病気なんてなかったら楽しい人生が待っているとか、
こんな俺の人生最悪だとか、
自分の今の現状、
こんな自分じゃいけないっていう風な
自分の理想と、
こうでしかない自分、今の現状を責めるんですよね。
それがまたかえって欲物的になったりして、
悪循環を生む。
そこでモリタ療法です。
モリタ療法では、先ほど少し申し上げたように、
不安で怖い、苦手なところですね。
皆さんが苦手としているところ、
不安で怖いと思うところは、
もう変えられない。
今は特に不安になることが得意になっちゃっているので、
そういうイメージはなかなか取れないですよね。
不安というのは、
死をイメージしますので、
生きていたら、
人間誰しもがそこに向かっていくので、
そういう不安は取り除けないけれども、
生きている間に、
やりたいこと、こういうことがやると楽しいという気持ちもあるから不安になる。
そこで自分の内面、
気持ちを見て、
どういうことがやりたいか、
ということを探っていくわけです。
18:03
自分は家族旅行が好きなんで、
治ったら和歌山のアドベンチャーワールドに行って、
子どもたちにパンダを見せたり、
ホテル浦島って言って、
亀の船があって、
亀の船で港に迎えに来てくれて、
ホテルまで、漁船みたいなものなんですけど、
ホテルに着岸すると。
そのホテル自体が洞窟の風呂みたいになっていて、
島全体がホテル浦島って言って、
施設になっているんですよね。
そこに行きたいなというような思いを、
欲望として持っていたので、
それを目指して、
健康でも不安でもありながら、
そういう欲望を叶えるために生活していく。
不安でも健康な人のように生活すれば治る、
という森田先生の言葉を胸に、
生活していったということです。
これが私の不安に対する対処法や、
不安のメカニズム考え方になります。
また、今日の根弱流の不安については、
これでおしまいにします。
また、今のことの質問や、
聞きたいことがあれば、
youtubeなどでご質問いただければと思います。
それではまた。さようなら。