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みなさんこんにちは。 今昔俺物語です。
今日もラジオを聴いていただきありがとうございます。 本日のテーマは、薬との付き合い方をお話していきたいと思います。
薬が怖い、でもやめたい。 そんな気持ちはありませんか?
今回は、そんな方に向けて、僕自身の経験を通して薬との向き合い方、どう向き合っていたかについてお話します。
前回は、うつ病についてお話しましたが、今日はその続きですね。 薬について、僕自身の体験を交えてお話していきたいと思います。
自分はですね、全般性不安障害、うつ病、心肌症を経験しました。
初めはですね、不安から胃の調子が悪くなって、内科へ通いました。
胃科医用と診断されて、胃科医用の薬を処方されました。
でもですね、症状はなかなか改善されず、胃科医用というだけでちょっとビビってたんですけれども、改善されないので、次は胃カメラを飲みました。
胃カメラの検査でも異常はありませんでした。
ただ、その時ですね、先生からもらった薬の中に、ベンゾチアセピンのソラナックスをもらって、よく眠れたという。
その時は、ベンゾとかそういったのがよくわからなくて、もう不安だったんですよね、当初から。
で、寝れなくて胃の調子も悪いと。
で、ソラナックスをいただいて、よく眠れたということがありました。
その後ですね、一旦は胃カメラを飲んでも何もなかったので安心したんですけれども、その後また症状が悪化して、
その時に先生にですね、紹介状をもらってたんですけれども、もう何もなかったという暗度感から何も見てなかったんですよね。
で、改めてその先生の紹介状を見てみると、メンタルクリニックの紹介状でした。
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先生はおそらくわかってたんだと思うんですけど、自分は不安とか弱い自分というのはもう許せませんので、
メンタルクリニックの紹介状をもらったというのを改めて知って、めちゃめちゃショックでした。
自分がメンタルが弱いというのがわかったということですね。
それで当初は、そんな精神疾患になってしまった自分を責めてたんです。
弱いと、男は強くなければならないと、情けない奴だと。
でも、今だからわかるんですけど、弱っている自分をさらに追い打ちをかけるように責めてたんですよね。
でも、薬に頼ったって治ればいいと、服用していくうちに思い始めます。
そのきっかけになったのが、ベンズゴ、ジャセピンの薬用もビビってたんですけども、
嫁さんから薬に頼ったって治ればいいじゃんっていうことを言われたんですよね。
そんなヤバい薬、医者が処方するわけないでしょって。
高血圧だって毎日薬を飲んでる人だっているじゃんみたいな話をされて、
それはそうだなと、普通の人ってこう考えるのかなみたいな過剰な不安を慰めてもらったということです。
きっかけをもらったと。
メンタルクリニックに行き始めて、
本当に依存や副作用や離脱症状があるというのをネットで調べてみてたんですよね。
不安障害って本当にネットを見ちゃいますよね。
で、ベンズ、ジャセピン系の薬を避けて漢方をお願いしたと。
でも漢方じゃ全然効いてないという体感でした。
で、薬を飲んでも治らない。ベンズは飲みたくない。
けど不安は治そうとしても取れないと。
で、結局もう自分の頭の中だけで発泡ふさがりになってしまって、
もうなすすべなし、うつてなしと。
という風で頭がもうショートしちゃったみたいな形で涙が流れてくると。
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で、先生にうつ病と診断されて、メイラックス、ストラナックス、スルフピリドを処方されました。
メイラックスは長時間効果があって、原薬期間、半減期間も長いと。
ストラナックスはトンプクというか、そういう対処法としていただいて、
スルフピリドはうつ病の薬ということで処方されました。
スルフピリドはですね、幸い合ってたようで、わっけもなくですね、
涙が出てきませんかね、うつ病の方とか。
で、悲しくなってくるんですよね。すぐ思い出してしまうというか。
思い出して、さらにそこで悲しいエピソード、自分を責めるとか。
こんな俺は、こんなはずじゃなかった。どこでも間違えたんだ。
明日起きたら、全部治ってたらいいなぁみたいなことで、どんどんどんどん自分で追い詰めちゃうんですよね。
皆さんもないですかね。明日起きたらもう全部治ってたらいいなぁみたいな。
こんな自分は嘘だ!みたいな。そんな風に思ったことないですか。
漏れなく自分もそれやってました。
で、スルフピリドがちょっと聞いて、先生からも薬が効いてるんじゃないかということを言われました。
メラックス、ソラナックスもですね、漢方よりは効いたというのはあったんですけれど、
腹痛の薬みたいな、飲んですぐお腹が痛くなくなるような不安感がなくなるというか、
効いてる感じというか、ぼーっとした感じはあったんですけども、
薬飲んで不安が消えてたら、皆さん治ってますよね。そんな感覚は同じようになかったです。
薬の服用から弾薬でめんくり卒業までが1年半ぐらいかかりました。
弾薬できた理由は、薬自体、よく皆さん薬不安な方多いと思うんですけれど、
薬に詳しい素人の方、経験者の方いらっしゃると思うんですけども、
そういう方のサイトを見たりして、薬をご自身で減らされるという方もいらっしゃると思うんですけども、
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どうしても薬ですので、そういうベンズチアセピンの薬を飲んで、
臭いようが起きてしまったという方も残念ながらいらっしゃると思うんですけども、
自分の場合は先生に処方をして弾薬をしていきました。
弾薬をしてきた理由というのは、薬自体というより、薬ごと適宜減らせたんですけれど、
モリタ療法とか運動療法、アクト、日記とかセルフケアですよね。
自分の感情や思考の癖に徐々に気づいてきたっていうことがやっぱり大きかったと。
原薬中は薬を減らしたから不安が強くなったのかなというのもあったんですけども、
日記とかを見返してみたところ、波がありますよね。
これは原薬してたからの波なのか、不安障害はよく薄皮を剥がすように治るとかって言ったりするんですけども、
この原薬のものなのか、不安障害の不調の波なのかが、因果関係がよくわからないと。
因果を考えると不安は自然で、僕が健康にしていても不安とか悲しいとか喜びとか、その時々に感情ですので浮かんできます。
不安障害の時は自分の苦手な不安ですよね。
自分で言うと将来とか病気とか、おそらくパニックの方とか、社交不安障害の方はそういう苦手な不安を取り残そうとして、
無理に不自然なことをし続けたために、不安は取り除けないから病気は治らないとかいう考えですよね。
将来への悪いイメージを自分自身で悪い意味で実現させてしまうみたいな。
オリンピック選手がよくアファメーションとか言いますよね。
良いことを想像して、自分が思い描いたシチュエーションで想像して、それをイメトレして、良い結果に結びつけるとかいうアファメーション。
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想像するとか言葉を使うとか、そういうことを言ったりしますけれども、
僕らは逆で、悪いこと、自分の将来のことを家族が路頭に迷う、眠かったら病気になる、胃がおかしい、これはスキル性胃がんだとかいうのを、悪いことをめちゃめちゃ想像して話して、
どんどん悪い方にたどり着いてしまうというような認知の歪み、偏りを作り出していた。
その結果として、僕は全般性不安障害から鬱病心器症というふうに診断されてしまって、悪い意味で叶っちゃってるみたいな、叶えてしまいましたというようなことを、
それを毎日四六時中やってますので、強いですよね。熱としては。そういうことを良かれとしてやってしまっていた。そこに気づかなかったわけです。
日記とかを振り返っても、お薬手帳とかも見返してみましたけど、増やしたり戻したりしたことはなかったんです。
精神療法を学ぶことと、やっぱり薬の知識ですよね。先生の経験を診断で見ていただいて、それを守ってやってきた結果、
薬が必要なくなっていったんだなというふうに、今思うと思います。その時はもうこれが合ってるのかって。先生も全然話も聞いてくれないんですけれど、
この医者大丈夫かとか、変えた方がいいんじゃないかって思いましたけど、今はやっぱり、先生のアドバイスとかは相当していただけなかったんですけど、
先生の言うように薬を原薬してきた。自分も精神療法、運動療法、そういった類のものを自分でやってきた。
治るために積極的に自分でやってきたっていうところがやっぱり大きかったと。
自分自身ですね、薬が危険だっていうのをビビって飲みたくなかったんですけども、今思うと、必要以上に薬怖がってたなと。
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先ほど申し上げたように薬の副作用で残念ながら後遺症とかそういう症状が出てしまっている方もいらっしゃると思うんですけども、
僕自身としては薬を怖がることも不安障害の一部。薬を飲んでても感情の波はゼロにできません。さっき不安がゼロになるわけじゃありません。
薬だけで解決することもできない。それはさっきも申し上げたように今でも感情の波はあるんですけども、病的なものじゃなくなりました。
それは薬との付き合い方を学びながら、薬にも頼りながら、自分自身、先生も頼って信じた。不安ながらも信じてきた。
やりたいことをやりたいというのも、自分のその気持ちも信じてきた。感覚というのを信じてきた。
そういったところが、自分が不安ながらも薬と付き合ってきてよかったなというところです。
皆さんはどう感じられましたか?
薬についての不安、飲んだ経験、やめたいというような気持ち、もしあればコメントやレタ等でお聞かせいただければと思います。
今日はここまでにします。
次回もまたXやスタイフ、YouTubeでお会いしましょう。
どうもありがとうございました。
それではまた。