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こんにちは、今昔俺物語です。 今日はですね、なぜ俺はここまで回復できたのかというテーマでお話ししていきたいと思います。
自分は全般性不安障害や鬱病心肌症を患いました。 結論から言うとですね、
人気ない答えかと思うんですけども、 積極的にやっぱり調べて、精神療法や心理療法運動療法を調べて、
読んで試して続けてきたということが結論になります。 気持ちのモチベーションですね。モチベーションとしては、
こんな状態はもう本当に嫌だったんで、自分が絶対に直したいと。
認知の偏りの結論の飛躍もあったと思うんですけども、 家族が路頭に迷うというのを避けたい、迷わせたくないという。
ハイエースで車中泊とかホテルを組み合わせて旅行することが好きだったものですから、
家族旅行でみんなと一緒に出かけたいというのをモチベーションにして 進めていった。
これが 回復できた理由になります。
先生に 全般性不安障害物病心肌症と宣告されて、
薬を飲めば半年ぐらいでは治りますよというような感じで言われてたんです。
ところがですね、治るどころかもう酷くなっていって、
先生からはですね、うつは休むのが一番です。 薬を飲みましょう。
楽しいことを考えた方がいいですよとか言われて、 こんなに悲しくて辛いのに眠れないし、
頭をぼーっとして、身体症状もたくさんあるのに、 楽しいことなんて考えられねえだろうみたいな感じで腹立ってまして、
病気のせいもありますけどね。 その薬もメラックス・ソロナックスというベンゾ系ですよね。
スルッピリとうつ薬ですかねを処方されてたんですけども、
相変わらずその涙や不安は押し寄せてきて、 もう
眠れないとかっていうのも変わらなかったんですよ。 まあいろいろ身体症状もありますね。胃がおかしいとか聴覚過敏で物音したらすぐ起きるとか、
日が眩しいとか、食事も本当味が
感じられなくて美味しく食べれないような、 あとはもう心が本当に囚われとかって言いますよね。
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感情がもう動かない状態だったんです。 当時はバラエティーも好きで、アメトークと外籍食堂とかも見てたんですけども、
全く笑えませんでした。サッカーも好きで、 興味も湧かなくなってしまっているような状態でした。
カウンセラーさんにもですね、2,3回 カウンセリングを行っていただいたんですけども、
質問とかカウンセリングしていただいてもスッキリしたなというか、
多分合わなかったんでしょうね。 お金も1回6,7千円とかそんなぐらいかかってたかと思うんで、
首をかしげて、 カウンセリングルームから出てたっていうのもあって、
家族もですね、病気になってないんで、 わかんないですよね。
もう治療期間も長いんで、いつまでも話せませんし、 話も聞きたくないじゃないですか、きっと。
話す側としても、友だおれになるとかっていうのも聞きますし、
薬も聞かない、お医者さんもそんな風だ、 カウンセラーさんもそうだっていうのは、八方塞がりで、
余計にこう、もうどうしようもなくて、葛藤ですね。 しんどいし治らないし、もうどうしたらいいんだっていう葛藤でも、
さらに打つがひどくなるみたいな、 不安でしょうがないっていう。
途方にくれて、ネットでもたくさん調べたんですよ。
モリタ療法がいいと。 本も、脳を鍛えるには運動しかないっていうのもいいと。
外来モリタ療法は日記もやってると。 日記もいいんだなと。
認知行動療法とかですね、アクトとか言って、 自分の気持ちを優しくするとか、
マインドフレンネス、 瞑想とかですね、そういったものがいいというのが、
こんなにたくさん精神療法、心理療法というか、 治すための療法あるんだということを知ったんです。
もう光が射しました。 残念ながら、ドクターやカウンセラーさんから教えてもらうことがなくて、
その時もやっぱり、 今の医療ではやっぱり製薬会社とか、薬売ってお金を儲けてるなぁと、
病気のせいもあったかと思うんですけども、感じてしまって、 もう皆さんもどうですか?
メンタルクリニック行って、 患者さんの診察室から出る回転率みたいなのを見ると、
もう2、3分でパッと出てくる人が大半で、 早い人だと、あれ今入ったばっかじゃんみたいな人もいませんか。
やっぱりお医者さんもカウンセラーさんも、 薬も商売の側面がやっぱりあるなぁというのを、
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多分に感じちゃったんです。 そんな中でも、
結局やっぱり、自分の気持ちとか考えて、 自分しかわからないなぁと思ったんですよね。
家族も助けようとしても、やっぱりやってませんので、わかりませんし、
誰も助けてくれないなぁって、 もう覚悟を決めたと、もうやるしかないっていうような、
腹決めたっていう感じですね。 それで調べた紙の本を買ったり、Kindleで買ったり、
調子を見ながら耳で聞いたり、読んだり、 少しずつ調子良い時にやっていったんです。
すると、 ストレスとか不安などのネガティブな考え方ですよね。
ネガティブな感情の捉え方に、 無理があったなぁっていうことがわかったんですよ。
バカみたいな話なんですけども、 そういう考え方が生き方となって現れてしまって、
ネッチもサッチもいかなくて、病気になったんだなぁっていうことが、 知識としてわかったんです。
自分はストレスを感じるのは良くない、悪いことですし、 弱いからそういうふうに感じてしまってる。
不安はあっちゃいけないもの。 強い自分じゃなければならない。
心の底からそれが正しいと思って、 何の疑いもなく思ってたんですよ。
今話しとってもなんかおかしいなぁとか、 この白黒思考っていうんですかね。
認知の偏りべき思考とか、自分に厳しすぎるだろうとかっていうのは、 喋ってても思うんですけど、当時はもう本当に気づかなかったんですよ。
調べたことでわかったんで、それを少しずつ実践していきました。
森田療法では、森田先生が不安があってもいいと行動して、 目的が達成できればそれでいいんだよと、
健康の人のように扱えば不安症が治っていくっていうようなことをおっしゃってたんです。
このキャッチフレーズわかりやすいなぁと。 健康の人のように扱えば治るかって。
当時はそういうことを考えたくなかったんで、味もへったくりもなかったんですけども、 酒とかを飲んで紛らわしてたんですよね。
これは健康に悪いというのでもうやめました。 運動もしてなかったんで運動もしだしました。
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今まで生きてたのが、そうやってひっくり返されて、 どういうふうに感じて自分は何者なんだって、
どういうふうに生きていくんだとか、そういうのがもうちょっとわけわからんような状態にもなってたんです。
自分は何ができるとか、何が得意で何が嫌いかっていうのも、 なんかわかんなくなっちゃってたんですよね。
そういうのを読書もして、日記もやりだしたと。 瞑想もやりだしたと。
いいものを心の赴くままにやれるときに、本当に調子悪い時も多かったんで、 やれるときに少しずつやっていったんです。
日光がいいという、朝散歩がいいというので散歩してたんですけども、泣きながら散歩して、
徐々に速歩きとかジョギングに強度を上げていったりして、 180くらいのおじさんがですね、泣きながら歩いてたりしてたものですから、
怖いし、絶対不審者だなぁと思われてたんだと思うんですけども、 とにかくやれることを少しずつやっていったと。
散歩では花を見て、ちょっとあっきりだなと思って、今までですと、散歩を花がきれいと思っても、
治ることと関係なければ、変なへ理屈というか思考で、そういうことをやらないんじゃなくて、
きれいと思ったら心を止めて、自分の感覚、感覚の赴くままに、きれいだなって。
通りすがる人がおはようとかって言ってくださるんで、 自分も泣いてばかりいられませんので、
おはようございます、こういう笑顔で答えるじゃないですか。
あ、なんかいいなぁって。 で、ぼーっと時には空を見て、流れていく雲を見上げて、
なんかこう、小さいことで悩んでいるのかなぁとかも思ったり、
ただ、思考を話すと不安になったり悲しくなったりはしてたんですけども、
筋トレをちょっと腕立てをやったり、スクワットをやったり、これもまあ、やれる範囲でやっていけばいいと思うんですけども、
スクワットしてしんどいじゃないですか。 しんどいと悲しいとか不安とか感じられないんですよ。
一回やってみてください。 あ、そうすると、あれ、今悲しいこと、日中、
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悲しいこととか不安だらけの考え事をしてるなというふうに思ったんですけど、その一瞬とか何か集中すると、
そのことに意識が行ってるんですよね。 もう何も考えずにとにかく身体を上げることに必死になっているというか、
そういうのを日記に書いていって、 見返したりすると、
あ、 こういうことを気づいているとか、こんな考え方に変わってるなぁとか、
やっぱり波があって、自分、昨日までできたのに散歩ができなかったら落ち込んでるなぁとか、
瞑想して目つぶるとですね、すぐ不安とか悲しみが襲ってきて、息ができないような感じでパッと目を開けるような、
これでもお医者さんにやっていいかどうか聞いてくださいね。 不安に浮かんできて、すぐその不安を追っちゃったりすると余計に悪化したりしますので、
お医者さんに聞きながらやっていただければと思います。 そういうのをやっていって、診察の時に、
こういう不安がありますとか、悲しみ、こういうのが悲しいですとか、本当に治るんですかねとか、
身体症状が胃がおかしいとか、脈打ってますとかっていうのを、お医者さんにその時に控えておいて、
聞いてたんですよ。 ただ行くと、皆さんもあると思うんですけど、
なんかめんどくさいなぁとか、先生も疲れてるから雑っていうのがあったら、聞いたり聞かなかったりして、
確認して、先生に聞くとやっぱ安心な面もありますよね。 そういうのをやりながら内省して、先生に確認をとって、
この自分の感覚を担保していったという感じです。 自分の気持ちはどう感じてるのか、ちょっと変な言い方なんですけど、
自分の気持ちはどう感じてるか、改めて自分に、こう感じてるよなーっていうのを、
自分の感情をかみしめるようにやっていったんです。 行動してできた、不安があっても悲しくてもできたっていうのを、
いろんなことを自分は取り組んでたんで、 自分の感情をいろんな両方で、いろんな場面で、
気持ちとか感情とか感覚を捉えるようになってきてたのかなーというのを思います。
その感覚が、森田良宝のあるがままっていうんでしょうか。 こういうふうに感じたままやっていけばいいのかなって。
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できればまあいいかと。 そういうのも基準も軽くして、散歩ができなかったら、ちょっと日記がかけたらいいよって自分を励ますような感じ。
コーチみたいな感じですよね。 できない自分とコーチが一緒に二人三脚でやっていくっていう感じです。
そうするとですね、いろんな両方でいろんな局面で、そういう自分の気持ちを感じようとして、
できなくてもいいってやってきてたらですね、
映画館行きますよね。 今度ミッションインポッシブルやりますけども、
映画見てるとトム・クルーズが相手に襲われたり、
スカイダイビングして、自分が一瞬トム・クルーズになったような感覚になりますよね。
やられそうな時に息を飲む。本当に自分がトム・クルーズかのように、
トム・クルーズの視点でやってると、
体を避けるぐらいの没入感がありますよね。 それが不安とか悲しみって近いと思ったんですよ。
映画館で座って見てるだけなのに、
勝手に自分で不安になって、勝手に自分で悲しくなって、状況はさっきと変わってないはずなのに、
勝手に自分で悲しんでるなって、自分が感情で持って行ってる。 自分が没入しちゃってるっていうことを感じたんですよ。
映画館で座っているだけなんだけど、そこをトム・クルーズのように没入しちゃうと、
不安って強く感じるんだなぁって、悲しみって強く感じるんだなぁっていうことが体感してきたんですよ。
そうすると観客席に座っていると、 あの人なんか物音立ててるなぁとか、非常口はそこだなぁとか、
いろんな不安で冷静に受け止められるようになってきたんです。
ただですね、療養期間が長いですよね。 治ってないとか眠れない日っていうのは同時進行中です。
不安で悲しくなる時もあります。 モリタでは波があって、薄皮を剥がすように治っていくとかって言うんですけども、
そういう時は日記を見てですね、過去の自分より今の自分の方がやれてるなぁとか、
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今日できなかっただけだなぁとかっていうのを一緒に見ながら勇気づけるような感じですよね。
それでも少しずつ行動してやっていくと。
今でも読書や運動や日記、瞑想をやっていくことで、 自分の感情っていうのが結構感じられるんですよ。
今日でも上司に言われた時にムカッとするんですよね。
精神疾患近くの自分でしたら、すっごい腹立って言い返すような自分もいたんですけども、
一回一拍を受けるんですよ。 自分、今怒りに感情を振ってるなっていうのがわかるんです。
そうすると、さっきまでの状況とさっきのトム・クルーズの話と同じで、 観客席に座っている自分が見えてくるんですよ。
そこでこういうふうにした方がいいんじゃないかなっていうことを冷静に判断できる。
そういう自分を一緒に育てていくことで、
再発率も高いって言うじゃないですか。 やっぱりその薬だけで治ると、そこの感覚がやっぱり自分は身につかないからこそ、
再発率が高くなってしまうような気がするんです。
ラジオを聞いていただいている皆さんは、おそらく薬を飲んでパッと治っている方は少ないんじゃないかなと思います。
逆に今がチャンスだと考えて、 自分の気持ちを俯瞰で捉えると、
自分は再発率が低く抑えられて、
より良く自分の感情を見れる、
そういう余裕が生まれるんじゃないのかなというふうに、
もう本当にそれは心から感じています。
それで、こうやって自分が今治ったと思ってるんですけども、
過去の俺みたいな本当に治っている人、治った人は聞くんですけど、
治った人がどう生活しているのか、どうやって治ったのかってあんまり聞かないですよね。
自分はもうメンタルクリニックとか一切行きませんし、
漠水ですし、
健康的に暮らせているんじゃないかなと思ってますんで、
過去の俺みたいな人が、今の俺みたいな話を聞くと安心する面があるのかなと思って、
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ラジオをやりだしたんですよ。
これはもう本当に自分のメッセージなんですけども、
治して、今そういう不調を抱えている方に発信できてるぞって、
今の俺から過去の俺にも言ってやりたいですね。
ちょっとカッコつき入れましたけど、
これを最後にして今日の放送を終わりたいと思います。
また皆さんに安心してもらえるような、勇気づけられるような、気づきになるような放送や発信、Xの発信もしていきたいと思ってますので、
スタイフやYouTubeのコメントですね、Xでも結構ですので、
もし何かあれば、自分でよければ、素人ですけども返していけたらと思ってますので、今後ともよろしくお願いします。
ではまた次回の放送Xでお会いしましょう。さよなら。