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🎙780 お絵かきの経験が映画を楽しめる感覚を育てた
2025-01-25 27:27

🎙780 お絵かきの経験が映画を楽しめる感覚を育てた

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サマリー

お絵かきが映画を楽しむ感覚に与える影響について考察されています。特に、視覚の解像度が向上することで、映画の表現や音楽を新たに楽しむことができると述べられています。お絵かきを通じて育まれた映画を楽しむ感覚についての興味深い体験が語られています。映画館に行く頻度やインディー映画への好みについても触れられており、視聴する映像作品の選び方や楽しみ方の進化が描かれています。

お絵かきの発見
goryugo
こんにちは、ごりごキャストです。今日は、お絵かきで意外な効能が得られたんじゃないかっていうのを発見したので、それを話したいと思います。
Haruna Goto (haruna1221)
お絵かきで得たこと?
goryugo
お絵かきをしていたら得られたもの?
実はね、2025年ほとんど全くもって映画を観ていないゴリゴさんが、
harunaさんよりもたくさん映画を観ているという、多分結婚してから史上初の出来事が起こっています。
Haruna Goto (haruna1221)
今年はまだ映画を観てない気がする。今1月22日で映画館にも行ってないし、オンデマンドというか配信系のやつでも観てない気がする。
goryugo
で、俺が一つはいわゆる、なんていうの、プラみたいなやつで、パーフェクトデイズっていうのを観ていて、もう一個が映画館に行って、
ミスタージミーっていうレッドゼッペリンに、世界で一番レッドゼッペリンのギタリストジミー・ペイジになりたかった男の物語っていうやつを観に行っていて、
さらにそこで見かけた映画館情報によって、もう一個前売り券を買って観に行こうと思っている映画があるっていう状態になっている。
Haruna Goto (haruna1221)
映画館に行って、映画館の予告で、
あ、こんな映画やるんだ、ちょっと気になるなぁとか、その時にやってたり近々やるっていうので、なんかポスターがさ、いっぱい貼ってあったりとかして、それを観て見たくなる率結構高いので、
一回行くと、その次々っていうのが、結構店舗よく入ったりはするんだけど、今のところはるなさんの場合だと、
パッと見たいやつがある。あるのはあるんだけど、もうちょっと公開日が先のやつで、1月は特に何も見ずに、今まだ1月22日まで来たかな。
goryugo
もし万が一さ、もう一回、今度2月に観に行く予定なんだけどさ、そこでもう一個映画を観に行きたいとか思ったとしたら、
3ヶ月とか4ヶ月とか連続で映画館に行くなんて、多分俺40何年で一度も経験したことがない出来事で。
で、その映画が観れるようになった、楽しんで観られる、観たいと思えるようになった理由っていうのが、お絵かきなんか結構関係してるんじゃないかなってすげー思ったんだよね。
映画の新たな視点
goryugo
で、その一番直近で観ていたそのミスタージミーっていう映画も、そのもう一個のパーフェクトデイズもそうなんだけど、良い意味であんまり物語が重要ではない。
そのミスタージミーの話で言えば、どっちかっていうと音楽が重要なものであるし、パーフェクトデイズもあれってもう本当に映画の見せ方?
Haruna Goto (haruna1221)
まあその雰囲気と、あとあれは音楽もなんか結構力入ってるっぽかったけど、割とその日常を淡々と映しながらやや人間関係みたいなのも表現されている映画みたいな感じかな。
それもあくまで見てはなくて、予告編というか、3本ぐらい映画が始まる前に撮られるやつがあって、特報みたいなやつがあって、それ見るのは結構好きで、
割と本編を見てなくても、その予告編のやつは何回も見たりとか、あと好きな映画だと本編も見てるんだけど、その予告編みたいなのを思い出してみるみたいなことはしてる。
goryugo
でさ、何が見れたんだろう?何が良かったんだろう?って考えた時に、まあもちろんその音楽とかが好みにあったとか、いろんな世界観が自分の好みだったとか、いろんなものはきっとあると思うんだけれども、
一つがね、なんかその純粋に映像っていうの、画角っていうの、切り取り方っていうか、そういうものを面白がって分析的に見るとまで偉そうなことは言わんけど、割とそれに近い観点で見ることができて、
で、そうやって見ていれば、何も起こらん話を非常に楽しく見ることができるっていうのかな。
で、そういうふうにできるようになったのが、たぶん一つは去年、センスの哲学っていう本を読んで、そこに意味なんて考えなくてよくって場面場面だけを切り取ればいいっていう話が一つあったことと、
もう一つが、自分で去年1年、すごい頑張ったとは言わんけど、まあ何十時間ぐらい色々絵を描く練習ということをしてみて、
絵を描くということを当たり前にするようになってから、視覚に対する解像度が上がった。
それによって映画のワンシーンとかの、その画角だったり色だったり、なんかまあそういうものっていうのを普通にね、今までより面白がって見れるようになったし、言語化もできるようになったんじゃないかなって。
それが何か、見ようという気になる理由になった気がする。
Haruna Goto (haruna1221)
じゃあその絵を描くことをきっかけに、たぶん絵を描くことだけじゃなくて、そもそものところで新しいものにどんどん手を出していこうみたいな、たぶん去年のテーマになってたようなことが根底にあった上でだけど、
その絵を描くことが良い効果を生み出したっていう感じ?
goryugo
そうそう。で、面白いのがさ、当然、分野、ジャンルとしては似てると思うんだけど、普通に考えたらさ、絵を描くことの目的というか、絵を描くことで得られることはさ、上手に絵が描けるようになることじゃん?
すごく当たり前なんだけど。
でもそうじゃなくて、絵を描いてみたら、見ることに対する解像度が上がって、今まで自分が好きだと思っていな、感じていなかった映画とかを面白いと思えるようになったという、思わぬ効果が現れた気がする?
Haruna Goto (haruna1221)
そうね。一般の人っていうか多分多くの人は絵を描くっていうと、描く行為だけにスポットが行くっていうか目が行くと思うんやけど、でも実は描くためには、めちゃくちゃ見ないと描けないっていうところがあって、
で、描くためには見ないといけないから、見る力もつく。描くことで見る力もつくっていうのは、まあそうだね、芸術系の勉強とか、デッサンとかの勉強をしてきた人どっかで習ったりとか、自分の独学でも本とかからやってきた人は割と身についてたりはするけど、
音楽と視覚の関連
goryugo
そういうの全く知らない人には、完全に経験値ゼロぐらいだからね。
Haruna Goto (haruna1221)
描くために見ることも同じぐらい、手を動かすのと同じぐらい見ろってデッサンでは言われて。
goryugo
あのね、まんま自分のね、昔の音楽の経験のことを思い出してね、中学3年とかだったと思うんだけれども、まあそういう時期からギターの練習をするようになると、聞こえてくる音楽からギターの音がちゃんと聞こえるようになった。
それまでさ、音楽を聴いていても曲論なんだけど、歌と歌のメロディーしか聞こえなかったんだよね。
が、その経験を積んだことで、結局全く同じ話じゃねえかと思っていて、ギターを演奏しようとするためには、ギターを演奏しようとする元になる曲を聞かないといけなくて、そこのギターの音を聞き取れなければ真似する材料がないので、
結果的に聴く力が上がるっていうのか。で、見ることも全く同じなのか。結局さ、どっちもさ、言葉にするとさ、音楽は聞こえてるしさ、目に映ってるものは見えてるんだけどさ、それをきちんと脳が高い解像度で処理できていない。
そこは練習をしないとできるようにならない?
Haruna Goto (haruna1221)
まずその意識を向けないと、そもそもキャッチができなくて、キャッチ自体は多分してるんだよね。身体の構造的に。
goryugo
信号は入ってきているけれども、その信号を脳がきちんと処理できていないんだと思う。
Haruna Goto (haruna1221)
そう、全部の信号を処理してしまうと、結局脳みそパンクしちゃうから、脳みそが制御するんだよね。自分がその意識を向けたいものだけ上手いこと取って、
で、他の情報も入ってはきてるんだけど、捨ててるっていうか、見えなくする、聞こえなくする、意識を向けなくするみたいな作用を脳がやってくれてるから、
普段何も考えずに聞いたり見たりしてるだけでは得られないものっていうのを意識を向ける。
じゃあこの中からギターの音だけをちょっと耳を傾けて聞いてみようとか、絵を描くためにここの構造ってどうなってるんだろう?
丸いんだろうか?それとも四角いんだろうか?それともなんか奥はどうなってるんだろう?とか、裏はどうなってるんだろう?みたいなところまで
考えることによって見えたり聞こえたりする?
goryugo
最近ね、お絵かきの発見とかなんだけどさ、すぐさ、何かの絵を真似しようと思うとさ、どうしても模様とか輪郭ばかり描こうとしてしまうんだけど、
それをしてもぽくならんくって、それよりも影になる部分の線を引いといた方がぽくなるみたいなのとかもすごいね、
少しずつ言われて考えて実践してできるようになったこととかでさ、人の姿描く時にさ、自分の場合、例えばで言うとさ、
なぜか洋服にチェックのシャツだとチェックの模様を描こうとしてしまうとかさ、
Tシャツ着ている人を見ると、そのTシャツにプリントされているデザインとかを描こうとしてしまうんだけど、
そんなものを描いてしまうとむしろそのシンプルな絵ではわからなくなってしまう。
そういうのとかも、やっぱりやってみて何度か繰り返してやっとできるようになって、
結構騙されているっていうのか、注目しているものと見えているものは結構違うっていうのか、
なんかそんなことも思うようになったし、そのミスタージミンの映画とかはね、冒頭からいきなりなんか、何て言うんだろう、
言語化して見ることができていて、 映画の始まりが日本の秋田県の雪の風景とかを映していて、
そこがその主人公の生まれた場所なんだよね。でもあの、何も関係ないって話です。秋田県に雪が降っていることとか。
外国人監督がここはなんか日本のそれっぽい場所で、その生まれた人の話なんですよっていうことを表現したいがために、
物語とは直接全然関係がないその雪のシーンから始まっている。
さらに色使いとか切り取り方とかもね、やっぱ全然日本人よりも外国人が見た日本っぽい映像の映し方をしているなぁみたいなことをすごい思って。
Haruna Goto (haruna1221)
そもそも論内だけど、映画の主人公って日本人なの?
goryugo
ジミー・サクライさんっていう、そのレッド・ゼッペリンのジミー・ペイジに、今なら本人よりも同じ上手に本人っぽい演奏ができるっていう世界最強の人なんだけど、
その人が日本でそのレッド・ゼッペリンのいわゆるコピーバンドをやっていて、そこからサクセスストーリーというか、その人を追っかけていく映画。
その人の残り、50歳過ぎてからの十何年とかそういうレベルかなっていう映画。
その人の生まれが新潟県で、そこから東京に出てきて東京で活動していて、50歳にしてサラリーマンを辞めてアメリカに渡り、そこからっていうそういう流れの話です。
Haruna Goto (haruna1221)
まだ生きてる?
goryugo
現在進行中で、今も東京に帰ってきて年に数回とかライブやってたりする。
マジ、自分が知ったのは20年前ぐらいで、その当時、ヤング・ギターっていうののジミー・ペイジ特集とかにDVDで出てきたのかな。
その人が弾いているギターが、やべぇこれ本人と一緒やんって。
フレーズが同じではなくて、本当に本人と一緒やんっていう。あのCDのあの音そのまんまやんっていうレベルでとてつもなく似ている。
Haruna Goto (haruna1221)
なんかその弾き方の癖みたいなのとか?
goryugo
何もかも。だからそのこだわりがいかにすごいかっていうことを2時間かけて語る映画と言えばいいのか。
アンプの改造している人のところに行って、その71年の時と72年の時の演奏を再現できるような感じにしたいんだよねとかって言って調節してたりして。
じゃあこんなもんにすっかって言ってたら、その職人のおっちゃんがちょっと待ってね今からハンダ付け直すからって言って。
ハンダが変わると音とかも変わるんだよみたいなことを言っていたりとか。そういう衣装もコピーをしていて、あの衣装がめちゃめちゃかっこいいから
あれを作らないとできないって言って、そのそこら中映像を研究しまくって、そのそういうことがすごく上手な刺繍がめっちゃできる人とかそういう人のところに持って行って一緒に衣装を作ってたりとかっていうのが前半1時間ぐらいだったかな。
まあだいぶ話が、ついMr.ジミーを語りたくなってしまったんですが。 言いたかったのは、絵を描くことでそういう変わり方をするとはちょっと自分でも想像がしていなかった。
そしてひょっとしたら、ものすごい好きじゃないけど人並みに映画とかも楽しいねって言える感じになるかもしれない。
Haruna Goto (haruna1221)
まああの春名さんが好きなのはバリバリのアクション映画で。そういう系は多分そんなに好きじゃない。アクション映画とかって本当に意味とか考えちゃダメで、単純にどんばん。ドカーンってなるのが楽しいんだよね。
で、そこにちょびっとそのなんかストーリーみたいなのが入ってくるぐらいの感覚で見た方がその楽しめるし。
もうまさにあれだよね。その映像が楽しいなんだよね。音と映像。音と映像が楽しいみたいなところが結構多くて。で、春名さんは割とそういうのが好きなのよね。
その特に考えずに見るやつが好きで。で、今までその意味とか考えたことももちろんその
映画の種類によってはいろいろ考えながら見るみたいなことをすることもあるんだけど、基本的には一回初見で見るときは単純にその映画だけ楽しむ。特に自分のなんか考えながら見るみたいなことはしたことがなくて。
goryugo
自分はね、それで言うと、物語を見ようとしか見たことがなかったっていう感じかな。
Haruna Goto (haruna1221)
だから登場人物とかその人の背景とかももちろんあのいろんな設定があるわけ。映画に。で、それを事前に学習していくみたいなことはしないようにしてて、一回とりあえず見る。
goryugo
もうやり方が真逆なんだよね。
Haruna Goto (haruna1221)
見た後にその考察記事だったりとか、映画のその公式が出しているなんか関係図みたいな。この人はこんなんでこんなんでみたいなのを読んだり見たりして、
すごい良かったらもう1回それを頭に入れた上で見ると別の視点で見れるから面白くってっていう見方はする。
それはやる。
映画鑑賞の頻度
goryugo
まさにね、まさにじゃないよ。今回の映画で言うと、まず事前にKindle Unlimitedで世界で一番ジミー・ペイジになりたかった男っていう、その人の本があるんだよね。反省を綴った。
で、それを読んでいたという前提があって、何が起こるか分かっていた上で見ていたから余裕を持って見れたとかっていうのはあるかもしれんけど、Perfect Daysはそうでもなかったな。別に。
まあだからいろんな楽しみ方があるとしか言えないのか。
Haruna Goto (haruna1221)
でもまあそのもともと全然興味がなくて、映画とかその映画館に行くっていうことももうここ何年間かは。
goryugo
春名と10年で2個か3個見たと思う。ゴジラとあの深海誠のやつ。星隕石が落ちるやつ。
Haruna Goto (haruna1221)
君の名は。
goryugo
あ、そうそうそう。の2個。
結婚する前に多分アイアンマン4Dとかで見た。
メインブラック何とかを見た。
Haruna Goto (haruna1221)
リターンズの方かな。
goryugo
春名と出会って10何年で多分その4個しか映画館には行っていない。3年に1回くらいのペースか。さらに言うとそこから。
Haruna Goto (haruna1221)
そうだね。君の名はからやからもう5年以上は見てないね。
goryugo
余裕で見てないと思う。
映像作品の選び方
goryugo
分かったのがそれとは別のもう1個の発見がインディー映画とかそういうのの方が多分好きな可能性が高そうだなっていう感じ。
Haruna Goto (haruna1221)
メジャーなやつより。
goryugo
うん。なんかそのねパーフェクトデイズもミスタージビビも思ったけどやっぱ結構インディーな世界観だと思うし、
あとどっちかっていうとやっぱりその忙しい映画じゃなくて、なんかね本でいう純文学に近いジャンルっていうかな。パーフェクトデイズとかまさに。
なんか忙しくなくてその情景描写だけでいいみたいな感じ。で全然違うけど俺の中で孤独のグルメは同じジャンルに属するんだよね。
Haruna Goto (haruna1221)
いやでも分かるよ。あの淡々と進む系でしょ。
goryugo
そうそうそう。で孤独のグルメは好きでずっと見てるんだよね。
なんか好きな映像の中でも自分が好きなものを見つけられたとかもあるかもしれない。
そういうのも含めてなんか少し経験を積んでこういうのだったら俺は好きで楽しんで見れるし、見たいと思えるなっていうのが分かってきたのかもしれない。
Haruna Goto (haruna1221)
ぜひね今年は春菜さんよりもたくさん映画を見る年にしてください。
goryugo
思い出したけどさ、孤独のグルメも確か今ぐらいで映画やってるんだよね。
Haruna Goto (haruna1221)
今やってるかな?もうすぐ始まるか今やってるかぐらいじゃない?もうやってるのか。去年の12月ぐらいからやってる。
goryugo
忘れちゃったけど。松茂豊が自分で監督やってて、それもたまたまインタビュー記事を読んだんだけど、
えっと、あれコウモトヒロツだったかな?マジママサトシだったかな?どっちかと仲が良くて、その映画のオープニングに歌作ってよって言って作ってもらったとかそういうのもあったらしくて。
まあそういう物語とかを聞くと見に行きたくなったりもするし。そしたら3個。
Haruna Goto (haruna1221)
映画館に見に行く本数で言ったらどうやろうな?3本ぐらいでいけそう。
ちなみに全部合わせてね。映画館に見に行ったのとか配信で見たのとか全部合わせると、去年2024年が28本の映画。
映画館は? 映画館はうち3本ぐらい。
勝てるかもしれん。 その前の年の2023年も24本ぐらいは見ているので。
月に2個か3個はいかないぐらい。 なんかね見るとき結構バババって続けてみるんだよね。しかも新しいのじゃなくて結構古いのをシリーズで見たりとかして、それもカウントはしてる。
アイアンマン見るとさ、ついでにあと5個ぐらい見たりするよね。 イメージとして。イメージそんな感じかな。
2023年とかはガリレオシリーズの一番新しいやつを見たのをきっかけに、やっぱり幼児社Xの研修いいよなーと言って、そこから全部見たりとか。
goryugo
マトリックスも新しいのを見たきっかけに、いや初代やっぱ見とかなあかんやろになって。 今でも今見れる?
Haruna Goto (haruna1221)
マトリックスは見れた。 すごいね。 あの時にこれだけの映像作品を作れるってやっぱすごいなって改めて思ったし、そういう見方ができるのも結構好きなので。
わりと新作をたくさん見るっていうよりかは半分ぐらい、28本とか24本のうち、半分とは言わないけど割と多い割合で2回目3回目同じやつを何回も見てたりするかな。
goryugo
思い出したけどSFとかは好きなのがあるかもしれんくって、確かさプロジェクトヘイルメアリーって今年ぐらいじゃないっけ?来年なんだっけ?
25やったか26やったか。 それはだいぶ前から小説読んでみたいと思っていたんだよね。
あれ見てないんでしょ?火星の人。 火星の人も見るとしても小説を読んでから見たいかな。別に関係ない。やっぱカツジわからんわ。
お絵かきの影響
Haruna Goto (haruna1221)
あれ結構面白いと思うけどね。 うん、なんか評価は高いよねやっぱ。原作は原作は読まない。本、カツジはあんまり読まないので、原作は読んでないんだけど、映画の方、マトネウンだったかな?がやってるやつとかは普通に見てる。
goryugo
まあそうか。プロジェクトヘイルメアリーがわかったら映像とカツジと読んでから準備しとくわ。もう一回映画もカツジも読んどいたらいいかな。
Haruna Goto (haruna1221)
個人的にはああいう系って結構大どんでん返しがあったりするから、カツジで読んじゃうとネタバレした状態で見ないといけなくなって、ちょっと楽しみ減るかなと思って、
goryugo
映画見た後にカツジを読むみたいな。 多分そこはね、俺のだいぶ話が長くなるんだけど、
忙しくなりすぎて映画だとついていけないから、先にカツジを見たいんだと思う。先にカツジでこうなるってわかっていて、答え合わせって言うと変なんだけど、そうすれば映像だけに注力して見ることができる。
Haruna Goto (haruna1221)
そうね。確かにそう言われると、映像作品とか一緒にこういうのを見てても、結構ゴリゴさん聞いてくるんだよね。
分からんと嫌でさ。これは誰なんだとか、これは何なんだみたいなことを聞かれて、最初は何か答えてたんだけど、だんだん面倒くさくなってきて、
自分もさ、わかってないこととかあって、でもその経験値でなんとなくこうかなみたいな予想とか、あとはそのとりあえずそのまま見ておいて、
後でああそういうことねってこう繋がるみたいな。わざとそういう作りにした映画も結構多いから、なんかそういうパターン学習で
なんか汲み取ってる文脈みたいなのも結構あって、それをさ、いちいち説明するのってめっちゃ面倒くさくて。
goryugo
思い出したけどね、俺そのちっちゃい頃に母ちゃんがさ、寝る前に日本昔話みたいな本とかを読んでくれていたんだけど、
あのめっちゃ質問されて終わらんかったって言われたわ。やっぱその物語とかをわからんと進めないタイプなんだと思う。
弟か弟妹に読んであげた時は何も言わずにすげー最後までさらっと読めて、俺の時だけすげー時間がかかったらしいんだよね。
でやっぱそれも多分春名に聞くのも全く同じだろうなと思って、映像を見ててわからんと嫌で、わからんまま進むから見れんかったとかが結構あるのかも。
だから読んでおいた方がいいと改めて思った先に。
Haruna Goto (haruna1221)
まあその辺はね、いろんな人がいると思うので、向き不向きとか全部含めた上で自分に一番最適、快適な取り入れ方みたいなのが見つかるといいね。
goryugo
結局話がずれていろんなところに飛び散りまくったんだけど、一番面白かったのはやっぱお絵かきがお絵かきじゃないことに役立ったはだいぶ面白い発見だったっていうことなんだよね。
そういう意味で、別に上手にかけんくっていいやんっていうのもすごく思って、結局面白がれさえすれば思わぬところでメリットが出てきたりもし得るんだなっていうのが一番言いたかったことです。
ということで今日はお絵かきをしてみて、映画も楽しめるようにちょっとなってきたかもしれないっていう話でした。
27:27

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