はい、かたひじぼそぼそ放送、第113回始めます。
えー、この番組は、私、abekoが話し相手を見つけるために始めたポッドキャストです。
とはいえ、話し相手はそう簡単に見つからないんで、だいたい一人で話しています。
113回。 ちょっと前回、ポッドキャストのことについて、
俺がやってるポッドキャスト。 俺がやってるって言うと、いろいろやっていいみたいに聞こえちゃうけど、この番組の前のダラダラ帝国と、
この番組があって、この番組どうしていくかみたいな話をしたんだよな。 あともう一つね、もう一つ大事なことがありましたね。
ポッドキャストに対する熱い思いをまだ伝えてなかったな。
ポッドキャストへの熱い思い。
というか、ポッドキャストって楽しいよね。
聞くだけでも楽しいし、自分でやったらやったで楽しい。
最高だよね。
4年、ダラダラやりながら4年やってて思うことだな。
全然根拠はないけど、全然根拠ないんだけど、
例えば世界中の人がポッドキャストをやっていたら、無駄な争いは少しは減るんじゃないかなとさえ思っているしな。
減ると思うんだよな。
前もなんかで話した。前もここで話したのかな。
やっぱりポッドキャストはこういう、一人でやってても誰かとやってても、
自分の声とか自分の声を通して自分のその時の考えと向き合えるから、
そういう意味がね、争いの種になるような何かしらのいだつきだったり、むずむずだったりが、
ポッドキャストやってれば解消されやすくなるんじゃないかな。
全然言ってることは意味わかんないんだけど、想像でね。
想像すると、みんながポッドキャストやってれば会議が進みやすくなるとかさ、
いじめがなくなるとかもさ、あるかもしれないよね。
推進、推奨はしなくていいんだけど、
でもまぁ、SNSのような、言ったな。
ギチのヒグチさんが言ってるように、SNSのような使い方をポッドキャスト、
そういう風に使われるようになったらいいよね。
いいなぁとも思うし、うーんとも思うんだけど、
ポッドキャストって自分で話すからな。
自分で話なくてもいいのか。
そういうのあんのかな。
音声AIとかに読ませるみたいなこともできなくはないのか。
でもまぁ、自分で話して、それを上げるってなると、
撮った写真を上げたり、音楽に合わせて踊ってるのを上げたり、文章を上げるよりも、
やはりごまかしが聞きづらい部分はあるんだよなぁ。
てかまぁ、話してる内容だけで、
友達とフォローし合う意味があんまないもんな。
うーん、なんかないのかなぁ。
ポッドキャストをSNSのように使うようになった時の、
メリット。
ポッドキャストでしかできないよね、みたいなこと。
ポッドキャストでしかできないこと。
何だろうなぁ。
SNSがいいのは、
何なんだろうなぁ。
リアルタイムで更新されていくのと、
あとはそれがアーカイブとして残っていく。
っていうのが楽しいのかなぁ。
そうすると情報の山がどんどん出来上がってきて、
そこをディグしていくような、
ディグるような感覚。
どうなんだろう。
ディグりっていうのはよくわかんないんだけどなぁ。
そういう良さがあるのかな。
そういうのに比べるとポッドキャストはアーカイブとしては残るけど、
リアルタイム感で言うと、
そうでもない感。
リアルタイムでこの人の話を聞けたりしても、
っていう人が少ない感。
それで言ったらリアルタイムで友達があげた写真を見るのも別に楽しくはないけどな。
そう考えたら、別にそこは大切じゃないのか。
それよりもリアルタイムで、
みんながいる感がいるのかな。
みんなが同じところで同じのやってる感っていう安心感は、
そこもSNSをやっている理由の一つかな。
そうなるとポッドキャストもそういった安心感は、
得やすい。
一度触れちゃえば得やすい部分はありそうな気がするけど、
どうなんでしょうか。
分からないからもう考えやめようかな。
とりあえずポッドキャストを全世界中の人がやってくれたら、
争い事やめんどくさいことは減るんじゃないかって思っているよって話を
前回したかったんだけどできなかったから、ここでちょろっとしておいて。
次はじゃあ、この俺が残したメモ通りに進めると、
映画鑑賞。
これ趣味の話を前回から続けていますので、
前回聞いてない人は前回を聞いてください。
この辺でお知らせを挟んどきました。
この番組ではね、いつも最後の方にお便り、感想、出演リクエストを
募集のお知らせをしているけど、この辺で挟んだほうがいいんじゃないかってことで、
ここに挟み込みます。
この番組では皆様からのお便り、お感想、出演リクエストを随時募集しているので、
何かあれば番組概要欄下のGoogleフォームかコメント欄で
何かしらアクションを起こしてみてください。
喜びます。
ここでこの後で後半ということで続ければいいのかな。
じゃあまあ趣味の話ね。
映画鑑賞。
今年はすでに82本の映画を見ていて、
さすがにこれだけ見ていたら趣味映画鑑賞と言っても、
誰も否定しないんじゃないかと思うんだけど、
まあ趣味を否定するそんな人、そもそも嫌なんだけど、
まあまあ82本の映画を見てね、去年は60本くらい見て、
去年を超えて82本、半年ちょっと経って82本だから、
順調にいけば年間150くらい見るのかな。
まあそうは言ってもそんなに何か監督とか、
この脚本家の人がみたいな、追いかけたりしてはいないから、
あんまり映画の作品そのものに関しては知識はないんだけど、
痛い今。なんか肘が痛かったな。
でもね、映画鑑賞は趣味って、映画に詳しいってことじゃないからね。
俺はそうじゃなくて、映画を見ている時間が好きなんだって、
趣味映画鑑賞ということで書かせてもらっているんだけども、
やっぱ映画いいよな。
映画自体面白いし、作品によるか。
それを映画館で見るにしても、家で見るにしても、
一人で見るのも、誰かと見るのも、朝昼夜どの時間帯で見ても、
やっぱりその時間それぞれのね、その場所、その状況の良さがあるよね。
それがいいんだよな。その時間が贅沢よね。
そういう意味で映画鑑賞が趣味なんだろうなって、やっと気づいたな。
作品に詳しくなくても、趣味映画鑑賞いいじゃんね。
鑑賞っていう行為が好きなんだもんね。
映画好き、映画作品好きというか、映画鑑賞好きってことだね。
ってことに気づいたんだよな。
そうは言っても、映画を82本ね、私も今年見ておりますから、
それなりにね、好きな、いいよかったなって作品もあったから、
それをいくつかメモったから、いくつあるかな。
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12。12作品。
暫定1位は、やっぱプロジェクトフェイル・メアリーは面白かったな。
あと活祭っていうね。
これは舞台女優の、ベテラン舞台女優の人の話で、
ちょっと年老いてボケが始まってきちゃった役者の話。
あとは今年初めて、今まで人生で見てきてないのかなと思ったんだけど、
キャッチミー・フー・ユー・キャン。
トム・ハンクスとレオナルド・リカプリオの。
これも多分今年初めて見たけど、やっぱ面白いね。
あと90年、2000年代の空港のシーンって結構好きだな。
ホームアローンとかね。
このね、キャッチミー・フー・ユー・キャンなんてまさに空港たくさん出てくるもんね。空港シーンが。
これも楽しかったな。
あと台北、台湾映画。ジョニーは行方不明。
漢字は読めない。漢字はなんて読むんだろ、これで。
台北、読めないんですね。
台北に夕暮れの暮れに色。
なんて読むんだろ。
これ面白かったな。
あとファーゴとポンヌクの恋人ね。
この番組の話したポンヌクの恋人、ネグロシネまで見た。
面白かった。
あとセッションも初めて見たな。
当時見てなかったけど。
激アツ激コアな先生と生徒たちの話。
生徒の話か。生徒が。
ドラマの彼が主人公か。
あと邦画。ここまで全部描画だった。
邦画で覚えてるのは佐藤さんと佐藤さん。
司法試験になかなか受からない旦那佐藤と
司法試験に一発応酷してしまった奥さん佐藤さんの話。
こういうのもいいよな映画な。
弁護士とかあっちの世界は知らないけど。
なんか業界の人はこれをあるあると思いながら見てるのかな。
聞いた話だと司法試験はロースクール終えて
5回しかチャンスがない。
5回受けてダメだったらダメ。
もう一回ロースクール行かなきゃいけないのかな。
っていうのがあるらしいけど。
そういうのを知っている人が見たらこれは
刺さる映画なんじゃないかな。佐藤さん佐藤さん。
業界の人がどう思ってるのか知らないけど。
あと2作品。
ペリカンブルーね。
ペリカンブルーは割と最近見たんじゃないかな。
4月5月に見たかな。
ハンガリーのアニメーション映画。
色味が良かったですねこのペリカンブルー。
配信はしてないと思うんだよな。
してないよね。ペリカンブルーはなんとなく。
ペリカンブルーも主人公は3人の男性なんだけど。
ペリカンブルーのね。
なんとなく日本のアニメーション映画の
音楽不良3人が
バンドやろうぜって言って。
バンド始めるあの
ゆるい感じのアニメに
なんか近しい感じを
俺は勝手に
両方ともちょっとおぼろげに
なりつつあるけど。
おぼろげな2つの映画を
比べると
なんか似てるとこあったな。
似てる印象を持つな。
あのゆるい感じの映画。
そういう風に
重なる部分なのかな。
ペリカンブルー。
もうどっかで上映もしてないのかな。
何度か上映しそうだな。
最近だと
埼玉。
トークショー付き。
大阪でも。
今週末まで。
あと広島でも近日公開。
だそうです。
ペリカンブルー。
ペリカンブルー見たよって
女性がいたら好きになっちゃうだろうな。
で、これは
この映画は
鉄コンキンクリートは
何度か見たことあって
今年の
5月
5月、6月に
リバイバル上映やってたから
映画館で見て
やっぱり
最高だったな。
鉄コンキンクリート。
いや、映画もいいんだけど
最後の
エンディングでね、ある町の群情が流れるのがやっぱり
世代なんでね。
世代側としては
とても
エモーショナルだね。
ちょっとセンチメンタルな
そんな気分にもさせる
あのエンディング。
爽快というよりは爽やか。
爽やかだよね。
ある町の群情。
ミュージックプラストークが
復活してればここで流せるのに
もう復活することはないんでしょう。
完全終了しちゃったんでしょう。
こんな感じでね、11作品
82分の11作品が
パッとさっき見返したときに
良かったなって思った映画。
そうやって考えると
邦画の方が少ないね。
11分の2
邦画、佐藤さんと佐藤さんと
鉄コンキンクリートだけ
あとは全部洋画。
でもいろんな国のいろんな映画が
面白いね。
その土地を知ったり
空気感を
知れるから
そういうのも
感じれるという意味でも
映画鑑賞
楽しいよね。
映画鑑賞好き
としてはね
良い映画に楽しかったとか
良かったって思える映画に
出会えるのは
不可価値的なとこだね。
もちろん今度やる
スパイダーマンとか
もうその作品めがけて
見に行くことも
見に行くこともっていうか
そっちの方が多いけど
そうじゃない、その場で見つけた
その場でこれ見ようって思った
映画が
たとえ面白くなかったとしても
映画鑑で
見ると
その空間が
心地がいいんだよな。
頭の中でね
なんで俺これ見てるんだろう
と思いながら
映画鑑に
座ってる
俺嫌いじゃないんだよな
あの時間
時間を無駄にはしてんだけどね
でもなんか
あの時間
あれに似てるのかな
ディズニーランドのスターツアーズ
スターツアーズか
もう異世界に
異世界に
いる感
異世界にいる感味合うためには
映画鑑行かなきゃいけないと思うかもしれないけど
部屋真っ暗にして
映画見るだけでも
インスタント
異世界には
飛び込めるもんね
いいっすね
やっぱ映画鑑賞って
いいよな
映画好きじゃない
映画鑑賞好き
ってことに気づいた
この趣味を振り返ったときにね
それが今回の
発見ということで
この放送を終わらせようと思います
この番組では
この番組でもいいのか
入れるか
最初と最後に
途中と最後に入れるか
ちょっと鬱陶しいかやめとこうか
終わらせましょう
えー
第113回
片肘ボソボソ放送
これにて終わり
第114回へ続く
ありがとうございました
声がなんか枯れてるような
ご視聴ありがとうございました
チャンネル登録よろしくお願いします
またね