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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚め、いかがでしたか?
さて、今日のタイトルですが、 お節介と思いやりは紙一重、ということで話します。
えー、なんじゃいって感じですけどね。
ちょっとね、この紙一重ということで思い出したことがありまして、 それがね、随分前ですけど、栄養してた時のことですね。
熱心としつこいが紙一重、っていう言葉がありました。
うーん、例えばね、同じ回数通ってる? まあ一応通って寝台関係を作るなんていうことが、
営業であった時代ですね。今もあるかな?
で、その時ね、例えば同じ回数でもAさんの場合は、 また来たのしつこいわね、って言われちゃう?
ショック受けて帰ってくるとかね。 でもBさんは、あらまた来てくれたの?熱心ね、って言われる。
何がどう違うか、なんていうことを話したことがありました。
で、うーん、私なりの解釈としては、どうなんでしょうね、 その思いっていうのが伝わるんだろうな、っていうことですね。
行為そのもの、っていうものも同じだとしても、 何をもってそれをしようとしてたのかっていうところが伝わったり。
もちろんね、受け取る側の認識もありますよ。 経験値があって。
最初からシャットアウトとか、いろいろあるかもしれないけど。
でも、ちょうどその思いだったりが、やり取りがうまくいくと、 言葉が変わってくるんだな、っていうことでしたね。
で、この今回のおせっかいと思いやりの紙一重。 これね、きっかけがありまして。
あんこさんの配信です。このスタイルフード。 訪問介護ヘルパーでね、家事代行サービスされているあんこさん。
毎日配信されていて、私大好きなんですけど。 彼女、昨日かな一昨日かな、その話している中で、
親心なんでしょうか、おせっかいババアなんでしょうか、 っていうこの一言だったんです。
中身についてはね、URL貼っておきますので、聞いてみてください。
でね、相談だよなって思ったの。
なんかね、相手思いやる気持ちから起こる行動っていうのは、 おせっかいっていうかね、愛ですよね。思いやる。
思いやりっていうことですね。
ただこれがね、エスカレートしちゃうと、 違うことになっちゃうってのはありますね。
特に親子なんて、よかれと思ってずっとやってきたんだけど。
まあ、思春期になるとね、ちょっとこう受け取り側が、 めんどくさいなってなって、頼んだわけじゃないし、
なんていう風に言われてね、親もシュンとなったりカットなったり、 あるかもしれないですね。
家族以外ではなかなかでもありますかね、やりとりうまく伝わらない。
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日本人は特に、ノーと言わないで受け取るなんていうのはあるので、
だんだん親しくなると、そんなことじゃなかったのに、 みたいになっていろいろあるかもしれないんですが、
でも、思いやる気持ちだったり、その見返りとかを、関係なしで、
やりたい、やってあげたい、その気持ちっていうものが、 相手にちょうど受け取りやすい大きさだったりすると、
いいんだろうなって思わせてくれました。
これでね、私もう一つ思い出したことがありまして、 それが、娘が0歳の時のことですね。
生まれて、3週間遅れたんでね、ちょっといろいろ手配が変わっちゃってね。
マンションで2人きりだったんですよね、最初から。
1ヶ月、2ヶ月目っていうのは、外に出れないです。置いてね。
もちろん連れ出すこともできない。
そんな時に、ちょっと牛乳買いに行きたいとかできないわけですよ、食べ物なんかも。
で、その時、マンションだったんですが、隣の隣の奥さんが廊下ですれ違って、
あらー、生まれたのね、なんて知っててくれて。ある時、ピンポーンって来て。
切り干し大根作りすぎちゃったから、ちょっと食べてくれないかなと思って、なんてね。
お酒をいただいたんですよね。
その時には、なんでしょうね、やっぱりすごく思いやりを感じたり、愛をこう受け取ったんですよ。
昭和の時代の40年代、50年代っていう、暮らしてた時のご近所付き合い、母とのご近所との会話っていうのも思い出したりもしましたね。
ちょうどいい大きさで思いやる循環が起こると、おせっかいとかそういう言葉じゃなく、
気持ちが穏やかになれるな、愛を感じられるな、なんて思ったことでした。
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
必要な方に、必要なタイミングで届きますように。
ごきげんコーチ、メンタリング専門家、鈴木康子でした。
それではまた、今日も笑顔でごきげんよう。
いってらっしゃい。