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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚めはいかがでしたか?
さて、今日のお題ですが、バンドマンシップです。
このバンドマンシップ、初耳でしたけども、
先日、朝一に出ていらしたスカパラのメンバーがおっしゃってたんです。
東京スカパラダイスオーケストラ、インストルメンタルバンドですね。
今年で35周年とおっしゃってました。
私、積極的に聞いてるんではないですが、
知ってるっていう感じでね、おじさまたちが出てきたわけなんですが、
いいお顔で、そして素敵な演奏をしてくださいました。
話の中でね、私の心に響くことがあったので、
それで話したいんですけども、
35年って一言で言いますけど、長いかな?
あ、私そうだ、結婚して今35年だから、
そりゃいろいろあるでしょうね、きっとね、思うんですけど。
アダムさんがね、聞いたわけですよ、インタビューして。
35周年続けてこれたの、秘訣ってのはどういうことですか?っていう。
そんな話の中でね、いくつも話してくれたんですが、
響いたのが2つあってね。
1つは、誰もが主役であって脇役なんですよっていう話です。
誰もが主役で脇役、それぞれに役割分担があって、
時には意見がぶつかることもあると。
だけど、やってることがあるんですって。
とにかくアイディアは全部試す。
やってみて分かることがあるから。
ダメも納得できるでしょっていう話なんですね。
なので、そこはね、一人一人のやってみたいは、
やってみるっていうことに時間をかけてるっておっしゃってました。
なるほどってね、思います。
あとね、もう1つ。
終わりの回っていうのを必ずやってるっておっしゃるんですよ。
終わりの回。反省会でも振り返りでもなく、
終わりの回ってね、面白いなと思ったんですが、
今日も多分やりますって言ってました。
リハの後とか、本番の後、全員で共有する。
これをずっとやってきてるとおっしゃってましたね。
この全員でっていうのが大事でね。
知らないうちに物事が進んでるっていうのは誰も嫌なもんだと。
だから知らなかったらなくしたい。
なので、必ず終わった時に終わりの回をやってるっておっしゃってました。
ここもね、とてもシンプルなんだけども、
大事な部分なんだろうなって思いましたね。
途中でメンバーが二人いなくなって、
喪失感が半端なかったっていう話もされてましたけども、
それでも世界に一つしかないバンドであると。
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その使命を持ってね、これをなくしたらダメだと。
そのことで続けてきたっていうふうにもおっしゃってました。
なんか一人一人が、チームの一人一人として思いがあって、
使命があって、何よりも音楽が好きなんだなって。
演奏してる時の素敵なことってことでしたね。
エネルギーをしっかりもらっちゃいました。
そのことからは分かんないんですけど、
私事ですけどね、
このところどうも音がない生活してたなーなんて気がついたんですよ。
音がないっていうのはね、
私は割と音楽でスイッチを入れて何か行動する。
例えば外に出る時にお化粧する時にはこの曲みたいな。
料理始める時はこれをかけてみたいな。
割と音楽でスイッチを入れていくっていうことをしてたんですが、
気がつけばね、やってなかったんですよね。
やる気にならなかったのかもしれないです。
ところがスカバラのこの頃からですね、
ちょっと何聴きたいかなって新しい曲を持ち出して聴いてます。
それがね、ゴスペルなんですけど、
十何年前かな、
ゴスペルグループの友人がジョネッタを日本に招いてですね、
本当にクローズだったんですけどライブをやったんですよね。
その時アルバムを買ったりとかして、
その曲を聴きながら愛あふれるジョネッタ、ビッグオマージョネッタの感覚をちょっと味わいながら過ごしています。
今朝もね、それで洗濯物干したらなんかキラキラしていい感じなんですけどね。
単純です。
皆さまはどんな朝を過ごしでしょうか。
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ご機嫌コーチ、メンタリング専門家、鈴木康子でした。
それではまた、今日も笑顔でご機嫌よう。
いってらっしゃい。