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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚め、いかがでしたか?
さて、今日のお題ですが、「変わる代わる前提」です。
この連休に、ようやく娘たちの引っ越し先に行ってきました。
ここから1時間ぐらいで、神奈川のあるところなんですけども、
旦那さんのこだわりで新築のマンションがいいということで、
3階で眺めがよくて、なかなかいいじゃないと思うところでした。
それにしてもね、今どきのマンションって、へーっと思うことがいっぱいありましたね。
例えば収納スペース、多いんですね。
家具いらない。引き出しからウォークイン、クロゼットからありますからね。
あと、部屋の間取りを変えられるように仕切りが動くんですよね。
これでたぶん、子供ができてもっていうふうに変えてできるんでしょうかね。
あと音ね、いろいろ鳴ってましたね。
これはね、私にとってはどうかなと思ったんですが、お風呂が沸きましたから始まり、いろいろ鳴ってましたね。
この収録とかにはアウトですよね、音鳴っちゃうと。だって思ったりしながら。
でね、今日のお題、変わる前提につながる話なんですけども、一つ驚いたことがあったんですよ。
それが挨拶のことでした。
3階建てのところだったんですけども、娘に聞いてみたんですよ。
お隣さんに挨拶はしたの?って。
そしたら旦那に振って、してないよね?なんて。
あー、してないですよ。ってね、旦那が言うわけですよ。
で、その後の彼の一言に驚いたんですけど、今はね、しないんですよ。
しちゃダメなんです。
え?そうなの?
誰がどこに住んでいるかが特定されると危ないんですよ。だからしないんです。
なので、引っ越し業者とかが代わりに挨拶に行ったりするんですよ。って言って。
いや、驚きました。へー、そうなんだ。災害の時とかどうすんだ?みたいなね。
私自身もマンションに住んでるんですけども、考えてみれば、うちのマンション、7階建てでもうちょっと大きめなんですが、
8割型ね、変わってて知らない人たちが入ってて、若者がね、夫婦たちが。
で、リフォームとかする時には業者の方がご挨拶に来られたりしてましたね。
いやー、なんか、いわゆる常識とか前提とかがすっぽり、へ?って思いました。
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娘がね、30になるんですか、今年ね。その生まれた頃、違うマンションでオートロックじゃなかったんですけど、
その時はね、抱っこして廊下院とか出てると、ご近所の方が声かけていただいてね、
大変でしょ、作るの?なんて切り干し大根をいただいたりして。
神奈川のここら辺でも、まあまあ都会のここら辺でもありましたからね、そんなやり取りが。
それが挨拶しちゃダメで、特定されると危ない。うわーって思ったんです。
まあ地域によってもね、違うんでしょうけども、うーん、まあそんな風に考えていた時に、
そりゃあまあ時代によって本当に変わってきたんだよなって思いました。
それこそね、うちの母の時代、戦争が入ってる時代は贅沢は敵でしたし、我慢が美徳でね。
で、石の上にも三年とか、始めたら続けなさいとか、
終身雇用制だとか、女性はなんとかだとか、
今ではえ?って思うようなことがたくさんあったわけですよね。
で、どんどん変わっていった。
そういえば、最近誘われていった喫茶川、プロントっていう喫茶店、
あそこは昼間がカフェで、夜は飲めるとこだったんですよね。
まあ一人でも女性が入れるっていうことで、私も行ったりしてたんですが、
今回ね、喫茶川、喫茶店と酒場の造語みたいですけど、
中途半端なんですよ、5時半くらいから。
ムーディーになって、いわゆる居酒屋系になっていくの。
たこさんウィンナー10匹とかって。
でもね、私は結構好きでしたね、あの中途半端感。
で、思いますね、あの企画を生み出したのがどんな経緯かよくわからないんですけども、
今の世の中が求めているものに対するものって考えていくと、
以前の前提を覆すことなんてあるわけなんですが、
でも自分の中にある前提、こういうもんでしょうっていうものがある人と話をすると、
もともとが違うのですれ違いになっちゃったり、
逆にそのずれがあるからこそ今は何ができるかって何かものを生み出したり、
本当にね、分かれ道になるのかななんて思ったりもしました。
皆さんが大切にしている前提ありますか?変えたい前提ありますか?
今日も聞きいただきましてありがとうございます。
始まりはほんのちょっとの気づきから、必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ご機嫌コーチ、メンタリング専門コーチ、鈴木安子でした。
ではまた、今日も笑顔でご機嫌よう。
いってらっしゃい。