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みなさんこんにちは。パーソナリティーの篠宮豪です。
すまいとくらし三井でみつけて、この番組は、すまいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
みなさんこんにちは。パーソナリティーの樋口あかりです。
本日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ。
3月もそろそろね。
3月終わりますね。
だいぶ終わりに近づいて、そろそろ春っぽくね、なってきたかなと思いつつも、
でもちょっと前にね、雪っぽくなったりとかね。
ありましたね。急に寒くなって、また息白くなって。
なったりね。
大変だ。
三寒四温って言うんですかね。
ほんとね。
いやー、ほんとにね。
3月といえば、ちょっとまた。
3月といえば。
またあの食べ物ネタで詳しくなんですけど。
3月の食べ物。なんだろう。
春キャベツがまずね、浮かぶんですよ。
キャベツっていろいろ料理しやすいからね。
料理しやすい。
最近しょっちゅうキャベツ買ってるんですけど、
だいたい158円とか200円以下じゃないですか、半玉でね。
で、値段そういえば戻ったな。
ちょっと前にね。
すごく高い時があった。
ありましたよね。半玉で500円ぐらいいってた時があったと思うんですけど。
すごい高い時あったね。
ありましたよね。すごい騒がれてた時。
そこからちゃんと戻るんだなって。
そうだね。
こんなに金額って変わるんだ。
収穫とかももちろんね、農作物なんでお天気とかにもよるし、収穫量とか左右されるのかなと思うんですけどね。
野菜の値段はだいぶ戻りましたけど、やっぱりでも全体的に物の値段はめちゃくちゃ上がってますよね。
値段は上がる。でもお菓子とかさ、ああいうのって中身の量がちょっと縮小していく。
昔と比べてお菓子小さくなったなみたいな感じとかもあるのかもしれないですけどね。
そんな中でどうやりくりしていくかみたいなね。
そうですね。
主婦の方とかね、結構大変だろうなと思うんですけど。
なんの番組だ?
ということで、今日も行ってみましょうか。
はい、ということで本編。今週はですね、ずっとご近所付き合いということについて話してきたんですけども、
月曜日は距離感の話、そして水曜日はマナーの話。
じゃあ金曜日、今日はいよいよですね、実際にどう関わるかということについて考えていきたいなと思うんですけども、
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まず確認しておくんですけども、挨拶っていうのは結構幅がある行為だと思うんですよね。
そういう話もしたと思うんですけども、深い関係を作るためのものと、うまく円滑に過ごしていく関係を作るためのものっていう、ある種両方ぐらいあるかなと思うんですけどね。
挨拶って一言で言っても、「おはようございます。」って通り過ぎるだけの挨拶と、立ち話になる挨拶って全然違いますよね。
これから話が始まりますよみたいな。
私もまた何回も言うけど、引っ越し何度もしてきて、最初の挨拶で、その後の関係が決まるような気がしてて、
挨拶だけで終わる人とは、ずっとそのまま挨拶の関係で終わっちゃうし、最初に少しだけ話した人とは、後でも結構話しやすくなる感じがあるなと思っていて。
最初で結構ね、その後の関係が決まっちゃうこともありますよね。
深い関係というか、ちゃんとこの人とお話したいなって言うと、そうなるだろうし、あんまり関わりたくないとは言わないけれども、ある程度、挨拶ぐらいにしとこうかなっていう方とは、ずっとそうなるっていうね。
結構なんとなくお互いの無言のルールみたいな感じになったりすると思うんですよね。
っていうのが、引っ越し直後が一番そういうふうに決まりやすいというか、そういうふうになる時期かなと思うんですけどね。
なんとなくでね、きっとやってると思うんですよ。
それをちゃんと設定してください、設定しますよって言うとちょっと固いんですけども、挨拶はもちろんお互いにするもんですけれども、自分でデザインというか、自分で作れるものでもあるので。
ちょっと踏み込みたいなと思えばちょっと言葉を、一言だけじゃなくてちょっと言葉を足したりとかね。
で、ある程度の距離を保ちたければ、笑顔、ちょっと笑顔で普通に一言で納めるとかね。
というので関係性、お互いの関係性の温度をちゃんとコントロールすることもできるよねと思うんですよ。
コントロールってあんま考えたことなかったら、ある程度はできちゃうんですね。
そうですね。挨拶の中身で言うと、文言よりも例えば大事な声のトーンであったりとか、表情みたいなもの。
まずそこ見ますもんね、感じますもんね。
感じるところは特にそうですよね。
普通におはようございますっていう一言についてでも、ちょっと下を向いておはようございますって言うと、ちゃんとお互いに目を合わせておはようございますって。
伝わり方が全然違いますよね。
あなたに言ってますよっていうね。
そうですね。
それもかなり身に覚えがあるというか、私朝が弱いんですよ。
早い時間に廊下で会うと、せっかく鉢合わせしても、ちょっと顔を下に下げてみたいな。
顔をちゃんと見ないで。
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なんとなく気まずかったな、今日みたいなことが結構あって。
相手の方もどう思ってたかわからないけど、すいませんみたいな感じで。
そう。
いうことはありましたね。
すれ違いみたいになっちゃうかな。
相手によっては、ちょっと無視されたのかなって思う人もいるかもしれないよね。
かじわりなっていうこともあるかもしれないですよね。
気にしない人もいるかもしれないけど。
そっちの印象が一回ついてしまうと、なかなか上書きされにくいこともありますよね。
修正しにくいのかな。
上書きで思い出したけど、一般的に8回以上のポジティブな上書きがないと、イメージって上書きされないんですって。
8回以上のポジティブな。
そう。
そうか。
一回、あれ、この人ってちょっと思っちゃうと、その後8回ポジティブ上書きがないと。
一度や二度で印象は変わらないってことなのか。
なるほどな。
じゃあやっぱり、8回顔合わせることなかなかないようなご近所さんとかだと、やっぱり一回一回の挨拶が友達関係よりも意外と大事だったりするかもな。
なってくる気がしますね。
ちょっとね、朝辛いかもしれないですが、ちょいとだけ口角が少し上がるとか、ちょっと元気めに挨拶するとか、
小さなことかもしれないけれども、それがもしかしたら長期的には良い関係をつなげていくかもしれないですよね。
そういうのがコンスタントに小さく維持していくといいのかもしれないですね。
そうですね。
下手に頑張るんじゃなくて、ちっちゃく積み上げていくみたいな。
決してでも、無理しない範囲でっていうところではあるんですけどね。
頑張りすぎちゃって、本当の自分はどこにいたのかしらみたいになっても辛いじゃないですか。
あとは過剰に気配りをしすぎても、逆に関係性がね、難しくなっちゃったりすることもありますしね。
例えば、引っ越しの挨拶に行ったりするじゃないですか。
ちょっと見栄はっちゃって、すごく高価なギフトを持ってきました。
高級洋館を持ってきました。
ちょっと圧が。
ガチャッとドアを開けた時に、すごく長いこと喋っちゃったりとかね。
相手もね、どう返したらいいのかなって。
もしかしたら重荷になってもね、ちょっと負担みたいになってしまうと、また難しいじゃないですか。
こっちもそうだけど、相手側も答えやすいようにっていう風に、うまく合わせるっていうね。
あいての感情的なキャパっていうのもありますからね。
こっちからドーンとぶつかるだけじゃなくてね、相手はどう思ってるのかなみたいなところもあるかな。
気を使おうとして逆に恨みに出ちゃうっていうのはね、なんか経験あるんですよね。
前住んでたとこで、お隣の方がね、すごくこまめに声かけてきてくれる方で。
そうなんですけど、最初は嬉しかったんだけど、だんだんまた来たみたいな。
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また玄関開けるタイミング、どうしようかな今日みたいな、思ったことがあったので。
全然悪い人じゃないんだけど、またみたいな気持ちがちょっと出てきちゃって。
もしかしたらね、お相手さんももうちょっと引っ込みがつかなくなっちゃったかもしれない。
一回もう最初このキャラで行っちゃったから、もうずっとこれで行かなきゃなみたいな。
かもしれないね。
かもしれないですけどね。
自分が良かれと思ってね、良いつもりでやってても、もしかしたら相手にちょっと圧というかね、生活リズムを圧迫してるかもしれないし、
自分の安心よりは相手に気持ちよくさせる、お互いに気持ちよくなれるっていうところが気配りの意味なのかな。
そうですね。自己満足にならないようにする。
意外と難しいですけどね。
難しいですけど、ちょっとそれをね、気持ちを寄せるだけでも、ご近所さんとの関係がすごくシンプルで、すごく疲れないものになるんじゃないかなと思うんですよね。
確かに。
で、そのコミュニケーションのことなんですけども、事前に一言言うっていうだけでも、ちょっとね全然違うんかな。
前にクッション置くと。
なんかあってからっていうわけではなくて、何かある前に一言ちょっと話しておくとか、これトラブルの予防になるかなと思うんですけどね。
それで例えばどういう場面があります?
なんか工事をするとか、ちょっとなんか作業をしたりするとかっていう場合に、ちょっとお隣さんとかご近所さんとかに、ちょっと来週とかもしくは2、3日後に、ちょっと業者が来てちょっとうるさくなるんですけど、ごめんなさいねっていうことを言うだけでも、当日の相手の受け取り方も全然違うじゃないですか。
違いますね。
ダーンってすぐ音がして、音がしても、なんだこれ聞いてないよってなるか、あーそうかすげー音、あーあれの話かと思うだけでもね、ちょっと違うと思うんですよね。
それは確かに。事前にそうやって知らせてもらえると、許容できる範囲が広がるんじゃないかな。
知らないことへの不安って結構大きいですよね。聞いてないよって結構これトラブルの元ですよね。
聞いてないよは確かにね、トラブルの原因の一つですよね。
なんでこっちに一言も言ってくれてないのっていう、感情的なずれにもなったりするし、やっぱり先に言っとくっていうのは問題を未然に防ぐことでもあるしね、感情的な土台をちゃんと整えておくっていうことでもありますよね。
逆にね、あの今日工事入ってちょっとうるさかったかもしれませんけどごめんなさいでしたみたいな、あの後の一言っていうのも結構有効なんじゃないですかね。
もちろん有効だと思いますよ。終わった後でもちょっと気にかけている人なんだな、気にかけてくれてるのかなっていうのがちゃんと伝わりますしね。
すごく印象いいですよね。
相手もそういう感覚を持てるじゃないですか。その後の挨拶であったりとかにしたって、いろいろお互いの関係もスムーズになっていくのかなと思うんですよね。
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という本日の話だったんですけれども、まとめますとですね、ご近所付き合いというのをこの場の状態を維持するというよりはずっと続けていける、持続可能にするっていう考え方のほうが近いのかなと思うんですけれども、
一生懸命なんかこう保たなきゃいけないっていうとなるとしんどくなっちゃうんですけど、これを続けていこう、持続可能にしていこうというところで無理なく続けられる形っていうのが一番いいのかなと。
対の関係性のSDGsみたいなね。
あ、なるほどね。
合ってるのかな。
ナチュラルな感じで、ちょっと力が抜けるというか、そういうイメージがあるかな。
毎日毎日すごく長話をしなくてもいいですし、でもちょっと顔合わせたときにお互いに気持ちのいい挨拶ができる状態を保つ、そして続けていくっていうのが何かあったときにも、もちろん声をかけやすい関係性にもなりますし、お互いに相手ももちろんそう思ってくれてると思いますしね、無理ない無視しない関係であれればなと思いますよね。
無理ない無視しない関係ね。
フラットでいいですね。
今週はですね、月曜日は距離感の話、そして水曜日マナーの話、そして本日はコミュニケーションの話という形で続けてきたんですけれども、全部同じ話というかね。
きれいにつながってますね。
つながっている話だと思うんですよね。
どう暮らしたいか、自分がどういうふうに暮らしていきたいかっていうビジョンがあって、それにあった関係を少しずつ作っていこうということなんですよね。
どう暮らしたいか、どう生きたいかって結構よく出てくる。
そうですね。
画角の部分ですよね。
それをまた引っ越して新しい場所、新しい町に来たときはそれがリセットされるところでもありますしね。
引っ越して荷物を運ぶことじゃなくて、生き方、どう暮らしたいかを選ぶ話でもあるんだなって思いましたね、改めて。
いいことを言った。
まとめた?
いいことを言いましたね。
ぜひですね、これを聞いてくださっている皆さんも、今日から何か一つご近所への気配りみたいなものを試してもらえれば、もしかしたらいい変化が起こるかもしれないしですね。
ちょっと緊張せずに楽しみながらやっていただけるといいんじゃないかなと思います。
そうですね。
次週からはまた新しいテーマでお届けします。どうぞお楽しみに。
はい、ということでエンディングです。
なかなかね。
深いテーマ、難しいテーマでしたね。
難しいけどね、深いテーマ。
これね、でもやっぱり気になることではあると思うんですよね。
そうですよ。
実は聞いてくださっている方も投稿いただいてるんですよね。
直接ここにではないんですけども。
住まいと暮らしのコミュニティの方?
3月の頭6日だったかな。
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さとゆきさん。
さとゆきさん。
だから投稿いただいて、やっぱりこのご近所付き合いについてとか。
同じこと。
どのくらいかなっていうのをいただいて、それについていろんな方からお返事いただいたりはしてるんですけど、なかなかそうですよね。
人によってやっぱり感覚違うからな。
どれぐらいが心地いいかってね。
そうですね。
踏み込みすぎてもあれかもしれないし、距離取りすぎてもあれかもしれないし。
普段は、私なんかはね、普段はあんまり踏み込まない。
そもそもまた両手挙げてますけど。
そのスタンスでいるんですけど、何だろう、時には話し込みたい時もあるし、気分によってね、結構変わったりするんですよ。
結構昔は、今はあんまりないかな。海欄版ってね。
あった。
なんか町内の連絡ごとを回してて、親とかが隣に回してきて。
言われた。
ピンポーン出ません、海欄版です。
あったね。
今はもうないのか。田舎でもないか。
どうだろうね。日本全国もうないのかな。
まだやってるところあるのかな。
強制的なご近所付き合いだもんね。
そうですね。あとね、うち団地だったから、コミュニティ。団地の中の公園の掃除の当番とか、ドブ掃除とかが回ってくるっていうね。
なるほどね。なかなか今とは違うけれども、昔はそういうふうにうまく近所付き合いみたいなものを作ってたのかもしれないね、コミュニティとしてね。
なかなか今でも難しいけれども、それだけにうまい形を探せればいいかなと思うんですよね。
うまいことまとめた。
それ言わないでくれるかな。言わずに続けてくる。
はい、もう告知に行ってください。
はい、では参ります。
家でペットと一緒に暮らしてみたいけど、どんな生活になるんだろう?こう思う人は多いのではないでしょうか。
そんな皆様にフォロワー約40万人の登録者数を誇るあのしば犬スティーブチャンネルとのスペシャルコラボ企画のご紹介です。
しば犬スティーブチャンネルのクリエイターである香川県丸亀市に住む父さんと母さんこと、大賀さんご夫婦と飼い犬のしば犬スティーブ、コーギーのハルのご一行が出演。
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こちらの動画配信は本日から配信開始ですね。
2026年3月27日金曜日、本日の朝10時から3月31日火曜日のお昼12時までの配信となります。
こちらの動画の視聴には事前の申し込みが必要なんですが、申し込みの締め切りなんですが、こちら配信終了の3月31日火曜日の12時となっておりますが、
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配信が終わるのと同じ時間になっているので、例えばですけど12時にお申し込みをしても見られないということが起こります。
良かったら30分とか1時間くらい前にお申し込みをしていただいて見ることもできますので。
こちらの動画、視聴後にアンケートがございます。そちらにご回答いただいた方の中から抽選で素敵なプレゼントが当たりますので、ぜひ視聴された方はアンケートにもお答えください。
こちらですね、プレゼント。スティーブカーさんの描き下ろしのイラストが載ったジャケットだそうです。楽しみですね。私も欲しい。
応募してください。
この番組では三井不動産のホームページ、みついでみつけての中にある教えてすまいのことへの質問投稿を受け付けています。番組の紹介ページにもリンクがありますので、ぜひアクセスしてください。
番組あての質問は、みついでみつけての教えてすまいのことへ投稿していただくと、サイト内でも回答が見つかるかもしれませんし、この番組で取り上げることもあります。
ぜひ気軽に投稿してくださいね。
また、みついでみつけては、30代から40代の結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを女性が持つことをテーマにお届けしているwithクラスとも連携をしています。
withクラスにあるすまいコンテンツ内のすまいを学ぶプロジェクト、ぜひこちらも併せてご覧ください。
住まいと暮らし、みついでみつけては、毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
次回もぜひお聴きください。
ということで、あっという間にお時間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手、樋口あかりと
篠宮剛でした。
次回の放送でお会いしましょう。