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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚め、いかがでしたか?
さて、今日のタイトルですが、【羨ましいマイトリセツ】です。
いかがでしょうか?いいなぁ、羨ましいって思うこと、ありますか?
私はあります。
例えば、最近だと、たくさん歩いている人の生地とか見かけると、いいなぁ、元気で歩けて。
私も、なんて思ったりしますね。
この羨ましいっていう感覚、これはね、人間だからしょうがないかなって思うんですけども、
ポイントはね、そこからの展開かなぁと思います。
マイトリセツみたいなものがあると、また始まってるわぁって客観的に捉えられたり、
うーん、さてさて、私はどうしようかなぁと、次の一手を考えられてできるんですけども、
これがね、よからの方向にエスカレートしていくと、あんまりいい展開にはならないと感じます。
これ、以前、なんかね、配信で取り上げた気がしたので、たどってみましたらありましたので、
ちょっと、貼らせていただきます。
もし、興味があれば聞いてみてください。
えー、そのね、さっきエスカレートした先なんですけどね、ベクトルの向きとすれば、大きくは2つかなぁと思います。
1つは自分ね、羨ましいと思った後、
ああ、私ってさぁって自信をなくしたり、
あと攻めたりね、やってない自分を攻めたり。
外に向くと、つまり対象者に向くと、嫉妬に繋がったり、
もっと言っちゃうと、いじわるしたくなったり、もしちゃったりとか、
そんなことにもなりかねない、そんな感覚ですかね。
で、この羨ましいっていうのはね、実は本人と関係なく起こるんですよね。
つまり、羨ましがられちゃうわけですよ。
でも、さっきの私の例で言うと、たくさん元気に歩いている人にとってはね、何のこっちゃなわけですよね。
それを見て、勝手にこちらが、その状況と比較して羨ましいと思うわけなので。
なので、その羨ましいという感覚、感情が起こったら、
自分と相手としっかり区別して、羨ましどまになるような、
そんな前取り説があったらいいんじゃないかな、なんて思ったりしました。
あなたがいいなって思う、羨ましいなって思う、その先ってどんな感じですか。
始まりはほんのちょっとの気づきから、今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
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必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ごきげんコーチ、メンタリング専門コーチ、鈴木康子でした。
ではまた、今日も笑顔でごきげんよう。
いってらっしゃい。