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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝の目覚め、いかがでしたでしょうか?
さて、今日はですね、【前提はパワフルだー】という、こんなお題で話をします。
はい。突然ですけどね、あなたにとって仕事は何とかすべき、というその〇〇ですね、ここにはどんな言葉が入るでしょうか?
このべきっていうね、べき論っていうのかな、これ結構前提につながってて、なかなかの頑固者というかパワフルなんですよね。
そうそう、知らないうちにこう、崩してはいけないものみたいになってて、その枠の中でいろんなことが起こると。
で、それがうまくいかないときは自分を責めたり、あるいはその前提を守っていない人を非難したりとかね、するのがあるようだなというふうに思うわけです。
例えば私が社会に出た昭和の終わりなんですけどね、おそらく世の中の多くの人が仕事は〇〇すべき、というのは真面目に取り組むべき、というのがあったと思います。
裏にはね、裏返せば楽しそうに仕事をしている人に対しては、もう会社でもね、ここは遊ぶところじゃないんだからそんなヘラヘラしてないで、笑ってないで仕事をしなさいとか、そんな言葉が当たり前に飛び交っていた、そんな時代だと思います。
で、私にとってはというか、20代で仕事を始めた頃のその前提というのが割とパワフルにね、稼働してたなというふうに思います。
今は割と解除されていますので、違うんですけどね。
その頃はやっぱり仕事はきちんとやるべき。
そうですよ、そうだと思います。絶対否定はしないんですけど、べき論としてはコツコツ積み上げるべきとか、最後までやり遂げるべきとか。
大体ね、会社に入って最後まで勤め上げるというのが良されていた、就寝雇用制の時期ですからね。
これが元々前提だと、途中で辞めるなんていうのはもってのほかとかもったいないとかね、はい、言われるわけですよ。
私は男女雇用均等法みたいな最初の走りのところにいたんでね、育児休暇も毎6週、あと8週なんて言って、すぐ仕事に戻るなんていうね、そういう規約があった。
翌年から1年の育児休暇みたいな制度ができた、そんなところなので、周りでは昭和のべき論が多発してたと思うんですが、
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その中でね、私早々、辞める時、その会社を12年辞める時にね、すごくいろんな理由があるんですけども、
一番の理由はね、仕事を楽しめなくなったからだったんですよ。
大半の時間を過ごしているその時間、楽しくないのは嫌だなって、仕事を楽しくしたいなって思ったんですよね。
ただ周りはね、まあまともとかは、えーってそこまで行ったのにとか、その肩書き捨てちゃうのとか、お給料もったいないとかね、まあまあ言われましたけど、
うーん、何がもったいないんだろうって、やっぱりそんな疑問も沸き起こってたのを覚えていますね。
本当ね、前提パワフルですよね。その人が持っている前提だったり、まあそれがどうやって生まれたかにもよりますけどね、世の中の前提あるし、
また親の前提の影響力ってありますよね。だから結構ややこしくて。
コーチングっていうものに出会って、私はそれをもっと深めたい。
コーチという関わり方でその人の本領発揮を応援する、その関わり方をした育成をしたいなんて思っちゃったもんですから、
会社を飛び出て、何それって、まだ名前がない頃に飛び出してやってきてるんですけど、それから20何年経ってね、
どうなんでしょうね、その頃はコーチング、昭和の人から言わせれば、お前はどうしたいんだよなんてそんなこと聞かれたことない。
そんなアマチュロやり方で通用するわけがないというふうに言われていました。
あれからまた20年ちょっと経ちましてね、もっと言えば今コーチングって、何でしょうね、何ってその前提自体もちょっといろいろ
私から見るとちょっと危なっかしいなというふうに思っているところもありますけどね。
とにもかくにもね、私は仕事は楽しむべき。
違う言い方をすると、仕事の中に楽しさを見つけられたら最高だなって思ってます。
なので研修なんかもね、させていただくときに、今日は目指すはあっという間に終わる。
それも楽しく終わる。だけど必要なことは残ってる。そんな時間にしたいなんてね、言って進めてます。
皆さんのべき、なんとかすべき、ありますかね。
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。必要な方に必要なタイミングで届きますように。
直感ひらめきコーチ、鈴木康子でした。
それではまた。今日も笑顔でご機嫌よう。いってらっしゃい。