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本日のご機嫌ワンポイント
おはようございます。 ご機嫌になってきたコーチ、鈴木安子でございます。
今朝の目覚めはいかがでしたでしょうか。
さて、今日のお題ですが、後悔先に立たずということで話をします。
あんまりね、めったにないんですね、こういう言葉、使うこと。
なんですが、気がつけばですね、今日12月初めての配信ということで、何かがあったわけです。私にね。
それがね、そのことでちょっと話そうと思うんですけども、
やめときゃよかったのに、行かなきゃよかったのに、なんであの時みたいなね、これ。
これね、後悔先に立たずってやつだと思うんですよね。
後になっても悔やんでも取り返しがつかないってやつですよね。
どうでしょう皆様、そんなことありますか。
実は最近私にありまして。
陽気性の自転車から転倒というか、転んじゃったってやつですね。ドンクサク。
もうね、やっちゃったなぁ。まさに後悔先に立たずです。
11月の終わりの頃にちょっとね、胸の痛みが感じていて、チクチクズキズキいきなりきたんですよね。
いろいろググると、ストレス性かなぁ、ちょっと入れすぎてるかなぁっていうところですが、
気力が勝っちゃうんで体に来ちゃうっていう、強制終了が来ちゃったかなぁなんて思いながらいたわけです。
それでも痛みは結構あったので、ちょっと様子見たら医者に行こうかなぁなんて思ってた矢先です。
ちょっと運動しようとカーブスに行きましてね、帰り道。
近くに川がある、小さい川があるんですけど、そこのところでベンチに座って眺めているとかその時間好きなんですよね。
それをしたいと。川のほとりをチャリチャリしてたんですよ。そんな時です。
なんのね、なんのお店に私が一人で勝手に転んだんですけども、前から来る人ちょっと避けようかなと思ったり、
左の花壇があって、そこには足を踏み入れないようにしようかなという気の迷いでですね、倒れてしまいましたね、左に。
でね、打撲で骨には異常がないということで、何日か経って医者で分かったんですけど、
それでもね、どうなんでしょうね、胸の痛みっていうのが来るんですよ。それもね、あちこち動くの。
これはね、嫌だなって、痛いのは嫌ですよね。ってわかりますかね。
腕が上がらなくなったの、四十肩、五十肩の時もそうだったんですけど、痛いの嫌だなって。
でもね、気力勝っちゃうし、口回るしね。ということで、ここでまた無理するときっとね、いろんなことが起こるんでしょうね。
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ということで、無理せずキャンセルをいろいろさせてもらいながら、
喋りできそうだなと思うのは残しているわけですね。はい。で、12月初の配信となるわけです。
でね、自分のこのことから思うんですけど、一呼吸を置くとですね、この後悔っていう言葉じゃなくて、反省というモードに変わってきてるなというふうに思います。
でね、反省と後悔、比べてどうよっていう話かもしれませんが、似てるような気がするんですけど違うんですね、これね。
私の中でですね、後悔っていうのはやっぱりそこに留まっている感じがするんです。
過去のそこのマイナス、なんで、みたいなところに留まって。
でね、その時後悔、反省よりも後悔という言葉で留まっている感なんですが、そこが反省に変わる時っていうのはちょっと俯瞰して見える時なんだろう、やっちゃったなと。
あの時こうだったよなってちょっと離れてみることができている気がするんですね。
そうすると今度は気をつけようみたいな、未来につながるべく行動指針に変わっていくようなね、そんなところがあるんだなというふうに今思うんです。
で、もっといくと、この痛みがねもっと減って、なんだったんだろうあれっていうふうに思う。
まあそこまで行くかどうか、その途中でもですね、経験に損得なしって私が勝手に作った言葉なんですけど、その元となる人間万事最悪が馬ってやつですね。
中国のことわざですよね。
今いいなとか悪いなとか、こうか不幸かってこういうこと。
今はそう見えるかもしれないけど、将来的にそれを予測できないことっていうことがあるんじゃないかと。
だから安易に喜んだり悲しんだりするじゃないくて、少し様子を見ようやって話に私は受け取ってるんですけどね。
そういうふうになれたらいいなという願望で今話をしています。
さてさて年の暮れに近づいてまいりました。
私もぼちぼちやれることやってというふうに思っていますが、皆様にはどうでしょうか。
どうぞご安全にお過ごしくださいますよ。
説得力はあまりありませんけども。
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
始まりはほんのちょっとの気づきから、必要な方に必要なタイミングで届きますように。
メンタリング専門コーチ、鈴木康子でした。
それではまた今日も笑顔でご機嫌よう。
いってらっしゃい。