#961  お詫びについて考える
2024-12-07 06:56

#961 お詫びについて考える

真剣にお詫びしないとならない時に意識していることについてお話ししました。
・相手の方の話を最後まで聞き切る
・出来事に対する謝罪
・相手の方に不快な思いをさせてしまったことへの謝罪
・サポートできなかったことへの謝罪
・再発防止と今後の誓い
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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きのやすが人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日はですね、お詫びをするということについて考えてみたいと思います。 唐突にこのテーマにした理由は、まさに先日私がお詫びをするっていう、まあそういうことになったわけなんで、
はい、このことを考えたいと思います。 私たちはですね、お詫びをするシチュエーションっていうのは人生の中で多々あったと思いますし、
はい、あのやってきたと思います。 自分が犯してしまったミスに対してお詫びをするとか、
迷惑をかけたことについて謝罪するとか。 あとは年齢が上がっていくと、自分が犯したことではないけれども、代わりにお詫びをするっていうことも増えてくるかと思うんですね。
お子さんがいらっしゃる方であればお子さんのことでとか、お仕事をしていらっしゃる方であれば、
部下の方のことでとかね、あると思います。 私がお詫びをするシチュエーションになった時に、
すごくね、大切だなと感じていることが、 とにかく相手の思いを一旦は完全に聞き切るっていう、まあそういうことですね。
で、あの相手の方、お詫びをしなければいけないシチュエーションの時に、 相手の方はほぼ間違いなく怒ってらっしゃいますよね。
濃度は様々だと思います。あの怒りを押し殺して冷静に話そうとしているけれども、 めっちゃ怒ってますっていう場合もありますし、
もうね、あの動きが荒くなって感情的になってしまっているっていうこともあるかなと、 まあ怒ってらっしゃるっていう状態の場合。
で、あのこちらはお詫びをしなければいけない。 で、そのお詫びをする内容っていうのも、明らかにこちらの不定義はミスがあって、
もうその出来事自体に対してお詫びをしなければいけないっていう時には、なおさらですね、 相手の方がお話をしている間に決してさえぎって言い訳を始めないっていうことですね。
はい、もうここはすごく重要だなと思っています。 気持ちがね、相手の方は収まらなくて、
自分はこういうことがあって、こんな迷惑をこう思って、こんな思いをさせられたっていうことを話しているのに、
いや、実はそれはですね、とか、はい、あのそれに関しては、とかって言って、 もう口を挟まれてしまうと、もうなんか気持ちがね、もう一瞬こうなえたり、
またはね、あのさらに怒りが湧いてきたりすると思うんですよ。 ちゃんと聞けって、ちゃんと聞いてくださいっていう気持ちに相手の方はなると思うんですよね。
あの、なので、こういう時には、もう本当まずは相手の方のお怒り、はい、あのどんな思いに至ったかっていうことに対してね、
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もう一回はもう完全に聞き切るっていうことですよね。 で、そこで聞き切って初めてですね、こちらに明らかにも非がある時には、
出来事自体に対してまずは謝罪するっていうね。 まずこういうことで、こういうご迷惑を相手の方にかけてしまったこと、
こちらに対して本当に申し訳ありませんっていう。 ここに関して、誠意を持って心を込めてお詫びをするっていう、そこがスタート。
で、それに対して、さらにですね、出来事に対する謝罪とともに、相手の方がこのことによってこんな気持ちになった、
こんな思いでぐるぐるモヤモヤさせられたっていうことに対して、気持ちに対する謝罪、 こちらのご不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでしたっていうね。
はい、あの相手の方に不快な思いをさせた、ここに対する謝罪っていうことも重要だったりするかと思っています。
そしてですね、最後に自分が犯した出来事ではないけれども、私が立場上お詫びをしなければいけないっていう時には、それはね、私が、私のお詫びってことですね。
はい、自分がフォローしなければいけない立場にもかかわらず、このようなことになってしまい、本当に申し訳ありませんっていう。
上の者としての謝罪っていうことですよね。
なので、結局、当事者に、当事者としての謝罪の時には、最初の2つですけれども、代わりにお詫びをする時には、3つ目まで必要ですよね。
はい、なぜ私が謝罪をするのかといったら、結局、自分がフォローしなければいけない立場にもかかわらず、それができていなかった、もうそれは事実なわけなので、そこに対して申し訳なかった。
そして、今後このようなことがないようにっていう再発防止ですよね。
細かな再発防止まで説明をしなければいけない時には、もちろんそれもお話をしますけれども、
一般に、そこはそんなにそうではなく、自分が迷惑をこむったこと、とっても嫌な思いをしたことに対して、まずお詫びをしてほしいっていうところが一番大きかったりするので、
あとは、とにかく細かいことはいいけど、もう二度とこんなことがないようにしてほしい。
多くの方にとっては、まずそこの思いが一番強かったりするかと思うので、そこに対してしっかりとお詫びをする、伝わるようにお詫びをする。
これが本当に大切だなというふうに思います。
そんなこんなで、先日もお詫びをしました。
でもなんか久しぶりに真剣にお詫びをして、そういう時に相手の方に伝わるようにお詫びをする。
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これは私、資質が共感性1位というのがあるので、気持ちに沿ってお詫びをするっていうのは、ある意味、自分の資質が比較的いきやすい部分かなとは改めて思いますけれども、
なので、決して相手の方の気持ちに沿わない言動を極力しないということですよね。
そのあたりは意識をしたりしています。
一番はこういうシチュエーションにならないということが大切なんですけど、出来事として発生させない。
ただ起きてしまった時には、こうして誠心誠意お詫びをするということも時に重要かなと思ったりしました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。
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