00:00
朝7時、yamadaのラジオ。 こんにちは、yamadaです。
今日はですね、特別回と言いますか、いつもの10分っていう枠ではなくて、ある程度まとまった時間でまとめてお届けしたい、そんな内容をお話ししたいなと思ってます。
なのでね、ちょっといつもと違う形を撮らせていただきましたが、
まあ、中身はいつものyamadaでございますので、どうぞよろしくお願いします。
今日は少し長くなるかなと思います。
早速なんですけども、まず前提としまして、私、yamadaがポッドキャストをやっているスタンスとしてはですね、
みんなに元気になってほしいという気持ちが根底にあります。
で、元気になってもらう手段として、なんかこうグッとくる名言だったり、すごくくだらないお話だったり、
私がしたいお話だったり、本当にね、最近は特に何でもあり、何でもありなポッドキャストになってきていますが、
ただその根本的には、そういうね、元気をお届けしたい、
ほっとする時間を過ごしてもらいたい、そういう思いがあってやっています。
なので、極端なことを言っちゃうと、そういう時間をお届けするためにネガティブな話をするときもあるんですね。
まぁちょこちょこあるかなと思います。
私、yamadaがこんなことに落ち込んでいて、こんな気持ちになったけど、
でもこういうふうに頑張ろうと思っているよ、みたいな組み立てでね、話したりしているかなと思います。
なので、ある程度自分のことを開示しているというか、打ち明けているポッドキャストかなぁと思うんですけども、
もちろん気分的にね、私がネガティブな話しかできなくって、みたいな時もあるにはあるんですけども、
はい、そこは見逃してください。
前置きが長くなりましたが、今日話そうと思っていることも、私の話をまずはちょっとさせていただきたいんですね。
その上で、これを聞いてくれた方が、同じ思いだったり苦しい気持ちをしているんだとしたら、
なんかこう少しでも救いになったらいいな、みたいな、そういう気持ちで、ちょっと今日話したいなと思っています。
03:00
ちょっとね、口が回ってないかもしれないんですけども、許していただければと思います。頑張って喋ります。
というわけでちょっとね、話していきますね。
今日話したいのはですね、後悔についてです。後悔ってあの後悔ね。
あんなことしなきゃよかった、みたいな意味合いの後悔です。
以前ね、どこかの回でお話ししたことがあったと思うんですけども、
私はこれまでね、基本的には後悔をしたことがないと思って生きてきたんですね。
ただ決して純プー満パンの人生だったとは思っていなくて、
大学卒業した時に、いわゆる新卒って言われるような時に就職をしていないですし、
その代わり頑張ろうって思ってた漫画家としての活動も別に成功なんかしていないですし、
プライベートで言えば現状結婚もしていません。
でもそれぞれね、全部自分が選んだ道だし、それなりにその決断をしたことで得たものっていうのはあったので、
後悔っていうのをしたことはなかったんですね。
これはある意味自分の中でも誇りになっていて、きちんと自分の意思で自分で選んで、
ちゃんとここまでたどり着いたんだっていうね、そういう自負があって、
だから、なんていうのかな、ある意味自分で自分の選択の責任をしっかり取っているからこそ、
後悔の念っていうのを抱くことなくここまで来れたんだっていうふうに思ってたんですよ。
ところがですね、今更になってちょっとそれが覆りかけています。
まあ率直に言えば後悔を感じ始めています。
きっかけは本当に今のお仕事を始めて、
もう数ヶ月半年以上経ちましたけど、
いろいろ悩んでいて、この道で良かったんだろうかっていうふうなことを、
本当に強く強く思ってしまったことですね。
一つそんなふうに思い始めたら、
どんどんどんどん過去のことにまで後悔みたいなのが及ぶようになっていきました。
あの時ね、また、あの、ちょっと噛んじゃった。
あの時ね、もっと違う動き方ができたんじゃないかとか、
漫画を描いてた時だってもっと努力できたんじゃないだろうかとか、
06:00
本当にもっともっと遡ったら、
高校生の時の部活、
あの時、あの場所で別の対応の仕方とか、
別の努力の仕方があったんじゃないだろうかとか、
そんなふうにね、
次から次にいろんな後悔が頭に浮かぶようになりました。
本当にね、今更だなって思うんですよ。
自分でもね。
こんな後悔を抱いても仕方がないことなのに、
あの頃こうしていれば今の自分はもっと違ったんじゃないかっていうそんな思いが、
ここ最近私の中ではこだましています。
それでね、ふと気づいたんですよ。
今まで私は後悔したことがなかったんじゃなくて、
いろんな苦労だったり、いろんな思いはあったんですけど、
それでもその瞬間瞬間、
満たされてたんだなって思ったんですね。
自分を満たしてくれていたものっていうのが何なのかは、
具体的な中身についてはいろいろなんで、
うまく言語化できないんですけど、
なんていうかその瞬間、
自分はちゃんと前が見えていて、
未来を恐れていなくて、
足を進めるだけの満たされる何かが、
その瞬間にはちゃんとあったから、
過去のことをあーだこーだ後悔なんてしなかったんだなって思ったんですね。
今じゃあどうなんだっていうと、
なんていうかすっごく空っぽで、
未来が見えないなんてことは、
まあそれはね、以前も多分あったとは思うんだけど、
今に関して言えば、
未来が見えないだけじゃなくて、
すっごく空っぽなんですよ。
何にも積み上げられていないような、
何も成し遂げられていなくて、
なんでこんなに空っぽなんだろうな、
何に対してこんなに足掻いているんだろうな、みたいな。
なんでこうなっちゃったんだっていう思いがあります。
それでね、
これが後悔かって思ったわけですよ。
結局ね、この話をして何が言いたいかというとですね、
あの、今が全てなんだなっていうことですね。
今まで同じ過去を振り返っても後悔したことなかったけど、
09:03
今振り返ったら後悔してるわけです。
だから結局、過去の出来事に対してどう思うか、
どう自分がそれに対して思うのかを決めるのは、
今なんだなって思ったんですね。
今自分がどう感じていて、
過去も未来も、
後ろ振り向いたら過去の自分の足跡って見えてるし、
前を向けばなんとなく道が続いてて、
なんとなくその先に待ってるものも見えたりすると思うんですけど、
結局、後悔するしない、全部決めるのは、
過去でも未来の自分でもなく、今の自分なんですよね。
だから、今もし後悔を感じていたとしても、
それをじゃあ、覆すのか、どう生かしていくのか、
全部決めるのは今なんだなって、今の自分なんだなと思うわけです。
過去が決めるわけじゃなくて、今の自分が決める。
私はね、なんか後悔してるんだなって、
で、全部これは今の自分がそういうマインドになって、
そういう風に感じてるんだなっていうのを感じて、
初めて後悔してるかもっていうのを認めたときに、
ちょっとだけスッキリしたんですね。
もっとこうしたらよかったとか、ああしたらよかったとか、
取り返すことのできないことを今すごく感じたりしてるんですけど、
それに対して、今じゃあ自分がこのタイミングで、
過去に対して後悔みたいなのを感じたんだとしたら、
今自分は変わるタイミングなんだなって思いましたし、
今行動しなかったら、もっともっとこの後悔が強くなっていくだろうなとも思うんで、
だからすごく今、自分が変わらないといけない、動かないといけない、
動かないといけない、
それを教えてくれてるんだなっていうのをすごく思ったんですよ。
だから、なんかね、すごく逆に勇気づけられたというか、
今後悔みたいな気持ちを感じることができて、
自分としては良かったのかなーなんて思ったんですね。
12:07
だから、これちょっと結論になりますけども、
もしこれを聞いている方がね、今何かの後悔の念に苛まれているだとしたら、
今を変えることっていうのが、その後悔を後悔じゃなくす最短の道なんだっていうことを、
ちょっと伝えたいなと思って今日この話をさせていただきました。
もちろんね、後悔の中身によるだとは思うんですよ。ぶっちゃけね。
皆さんの後悔が何かわからないし、いろんな思いあると思います。
いろんな中身、いろんな後悔あると思います。
でもね、一つの答えとして、
それは今のあなたが変わりたいって心の底から思っている証拠なんだと思うし、
動いてより良い未来に向かって頑張っていきたいってきっと思ってるんだと思うんですよね。
だからその感じている後悔っていうのはすごく無駄なんかじゃなくて、
変えられない過去に目を向けるよりも、
今その気持ちになった今の自分のことを大事にしてね、
前に進んでいくための糧にしていけたらいいなって、
そんな風にね、私山田は思ったりしております。
というわけで本日はですね、特別編ということで、
ちょっと後悔について語ってみました。
特別編と言いましたが、
なんかなんだかんだで14分ぐらいか、
いつもよりちょっと長いぐらいで喋り終わっちゃったので、
まぁこれこのまま通常回で更新しちゃおうかなって今少し思っております。
まぁいっか、たまにはね、そういうのもいいかなと思っております。
はい、なんかありがとうございました。
今日はね、自分のためにも話したいテーマだなと思って話したんですけど、
少し少しだけまたスッキリ明日に向かって頑張れそうな気持ちになっております。
皆さんもいろんな思いを抱えながら生きていると思いますけども、
頑張っていきましょう。
まぁいつもの言葉はしゃべりますね。
また水曜日にお会いしましょうね。
ありがとうございます。
良い1日を。
バイバイ。