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本日のごきげんワンポイント
こんにちは、ごきげんコーチ、鈴木安子です。
えー、お盆明けの月曜日ですね。皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
さて、えー、今日はですね、幸せは自分の心が決めるって、この言葉出てきたので話します。
ただ、ちょっと寄り道多めになるかもです。
私の中ではこう繋がっているんですけどね、その辺はホワッと受け取っていただけると嬉しいです。
さて、えーっとね、いつだったか、私の話なんですが、3、4年前かな。
どうもこう、拭えないもの、何かっていうとマイナスの感情ですね、あることがあって、
ある人からの一言で、悲しいとか情けないとか、
うーん、悔しい思いをしたり、なんで?っていう受け取れないようなね、そういったのが突然来たので、
まあ、それが結構ね、思いのほか長く響いてたんですね、私の中で。
ダメージを受けたみたいなんですよ。何かにつけて怒るの、感情が。
それこそね、今のディズニー映画のインサイドヘッド見てきましたけど、感情たち。
一部の感情がクローズアップされている状況っていうのが分かってた。
客観的に分かっていたとしても、何かどうにも何かできないような、そんな状況が続いてた時にね、
私のコーチのセッションで、コーチから一言ポロッと言われたんですよ。
なぜ靖子さんは相手に価値を与えるの?って。
なぜ靖子さんは相手に価値を与えるの?
まぁ、あの、ゼンコの状況があったにせよ、ちょっと唸りましたね。
例えるとするとね、カチッとはまっちゃって外れなかったパズル。
それが実はマグネットだったと。自由に自分で動かせたんだということを分かった。
そんな感覚でもありました。
でね、話は飛ぶんですけど、オリンピックですね。
ご覧になりましたかね?私も全部見たわけじゃないんですけど、本当ドラマですよね。
選手の皆さんの表情から、いろんな感情が伝わって、私の中でも沸き起こる。
結果が出た人、出なかった人、行った人、行かなかった人。
他にもね、自分とは関係なしに周りからの評価で傷ついた人もいたんじゃないかな、なんて思うわけですよ。
そうですね、あのでも急に出てきました。
やり投げの彼女、26歳でしたっけね、北口遥さん。
金メダリストしか打てない、打てないっていうのを鳴らせない。
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フランスのカネをカンカンって鳴らして、キャーキャーキャーって喜んで飛び上がってましたよね、本当に。
あれを見てて、良かったなと思えたり。
私の中の心が満たされたり、また頑張ろうって気持ちにさせてもらったりしましたね。
感動っていうのは感じて動くって書くけど、そういうことなんですよね、きっとね。
そのタイトルに戻るんですけど、幸せは自分の心が決める。
一瞬にして砕かれるっていうことがあったにせよ、自分の心が決められるってことを思い出すと、それこそ幸せだなって思うんですね。
最近ね、そもそも私が幸せって感じた瞬間が、え、そこ?みたいなことがあったので最後に話したいんですけど。
カーブスに週に何回か行ってるんですけど、その帰り道、お昼前だったんですよ。
お昼どうしようかなって思った時に、あ、思い出したんです。
そうだ、あれあった、冷蔵庫に。
その前の日に作っておいた卵の黄身の醤油漬けなんですけど、
どっかのテレビでね、卵を冷凍させて、黄身と分けてね、それを卵じゃなくてお醤油に漬けとく。
それをおにぎりに入れて売ってるおばちゃんがいて、そのおにぎりがもう行列が並んじゃうぐらいにね、評判なんだって。
それを見てて、自分でもできないかなってやってみたんですよ。
ハマっちゃってね。
卵の黄身のお醤油漬け、塩分気にしながらってこともあるんですけども、
それを思い出して、帰ってそれ食べようって思ったら、すごい幸せな感じになって。
鶴見川ってところ渡るんですけどね、自転車のペダルが軽いことって感じです。
単純っていうところもあるんですけど、自分の心が決める幸せ。
これを味わえたら本当にいいなぁなんて思ったことでした。
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
始まりはほんのちょっとの気づきから、必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ベンタリング専門コーチ、鈴木康子でした。
ではまた、今日も笑顔でご機嫌よう。
いってらっしゃい。