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本日のごきげんワンポイント
こんにちは、ごきげんコーチ、鈴木安子です。お盆ですね、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今日はですね、化学反応ということで話をします。
急に出てきたんですよ、化学反応って言葉。
そのね、きっかけが、昨日一昨日ぐらいかなと思います。
昨日はね、8月13日【星読み埋め時おもやま話】の真山麻美さんと、スタイフで1時間ほどコラボライブをさせていただきました。
楽しかったですね。
久しぶりでしたが、話飛ぶし、打ち合わせゼロだったのでね。
もちろんきっかけはあったんですけどね、昔懐かしいレコードの話から、いろいろ蘇るもの。
そして、昨日受けてね、また麻美さんが配信なさってたのを聞きながらね、私の中でも化学反応みたいなものが起こってきてるなというふうに思ったんですよね。
聞きに来ていただいた方ありがとうございます。コメントもすごい励みになりました。
この化学反応、理系の専門家からすると、そんな使い方しないでよって思うかもしれないんですが、
人と人とが出会ったり繋がったりすると、新しいものが生まれていく、変化が起こっていくというように解釈はしていますね。
これはもちろん物理的な、物質的なもので、そういう研究をなさっている人もいると思いますけど、身近でもいっぱいあるわけですよね。
例えばカレーライスとかいうふうに今出てきましたけど、ジャガイモなど、人参などという一つ一つは食材としておいしいわけですよ。
それがでも混ざると、新しいものになってカレーライスが生み出され、カレー粉じゃなくて違うものを入れるとシチューになるとか、林ライスに変わるとか、
要はいろいろ反応が起こりつつ、いろんなものが生まれて変化していくということ。
これはおそらく場ができて、場作りがあると、人が集うとそれが起こり得るんだろうなということを思いましたね。
昨日のマミさんとのライブもそうだったんですが、実は一昨日、もう一つあって、私の中ではね。
12日。これはね、スタッフではご案内をしてなかったんですけど、フェイスブックの方で私の知り合いですね、何十人かに声をかけて、
アニーバやすこの部屋開放中っていうのをやったんです。朝昼晩と。
これね、コロナの時に緊急事態宣言で、うちにいなさいって時に、
なんか場をオンラインで作れるんだなってことを、Zoomっていうアプリを知ったりして、それでダウンロードしてやってみたんですよ。
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週1で3ヶ月くらいやったかな。要は部屋をオープンしているわけです、この時間に。
出入り自由で、何もテーマも何も決めず、店オープンみたいな。
何扱っている商店かも分からないみたいな感じですよね。
それでも来た人たちが、私は知っているけど、来た人同士は知らないので、そこで出会って話をして、
化学反応がそれこそ生まれて新しい仕事に結びついている人もいますね、今もね。
そんなのを思い出して、ある最近知り合った若い彼女、娘と同じ30歳ですけど、
そんな話をする機会があったら、それやってみたいですねって言うんで、
じゃあ、シニアになったんでね、少し。兄は安子の部屋を開放中でやってみたわけですよ。
面白かったですね。
午前中は簡単に言えば同窓会でした、私にとっては。
でも来た人は知らないから、何人いたのかな、5,6人?6,7人かな。
それで近況とか話してもらったら、え?嘘?辞めたんだ?とか、え?始めたんだ?とか。
始めたことにみんなが興味を持って、教えてよってなって、今週末勉強会をやることになった。
さまじい形になりましたよね。
夜は夜で30歳の彼女のお友達が来てくださってね、
私も通ってきた道だけどさ、環境も違うし、いろいろあるよねって。
その中で私が提供できること、彼女たちから聞いて私が学ぶこと、
そんなゆるトークを少し続けていったり、学びの会をやってみようかね、なんて話。
そんな風になっていったりしてるんですよね。
AIが起こったり、ロボットが出てきたり、いろいろしますけど、どっかのテレビの宣伝じゃないですけど、
人が集うって、人とつながるって、やっぱり心が触れ合うので、
感情が動くし、生まれますね。
そんなことを実感したお盆のこの2日間でございました。
皆さんはどんな時間をお過ごしでしょうか。
始まりをほんのちょっとの気づきから、今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
必要な方に、必要なタイミングで届きますように。
ベンタリング専門コーチ、鈴木康子でした。
それではまたおしゃべりします。