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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚めはいかがでしたか?
さて、今日のタイトルですが、「言い訳名人からの脱出」です。
いやぁねぇ、気がついてなかったんですね。私結構言い訳名人してたってやつ。
まぁ、いい悪いとかではないんですけど、そこから多分脱出したかったんだなぁって思った瞬間がありました。
ので、それでね、ちょっと話をしたいんですが、何かというと運動です。運動。
続かないんですよね。約束がないやつは。
コロナ前とか、あと膝の手術前はね、定期的なクラスに入るとか、そういうことで週に何回か運動っていうのをやってたんですが、
それがなくなり、ちょっと痛みとかもあって、調子を見ながらやっていくってことは約束がなくなったんですよね。
そうすると自力でしょ?やんないんですよ。コツコツの習慣なかなかつかない。
だからウォーキングをなさっている方とか本当に尊敬します。
うーん、ワンちゃん飼ったらとかね、誰かと約束してっていうのもあるかもしれないけど、
それも私の中では迷惑かけるからとか、ワンちゃんの場合はちょっとまた別格なんですけどね。
要は何をやっているかというと、できない理由、続けられない理由を一生懸命考えているわけですよ。
苦手意識の中にうずもれて。
で、こうじゃないじゃないってやっている。
それ嫌だなぁと思いながらもハマっているなぁってことが分かりました。
で、今回ね、私ごとなんですけど、リアル研修を結構3日ぐらい続けた時に足お腹つっちゃって大変だったんですよね。
でも迫ってくるわけですよ。
ダメだ、運動して鍛えないと。
鍛えるっていうかな、自分でやっぱり調整していかないと。
切羽詰まったわけなんですよね。
切羽詰まるからやるかってまた違うんですけど私の場合は、それでも続けたい。
それもなんかね、気分よく続けるにはどうしたらいいだろうかって少し考え始めた。
そのきっかけとなったのは、自転車で10分ぐらいのところにカーブスがあるんですけど。
カーブスっていうシニアのね、どっちかとシニアの運動のところなんですけど。
川を渡るのに結構自転車で乗り越えられないと自分が悔しくてね。
押していくのもなんか嫌でみたいなところもあったりして、続かなかったんですよね。
辞めようと思ってこの前行った時にコーチと話してて。
とても船落ちたこともあったんでね、辞めるの辞めようと思って帰ってきたんです。
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帰り際のお天気がいい時、ふと思ったんですよね。
なんかこの川を渡る時に、上り坂ね。
で、上れるかな?後で痛くなっちゃうのかな?っていう風に思ってた私が、
ここが自転車小技のトレーニング場のリアル版だと思ったら、
できるところをやっていけばいいじゃないかっていう風に、
フッてチェンジできたんですよね、気持ちが。
そしたらね、楽しくなっちゃって。
一瞬かもしれないんだけども、こうやってできない、やらない、
なぜならばという言い訳名人系から、こんな風にやれたらこんな風にできるかもみたいなね。
そっち側、プラス側に抜けたっていうかな、その瞬間を自分で感じたんです。
こういうことっていうのは色々ありますが、中にはまっちゃってるとそこにぐるぐる回ってるんだけども、
ちょっと何かのきっかけで脱出できると、できたらどうだろうっていう風にね、
そっち側に行けるんだな、そうすると気分が軽くなるんだなっていうのを自分で実感しました。
そんな体験を今日は話をさせていただきました。
皆さんにもありますかね、そういうちょっと切れたその瞬間。
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
始まりはほんのちょっとの気づきから、必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ご機嫌コーチ、メンタリング専門家、鈴木康子でした。
ではまた、今日も笑顔でご機嫌よう。いってらっしゃい。