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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝の目覚めはいかがでしたでしょうか?
さて、今日はですね、プチ達成感というお題で話をします。
プチです。大きくないやつで。
やった!っていうそんな達成感なんですけども、最近どうでしょう?ありました?
私はですね、つい最近ありましたよ。
あのネックレス、こんがらがっちゃったネックレスを解いたこと。
なんであれね、こうしようと思うとこうぐちゃぐちゃってなってるんでしょうね。
それでも今回は絶対外そうと思って用事持ってきてやりましたけど。
やった!って外れちゃった時嬉しかったですね。
まあね、人それぞれ度合いがね、いろいろあると思うんですけども、
このやった!っていうこの感覚、これ大事かななんてちょっと思ったんですよ。
それでいきなりまた飛びまして、18歳の頃に。
そのことちょっと話します。
昭和の頃ですね、ピンクレディ松阪里の頃でしたが、だいぶ前ですね。
今でも覚えているのがありまして、それがアルバイトでのことです。
もしかしたらね、ちょっと自慢げな話になっちゃうかもしれないですが、
そこは優しいお心で聞いていただけると嬉しいです。
オフィス街のレストランでした。
ケーキ屋さんとクッキー屋さんが元の奥にあるレストランで、
ちょっとだけ高級感があります。ちょっとだけっていうか、まあまあの高級感。
そこにルールがあったんです。
何かっていうと、注文を取る時に電票を持って行っちゃいけないってやつですね。
つまり身一つで行って、注文を聞いて、覚えて帰ってきて、
注文にオーダーを出すと。これでした。
最初はえっと思ったんですが、よしってなったんです。
2人とか3人とかって言うとだんだん慣れてきて、
ランチなんていうのはABCみたいなのがあるので大丈夫なんですが、
ある時ね、たまにいらっしゃる近くにある市立中学校のPTAの皆様が、
ランチがちょうど終わった頃にやってきて、
それでも食事はできるんですよ。
グランドメニューで頼むっていうことになったんですが、
その時のことです。
まあ要は8人ぐらいかな。
それでも同じように電票を持って行かないし、紙に書いてこれないんです、注文をね。
なので必死なわけですよ。
で、私たちの中で誰が行くなんてなって、
でも私が行くことになったんですが、
その時にスイッチが入って、よし!覚えろ!覚えよう!って思ったんですね。
で、それも私の中でハードルを上げちゃって、
例えば聞いて出す時に、ハンバーグのお客さんバーとかじゃなくて、
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何も言わずに間違いなく置いてやろうなんてね、思っちゃったんですよね。
それで目標ができたから、そこに対して達成したくなるわけです。
でね、ランチのメニューはどうにかなったんです。
私の中でよし!いける!
ただそこで1人の方が、
私ケーキも食べたい!あと1つしかなかったからちょっと取っておいてくださる!なんて言われてですね、
え?私もじゃあ!って言って皆さん見に行かれて、
そこにケーキとコーヒーというか、ケーキと紅茶、レモン付きとかミルクティーとか、
それが加わってきたんです。
ここもですね、一度戻って伝票に起こしていけばいいんですが、
ちょっと一緒にいらしてくださる!なんて言われてですね、一緒に行って、
私このケーキ、私レモンケーキ、サバランとか言うわけですよね。
で立ち上がっちゃったから、どの人がどれかわかんない。
それでもまたスイッチが入って、よし!なんてね。
結果、うまくいったんですよ。うまくいった。
でね、やった!っていう思いがあって、
そのPTAの方たちに、あなたすごいじゃない!なんて拍手されて、
その気になってすぐ気にのぼるなんてこともあったんですが、
これだけ覚えているということはですよ、18歳のこと。
すごく嬉しかったんだと思うんです。
自分の中でのやった!感みたいな。
プチじゃないかもしれませんね。はい。
でね、私が何を言いたいかっていうと、
このやった!とかできた!っていう喜びにつながっていくことって、
自信になるんですよね。
で、たぶん。
そして、それがこう、ちょっとしたことが上書きされていくというか、
重なっていくと、何かできるかもしれないにつながっていくと。
そんな風に思いました。
今、やった!って思えるようなことって、
随分便利になったので、なかなか探すのが難しいかもしれないんですが、
それでも何時までにこれとか、今日はこれこれやるとか、
何か自分の中のちょっとしたストレッチをきかした目標みたいなものをやって、
それに向かってやれた!やった!みたいなね。
はい。こんなのがあると、きっと心が喜び、
次への自信につながるんじゃないかななんて思いました。
はい。だいぶ昔の話をしました。
ここまで聞いていただきましてありがとうございます。
必要な方に必要なタイミングで届きますように。
直感ひらめきコーチ、鈴木康子でした。
それではまた。今日も笑顔でご機嫌よう。いってらっしゃい。