はい。今月の課題作が、ダーレン・アルノフスキーの新作、コートスティーリングになります。
これが、先月中頃公開だったのかな。なんか、そろそろもう都内で言うとやってるところも少なくなってきてる感じではあるんですけれども、
ざっと内容を紹介していきますと、主人公が元高校給仕で、プロへの道みたいなのも期待されていたわけなんですけれども、
ちょっといろいろ事情があって、その夢を断たれて、もともとはサンフランシスコジャイアンツを目指していたんだけれども、
今ニューヨークでバーテンダーをやっているっていう人が主人公。この人が、アパートの隣人のイギリス人の中年パンクみたいなおじさんから、
ちょっと親父が既得なんで帰らなきゃいけないんだと言われて、猫を預かるんですけれども、その日からロシアンマフィアをはじめとする、
いろんな犯罪者に狙われることになって、事件に巻き込まれていくという、そういうような映画でございます。
ダーレン・アロノフスキーにしては、予告編とか見た感じ、すごいライトな感じに見えるなと思ってたんですけれども、
その辺り実際見てどうだったかみたいなところも含めて、これからお話ししていきたいと思います。
じゃあ早速、兄さんはこちらはどうでした?
そうですね、結構最近見てたやつが割と深刻だったり、考えなきゃいけないみたいな感じの映画が多かったものですから、
なんか久しぶりに結構何も考えなくて見れる娯楽作品みたいな感じで、なんかケラケラ笑いながら見たっていう感じでしたし、
あとなんか前にちょっと話題に出ましたけど、90年代の後半ぐらいのあの感じっていう、
ランローラランダとかああいう話でちょっとひと盛り上がりしたと思うんですけど、フォントの話ですね、広瀬にこさんが提言してくださった。
あのぐらいの時期の、まさにこれ舞台が98年というふうに設定されているみたいなので、
98年とか99年ぐらいのそういうニューヨークの裏切れお兄ちゃんとお姉ちゃんがドタバタしてるぜ、人も死ぬぜみたいな感じのノリっていうのが、
懐かしい感じとこういうの好きでよく見てたなっていう感じといろいろ思い出しながら、
ほんと娯楽作品っていう感じで、ほんと楽しく見たという感じではあったんですけど、
これなんかほんとね、主人公以外みんな死ぬっていう、ライトにみんな死んだりとか、あと都合がいろいろ良すぎるやろみたいな、
そういうところもなんか、もういいんだよそんなことは、細かいことはいいじゃないかみたいな感じで、
警戒にポンポン話が進んでいく感じっていうのが、これなんか意外に新鮮な感じもするものだなというふうにすごく思いました。
それでこのオースティン・バトラーさんね、この間見たパリントンへ、
エディントン、エディントン、いつも間違える、エディントンへようこそのカルト宗教の教祖を演じてた人、
この人だから良いじゃないって思ってたら、これも主演ということで、
なんかこう、この人自体がやっぱその90年代後半のスターたちっていう感じの、ちょっとキアヌ・リーブスとかに近いっていうんですかね、
なんか顔が綺麗で、ちょっと画体も良くて、ちょっとだけ、何て言うんですかね、完璧ではない美形みたいな、
なんかちょっと鈍臭いところが残ってる美形というか、なんかそんな感じもして、なんかこの人は伸びますねみたいな、
そういう謎の目線で、この人はいきますよ、結構アダムドライバーとか、
ああいう感じになりそうじゃないですかとか思ったりして、もう良かったし、
あとレニー・クラビッツのね、娘さんのゾーイ・クラビッツさん、キャワイコちゃんだよと思って、
なんかすごい垢抜けたなって、役がそういう役だからっていうのもあると思うんですけど、
なんか小粋なお姉ちゃんって感じで、めちゃくちゃ可愛かったなとか思いましたね、
なんかそういう感じ、楽しい映画だなっていう感じでした、
特になんかマイナスもプラスもないっていうちょっとなんですけど、楽しかったっていう感じでしたね。
なんかね、映画を見終わって出てくる時に、その同じ回を見ていた人たちが、
なんかあのめっちゃガイリッチーだったねって言いながら出てきたと思うんですけど、
まあ初期ガイリッチーの感じみたいなのが多分そういう感じなんだろうなっていうふうに思いつつ、
まあでも、今回は割とネタバレをしながら喋っていきますが、
それこそ主人公の恋人であるゾイ・クラビッツが、割とあっさり殺されちゃうみたいなところは、
この辺はどっちかっていうと、やっぱりダーレン・アロノフスキーとガイリッチーとかエドガー・ライトとか、
そういう人との違いなのかなっていう気もちょっとしましたね。
そうですね、あっさりというか、なんかあっさりって言うのかな。
なんかわかりません。ちょっと血の気がないというか。
なんだかんだやっぱり結構、主人公が追い詰められていく感じみたいなのは一貫してあるのかなっていう気はしましたけども。
こちら、広瀬にこふさんはいかがでしたでしょうか。
そうですね、コートスティーリング。
まずでも、この映画がどうこういう前に、一個やっぱ大事なことがあると思ってまして。
僕は、基本的に野球をやる人間っていうのは、基本文化と水と油だと思ってます。
つまり、僕が家でしこしこ映画を見てる間に、野球をやってる人間たちはイケてる青春を送ってたわけじゃないですか。
こういうのを許しちゃいけないというふうに思ってますし。
やっぱりそういう、まず偏見というのがあることを前提に言いますとですね。
野球をやってる人間がサウンドガーデンを聞かねえよっていうことが、まず一番初めに言いたい。
主人公の部屋にサウンドガーデンのポスターが貼ってあるわけじゃないですか。
うわー、気がつかなかった。
マジか。
そうなんですよ。
野球をやってる奴はサウンドガーデン聞かないでしょ。
でも98年ですごいヒットしてましたからね、一応サウンドガーデンってね。
売れてた音楽なんじゃないかなっていう気はしますね。
売れてた音楽ではあったと思います。
野球やる人間グランジ聞かないですよ。
なんなら、主人公は野球でいろいろなことがあって体制できなかった人間ですけど。
やっぱりですね、グランジを聞いている段階で、ポスターを貼る素養のある人間という段階で、
いずれにせよ野球で体制できなかったんじゃないか。
僕はそう思います。
なるほど。
お前はそもそもみたいな。
そもそもですよ。
多分彼が高校9時をやってた頃にはサウンドガーデンまだデビューしてなかったかもしれませんけど、
なんかちょっと年齢がわからぬんで、主人公に。
そうだね。
そうですね、確かに。
一体ちょっと老けてるのか若いのか若くないのかよくわかんないっちゃう。
よくわかんなかったですね、そういえば。
そうなんですよね。
それこそ今おっしゃってた、役者さんの年齢で言うのもあれですけれども、
主人公の恋人役のゾーイ・クラヴィッツは37歳なんですよね、今。
え、すごい。そうなんだ。
もうそんななんだ。
えー。
そこはなんとなく見てみると、じゃあ主人公は30絡みなのかなとか。
いろいろ思うわけですけれども。
そこはですね、まず自分が英語が面白かったかどうか以前にですね、
そこに対して物申したいという気持ちが。
サウンドガーデンポスターの件。
サウンドガーデンポスター事件ですよ。
やっぱりみんなあれでしょ、ブラックホールさんとか聞いてたわけでしょ。
聞いてましたよ。聞いてました。
野球ボーイングは聞きますか、ブラックホールさんを。
でも本当に結構な、だって本当にあれめちゃくちゃヒットしてたんですね、
スーパーアンノウンとブラックホールさんとかの時代って、
本当にグラミン賞のレベルであれやってたんで、
貼っててもおかしくないのかもしれないです、逆にと思いました。
チャック・クロースターマンっていうアメリカの音楽評論家がいるんですけど、
その人が書いてた本でですね、
それこそ98年とかにグランジュを聴いてる人間っていうのは、
ちょっと正確な年数は忘れましたけど、
84年にジャーニーを聴いてるようなやつと同じようなものだって。
もうポップ、かなりポップなものになってたんじゃないかな、
ポピュラーなものになってたんじゃないかなという風に。
普通に売れてる音楽だったと思いますよ。
うちの高校でも。
やっぱり野球とかやってる人はリンプ・ヴィズギーと聴いてるでしょ。
あった、でもリンプのブームってもうちょっと多分、
いやだとかな。
あの爆発的なのは。
そうそう。
逆にまだリンプはアンダーグラウンドの音楽で知る人ぞ知る的な感じだったんじゃないんですかね、98年。
98年だと多分本当初期とかですよね。
スリー・ザ・ラギリア・ウォールドールは出てるんじゃないでしょうか、違うかな。
でもまだ多分割とサウンドガーデンだの方が、
なんか大御所というかポップだったんじゃない、
ポピュラーだったんじゃないかなと思いますね、なんとなくですけど。
そうですね、ちなみに一個補足すると、
リンプ・ヴィズギーってのファーストアルバムは1997年に出てます。
7年か。
だから僕が、
あの絵のやつ、絵のやつかな。
絵のやつですね、グシャグシャグシャ。
絵のやつ。
僕がアロノフ好きだったらリンプ・ヴィズギーともスリー・ザ・ラギリア・ウォールドールを貼ってますね。
なぜなら野球をやっているから。
なぜなら野球をやっているから。
なるほどね、なるほどね。
って言ったところがやっぱり一番思ったところで、
映画自体はそこそこでした。
そこそこでした。
そこそこでした。
そうそう、でも本当、
なんかね、マイナスもプラスもないっていう感じの。
そうですね。
ただ一個やっぱり皆さんがおっしゃってた通り、
やっぱもうあの手の映画を我々は100回以上嘘じゃなくて見たわけじゃないですか。
確かにその通りで。
あれってもう小説なんですよね。
あのぐらいの時代に書かれた。
元がそう、原作がね。
つまりまあそしたらあの当時にああいうのが流行ってて、
でそれを今やりますって言ったらまあそれっぽくなるっていうのを納得なんですけど、
やっぱりあのフォーマットっていうのが基本的には主人公がいろんなことに巻き込まれて、
追い込まれて、で最後一発逆転どうすんのっていうフォーマットだと思うんですね。
これってやっぱり主人公がケチな小悪党だからこそちょっと成立する部分。
つまりちょっと裏通りの悪いやつだから、
なんか嫌な災難が降りかかってもそれが笑いに転じる小気味良さがあったジャンルじゃないですか。
なんですけど今回ちょっとやっぱり主人公が非常に善良な一般市民で野球をやってること以外ですね。
非常に善良な人間なんですけど、
やっぱり彼が本当に暴力沙汰を受けたりとか、
あとは恋人が殺されちゃったりとか、
非常にひどい目にどんどんあっていく。
悲惨じゃないですか言ってしまうと。
ちょっとやっぱりそこで映画は小気味良く展開していくんだけど、
あまりにも乗れなかったっていうところがあったんですね。
ここかなと正直。
なんかどう楽しめばいいかわからなくて、
でエンドゴールはすごいはっちゃけた動きをするわけじゃないですか。
おしゃれなやつ。
あれが一番見ごたえがあった。
ありましたね。あれが良かったですね。
あれが良かったですね。
あれが一番良かったですね。
前編あれだったら結構評価上がってました。
にゅんにゅんにゅんにゅん。
スタッフの中でみょーん。
みょーんみょーんみたいな。
なんかちょっとそこで見てて迷子になっちゃった感じはしました。
どう楽しめばいいのかっていう。
でもこの違和感はやっぱり何に戻ってくるかって言ったら、
野球部員の家にサウンドガーデンをやるっていう違和感なわけですね。
やっぱ98年ぽいんだけどやっぱり98年の映画ではないんだよなみたいな。
なんでこれ本当にやろうと思ったんですかね。
このダーレンさんは。
たまにはこういうのもいいかなみたいな感じだったんですかね。
ダーレンさんはただ僕になった企画が数多くあるんですけど、
その中にも結構アメコミ映画だったりですとか、
こういうオタク系のやつが多くて、
実はそういうの本当はやりたいけど、
意外とできてなかった人っていうバックグラウンドがあったのかもですね。
買っちゃけたいんだ俺はっていう気持ちと、
ウェスラーとかザ・ホエールってやっちゃって、
もうちゃんとしたものを。
そっちの人みたいな感じに。
企画もそういう企画しか通らなくなっちゃったみたいな感じなんですかね。
なんかこう50くらいの小金持ちのおじさんが、
今まで遊んだことないのにキャバクラ遊びにハマったみたいな、
ちょっとそういう難しい点だったと思う。
なんかわかります。
たとえが意地悪だな。
誰かにアロノフスキーに遊び方を教えないとダメだったんでしょうね。
誰かダーレン君に遊び方を教えてやってくれと。
そうなんですよ。
アロノフスキーとかをガールズバーとかに連れてった方がいいと思います。
まずはそこからっていう。
まずそこからですね。
急に最後急になんかちょっと虚無って終わるじゃないですか。
あれもちょっとどう思っていいのかちょっとわからんなっていう感じでもありましたね。
虚無落ちみたいな感じ。
お母さんに送って、でも周りは全員死んじゃって、
友達になり代わって逃げて、
海、無、みたいな感じ。
それでまたあのポップの楽しいエンドロールっていうのが、
これは何なんだろうっていう感じには確かにちょっとなりましたね。
遊び慣れてない感がここに出ちゃったのかなっていうのは。
そうですよね。
あれ何だったんだろうね。
ずっと映画の締め方似てますよね。
だいたい何か愛もそれまで数字だったりとか、
数学、理論に取り憑かれた人間が作品を自然をこう見て、
レクイエムとドリームもやっぱり理想の地みたいなものっていうのがやっぱりビーチだったりとか、
そこっていうのはたぶんアロノフスキーはずっと変わっていないんだろうなというふうには。
だからやっぱオレハンコみたいな感じだったんですかね、やっぱ。
そうなんですよね。
ホワキンに対面を合わせておしまいにするみたいな、それもエディントンの時みたいな、
終わらせ方がちょっとふわっとしちゃうのかなっていうふうに、
今回の彼の場合もそうって感じなんですかね。
それで言うとなんかね、ショーンベーカーなんかもなんかすごい最後キラッとして終わるみたいなのが一貫してある感じがしますね。
キラッとして終わる。
みんな終わらせ方がスカッとしない系の人って、確かにちょっと遊び慣れてない人みんな。
そう。
って思うとなんかフフッてなりますね、ちょっと。
理想のリクエム4ドリームもそうでしたけど、
素晴らしい光景っていうのがやっぱ恋人と海みたいな。
ここでやっぱりアロノフスキーの感覚っていうのがおそらく止まっていて、
若いうちはそれでよかったんでしょうけど、やっぱりもう今50いくつとかになって、
理想の地がそこっていうのはやっぱり遊び慣れてないんじゃないか、ないのか。
ママが出てきてよかったねみたいな。
そうです。あと、言っちゃうとずっとお母さんとお電話してるじゃないですか。
お母さん声だけだったのが最後に出てくると。
それがローラダーンだった。
ローラダーン。ツインピークスお好きなお家なんかみたいな。
ローラダーンかよ。
ローラダーンなんだって。
本当にツインピークスの、クーパー捜査官ダイアンって言ってるのが。
ダイアンだダイアン。そうそうダイアンやんっていう。
でもあれってもう1個ちょっと巻き戻してみたら、ブルーベルベットなんですよね。
結局ブルーベルベットも純朴な青年が約5ラブルに巻き込まれるという形で、
孤悪的な女と、あと自分の帰る家としての女がいて、それがローラダーンだったわけじゃないですか。
こう見ると実は構造的には非常にブルーベルベッテル映画なんですよね。
ブルーベルベッテル。なるほど。
ローラダーンっていうものが、雑アメリカンウェイなお母さんの象徴っていうところに年齢的には落ちてますけど。
そうなんですね。結構ブルーベルベットもあったなと思いますよね。
ほんとだ。ブルーベルベッテルっていいですね。
確かにね。
ベルベッテルは、2026年流行らせていきたいですね。
ブルーベルベッテルっていうね。
ベルベッテルと運動ベルベッテル、これをですね、映画批評3大流行り言葉として啓蒙していきたいですね。
啓蒙していきたいですね。ベルベッテル確かに。
憎いちゃんが、ちょっといい説教してるなって思ったんです。
責任を、責任から逃げちゃってるみたいな。
いつもこうやって、責任を逃げるんじゃお前は、みたいなことをピシッて言ってるところがあって。
そこはすごく現代的だなっていうふうに思いました。
一応、そういう娯楽的な彼女がいて、その子に許してもらって、世話焼いてもらってて、確かにそうなんですけど。
一応、ピシッと死んじゃうし、いいことの一つもなくて、本当にかわいそうなんですけど。
このヒロインちゃん、かわいそうですけど。
一応、しまってることを言ったなっていう、超酔っ払っちゃったとき。
超酔っ払って、ダメって言ったのにまたやったみたいな。
そこら辺のシーンで、一回突き放されちゃうじゃないですか。
あの時の彼女のちょっとしたお説教みたいなのは、なかなかいいなと思ったんですけど。
これが全く、彼に心を全くえぐってないっていうところもリアルだなと思って。
こういうことよくある、こういう話よく聞くよな、みたいな。
もう常にこうですよね、この男女のこの暗くて深い川があるっていう感じはこれですよね、とか思いながら。
なんかここまでビシッと言うヒロインっていうのは、98年の時にはいなかったんじゃないかなって。
なんか思いましたね、今っぽいっていう風に。
なんかフェミニズムちゃんと考えよう系の、なんか感じがやっぱ大きな違いだよなというふうに思いましたね。
なんかわかりやすくフェミっぽい独立、自立心がある女性がヒロインっていうのは、今っぽいなって思いましたね。
あとパンクのお兄ちゃん、パンクのお兄ちゃん、こういう、でもこういう人が出てくる映画もなんかいっぱいありましたよね。
そうですね。
こういうパンクスっていうか、なんかいっぱいソルトレイク、ソルトレイクシティみたいなタイトルのパンクス映画みたいなのがあったんですよ。
ソルトレイク、なんだったっけな、なんか本当、何にも覚えてないんですけど、
なんかミニシアター的な感じで、なんかふんふんパンクの映画だと思って見に行って、
割となんか何にも起こらない系の変な映画だったんですよね。
ソルトレイクパンクなんとかみたいな感じの。
なんか微妙に引き覚えがある気がするな。
なんか思い出したんですよね。その人、その映画に出てきそうだなって思った感じ。
おじさんなんですかね、この。
結構な年なんじゃないですかね。
全く秘密ですからね。
なんか若い、やっぱそれなりのお年のおじさんっていう感じ、同い年の子って感じではないってことですよね。
そうね。
いっぱいあのね、ジャケットで隠してあるの可愛かったですけどね。
倉庫の秘密基地みたいなところ、可愛かったなあそこ。
でもなんか確かにすごい騎士感を覚える作りだったんですけど、
だからこそなんか結構ガイリッチーの撮り方とかと比較しながら見てて、
ラビの格好したユダヤ教徒の、ユダヤの殺し当たり組。
彼らが勝ち込みをかけるところが、
オースティン・バトラーの目から、外から中に入っていく彼らの姿を見ると。
ガイリッチーだったら絶対に、中の彼らを映さずに、ずっと外からバーンって爆発するとか、
人がわーって言いながら建物から出てくるとか、そこだけを描いてたと思うんですよね。
外の光景だけをカメラパーンして、彼らが今こう動いてるよーっていうのを外の、
例えば壁面とかの動き、カメラを壁面沿いに動かして見せるとか、
なんかそういうことをやりそうだなと思ったんですけど、
やっぱアロノフスキーは、その突きの瞬間に内側からのカメラになるんですよね。
なんかそこは、あーなるほどねと思いましたね。やっぱり。
やっぱ違うんだなと。
違うんだなと。本当にあまりにも作りがどうしても似てるからこそ。
逆に、この作家はこうするんだみたいな。
そういうところが浮き彫りになってた気がしますね。
ちょっとそういうのは面白かったかな。
はいはい。そうかそうか。
割と定型的なものをやると、むしろ作家性が出るみたいな。
出るみたいな。時代が出るとか、そういうのがあるのかもしれないですね。
どうなんでしょうね。いろいろとアロノフスキーって何なんだろうな、みたいなことを思いながら見てましたよね。
確かに。
キムズビデオとかが出てくるじゃないですか。
そうそう。
出てきて、あーとか言って、出た出たみたいな。
あれはあくまで象徴として1個置いてるのか、それともアロノフスキーなりに何か思い出とか。
経緯があるのか。
リスペクトはありそうな気はしますよね。
あとキャッツのバスが出てきたりとかね。
いろいろ街を撮ってるぞみたいな。
ここは舞台がここで思い入れがあるんだっていう感じで、そういうのは感じましたよね。
実際なんかこの辺に住んでたみたいな感じなんですよね。
なんか青春時代の感じだった。
パイとか撮ってる時はここに住んでてみたいなのが書いてあった。
だからやっぱ愛着がある時代だし、場所だっていうところがすごくあるんでしょうね。
確かになんかすごい再現性の高い感じは印象は受けましたね。
そうですね。だからこそやっぱり街、主人公が住んでるニューヨークで、
10年前まではここの治安っていうのは非常に悪かったんだけど、
今は非常に綺麗になってみたいなこと言われるわけじゃないですか。
でも今見ると全然治安よく見えなくて。
これって多分ずっと言われ続けてきたんだろうな、街っていうのは。
自分もやっぱり生まれ育った街に対して、
昔は三本足の犬が歩いてたりとか、
ドブ川が油で短い反射しててとか、
ちょっと近寄っちゃいけない場所があって、
でももうこれも再開発で全部綺麗になっちゃったんですよとか、
よく言うんですけど、ほんとこれはずっとみんな言い続けてきたんだろう。
ちょっとそういうちょっとしたリアリティみたいなものが積み重なってたんで。
街ムービーみたいな感じでは。
そこはすごく面白かったですね。
いいぞ、遊び慣れてないおじちゃんとか言われてたけど。
だんだんみんなの心が寄り添い始めたぞ。
街ムービーとしては結構いいんじゃないかなと思いました。
大久保さんはそういう映画すごい好きって言ってましたもんね。
昔のニューヨークが出てくればとりあえずオッケーみたいな人なので。
大久保さんはどうでしたか。
確かに5段階評価で3くらいの感じっていうかね。
ちょうどいいと言えばちょうどいい映画っていう印象で。
お正月はステイサム映画だみたいなことを言われてますが、
こういうのをお正月に見るのはいいんじゃないかなっていう感じがしましたね。
それで言うと、お正月のステイサム映画も見に行ったんですけど、
ワーキングマン。
ワーキングマンと今回コートスティーリングは、
どっちもロシアンマフィアが悪役になっているっていう共通点がありまして、
昨年はやたらとKKKとか白人史上主義者をスクリーンで見たなと思ったけど、
今年はひょっとすると、ロシアンマフィアが悪役にするのにちょうどいいみたいな感じで、
扱われていく年になるのではなかろうかって気がしましたね。
なるほど、そういう悪役から見る世相みたいな、
なるほどな、あるんですかね。
結構ですね、その劇中でも言われてたんですけど、
多分ゼロ年代の前半ぐらいから目立って、ロシアンマフィアが勢力をアメリカで拡大してたらしいんですよ。
それを受けて、ゼロ年代後半からむしろ10年代の映画、アクション映画の敵がだいたいロシアンマフィアだったんですよね。
だから実はその前夜だったから、主人公がロシアンマフィアを見て、あいつらウクライナ人だろうとか言ってたわけです。
だからまあまあ確かに、また10年ぐるっときて、もう一回またロシアンマフィア。
結構実はロシアンマフィアって近年の映画だったら、悪役からちょっと一線を退いてたんですよ。
なるほど。
もしかしたらまた戻ってくるのかもしれませんね。
IRBバックなんですね、すごい。
すごい、勉強になりますなあみなさん。面白そうなんだな。
今後ロシアンマフィアの動きにも期待という感じです。
そうですね、はい。
かっこフィクションのロシアンマフィア。
そう、まあ今後っていう話で言いますと、これなんか原作は続きがあるようなので、
それも映画になるのかどうかっていうのもちょっと気になるところかなという気がします。
なんかこの後どう続くんだろうっていう。
なんか3作出てるんでしたっけ?
なんかそう、確か3部作とか聞いた気がします。
ずっとこの人のドタバタ劇みたいな感じなんですかね。
そうなんです、ハンク・トンプソン3部作みたいな、
ハンク・トンプソンシリーズみたいな感じで。
長靴下のピッピ的な感じなの?
そんな感じですよ。
だってこんなね、こんな何もなさそうな子がそんな3部作も続いたってことは、
なんか思い入れがあったってことですもん。
周りにいた人全員死んだのに続くんだみたいな。
みたいな感じですね。
湖南行くところで殺人事件が起こるみたいな感じのノリですよね。
みんな死ぬのかな。
ちょっとそのあたりも引き続き注視していきたいなという気はしますね。
そうですね。
じゃあコートスティーリングについてはこんなところでしょうかね。
何やかんやで喋った。
ありがとうございます。
というような感じでですね、
コートスティーリングの話は一旦このあたりにしまして、
前回からのお便りのフォーマットっていうのを作ったわけなんですけど、
お便りが来ておりますので、
そちらを読んでみたいと思います。
ラジオネームコフンさん。
質問がいくつか来てるんで。
こんにちは。いつも楽しい放送ありがとうございます。
ひろしにこふさんに質問です。
ひろしにこふさんが発売している円盤は、
どのような方法で権利を取得しているのでしょうか。
また、ひろしにこふさんが発売している円盤は、
どのような方法で作品をお選びになっているのでしょうか。
まず来ております。
ありがとうございます。
そうなんです。自分ビデオバイオレンスリリーシングという
ちっちゃなレーベルをやってまして、
基本的に海外のゴアムービー、スプラッタムービーっていった
ちっちゃい映画を取り扱っているんですけど、
まず権利取得の方法ですね。
こちらについては大まかに2パターンあるんですよ。
1個目が、
例えば兄さんが映画作るじゃないですか。
はい。
そしたら、その映画をどうします?
お金にするために。
上映してくれるところを探す?
映画館を探す?
いいと思います。いいと思います。映画館で。
ただ、兄さん1人の力で、
全国労働省とかってできたりしますか?
できないですね。
そうなんです。
じゃあ、金も骨もない。
そうなんです。基本的には、
自分の映画を委託するところを探すわけですよね。
そしたら、まずいろんな映画会社が
兄さんのサンザムービーを買ってくれると。
そしたら、その兄さんの映画を
海外に向けてセールするよって
その会社が管理するわけです。
つまり、僕がこの映画いいなと思ったものを
欲しいなと思ったら、
先ほどの2パターン。
監督が持ってるか、監督が委託してる会社が持ってる。
この2パターンなんですね。
なので、まず監督に連絡して、監督が持ってたら
監督と交渉して、日本向けの権利を買います。
監督が持ってなくて外に出してるよって言われたら
そこの会社と交渉します。
このパターンですね。
映画をどのように見つけてきてるかって言いますと
これはもう本当に超シンプルで
自分はその手の映画がめちゃくちゃ好きなので
本当に輸入版とか監督が自分で手売りしてるものとかで見て
これめっちゃいいじゃんっていうものを買ってます。
そうですね。
それを見つける方法とかになったらめちゃくちゃ長くなっちゃうので
もしもしまたご興味あったら
続きをどっかでお話しできればなというふうに思います。
すげー。
そういうスペシャルとかを一回やってみたい気もするような話でしたけども
それこそそれのドキュメンタリーとか撮ったら面白そうですよね。
どうやってゴアムービーをやってるのか。
買い付けしているのかって思います。
ずっと僕はPC売ってるって言わなきゃいけないわけですよ。
ずいぶん売りがなさすぎる。
絵面は地味そうですよね。
世界一地味なドキュメンタリー。
それはそれでなんか小粋なものになりそうな感じもありますけどね。
たぶん腰とかが痛くて伸びをする瞬間だけ画面に動きが。
面白いな。
なんだこの画面。
こふんさん謎は解けたかな。
続けてまだこのこふんさんから質問が来ているので読んでいきます。
お三方に質問です。
生まれて初めて経験した映画やドラマでのショック描写やトラウマシーンは何の作品のどのシーンでしょうか。
これはちょっと私から参りますと。
僕は1984年版のゴジラになるんですけども。
ゴジラの冒頭の方で船が行方不明になった。
それが発見されて調査に入っていくわけなんですけども。
そうするとゴジラの体についている、寄生虫じゃないんですけど船虫が放射能で巨大化したみたいなやつがいてですね。
それに血を吸われてミイラみたいになった船員さんっていうのがバーンと出てくるっていうシーンがあって。
それがちょっと今でいうジャンプスケアみたいな感じでドーンと出てきたりするんでね。
僕当時たぶん9歳とかだったはずなんですけど子供の頃にはかなり震え上がるものがありまして。
かつ後日テレビでそれが放映された時にはそのシーンがカットされてたんですけど。
それもテレビでやる時にはちょっとこうシーンをカットしたりするもんなんだっていうのを知ったっていうのがその映画だったりしました。
なるほどなるほど。なんかいいですよねそういう仕組みがわかった時みたいなね。
世界の仕組みがわかった時ありますよねそういう子供の時。
私からはそんな感じです。兄さんはその辺はどうですか。
私はこれが怖かったんで今でも見れてないんですけど乱暴ですね。
乱暴怒りの脱出なんだろうと思うんですけど。
おじいちゃんと一緒にですね金曜ロードショーで一緒に見てた覚えがあるんですけど。
拷問のシーンですね。乱暴の多分トラウマって思い出したなんかそのシーンなんだと思うんですけど。
こう張り付けにされて胸をこう切られるみたいな。で痛い痛いってなってるシーンが怖い気持ち悪いと思って。
かつその後シャオエッセンか何かだと思うんですけど。
シルベスタスタローンが焼いたソーセージをポリって食べるっていう CM よくやってたんですよ。
どうしてもしかも暖炉か何かが出てきてそこに座るスタローンみたいな。
これを食べるぜポリみたいな感じの CM だったんですけど。
それがどうにもそのちょっとカニバリズム的な連想をしてしまうっていうか。
それもあってちょっと焼いたソーセージを見ると乱暴のトラウマシーンを思い出してしまって。
あんまり美味しそうって思えないっていうトラウマを今でも引きずっているので。
あのソーセージは湯がいて食べる派っていうか焼くのがちょっと苦手な感じですね。
っていうぐらいちょっとおえって思っていたので。
それが多分最初だと思います。乱暴の拷問シーンです。
ありがとうございます。
そして広島にこふさんはねこれはちょっとぜひ聞いてみたいところですけども。
そうですね。興味深い。
そうですね。
でもロボコップですね僕。
ロボコップの1作目のいろんな暴力シーンがすごく衝撃的だったんですけど。
敵の距離が硫酸か放射線吐き物かなんかのタンクに突っ込んじゃって。
もう体全身の皮膚がずるむけというかぐちゃぐちゃになって。
ウェーとか言いながら出てくるところ。
あれが小さい頃怖すぎて。
もう本当になんてものを父親を僕に見せてきた。
ロボコップ父親に見せられたんですけど。
ひどいなと。
このままでした。嫌でした。
嫌でした。
なんでこんなものを。
なんでこんなものを見せてきたの。僕嫌いなのかなみたいな。
僕は橋の下で拾われてこんな映像を見せられるんだって思いましたよ。
どうしてそんな少年がこんな青年になるんですかね。
不思議ですよね。
やっぱり結構そこが大きかったと思ってて。
人間って早症治療しないといけないじゃないですか。
受けた傷を何度も搬送して。
それでちゃんと一回折れた骨は繋がって太くなるみたいな話で。
そういうのにトラウマ克服するために自分でどんどんどんどん摂取してたら
逆に好きになってきたみたいな。
BV被害者みたいなもんだと思ってるんですよ。
笑い事じゃないけど。
コートスティーディングのハンク君も最後交通事故のトラウマを克服しますもんね。
そうですね。トラウマ克服。
でも私もロボコップおじいちゃんと見てましたね。ロードショーで。
あれテレビとかではあのウェーみたいなところってやってたんですかね。カットされてたのかな。
カットされてたのかな。あんまりロボコップは覚えてないんですよね。見てたはずなんだけど。
なんかここだけ生でちょっと気持ち悪いなとは思ってましたね。
確かになんか唇がやたら赤々しくて。
でもちょっとなんかね、今大きくなったの見たらなんかちょっとエロいっていうか、セクシーな感じっていうか。
口元が。
そういうなんかやっぱ独特な色気を感じるなロボコップっていうふうに思ったりはしますけどね。
ようやってましたよね。シュワちゃんシルベスターみたいな感じの。
そうですね。まあそういうふうに言ったら昔のようがテレビ放送されてるものですとかも
やっぱり一個ぐらいはトラウマになるシーンがあったように思えてて
あのハムナプトラのスカラベとかの皮膚がバーって潜り込んでくるところですとか
ザ・グリードの半分だけ溶けちゃった人とか。
まああのね、レイダースのクライマックスのところとかね。
そうですね、あれも怖かったです。レイダースのクライマックスもそうですし
なんならハリーポッターの一作目の最後、こうハリーに手をジュってされて
バーンって顔がぐずぐずっと砂になって落ちていくところとか怖かった。
あー、なるほど。
なんか洋画ってそういうトラウマシーンがやっぱめちゃくちゃ多かったように思いますね。
そう考えると最近の洋画ってあんまそういうシーンないのかも。
しかも娯楽対策の中に入ってるってところがポイントですもんね。
そうですね、本当に。
なんかやっぱそれも時代とともにって感じなんですかね。
やっぱり見せ場をクリエイトする手段でしたもんね。
特殊メイクだったり新品とかの見放置みたいな。
お金かけないとこういうことってできないんだぞって言って
それがグロテスクの描写に繋がるのがあったのかもですね。
なるほど、見せどころだったんですね。
そうですよね。
なるほど、ゴジラもね見せどころだったんでしょうね。
ジャジャーンっていうのが。
当時は狙ってやってたんだろうなとは思いますね。
すごい興味深いお話でしたね。
ということでここから最後に今回のコートスティーディングと
合わせて見たい映画というお話をしていただきたいと思います
こちらですがじゃあちょっと今回も私から行こうと思いますが
さっきもちらっとお話が出ましたが
98年のニューヨークの映画ということで
大体やっぱり映画の中でもそのなんて言うんですかね
ジュリアーニ市長でジェントリフィケーションがだいぶ進んで
街もきれいになっちまったぜみたいなことを言いつつも
まだちょっと端っこの方ではわいざつな雰囲気が残っているみたいな
そういう微妙な時期の映画だったわけなんですけど
その時代のニューヨークの映画って
リアルタイムのものって何かあったかなと思って
ちょっといろいろ調べてみたところ
ジム・ジャームシュ監督のゴーストゾックが
ちょうどあれが2000年かそのくらいなんですね
だから大体同時代のものっていうので
ただ見直してみるとあんまり風景がニューヨークっぽくないので
実際のロケ地はもうちょっと郊外なのかなという気はするんですが
ただあれはゴーストゾックっていうのは
主人公の黒人の殺し屋で侍に憧れている人で
マフィアに依頼されて殺し屋をやっているっていうわけなんですけど
そのマフィアっていうのがほぼ全員おじいちゃんなんですよね
結局マフィアっていうのがもう昔のものになって
落ちぶれていっているっていうことを表現しているんだと
当時も言われてたわけなんですけど
それっていうのもニューヨークのジェントリフィケーションが進んでいるみたいなことも
今思えば背景としてあったのかもしれないなっていう気がちょっとしました
っていうのと今回見直して思ったのが
二重拳銃でかつ鳩を飛ばす映画なので
これはひょっとしてジョンウェイのオマージュが含まれているのではあるまいかっていうのはちょっと思いましたね
当時は全く思わなかったんですけど
みたいなところで私からはゴーストドックです
一応その頃のニューヨークのしかもあの映画に出てきたあたりの話っていうと
雇用手あぐりというのがありまして
あれはあの辺にあったすごい派手に騒ぐ
ガールズバーと言っていいのかな今というとみたいなお店の話なんですけど
あれがまさにこのコートスティングに出てきたのとかなり近い地域の話なんですけど
あれもなんか映画見直してみたらちょっとだいぶ街の雰囲気が違うなと思ったら
なんかロケはLAで行われていたっていうことなので
なかなかちょっとそのものズバリその時期のニューヨークって映画が
なかなか見つけられはしなかったんですけども
という感じです私からは以上ですということで
はいでは兄さんからは何かありますでしょうか
私はどういう観点でおすすめ映画っていうのにしようかなと思って
考えたんですけど最後に海が出てくるオチ
映画のなっていうことにしようかなと思って
その中で一番思い出深いというか好きな映画がですね
フランソワ・オゾン監督の僕を送るっていう
あの映画があるんですけどそれがもうまさにオチに主人公が
ガーンで余命戦国をされた主人公の
青年がどうやってその自分の死っていうか運命を受け入れていこうかっていう
それだけの淡々としたお話なんですけど
なんか妙にすごい好きな映画でフランソワ・オゾン監督自体も好き
でも最近ちょっと見てみたら見てない映画がバンバンあの人作るんですね
最近全然見れてないやと思って
ちょっといろいろひと山終わったらちゃんとオゾン監督の最近のやつも見ようと思ってるんですけど
僕を送る地味な映画ではあるんですけどとても好きなので
ぜひ最後の海のオチを言っちゃうと海で死んじゃうっていうことなんですけど
そのシーンが非常に美しくてですね
私は見た当時ボロボロそれで泣いた覚えがありましてですね
とてもいい映画なのでぜひ
全然違うっちゃ違うんですけど
その主人公が淡々と時間が進んでいって
自分の感じに蹴りをつけていく感じっていうか
シンプルなそれだけのお話なんですけど
なんかもう味わい深いというかちょっとひねったいろんな
ドラマというかそういうのもあるにはあるんですけど
非常に淡々映画で雰囲気もよろしく
いいのではないかということでおすすめ映画にしてみました
フランスはオゾン監督でした
ありがとうございます
オゾンの映画って確かに海要素でかいですね
海要素でかいですね
監督1本目も海に行くでしたっけ
そうですね
シーザーシーザーシーザーシーザーのね
海に行くのが
サマー・オブ・エイティー・ファイブもそうです
そうそうあれもヨットでね
ステキな彼とっていうね
あれも海でしたしね
プールもね一応海
水っぽいんですかね
なんか水がよく出てくる感じは
確かに水使いですよねオゾン
水使いかっこいい
そうですよね池とかも出てくるもんな そうですねなんか炎の使い手って感じじゃないですもんね
名前水の使い手 言われてみれば何か オゾン フランスはオゾン
水です ブルーの水ですって感じですよね 確かに確かに
水の使い手 オゾン監督 本当に好きです
ありがとうございます では広瀬にこふさんはいかがでしょうか
そうですねあのコートスティーリングっていうことなんですけど 僕の小説家やってる友達がいて関西に住んでるんですけど
ナンバーの喫茶店で着物の仕事を pc 開いてしてたと
でその時に 1回トイレに立ったんですって
財布は持って 戻ってきたら
あのあれみたいな違和感を感じながらも仕事というか書物を続けていざお店を出る っていう時にあ
自分が椅子にかけてだコートパクられてるって言うですね あららコートスティーリングってことに気づいたと
でもほんとコートスティーリングっていうタイトルを聞いたときに一番初めに 思い浮かべたエピソードがそれだったわけですけれども
そんなわけであのまあコートといえば何か コートといえばプラダです
まあそんなわけでプラダを着た悪魔とかを見ればいいんじゃないかというふうに思いますね ちょうどあの5月にプラダを着た悪魔2が得るので
あーそうかなるほど ちょうどじゃないかというふうに思いますしやっぱプラダを着た悪魔でしょう時代は
そのわけで コートスティーリングと合わせてみたいですね
はいありがとうございます 3車3用で良かったですね
ありがとうございました では最後にそうですね何か告知とかあればまた伺っていきたいと思うんですけども
兄さんは何かありますでしょうか はいえっとですね2月の11日にですね
サブスクでデジタル配信を致しました 頑張ってやっておりますルーガルーの
ニューシングル今年一発目のニューシングルということで a
タイトルはリローデット とフィギュアという2曲入りのシングル出せましたので
各種サブスクそれからバンドキャンプで発表しておりますので絶対に聞いてこれを 見ている人でちょっとね聞いていただけないなんてちょっと困りますよって
感じなので ああああああ
ルーフある困っちゃうんであのぜひルーガルーの新作を チェックしていただけますと非常にありがたいでございますね
特に2曲目のフィギュアという曲はですね ファイトクラブが私大好きなんですけど
ファイトクラブの曲というふうに言っておる ぐらいの曲ですんであのそうなんだこれファイトクラブの曲なんだって思い
ながら聞いていただけると いいのではないでしょうかというふうに思っておりますよろしくお願いします
絶対聞いてくれね頼む頼む聞いてくれはいありがとうございます あれですもんねしかもあの現メンバーでの初録音
あ違うんですよでしたあの中さ中里さん中 中里さんは録音隊にはいないんですねだから
続きはいあんやチームというそこそこそうはいそうなんです あのエンジニアの人たちも一緒なので
アンヤの続きみたいな感じの側面もございまして今年頑張ってアルバムも アルバムをリリースしようと思っているのでですね
ぜひぜひ応援してくださーい聞いてくれ 頼むよろしくお願いします
ありがとうございますはいじゃあ広しにこさんはいかがでしょうか はい
そうですね 4月の3日に
最高の映画ドミニク国王の反逆者という映画の dvd が出ます これの dvd では最近ちょっと珍しいですけど
折り畳み式のポスターが dvd の封入特典で入って裏面がポスターの裏面が解説になって ます
この解説を書かせていただくとなりましたので ぜひ皆さん4月3日4月3日に発売のドミニク国王の反逆者ですね比例はドミニクで
お願いいたします
そうですねそうだ見なきゃ見なきゃと思っていたやつだ ありがとうございますまさかのなんか面白いとか言ってたらお仕事いけることがある
やっぱり意外と夢がある本当ですねですねはい 世界のところねうん
うんですね好き好きは言っといた方がいいですねバンバン ポジティブパワー
はいそういった形になりますよはいありがとうございます えっとね私からは8の今月末2月の28日に
8ですね東京の8 慶応戦の舞舞川というところにあるマルジナリア書店さんというところであの
ジンフェス部 a 舞舞川というのがありましてそちらに出展します こちらまあの広篠コフさんや兄さんを登場するあの神版ノイズノイズノイズのバックナンバー
なんかも持ってまいりますしあと結構ねその うーんと舞舞川の人フェスというのは今あの
ブンフリーをはじめとしてその人のイベントというのはたくさんありますが多分あの なんていうか一番高
お客さんと売り子の高距離が近い 人フェスと言われてますのでなんかはいあのお気軽にあの
舞舞川らって時点でハードルが高いと思われる方も少なくないとは思うんですけども はいあのお気軽にお越しいただければと思います
というような感じでちょっとこうねあのこれまでと構成を変えてえっと シネマ3 by 3お送りしてみましたちょっとそのねこの新しいスタイルのご感想なども含めてお便りも
いただければと思いますですると後はですね チャンネル登録や高評価などもしていただいてまた引き続きお願いできればと思います
ということで今日はどうもありがとうございました ありがとうございました
舞舞川らって何か北都の県の悪役がやられた時の声っぽいですね ありがとうございました
舞舞川ら舞舞川らっはっはっ はっはっは
ございました