なるほど。大変じゃない?
全然大丈夫ですよ。
なるほど。
こちら30分の方は何喋ってもいいんだけど、
いろいろ喋りつつ、最新映画情報をちょっと触れていくみたいな感じだったりするんですよね。
最終的にはその辺の話をしたいんですけど、
一応、スイ君と映画っていうテーマで3分ほどスピーチいただこうと思いますんで、
ちょっと大間3分測っちゃってもらっていい?
ちょっと待って。ちょっと待って。
何?どうした?
何それ?スピーチって何?
3分から何?僕単独で喋るの?
ちょっと待って。スイ君って小学生時代どこに住んでたの?
小学生時代は、何言っていいのかな?川崎市だよ。
川崎か。そうか、川崎だと日直さんの3分間スピーチってないんだ。
なんか近いことはやってた気がするけども。
やってるでしょ、だいたい。日直。
やってた気がするけども。
やべえ、日直だ。3分間スピーチやんなきゃみたいなさ。
なんかそんなことやってた気がするな。懐かしいな。
うちなかったよ。
別に地域差みたいな話じゃなくて、単純に担任さだと思うんですけれども。
だいたいそういうことってやる先生多いと思うんですよ。
全体の前で喋る機会みたいなね。
だから今日はそれをスイ君にやってもらうかなと思うんで。
大間準備できた?
俺が喋るの?
俺が喋るの?
大間が3分測れよっていう。
ああ、そういうことだね。
お前普段散々俺をさ、なんかタイム測ってなんかプレッシャーかけておいて、
なんでスイ君相手の時だけお前なんか知らんぷりしてんだよ。
スイ君にも同じプレッシャー与えろよ。
スイ君これ3分間ちょうどで終わらせないといけないから。
無理だって。
いけるって。いけるって。
無理だって。
無理。
2分。2分は別に短くなったから泣くとこじゃないよ。
2分か。
OK、2分な。
2分。
イエーイ。
次は映画でしょ。
分かんなくなった。
いくよ。
よーい、ドン。
映画についてでしょ。
最近レンタルビデオの矢田さんのね、レンタルウォッチDVDを買うことにハマっていまして、
結局さ、なんて言うんだろうな、配信で見るのもいいんだけどさ、
配信ってさ、マイリストに入れたまま一生見ないやつが青いじゃない。
なんて言うんだろうな。一生見ない。
かつ、何見ようかなと思った時にも、選んでるうちに見る気なくなっちゃってやめちゃうみたいなことよくあるじゃない。
結局、ビデオ屋さんに行くのが一番いいんだよね。
ビデオ屋さんに行くのはいいんだけど、そこの中でも縛りがないとエンゲン選んじゃうからさ。
そこでね、レンタルウォッチの棚があるよ。
レンタルウォッチの棚はすごく良くて、本当にちょっと前の、ちょっと前に同時期に出たやつだったんだわけよ。
そう、だからそれをさ、例えば3本500円、1000円だったら、3本1000円だから3本買うじゃない。
で、それでレンタルビデオだとよくあるけどさ、予告編が流れるんだよ。
予告編、あ、これ面白そうって言って、そのレンタルウォッチの棚持っとると、あんのよちゃんと。
同じ時期にね、レンタルされてるってことは。
だからね、あ、これ面白そう、明日ちょっとレンタルウォッチの棚見てみようって言ったらね、それを買えるっていう喜びもあったりして。
そういう形で、昔のレンタルビデオ体験にすごく近いことができるんだよね。
それはすごい楽しいなと思っていて。
で、かつ本当に普段だったら自分の守備範囲にない映画を見られるっていうのはすごい魅力的だったりする。
最近見たので言うとね、パターンっていうね、インドのスパイ映画がすごく面白くて、もうインドのスパイ映画、インドのアクション映画ってものすごいもうなんかけれんみりあふれてるんだよね。
だからもう本当なんか、リアリティがなかろうがとにかくかっこよければよしっていう風にするものだったりとか。
あとね、ナチスバスターズっていうね、ロシア兵がナチスと戦うっていう、もう絶対しょうもないDQ映画だなと思ったら、すごいシリアスな西部域的な渋い戦争映画だったりしてね。
そういうギャップを楽しめるみたいなところも非常に面白いので、レンタルウォッチDVDぜひ試してみてはいかがでしょうか。
以上。
間違いなくB級だと思う。
ロバート・ゼメキスがそういうのが好きって話なのかもしれない。
かもしれないね。
13ゴーストね。
12モンキーズしか俺は全然知らなかった。
なるほどね。12モンキーズね。
あれも大好きですけど。
12モンキーズは真面目な映画だったな。
真面目な映画ですから。
いい映画だったな。
あれ良かったですね。
特典映像といえばさ、ブルーレイDVDを買ってほしい理由の一つがそれなのよ。
ちゃんと宮崎駿のインタビューと、制作スタッフのインタビューが絶対に入ってるの。制作風景みたいな。
あーなるほどね。
それがあれだもんな。もののぎ姫はこうして生まれたファンの僕としてはたまらないもんな。
アフレコの風景がどうのこうのとかさ、宮崎駿が言わないですねとか、このキャラはこういうことでね、こういう感じで喋ってほしいんですよみたいなことを言ったりしてるシーンとかがちょいちょい挟まれたりして、
それを見るともうはーんってなるから、絶対ブルーレイで買ってほしい。
それははーんってなる人が買うべきであって、はーんってならない人は買わなくていいってことですよね。
はーんってならない人いなくない?
俺だよ。ならねえよ別に。
ジブリだぞ。
ならねえよ。
ジブリだぞ。
ならねえよ別に。作品だけで語れよ。いらねえんだよその背景が。
宮崎駿がさ、鉛筆を走らせてるんだよ。夢のような風景。
もう難しいんですけど、これ多分ねこれから語る映画にもかかってくると思うんだけど、俺もうね映画で作家論語りたくないんだよ。
本当に。
言ってる意味はめちゃめちゃわかる。
もうテクストとして語りたいのよ。もう作家がちらつくともうちょっと腹立ってくるのよ。
これはね本当に絶対に、日本は本当にこの土壌が結構色濃く出てるなっていうのすごい感じるんだよね。
まじでね。
まさくし小説が悪い。全部。
そうそうそうそう。それこそみたいなところもやっぱりあるのかなと思ってて。
まあもちろん魅力がある作品がいっぱいあるのは俺はもう承知の上で言うけれども、やっぱり俺はあくまで作品として完結して楽しみたいんですよね。
なるほど。
DVDの話で随分盛り上がりましたね。
いいじゃないね。
最新映画情報に行きますか。
そうっすよ。オウマが取り上げたい話題があるとかで。
ラジ衣装も言いたかったんだけど。
ラズベリー衣装。
ラジ衣装も言いたかったんだけど、ちょっとその後にね。
とあるツイッターを見つけてしまって、こっちの方がちょっと興奮したからこれを喋りたいんだけど。
ハムナプトルの新作映画で、ブレンダー・フレイザーが復活するんですよ。
そうなんだよね。
そうっすよ。
嬉しすぎる。
それ最近の話じゃなくない?
もう結構前に言われてなかった?ブレンダー・フレイザー。
ドウェイン・ジョンソンも出てくるんでしょ?また。
ドウェイン・ジョンソンも検討するよってこと言ってたね。
じゃあスコーピオン・キングが出てくるってこと?
もしかしたら。
その可能性もある。嬉しいなっていう。
まさにね、ザ・ロックがドウェイン・ジョンソンとしてハリウッドスターに駆け上がっていく。まさに第一歩目ですからね。
ハムナプトラ2が。
そうなんだよね。
あのラストシーンに出てくるスコーピオン型スコーピオン・キングのCG技術の拙さによるドウェイン・ジョンソンに全く見えないドウェイン・ジョンソンが面白くて仕方ないんですけど。
確かに。
あれ伝説ですからね。
ドウェイン・ジョンソンはほら、もともとね、WWEのプロレスラーとして活躍されてたじゃない。
ってことは、彼はWWEのアクションフィギュアによって全然似てない己像を見るのは慣れてるはずなんだよ。
なるほどね。似てなくて当たり前だよね。
そう、似てなくて当たり前。
だからもう別に何の文句もなかった可能性があるね。
そこでクレーム入れてくれてればひょっとしたらCG班も頑張ってたかもしれないけど、上がってきたそれを見て多分、お、いいじゃんってなっちゃったんだね。
そう、グルグルってなっちゃった。
でもそれに関してはね、多分技術的に無理だよ。
だってその後に出たマトリックスでさえさ、今見るとひどいもん。
まあね、不自然に感じますよね、やっぱり2000年代は。
ちょっとカラオケチックになっちゃう。
カラオケに出てくるCGはもっとひどいだろうが。
丸とか三角とかが跳ねてるみたいな世界観だろうが。
三数の教科書の表紙みたいなやつ。
昔そういうのが跳ねてるだけでクラシック音楽流れてるみたいな子供番組あがりましたけど、僕好きでしたけどね。
映像関係がないさ、昔の特撮の歌とか歌い始めるとなんだかよくわかんないそういうのが出てくるよね。
出てくるかな。
あんまり共感されなかったかも。
全然わからなかった、びっくりしちゃった今。
わからなすぎて言語として入ってこなかったもん今。
ごめん。
急に声じゃなくて音になってた今。
いやでもね、ハムナプトラは本当に楽しみですよね。
そうなんだよね。
ブレンダーグレーダーってさ、体大丈夫なの?
いやあのね、ザ・ホエール。
でしょ、ザ・ホエールの薬作りじゃないのあれ。
あれね、肉磁盤がかなりあれなんだけど、もともとちょっと太ってらしてはいたのよ、当時に比べて。もちろんだって57歳だからね。
太ってて当たり前なんだけど、プラスちょっとザ・ホエールで演じるっていうことで、ちょっと増したらしいのよ。肉磁盤つけながらも。
そっから戻し切れるかっていうのは僕は不安でしょうがないよね。
戻し切れてない俳優さんいっぱい知ってるからさ、太った後。
なんなら日本でもいるから、千葉雄大君とか戻し切れてないじゃん。
そうなんだ。
あんなに可愛い顔してんのに。あれ薬作りで太ったら戻れなかったらしい。
そうなんだよね。
難しいよね。
だからね、本当にいけるか?いけるか?ハムナプトラって気持ちではいる。
ねえ。
いや、いいやだね。
いやちょっと俺見返したくなっちゃったな、ハム・ナプトラ。
ねえ。
当時のレイチェル・ワイズに俺はもう恋をしたから。
中学校のこいつすごいやってたもんね。
中学時代にオーマーは廊下を
イームホーテープ、イームホーテープって言いながら歩いてました。
やりたすぎる。今でもやりたい。誰もついてこないの。
誰も来なかった。
誰も。
マジか。
もうねえ、当時ですらさ、洋画なんて見てると少ないんだから。
そうなのよ。そうなのよ。
そうなの。
俺も分かるけど、分かってて、ハードル2つあるからね別に。
分かればみんなついてくるわけじゃないのよ。
確かに。
ここ一応確認しておきたいのよ。
分かんなかったからついてこなかったわけではない人もいるってことだね。
確かに。確かに。
俺もその一人だし。
そこの。
分かるけどついてはいかないよ。
みんなやりたくなると思うんだけどなあ。
まあね、やりたいはやりたいけどね。今やりたいけどね。
今やりたいよね。ついていきたい。
今こそやりたい。
お部屋とかでやったら結構何人ずつついてくる気がするんだけど。
来ねえ。来ねえよ。来るわけねえよ。
今のほうが洋画見られてない。
余計来ねえよだから。
どういうことなんだよマジで。
あ、そうだ俺、ごめん。せっかく作品一本取り上げて話をするんだったらどうしてもスウィくんがいる場で話したいことがあって。
はいはいはい。
あれですよ。ヒーマンですよ。
ヒーマンね。
そうなんだよ。やばいよね。マスターズオブユニバースが。
ついに、ついに、ついによ。ドルフラングル以降の初めての実写かよ。
だからさ。
えらいあれは。えらい。
俺何がびっくりしたって、あ、ソニーピクチャーズがやるんだっていう。
そうなんだよね。あのさ、予告編にさ、マテルが出てこないのよ。
マテルのロゴが出てきてないんだけど、あれはだから、予告編で着が短かったからなのかなって思っていて、大丈夫かなと思ってるんだよね。
マテルってあれね。ヒーマン、要はマスターズオブユニバースのシリーズをリリースしているおもちゃメーカーなんだよね。
その名前なんだけれども、そのロゴが出てきてなかったからさ、え、大丈夫かかってるって思うんだけど、でも今回、全てのデザインが原作のアクションフィギュアにものすごい寄せてんだよね。
剣の形から何から。
あとあれでしょ、でっかいドクロの入り口みたいなさ、塔みたいな。
グレース艦場でしょ。
あれも、あれも。
グレース艦場で。
あれもだからヒーマンでしょ。
グレース艦場、知らねえんだってだからみんな。
俺も知らねえんだって思って。
いや、いいよね。
知らねえんだけど、俺びっくりしたの、これ日本でもちゃんと発売されてたんだね。
あと、宝が飛んでくるっていう。
宝がやってた、宝が。魔界伝説ヒーマンの戦いっていう。
そうそうそうそう。
日本のごちゃごちゃしたやつをいろいろ足しちゃうやつね。
いやすごいね。
最高ね。
だからやっぱり日本で公開されるときもね、そういうタイトルにしてほしいですよね。魔界伝説ヒーマンの戦いで。
ぜひ放題これでいってほしいです。
どうだろうなあ。
どうだろうなあ。
その根性はないかもしれないな。
かんちらかんちら。
さっき話したけどね、ドルフラングレンがさ、当時ね、マスターズオブユニバースは実写化に携わっているんだよ。
演じてるのね、ヒーマンを。
ドルフラングレンが演じたヒーマンがあるのよ、昔。
なんだけど、そのときはものすごいオリジナル要素を入れすぎちゃって。
むしろ原作とは違ってヒーマンの側が現代アメリカに来ちゃって、どうのこうのするっていうくだりが長すぎて。
異世界の話をあんま見せてもらえなかったっていうところとかも含めて。
あと、よくわからない醜いオリキャラのゴブリンみたいなやつがものすごい活躍し続けるとかさ。
本当に見たかったやつじゃないものを見せられたことによって、原作ファンがバチギリしてたんだよ。
当時はマスターズ超空の覇者っていうタイトルだったよね。
あれでしょ、スーパーマリオ実写版と同じような感じでしょ。
そういうことだよ。
期待してたら全然違うもの見せられた。
そういうことだよね。
そうなんだよ。ということで原作ファンがガチギリして、黒歴史と化してるんだけど。
そこからね、マスターズオブユニバースはリバイバルをしていこうっていう動きがあったのよ。
マスターズオブユニバース、ごめん、名前が飛んじゃったんだけど、
とにかくマテルがさ、マスターズオブユニバースを今再度売り直してるの。
当時の80年代、70年代、80年代か、80年代のおもちゃのデザインのまま売り出していて、
そこから旧来のファンが買い始めていて、少し固定人気がついてきたねっていうところだったのよ。
っていうところで、ネットフリックスで2回アニメ版やったのね。
現代版にリファインしたやつと、現代版にリファインしなかったやつを新作2本作るっていうさ、ネットフリックスで。
すごい。
かつ、シーラっていうヒーマンの妹を主人公にしたやつをプリキュアっぽく映像化したやつっていうので、
ヒーマンのアニメだけで3本作ったよ、ネットフリックスは。
ヒーマンに対する異常なこだわりがあるな、ネットフリックスなんだけど。
そうやってヒーマンが勢いついてきた中で、ついに実写映画が再度やる。