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#6 映画『マーティ・シュプリーム』とゴミ人間、俺
2026-03-19 1:02:24

#6 映画『マーティ・シュプリーム』とゴミ人間、俺

第6回のテーマは、A24×ジョシュ・サフディ監督×ティモシー・シャラメ主演の話題作『マーティ・シュプリーム』を公開日に見てきた2人による感想合戦!

【※事前にお詫び】

本収録はアカデミー賞発表のわずか4時間前に行われました。二人は「当然ティモシーが主演男優賞を獲るだろ!」と完全に信じ切り、「受賞した体(てい)」で意気揚々と前祝いトークを繰り広げていますが、蓋を開けてみればまさかの1部門も受賞できず無冠という結果に終わりました。 大口を叩いて何も得られなかったこの哀れなオチすらも、サフディ作品の主人公のようでお楽しみいただけるかと思います。


「SNSでは世界一の映画扱いなのに、日本の映画館ではスクリーンが小さすぎる!」というエコーチェンバー現象と、オモコロの「自分のタイムライン上で複数界隈が褒めるコンテンツはガチ理論」の検証から幕を開ける。

偽のZoom会議から始まり、ロサンゼルスの空にオレンジ色の飛行船を飛ばし、フランク・オーシャンらに配った公式ジャケットがメルカリで20万円で転売される異常事態。映画の枠を越え、ストリートブランドのようにカルチャーを巻き込むA24とシャラメの「狂気のプロモーション」を徹底解剖。


さらに、シャラメが「映画をオペラやバレエみたいにしたくない」と発言して大炎上した件の真意について、ライブハウスの最前線で働く二人が「若者がポップコーン食いながら熱狂する文化を守るための戦い」としての視点で擁護・考察!そして、観客の心拍数を強制的にバグらせるOPN(ダニエル・ロパティン)の音響暴力について熱弁していたKazmaから「4月のOPNの来日公演のオフィシャル撮影に入ることになった」という特報。


後半は、本作の愛すべきクズ主人公・マーティが放つ「I'm beyond embarrassment(俺は恥すらも超越している)」というパンチラインについて。

Kazmaが半年間密着ドキュメンタリーを撮っていたヤングスキニー・かやゆーの炎上すら味方につける「憑依型マーケティング(メソッドマーケティング」と、そのドキュメンタリーにアンチとして出演した理久の「ヤングスキニーはでっかいTinder」発言。Z世代の倍速視聴やコンプライアンス社会に抗い、泥水をすすりながら「DREAM BIG(世界を掴め)」を現実にするための生存戦略とは。


🎙️今週の見出し一覧🎙️

マーティ・シュプリームの話題で実感するエコーチェンバー現象とオモコロ「2回理論」 / 公開初日に『マーティ・シュプリーム』の最大スクリーンを探した男 / 映画界をぶっ壊すA24とシャラメの「狂気のプロモーション」 / 20万で転売されるジャケットと覆面ラッパーへの客演 / 『アンカット・ダイヤモンド』の興奮とOneohtrix Point Neverの音響暴力(アルペジエーター) /ダニエル・ロパティン(OPN)来日公演/ ティモシー・シャラメ炎上発言の真意「オペラやバレエは死にゆく文化」 / ライブハウスのチケット代と、Z世代の「倍速視聴・ギターソロ飛ばす」問題 / 映画館でタバコ吸える上映会をやりたい / 「I'm beyond embarrassment(恥を超越している)」 /ヤングスキニー・かやゆーの「憑依型マーケティング」 / アンチ代表・理久の暴言「でっかいTinder」 / 生物(なまもの)としての映画とライブの価値 / DREAM BIG(世界を掴め)というダサい言葉を現実にする強さ

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、映画『マーティ・シュプリーム』を公開初日に鑑賞した二人が、その魅力と衝撃的なプロモーション戦略について熱く語り合います。SNSで話題沸騰する現象や、映画界を揺るがすA24とティモシー・シャラメの型破りなマーケティング手法を深掘り。特に、シャラメの発言を巡る炎上騒動の真意を、ライブハウスの現場経験から擁護・考察します。また、映画の主人公マーティが放つ「恥すら超越している」というパンチラインに着目し、Z世代の価値観や現代社会における「夢」の追いかけ方について考察。ヤングスキニーのかやゆーの「憑依型マーケティング」や、アンチの視点からの辛辣なコメントも交えながら、泥臭くも「DREAM BIG」を体現する生存戦略を探ります。さらに、OPN(Oneohtrix Point Never)による音響暴力とも言えるサウンドトラックや、その来日公演への密着取材決定という特報も飛び出します。 映画のプロモーションは、単なる告知に留まらず、カルチャー全体を巻き込む一大イベントと化していました。主演のティモシー・シャラメ自身が映画の主人公マインドを体現し、SNSやポップアップストアでの活動を通じて、観客を巻き込む熱量を見せました。この「狂気のプロモーション」は、映画の枠を超え、ストリートブランドのようなカルチャーを形成し、結果としてA24の過去最高収益を記録するほどの成功を収めました。映画の内容自体も、ジャンル分けが難しいほど多様で、主人公の「クズ」っぷりや、どんな手を使っても夢を掴もうとする姿勢が、多くの観客の共感を呼びました。特に、OPNによるサウンドトラックは、映画の没入感を高める重要な要素として熱弁され、その来日公演への密着取材決定という嬉しいニュースも届けられました。 後半では、主人公マーティの「I'm beyond embarrassment(俺は恥すらも超越している)」というセリフを軸に、現代社会における「夢」の追いかけ方や、Z世代の価値観について掘り下げます。ヤングスキニーのかやゆーの炎上すら味方につける「憑依型マーケティング」や、アンチからの「ヤングスキニーはでっかいTinder」といった辛辣な発言も紹介され、泥水をすすりながらも「DREAM BIG」を現実にするための生存戦略が語られます。映画のプロモーションやマーケティングの成功は、単なる話題作りではなく、現代の若者が求める「一体感」や「カルチャー作り」への参加意識を刺激した結果であり、それが社会現象へと繋がったと分析。映画館でのタバコが吸える上映会や、音楽と映画の密接な関係性についても言及され、生物としての映画やライブの価値が再確認されます。

『マーティ・シュプリーム』公開初日の熱狂とエコーチェンバー現象
そう、マーティ・シュプリーム公開するってなって、映画ね。
面白かったなあ。 それでもう公開初日に見に行きたいから、なんかこれ、その映画公開初日に見て、めっちゃ話題作だから、公開初日に見て話したいなあと思って理久誘ったら、なんすかそれ。
すごい冷めた。え、面白そうっすね。行きまーすって。 ええ、みたいな。
お前のタイムライン、マーティ・シュプリームで今一色じゃないの?
いや、そう、だから俺がそんなに映画に明るくないから、だからなのかなとか思ってて、別に追ってないから映画の情報とか、最新作がどうとか、今この俳優がすごいみたいなの追ってないから、
ああ、なんか面白いのあるんすねとか言って。
俺はもう、そういうことその、アカデミー賞9部門のみへとか、で俺もそんなに映画の情報追ってるアカウントがめっちゃフォローしてるわけでもないから、
毎日映画の情報流れてくるわけじゃないんだけど、なぜかこの1ヶ月俺のタイムラインはマーティ・シュプリームの話ばっかで。
それがなんかね、いろんな界隈の人が言ってたから興味持ったんだよね。
映画の人が何人もがタイムライン言ってるんじゃなくて、音楽好きな人が、もうOPNがサントラやってるからヤバいっていうのがまず流れてきて、
で、そしたらなんか、スニーカーヘッドみたいなヒップホップファッションヘッドみたいなのが、マーティ・シュプリームのグッズヤバいみたいな。
流れてきて、映像業界の俺のフォローしてる人たちが、マーティ・シュプリームめっちゃいいみたいな。
多分今年一の映画になるみたいな流れてきて、
あっ、俺がこう別にアンテナ張ってる界隈、全界隈がマーティ・シュプリームの話してるみたいな。
それは、それはすごい映画だってなるわ。
ウェブのオモコロって、メディアのオモコロの編集部が、なんだっけな。
インプット座談会って会があって、皆さんどうやってインプットしてますかみたいな。
あって、私は情報をこうやって仕入れて、私はこうやって情報を仕入れるみたいな。
みんなやってる中で一人、二階理論みたいな言い方して、
タイムラインで信用してる発信者、信用してるアカウントみたいなのが、
別界隈の人たちが、別界隈の二人がそのコンテンツの話をしてたら、それは見るべきみたいな。
だから例えばその音楽とか、音楽、ファッション、映画みたいな。
映画界を揺るがすA24とティモシー・シャラメの狂気のプロモーション
そうそうそう、とかもっとなんか、大学の同級生とかでもいいし。
音楽界隈だけが話題にしてたら、それはエコージェンパー現象みたいな感じで、
小っちゃいコミュニティで話題になっていくんだけど、それがフォロワーっていろんな界隈がだんだん増えてくるから、
別界隈の人が何個も流れてきたら、一個のコンテンツの話をね。
流れてきたら、それはまあじゃあ、いろんな人が興味を持ってるってことだなみたいな。
3,4回別界隈から流れてきたら見るべきみたいな。
まあそれも記事もすごい前の記事だから、今もさっきのXになってからエコージェンパーがより激しくなってるから、
もう今はそうじゃないのかもしれないけど、とりあえずなんか、いろんなね、界隈の人が、
まず俺の目に流れてきたのが、マーティ・シュプリームのジャケット欲しいみたいな。
着るジャケット。
そう、トラックジャケット欲しいっていうのが流れてきて、それが、あのさ、
シュプリームのもうない?みたいなアカウントが。
あ、あるね。
あの人が。
S9、M9。
そうそう、あの人がポップアップ並んで買いたいみたいな流れてきて。
へえ。
で、ああなんか別に音楽アカでも映画アカでもない。
まああの人映画好きだけど、音楽アカでも映画アカでもない人が、マーティ・シュプリームの話してるってなって、
でそしたらビートインクのアカウントで、OPNラインズするから、サントラマーティ・シュプリーム今度はやってるみたいな流れてきて、
おっ、さっき見たマーティ・シュプリームって映画の話ここでもしてるみたいな。
はいはいはい。
なって、まあどうやらそのジャケットを、なんか世界各地、アメリカでやって、ブラジルでやって、ヨーロッパでやって、日本でやって、みんな中国でもやってみたいな、
1日ずつポップアップやったの。
ほう。
ポップアップショップをね。
でそれ、日本ではもう映画公開前。
うんうん、そうだよね。
で、そのマーティ・シュプリームの、マーティ・シュプリーム、ドリームビッグって書いてあるそのジャケットを、ポップアップで1日限定で世界各国で売るみたいなのが、もうアメリカとか社会現象になるくらいもうなんか大行列で。
へへへ。
日本ももう即感みたいな生理犬発行した。
日本もそうだったんだ。
映画公開前にみたいな。
確かに。
今ないっすよねそんなの。
ないよな。
ないないない。
それでなんか映画公開前からみんながそうなんか参加型のイベントみたいなのってあんまなかったなと思って。
そうね。だからその続編とかで騒がれることはやっぱあるじゃないですか。
うんうん。
まあちょっと前で言ったらこのパイレオトゥブカリビアンとかさ。
うんうん。
やっぱり続編出たらめちゃめちゃ盛り上がってたし。
まあシンポジウムもそうだけど。
うん。
いや今こうだから、完全新作でストーンで。
ね。
はあんま見ないっすよね。
それでなんだこれってなって調べてみたら、そのマーティ・スプリームウェイって映画で。
うんうん。
で、もうその監督の前のやつもアンカッタ・ヤモンドもタイムもめっちゃ付き合ったから。
はいはいはい。
それで公開初日に見たい、なんか公開初日に見たいってなったのめっちゃ久しぶりかも。
ああそうなんだ。
映画館に公開初日に、公開初日に行ったことある?映画館。
エヴァンゲリオンは行ったかもね。
ああでもなんかそういうのだよね。そういう思い出ある系。
待望のとかね。
俺もエヴァとかなんかそういうのかも。でもなんか公開初日に見たくなっちゃって、誘って。
でも確かに初めて誘われたわ。初めて昼に会ったもんね。
普段が。
だからデートみたいっすね。
ね。ちゃんと俺が映画のチケット事前に取っといて。
ポップコーンでっかいの買ってね。
デートあったなあれ。いいデートあったな。
いいデートあったあれ。カフェとかあっても行ってね。終わった後。
純喫茶行って。いや面白かったね。
そんぐらい期待値があったわけだったんだ。
もう見たくてしょ。公開前からもう早く公開して早く公開して見たい見たいってなったの。本当に久しぶりだったな。
そのハードルは越えた?
越えた越えた。
うわー。
めちゃめちゃ面白かったね。
面白かったな。
面白かった。
えっどうでしたその、本当に俺はだからマジで情報なしで見たからさ。
なんかまあ期待通りだったって感じかな。もうクズキャラっていうのも聞いてたし。
クスだった。
クスだったね。そのそういう話っていうのは知ってて見て、もうマジで期待通り面白かったな。なんか。
そうね。
うわ想像と話違うとかではなかったかも。
本当に求めてたものを見れて、まあその前作のサフリー兄弟のアンカットダイヤモンドが本当に俺もうここ最近みたいなのが一番好きで。
リクにもマーティンシュプリン見る前に。
見る前に見ろって言ってたね。
見ろって言ってたね。あれとかもう、なんかネットフリックス限定だったかな。ネットフリックス家でモニターで見せたんだけど。
後半とかもう座ってらんなくて、もう腰浮かしてなんかジタバタしながら見てなんかヘアウロウロしてジャンプとか飛び跳ねたりとかしながら見るぐらい本当に好きで。
俺こういう映画が一番好きなんだなってアンカットダイヤモンド見て思って。でなんかどうやら今回マーティンシュプリンはアンカットダイヤモンドっぽいらしいみたいな話を聞いてたからもう期待値MAXで見てやっぱりアンカットダイヤモンドっぽかったし。
そうね、公開してまだ1週間だから。この収録が配信するときもまだ公開して1週間だから、ちょっとネタバレなしで話していくとして。
そうね、なんか映画の内容ってよりは、やっぱりなんかその俺がそう公開前にワクワクして見たくなっちゃうって俺みたいな人が続出するぐらいなんかプロモーションとマーケティングがすごかったな。
マーティンシュプリン今回もう歴史に残るプロモーションって言われてるし、アメリカは今回3月で日本公開したけど、アメリカは12月クリスマスか去年のクリスマスに公開して、
もう今それだからもう数ヶ月経ってプロモーション終わってんだけど、もうアメリカの若い子たちとかがこのなんかプロモーション期間終わっちゃうのが寂しいみたいな。
もうそれイベントとしてされるの?
そうそうそう。
へぇー。
マーティンシュプリンの映画面白かったってよりは、なんかもうこのプロモーションが終わっちゃうのが、このプロモーション期間終わっちゃったらすごい寂しくなるねみたいな。
へぇー。
みんな言ってて。
いや聞かないなそんなの。
映画のプロモーションとは思えないぐらいなんかこう、社会現象って言うと安っぽいけど、なんかねプロモーション期間自体が映画と付随して面白いくらい。
どういう、どういう感じでプロモーションしてたんですか?
プロモーションがね、その主演のティモシー・シャラメが、なんかねもういろんなとこでマーティンシュプリンって言いまくったってだけなんだけど。
マーティンシュプリンマーティンシュプリンって。
脳筋じゃん。プロモーションがすごいと言うね。
そのもう主演の今一番人気の若手俳優、今は若手俳優で一番注目株のティモシーが、ティミーがもう全力で、いろんなとこでもう全身全霊で宣伝するっていうのが、
なんか、ただ記者会見やるとか、予告編いっぱい流すとかポスターを街に貼るとかそういうのじゃなくて、
あの俳優本人が、もうみんな絶対見ようみたいな感じで、SNSとかテレビ番組とかで駆け回って、
まあ日本のテレビ番組も出たし、ポップアップもその世界のポップアップも全部本人行ったりとかしてて。
ええ、あ、そうなんだ。
そう、で日本のも来て、その駆けずり回ってんのが、本当に今回の映画の主人公のどんな手を使ってでも、
ドリームビッグで夢を追うっていう主人公像をそのままなんかね、俳優が映画関係ないオフのところの広報活動も、そうなんか映画の主人公マインドをそのまんま。
だからその期間はマーティーだったんだね。
そのティモシーも本人もマーティーっぽいんだよね。役、もともとなんかそのゴールデングローブ賞のスピーチで、
俺はもう偉大な人物になりたいですみたいなことをスピーチで言ったり、マイケル・ジョーダみたいな存在になりたいっていうぐらいハングリー精神がある。
はいはい。
今時珍しいタイプだったから、より一層今回のその、まあ簡単に言うとどんな手を使ってでも夢を叶えた男の映画だったじゃん。
それがもう憑依してるようだし、もともとティモシーそうだしねみたいな感じで、何してたっけ、なんか、
映画のそのA24でこの製作会社のスタッフたちとズームミーティングでどういうプロモーションしますかみたいな、
ズームミーティングの動画をそのままYouTubeに載せたりとか、
コンフレークのパッケージに俺を載せましょうとか、
それはもう本人が言ってる。
そう。
言わんだろ!
すごいな。
こんな感じで手描きの絵で、こういう気球、でっかい気球飛ばしましょうとか言ったのを、で、A24は全部それ実現して。
だからそのちょっとした面白いことをちゃんと拾い上げるこの流れがあるのがすごいっすよね。
カネと、なんか、ここ、このタイミングって感じだったんだろうな、そのA24も。
なんか、次こんだけすごいプロモーション他の絵ができるのかなと思うし、逆になんか今まで映画ってなんかこう広告の打ち方とか固まってて、
確かにこういうなんかストリートカルチャー巻き込むのとかなんか音楽っぽいプロモーションとか、確かに映画ってしてこなかったなっていう新鮮さと、
凄さとその効果の絶大さが。
確かに、でも別にやろうと思えばやれたはずなのにね、確かに。
なんかすごい奴言うと、複面ラッパーにフューチャリングでその俳優の気持ちいいシャラメが出て、バース1バースフューチャリングで歌ってて、そのバースもマーティンシュプリン、マーティンシュプリンみたいな、
言ったりとか、すげーなみたいな、それは確かにすごいなんか誰もやってこなかったの。
その熱量なんだ。
映画の広報をフューチャリング版のラッパーのフューチャリングでバースでやるっていうのとか、
それがなんかね、全部本人のキャラと今回の映画の内容と全部重なって、もう今までに例を見ない感じのプロモーションになった結果、
この遥か遠くの日本の俺のタイムラインにも、
届いたんだ。
服のアカウントからも音楽のアカウントからもさっき言った映像のアカウントからも流れてきて、
結果ね日本のポップアップも4万円でそのジャケット売って速貫して翌日にアメリカでもう20万で、
めっちゃ迷った、買うか。
20万迷ったなあ。
マーティンじゃん。
そう、だから映画見ててもうちょこちょこ、うわぁカズマさんだみたいな。
映画終わった瞬間でどうだったってリクに聞いたら、なんかカズマさんっぽいですねみたいな。
そうそう、バンドマンのマーティンがカズマさんなんよ。
分かる、なんかバンドマンっぽいよな、どんな手を使ってでも夢を。
いやそうそうそうそう、何でもやるじゃん。
で俺はだからその、ほんとバンドを始めて少し経ったぐらいの頃にTikTokがバーってきてさ、すぐTikTokやってさ、
で俺はダサい、踊ってるやつでしょまたみたいな、ずっと尖ってここまで来ちゃったけどさ、でもすぐやるじゃん。
新しい、なんかBlue Ocean好きなんだよね。
ノートとかさ、音楽系のアカウントがまだ5個とか10個とか数えるぐらいしかない時にベアベアなアカウント作って、
そしたらなんか会員登録した人が最初にこのアカウント登録しようみたいな出てくんじゃん。
あれにベアベアが出るようになって、もういないから音楽系のアカウントが。
すごいじゃん。
ノートのフォロワー異常に多いっていう。
そうなんかブルー、まあポッドキャストもそうね、Blue Oceanのうちに始めたいっていうので、確かに俺なんかその、どんな手で使っててもマインドで終わるかも。
だからそこがさ、だからその50年代っていうバックグランダーの映画はあって、まだそのテーブルテニスがピンポンと揶揄され、みたいなさ。
卓球がまだ流行ってないアメリカで主人公が卓球で世界一を目指すっていう。
っていうあらすじだけ説明すると全然違うけど。
そうなんだよ、スポコンじゃないんだよ。そうなんだよな。
でもなんかそのめちゃめちゃコメディってわけでもないじゃないですか。
これね、ジャンル。
難しいっすよね。
あの後美容室行って、何、なんか映画見てきたんですよみたいな話して、え、ジャンルなんですかって言われて、ジャンル?あの映画のジャンル?
だから映画界のオルタナティブあれは。
クライム映画?コメディ?スポコン?なんだろうみたいな、犯罪映画でもあるけどみたいな。
めっちゃジャンル説明するの迷ったな。
なんだったんだろうな、でも、でもほんとに一人のクズなんだけど、いろんなクズが入ってるというか。
だから俺のその友達の顔が何人も浮かぶ?その場面ごとに。
普通に生活してたらああいう人種なかなか合わないけど、やっぱ音楽界隈にいると思い浮かぶ顔いっぱいあるから。
見てほしい。だから俺らみたいな生活してる奴らはほんと見てほしいね。
だから真っ当な社会人をしてる人はわかんないのかもしれない。
なんかね、賛否両論だったな。なんかクズすぎてわかんないっていう人もいれば、いやこれはクズとは呼べないみたいな。
あ、もっと上の人が見たら。
これはもう生存本能であり、旧約聖書のユダヤに乗っとった流れでクズではないみたいな。
ただ目的を追って、自分の行動の結果何かが起こるっていうものを表現してあれだみたいなとか。
そうなんだ。
まあクズではあったな。期待通りのクズではあったな。
クズではあるのよあれは。
気持ちいいぐらいの。
何がクズだったかは言えないのがあれだな。
まあネタバレ今回なしにしたとして。けどなんかスカット系ではなかったというか。
そうね。
こうなんかダークヒーローアンチヒーローって言われる映画とかなんかなんだろうななんかこう
クズが結局失敗して転落してアハハザマーミロみたいなとか逆にクズが成り上がっていくストーリーとか
色々こうアンチヒーロー系があってあるけどなんかもう最初からずっと泥臭いドブネズミみたいな
ニューヨークの貧乏人が最後までずっとなんか貫き通す感じが。
だし最初から最後までちゃんと自分に自信を持ってやってたじゃないか。自分を疑わないというかさ。
あれがなんかその可愛く見えて応援したくなる理由でもある気がするんだ。なんか哀れなんだよなずっと。
そうね。哀れなんだよな。
哀れだったな。哀れで滑稽だしけどまあもう嘘ついたりとかしてどんな手を使ってでもその卓球大会で世界一になりたいっていう
なんかこう目的意識がはっきりしてるのがなんか感情移入しやすいのが。
そこがアンカットダイヤモンドとすごい共通点でしたよね。生存本能。
そうだね完全に。
生きなきゃいけないっていう。
「恥を超越する」主人公と現代の生存戦略
アンカットダイヤモンドはあのアダム・サンドのあのおっさん主人公でこう失格的にも汚らしい映画だったのが今回ティモシー・シャラメットあのクソイケメンが。
綺麗にね。
綺麗だったな。
確かに。
笑い方とかなんかちょっとキュンとする感じしたな。
顔が良すぎなんだよな。
悔しいことにな。
ちょっとあれだけでいけるよってくらい顔がいいんだよな。そこがちょっと俺はねバットポイントかも。
クズ顔はしてないんだよ。
美しく見えちゃうよな。
そうそうそう。
哀れさが。
でもなんかもう人の目とか気にしない感じとかはすごい。
そうね。あったな。
俺こういう人間になりたかったなーだし、いまだにこういう人間が好きでやっぱこういう映画好きだなーって思ったな。恥。
なりたくないけどな俺は。
俺は生きていきたいねー。
そんな。
マジで真っ当に生きるのアホらしくなったなあれ見て。
そりゃ株で350万負けるよ。
同じ顔してる時あったもんな。
あった。あったあった。てかこのポッドキャストの映像見返しでもあると思う。
でもそれなんか俺がすごいこう特殊な人間とかじゃなくて多分いろんな人がそう思っちゃう。
あれを見ると。その要素がある人は。
なんかこう自己破滅型とかなんかあんま自分を大事にしない人。
けどなんか目的や、とりあえず走り続けるしかない人はすごいなんか自分を重ねる部分が。
野望だよね本当に。
うん。
夢じゃなくて野望なのよな俺的にはそれって。
でなんか夢ってもっとなんかこうサクセスストーリーっぽくなるけど、なんで卓球やってんのかとかも説明ないしあれ。
確かに。確かになかったわ。
なんかこうその夢を追ってることは言語化されてないんだよね。
なんかもうただそのガムシャインで走ってる主人公がいて、全員なんかその自分の経験値でちょっとそれを保管してみる感じ化して。
マーティの辞典読みたいわ俺。
あー。
マーティ目線の。
確かにどういうマインドであれがやってたのかね。
全員巻き込んし全員裏切って。
でもなんかアンカットダイヤモンドほど暗くなくてよかった俺は。
見やすい映画だったかも。
そうだから俺はかずまさんにこれ送るから見といてみたいな。でこれアンカットダイヤモンドって映画見といてって言われて。
でも時間がなくて、結構直前に言われたじゃんその映画見に行こうの。
だったからその日お昼ぐらいから見る予定だったの。で俺8時ぐらいに起きて。
で8時に起きてすぐアンカットダイヤモンド見て。
朝8時。それはきつい。
ずっとそわそわしながら。
金の話多いし。
金の話だね。
本当に嘘つくし。バレるバレるみたいな。そういうそわそわのまま俺は新宿にちょっと早く着いちゃったし。
確かに早かった。遅刻しないんだわって。
あぶないあぶない。
確かにマーティン・シプリオン見終わったとなんか行動が動きが早くなる。
そうね。
そのそわそわしながらなんかちょっと歩きながら後ろとか誰も追ってきてないよなって確認したりとかなんかキビキビ。
映画のテンポが早すぎて見終わったとめっちゃキビキビ動いてたの。
卓球っていうのがまた良かったっすよね。
反復運動のポンポンポンポンってずっとね。確かに卓球が主人公のあれも表してるね。
あれがサッカーとかとはまた違うんすよ。
サッカーは違うと思う。メジャースポーツだったら違うし、ボールの感じの息キス、ラリーの感じのスピード感も違うだろうし。
そうねアンカッタダイヤモンドはバスケの話で、バスケも確かにこうなんかスピード感多分あの、監督すごいなんかこう意識してて会話のスピード感とかめっちゃこうマクシ立てる感じの会話ばっかりさ。
すっごいフワード多かったもんね。
なんかもう相手に追いかぶさって全員が話す感じで。だからこうなんか、土星とかそういうなんか馬星とか嫌いな人は見れないと思う。
でもそうか。
もうずっと全員が相手の上からこうワーワーワーワー言いながら。
みんな一回落ち着いてって何回も思っちゃった。
そうなんだよな。それであのサントラもずっとさなんかアルペジエーターっていうのかな。
はいはいはい。
ドゥルルルドゥルルルドゥルルルみたいな。あれがあのOPNなんかすごいこうシグネチャーっぽい感じの音なんだけど、あのずっとこうなんか。
とがってたよな。
ドゥルルドゥルルってこうなんか鼓動上がって感じがなんか音でもずっとこうワーって。
そうだ、そこがさ俺すごいなと思ったのがさ、その終わった直後に俺本当に映画館の中で話したくらい良かったのがさ、
そのめっちゃ盛り上がるシーンが最後にあって、その試合のシーンが最後にあって、そこがなんかもう結構みんなバクバクで見るシーン。
で多分みんな心拍音とかが上がってて、で俺の隣の人はそのシーンですごいビンボイ擦り始めるぐらい、多分みんなそわそわしてるシーンで。
ビンボイ擦りでかかったーって俺らのF列全員揺れてたもん。横の人のビンボイ擦りで。マジで地震かと思った。
すごかったよ、全部のシーンであれだったから興奮するシーンでビンボイ擦り。
こうなんか映画のピークに合わせて揺れてたもん確かに。
分かりやすかった。まあなんかそれの本当最後のシーンで多分一番ドキドキさせたいシーンで、
もう本当セリフとかがあんま聞こえないぐらい、多分やっちゃいけないぐらいの音量でBGMが鳴ってて。
あそこ一番なんか、ぶっとい音のサントラだったと思う。
そうそうそう。わーこれは包み込まれるわーっていう。あれすごかったな。
卓球ってそんなにダイナミックな動きしないスポーツなのに、
カメラワークもすごい機材っていうよりはもう手持ちのカメラで昔っぽいフィルムの質感でみたいな感じのやつなのに、
あのサントラがあるとなんかすごいとんでもない試合が目の前で起こってるみたいな感じがね。
あったわそれすごい。サントラね、そこがねよかったな。
OPN aka ダニエル・ロパティン。4月2日かな?来る。それもビートインクだから撮影させてくれって今言ってるんだけど。
夢に向かっては強欲やからなー。取材選ばないかなーかつわさん。
久しぶりに自分から言ったな。カメラマン決まってますか?撮影させてくれ。
土下座とかしたほうがいいよ本当に。
いやラインチコメント楽しみ。あれを聞けるわけだから。
見に来たいな俺も。
でなんか結構視覚的に面白いことになるらしくて。
へー。
トランキライザーってダニエル・ロパティンの新譜が2月か1月出て、それのリスニングパーティーも行ったんだけど、
またねそのサントラじゃないときはまたちょっと違うんだよね。
へーそうなんだ。
もっとなんかねノイズとか実験音楽っぽい感じで。
うわー俺好きかも。この辺だ。
ああそうね。そういうの聴いてハマったのもあるな最近。エレクトロとかのアンビエントとか。
急にだったよね。その、かずまさんが。急にこういう機材集め始めたじゃん。
去年末ね。
俺が買いそうなデザインたちをさ。え、あなた楽器できたっけみたいな。
楽器頑張って覚えたよ。
でもさ、ちょうど1年前くらいだもんね。
ベアベアで。
OPNの音響暴力と来日公演への期待
事務所来たらずっとここでフワーって。宗教入ったんかと思ったあれ。
でもね、そうダニエル・ロパティンも、そのメンバーの石丸から最初教えてもらって。
へえ。
世界最高峰って呼ばれてるプロデューサー、今これだよみたいな感じで教えてもらって、
それがアンカッターヤモンドのサントラ作ってるOPNとは同じ人って思ってなくて、石丸からダニエル・ロパティンいいよって聞いて、
俺はアンカッターヤモンド見てOPN知ってて、蓋開けてみたらOPNがダニエル・ロパティンの名義みたいになって。
それ感動するよね。なるほどねみたいな。
それで、それも一番の理由だったな、今回楽しみにしてた。
ああ、はいはいはい。
よかったね。
そういう目線ででも確かに俺、見てないな、映画を。
いや俺もね、滅多にないよ。先にサントラ予習するとか。
うんうん。
もう普段は絶対ないと思う。映画見終わってからサントラ聞くけど。
そうよね、浸ったりするためにね。
そう、映画見終わって解説調べたりするけど、それが今回のその、プロモーションとかマーケティングのあれで、
映画見る前から楽しみな要素がめっちゃみんなあるみたいな。
はいはいはい。
今回成功要因の。結果ね、そのA24の今回、もう初月で、
高収入?
工業収入。
工業収入。もうA24の過去を全部塗り替えたぐらい、すごい成功したらしいから。
それでも俺のタイムラインに上がってこなかったけど。
ねえ。
もうだからわかんないわ。
ねえ、なんか、だから俺もうとんでもないスクリーンで、全部の映画館で、日本中の映画館で一番でかいスクリーンに上映されると思ったのよ。
はいはいはい。
そしたらもう単館とか、映画館東宝シネマとかも3番目のスクリーンとか。
うんうん。
ちっちゃいとこばっかで、あのリクと行ったあの回は、なんであの回にしたかっていうと、
あの日の午前中で、この渋谷か新宿近辺で見れる一番でかいスクリーンがあそこあったから。
ああ、そうなんだ。
俺もうスクリーンのサイズ全部の映画館調べて。
気にしたことなかったよ、俺。みんな伸びるもんだと思った、勝手に。
映画のチケット販売してるの全部見て、スクリーン何番出てくるんじゃん。
あれの別のブラウザ開いて、全部のスクリーンのサイズ調べて。
きもすぎる。
どこが一番でかいスクリーンで見れるのか調べて。
それじゃあ、かずわさんならそれ。
見せたかったね、お前にでかいスクリーンで。
一緒についてくるって、兄貴。ありがとうございます。
体感してほしかったね。どうせ俺もう一回見に行くから。
これでもうちょい、そういうことね、アカデミー賞の発表がさ。
そうだよね。
今これ収録してんのが。
2時22分。
16日今。
16日の午前2時22分。
午前2時で、午前6時半から。
もうタイミング悪いわ。ふざけんなよ。
あと4時間後に集まってたら、いやーマーティ・シプリンのアカデミー賞取ったねって。
話できたの。
できたのに。
俺ら2パターン取ろうかとかしたもんね。アカデミー賞取ったバージョンか取れなかったバージョンかみたいなね。
取った手で話そうか。
一回ね。
無事ね、取れましたね。
無事取れました。
俺は取ると信じてました。
取ると信じてた。
旧部門の見えるとどうだろうね、取れないことあんのかな。
わかんない。どうなんですか?
なんかね、掛けサイトみたいなのあったよ。誰が取るかみたいなアメリカの。
誰が取るかパーセンテージがグラフで出てて。
シプリームやね、掛けだっていうな。
掛け具合が出るグラフがあるんだけど、ずっとティモシー・シャラメが今年のアカデミー賞、主演男優賞取るっていうのが60%くらいやってたんだけど、
先週か先々週、ティモシー・シャラメがいろんなところで映画の話してるときに、
出現して、出現して今一気にパーセンテージが落ちてて、主演男優賞取れないんじゃないかって言われてるんだけど、
出現が、なんだっけ、オペラとバレーみたいにはなりたくないよな、みたいな。あんな死にゆく文化の、みたいな。
あ、映画が。
そう、ゴミみたいな発言をして、もうオペラとかバレー協会みたいな、全米バレー協会みたいな、ちゃんとその生命分みたいな。
そこまで言っちゃったんだ。
で、いろんな人、それに乗っかっていろんな人が、お前はそういう文化とかカルチャーで喰えてんのに、先人の文化とカルチャーをお前はけなすのか、みたいな。
守ってきたものをね。
言われて、だしティモシーのお母さんバレーかな。
で、ダメじゃん。
とかで、なんか何を言ってんだみたいな、めっちゃ炎上して、一気にその主演男優賞のパーセンテージが。
マーティエね。
ね。
もう下ろしていいのにな、そろそろ。
脅威してんの。
そろそろ下ろしていいんだけどな。
けど、なんかその発言も、わかるって賛同したくないけど、映画を一番このポップカルチャーのど真ん中に居続けてほしいって意味だったのかなって俺は思ってて。
なんかバレーとかオペラとか、まあ俺らもこの舞台芸術のジャンルには入るバンドとかやってるからそうだけど、バレーとかオペラとかオーケストラとかって、まあローカルチャー、ハイカルチャーって言い方するけど、
ハイカルチャーでその金持ちが1コインずつ高いチケット払って、で、まあ見に行くこともステータスだし、見る鑑賞マナーもあるし、金持ちの増落というか、なんかこう見に行くことで許容とか、許容とか素養を得れて、こうなんかためになる文化みたいな、こう高級な文化みたいなバレー。
許容としてのカルチャーだよね。
バレーとオペラなってて、今もうこのタイムラインとかさ、そのリール動画とかYouTubeとかTikTokとかで、もう一瞬で消費される文化にみんな若者が行ってて、映画館って勢いネットフリックスで見る人が絶対サブスクとかで見る人が増えてるから。
俺もそうっしゃるしな正直。
映画館がだんだんそのバレーとかオペラみたいな高級な文化になっちゃって、チケット代もどんどんこのまま上がって、金持ちがこうちゃんとしたマナーの人とかがしか映画館に行かないみたいな、になっちゃうのを危惧して、いやいや映画ってもうポップコーン食いながら若者が、今一番流行ってる映画を公開日にみんなで駆け込んで見に行くもんだったじゃんみたいな。
思い出してくれよみたいなね。
っていう意味だったんじゃないかなとは思ってるんだけど、で今回そのプロモーションの時もずっと公開日をマーティ・ティモシーは言ってて、クリスマス、クリスマスマーティシュプリン、クリスマスマーティシュプリン、クリスマス公開、全米ではクリスマス公開で言ってたのも、公開日にSNSとか見てる若者が全員駆け込んでほしかったのかな。
昔みたいに公開日に盛り上がって映画館でみんな見て盛り上がる文化にしたかったのかなっていうのはなんか音楽やってると余計なんか染みてわかるものあるかな。
それらなのよな。リリースしますみたいな告知からまず入るじゃん。でそっからもう毎日のようにさ、あと何日とかさ言ったりするし。
来週ですよとかね。
そう。ちょっとだけAメロだけとかイントロだけとか切り抜いて毎日ちょっとずつ投稿してみたいな。みんなワクワクさせるじゃないけど。だからそのそれあれなんだろうなプロモーションももちろんあると思うけどなんかそれもあってか今の若者たちとかとの一体感みたいな一緒になってこの今カルチャーを作り上げてる自覚みたいなのが多分社会現象つながったんじゃないかなってちょっと思った俺は。
でそれが成功して若者が映画普段見ない若者とかが映画館に駆け込んだわけだからとか。
そんな面白いんだと思うだろうしね。
だからそのティモシーシャラメのバレエオペラは死にゆく文化って言ったのを俺らの言語に置き換えたらバンドのライブライブハウスとかがあってライブハウスを歌舞伎とか能とかみたいなしたくないよねみたいなって言ったら炎上は絶対するんだけど。
なんかその言い方は良くないけどなんつーのそのハイカルチャーな思考品高級な思考品ではしたくないよねライブハウスなんてみんな放課後にもう高校生とかが自分のお小遣いで来て来続けてほしいしみたいなって意味だったんじゃないかなって勝手に解釈してもらった。
ビールのジン割りくれとか。なんだっけなドックノーズみたいなカクテルビール。大丈夫みたいなベロベロの27時間飲んでるとか言いながら来た俺の友達が。でそれでも見て盛り上がったりとかで終わった後ホントモヒカンみたいな人がこのライブハウス最高酒ずっと飲めるみたいな。そういう場所であってほしいなとか思うから。
なんか来日公演とかお小遣いで行ける金額じゃないからさ。この前のお前ぶらって2万円。
そうよ。だからあれで挫折した人とかも多かったしね。
そうよな。そうはしたくないよね。
あれのせいで俺今月生活苦しいんだ。もうその来日らしいせいで。ふざけんなよと思って。
そうはしたくないし、逆に今回のマーティシュプリームのプロモーション見て音楽でどうできるかなっていうのを。
悔しいことに音楽っぽいプロモーションだったし。1個の色で染め上げる感じが。去年のチャーリーXCXとかができてたことだったんだけど。
アカデミー賞への期待とティモシー・シャラメの炎上発言
ここまでしないとやっぱ今の集中力みでかい若者は来ないなっていうのは今回のプロモーション、一連のプロモーションですごい思ったし。
音楽も逆にまたそれをやるべきだなと思った。本当に若者巻き込みたいな。
そうね。
映画でできたんだから。まあティモシーっていう超スターがやったからっていうのはあるんだけど。
ちょっと前にそれこそ最近のZ世代たちはギターソロは飛ばすみたいな。
ドパガキどもが。
クソガキどもが。
ドーパミン中毒ガキが。
そうそうそう。大サビしか聴かないとかさ。
それが。
あったじゃない。ギタリストとしては誠にいかんでしたよあれは。
40分のライブ見れるのかとか2時間半。今回のマーティシュプリーム長かったね。2時間半の映画だったからね。
2時間半の映画を携帯いじらずに見れるのか。
でも見れたな。タバコ吸いたくなったけど。
タバコ吸いたくなった。
タバコ吸いたくなる映画なのよな。
ドーパミンユニットでニコジンが切れたっていう。
ドーパミンはね、もうドーパミン中毒の方が喜ぶぐらいの映画だったから今回の。
確かにそうね。
目まぐりすぎて。
ちょっとタバコだけ吸わせてほしい。映画館。
あれタバコ吸える上映やったらめっちゃ面白いだろうな。
てか俺映画館ってそういうところが異質ぐらいあってもいいのかなって。
いやまあそのね、非喫煙者には申し訳ないけどさ。
でもまあほんと喫煙者しか入れないみたいなさ。
うんうんうん。
ほんと灰皿置いてあって、来たっていいのよ。
なんかあの、物なわれとタイタンさんがやってる機械会?
うんうんうん。
で、その会あったら。
あ、ほんとに?
映画を、結構前の回かな?
まあ今年の回か、覚えてないけど。
うんうんうん。
今回のマーティス・プリンとか関係なく、なんか映画の会で、
映画館で煙草を吸える上映したいよな、みたいな。むしろ俺らでそういう会やるみたいな。
いやもうじゃあタック君でやりましょう。
ほんとお願いします。
そこで空気清浄機とコラボして、
とか、ビジネス理研なみたいな会やってて。
面白いなあと思って。
俺でもさ、面白い発想みたいな、これお金あったらやれたなっていうので言うと、
前やってたプルオーバーステバンドで、結末っていう曲を出した時に短編映画を一緒に作ったんですよ。
でその短編映画も上映しますみたいな。上映会兼ライブ。
最後エンドロールで結末が流れるから、それを俺らがエンドロール流れるためにガーって幕上がって、結末から始まるライブみたいな。
その時どうしようかって。なんか面白いことしたよねみたいな。プロジェクターとか作っちゃうみたいな話して。
Facebookとかでプロジェクターとか作りたいんですけど有識者いますかって言ったら、
有識者から全力で判件とか難しいからやめた方がいいよってめちゃめちゃマッシュレスされてできなかったんですけど。
ライブでプロジェクターと公演するってこと?
そうそうそう。
だから自分たちグッズみたいな感じで、自宅でも結末の映画が見れるようにプロジェクターみたいな。
そういうこと?プロジェクターをグッズとして。
そうそうそう。ぶっ飛んだ話をしてたけど。
それ映画鑑賞してその後演奏するっていうイベントだったんですか?
そう。
前エイジファクトリーするやつと。
あれねいいよ。
オーイーストで。
じゃあ俺らも映画見て。みんな着席で。あれ楽しかった。
エイジファクトリーのやつは立ち見だったからお客さん結構ポカーンとしてた。しかも映画上映すること言ってなくて。
急に流れたんだ。
3、40分見た後にエイジ急に出てきて。
それなんかね最近面白いなと思った。その映画と音楽。
でも結構やってった方がいいと思った。本当にやった身からするからわかるけど、映画と音楽ってやっぱり本当に切っては切り離せない関係だし。
映画ありきの音楽であり、音楽ありきの映画であり。
確かにな。
だからサントラで言うと俺本当にそのソラニンのサントラが大好きで、映画の。そのエントってバンドがやってるんだけど。あれは買ったね。
へえ。
よすぎて。あれ聞いてると主人公になれるのよ。
はい、サントラ。
俺が種田になれるっていう。っていうのでもずっと聞いてるね。
確かにな。
あとモンスターズインク。ランディニューマが好きすぎて。
俺サントラCDで買ったのにチャーリーズエンジェルとシュレックかも。
シュレック。
シュレックめっちゃいいのよサントラ。
シュレックいいんだ。
超めっちゃいいポップソングばっかり。
へえ。
なんかさ映画と音楽その鑑賞する。チケ台払って鑑賞するっていう文化が近いけどさ。
映画2000円なの値段が上がったよ。2000円。昔に書いた値段上がったけど、2000円であの面白さやばいよな。
面白さやばい。
俺らチケ台3000円とか最近取るけどさ。2000円であの面白さに対抗しなきゃいけないのかっていう。
まあでも俺らは生物だからね。
まあね。
まあとは言えよな。とは言えよな。
まあそうか生物って強さね。
でも逆を言えば生物をもう1000円出せば見れるのよ。
はいはいはいはい。
っていう考えると俺らも結構いいものやれてるんだなって思うけど。
映画館でのタバコ体験と音楽・映画の融合
なるほどね。映画2000円やばいなと思ってこの前小説久しぶりに買って本当に1本5本の小説600円で。
いやそう。たまに買うとびっくりするよなあれ。
これで俺1週間ぐらい楽しめるのかよ。
ちょっと音楽そう考えるとちゃんと人様の3000円でやってるって思わなきゃなって。
ハイカルチャーになってんのかな。
かもしんない。
そういうところから見ると。
で生物、映画より生物だったけど最近映画館よく行くようにしてて先週ブライアン・イーノのいいのって映画見に行ったけどあれAIが編集してて各上映会で内容違うのよ。
だから超生物でもう。
本当にそれこそそうだね確かに。
前日の上映会と今日の上映会はもう出てくる映画の素材が全く違うみたいな。
だから感想も違うんだ。
感想違う。見れるものも何回見に行っても何回も見に行った人とお前の時あのシーンなかったのみたいな。
共有できないのつら。
映画でやっててわーやばいついに映画も生物の世界になったって。
AIが編集した映画多分世界初らしいんだけど。
なんかどんなもんか想像しなかったんだけど最初回収5秒で映像上に今日の日付と自分がいる映画館の名称が出てきて映画のスクリーンに。
その瞬間にもうなんかうわそうやんこれAIが作ってるからこういうこともできるのかみたいな。
今何時何分の上映画みたいなバーってプログラムみたいなビリビリって出てきて新宿東宝シネマ何月何日にして出てきて。
やばいこれもうちょい発展したらお客さんと双方で絡みながらやる映画とか出てくるかもしれない。
やばいよ俺たち。
やばいよ。
いつも同じセトリでやっちゃってダメだ。
本当にそうだな。
映画とかに音楽も勝たなきゃなっていう。
すごいなでもそれもうむせちゃうもんね。
ラジオだぞおい。
深夜ゆるくなるな。
何の話してるっけってなるわ。
そうねまあその集中力がどんどん低下していく若者VSこの舞台系のものをやってる作り手たちはどんどん争いがでかくなってきそうだね。
もうだから俺ギターソロ飛ばすもんだよもう本当に怒っちゃったもん。
俺がお前何日かけてこのギターソロ考えたって思ってんだよ。避けるんじゃないよって。
ミセセのライラックとかギターイントロだったけどね。
そうだね。
クソ流行ってあれとか考えだすとわかんないな。あれ結局若者。なんか結構さイントロがTikTokでバズるとかさ。
うんうん多いね。
なんかもうわかんなくなっちゃった俺。
僕らとしてね。
そうサビから始まらなきゃ売れないわけじゃないんだみたいな。
それも変わりつつあるよね。いかにフックになるものをこの例えば15秒とか30秒に収めるかっていうのは。短い曲がまた流行りだすっていうのもあるだろうし。
可能ね。
だから逆にバラードが少なくなったじゃん。すごくオリコンチャートとかを見てても。
そうかもそうかも。
なんかこれって本当に時代なんだなって。
確かに。
俺はバラード好きだし10分とかある曲好きだし。
バラードとかなんか心に響くのはライブとかだから。
そうね確かに。あれこそ生物かもな。
ドーパミン中毒系の曲でバズってライブでバラードであこんな良い曲もあるんだみたいな。
そうだからZ世代の1.5倍速で映画見ちゃうとかギターソロ飛ばしたガキどもは
一旦その10分ぐらいある曲で一番最後に本当にここがサビですっていうアウトロが来る曲を聴いてほしい。
確かに。
9分間はイントロですみたいな。
1.5倍速再生ね。そのマーティンシュプリン見終わった後に美容室行って
映画とか最近見てますみたいな話から美容室と話してたらもう全部1.5倍速か2倍速で見てるって。
2倍速で見ないんですかって言われて一応音楽業界と映像業界なんで
作り得てのリスペクトで俺はできないですねって話したけど
でもなんかYouTubeのトーク番組とかは結構最近1.5倍速とかで。
ショートとかも倍速ので流れてきたりするもんね。
あと親指で長押したら最近全部さ。
えっそうなの?知らないけどそれ。
そうなんだ。
1.5倍速にできるからさ。
いやなんかさ俺たち的にはさ休符だったりとかさ音が鳴らない時間とかも
考えながら作ってあえて作ってるとかさ。
まあ映画ももちろんそうだろうし何もないもの特に放話とかめっちゃ多いけど
BGMないほんと呼吸の音だけ聞こえるみたいな会話の間みたいなものを。
やっぱ感じとってほしいけどなあ。
TikTokのリールとかなんかこう
芸人のコントとかを間全部カットして倍速で流れてくるやつとかあって。
もう守ってもない。
でも音楽は倍速で聴く人いないんじゃない?まだ。
確かに。
いいんだよね。
面白くなっちゃうからね音楽が。
これ前ツイッターでれっちり倍速で聴くとめっちゃ面白いって。
あるある。逆に0.5倍速にするとアイアンメーデーになるみたいな曲もあるし。
トキオの長瀬の声が0.5倍速にするとアイミョンになって
アイミョンを0.5倍速にすると長瀬の声になるみたいなとかマジでそれすごかったな。
ああいう発見するやつはキモいけどな。本当に。
あれは映画を2時間半とか見るかって話だよな。
我慢できないんだろうね。でも確かにショートとか慣れちゃったらさ。
2時間半ってだって長いよ。座ってるのに長いもんだって。
リクがアンカッターやもん途中でやめたの信じられなかったけどね。
朝だった。8時から言ってた。
あの映画途中で止めれないけど。
ちょっと眠くなっちゃったね。でも分かる気持ちは。
アンカッターやもんとかフィルマークスとかで友達の感想とか見せて
なんか一遍倒でつまらんみたいなこと言って友達とかいてこんなにも感想違うんだと思って。
でもそうだから俺は結構そっち派閥だったかも。まだあと20分くらいあるけど
けど現状最後見てないけどマーティスシプリームの方が面白かった。
うんうんうんうん。
かな。
俺アンカッターやもんってなんか素方的には面白かったかもな。
いやそこアントカズマさん。マジで。
マーティスプリームは立ち上がらなかったね、映画館で。
ゼッギリ座ってられた。
うん、ほんとに。
なんかビクッてして笑ってるとこでしたけどね。
いやそう、同じとこで笑っててめっちゃよかった。
生物としての映画と音楽の価値、AI編集映画の登場
アヒャヒャヒャみたいな。笑ったりしたけど
アンカッターやもんって映画館で見せたら俺多分もう立ち上がって最前列行っちゃってたと思う。
ダイブして。
捨てない。
衝動抑えきれず。
ハードコアマインド出さないで。
本当にそういう感じだったな。
映画館でハードコア見せるんだ。
映画座って見れてるうちはまだ衝動抑えるってやってるよな、理性で。
ないかもな、俺立ち上がって見たくなった映画。
ないかもね、まだ。
出会いたいかも。
そこはまだ音楽のライブ勝ってるとこかもしんない。
あ、でもね、あのセッションあったじゃん。
ああ。
あれは、これだったら好き。
あれはすごかったわ。
音楽映画あんまり好きじゃないけど、
ああそうなんだ。
あの映画は本当に食い匂いに見ちゃったし、音楽映画の中で一番好きかも。
いやー音楽映画いっぱいオススメしたいのあるな。
なんか、こうなっちゃうのよね。
ああ。
バンドやってるからってことあるけど。
音楽映画オススメしたいのいっぱいある。
ちょっと今度それは教えてください。
確かに映画トーク会やりたい。
あと本当プロポーザー作戦見て。
ああ、それ見なきゃ。
本当お願いしますと申し訳ないですけど、教養として。
日本人として。
そう、星2000の映画だから。
ドラマだから。
申し訳ない。
マーティ・シュプリン星何にしたっけな、俺。
3.8とかかな、多分。
なんでだよ。
どうつけろよ、そんなの。
近年ではめちゃめちゃ面白かった。
めちゃめちゃ面白かった。
4.9にもできなかったんだ。
アンカツ・ダイモンド4.2だね。
あ、やっぱそっちの方が面白かったんだ。
ウルフ・オブ・ウォールストリートも4.2。やっぱそういうの好きなんだね。
カズマさん。
クズが好きなんだろうね。
うん。
自己投影してるのかもね。
あー、分かる。
俺、好きな映画そうだね、なんか。
だから俺、ハリーポッターとかみたいな完全フィクション映画ダメだよ。
えー。
ダメなのよ。
え、バック・トゥ・ザ・フューチャーは?
バック・トゥ・ザ・フューチャーは好き。
バック・トゥ・ザ・フューチャー。
その、現実世界だから。
あー、なるほどね。
SFとか苦手?
SFも、スター・ウォーズは全部見てるけど、スター・ウォーズはダメだけど、
インターステラーみたいな、本当に未来こうなるかも、は好き。
あー、予想できるようなね。
そうそうそうそう。
はえー。
予想っていうかなんか、自分の人生の地続きにある感じ。
はいはいはい。
その世界に、明日から自分がいても違和感ない映画は好き。
あー、なるほどね。
スター・ウォーズは、自分がそこにいるの想像できなくて、労働サーリングとかも。
はいはいはい。
見てはいるんだけど、なんかね、自分が投…没入できないんだよね、そのせいで。
はいはいはい。
想像力、もっとあったらなのかもしんないけど、あくまでこう、現実の地続きで感動したい。
俺リアルすぎると、1ヶ月ぐらい引きずっちゃうのよね。
ははははははは。
なんかその、自分の生活になっちゃう、それが。
あああああ。
その映画が。
めっちゃそうなるよ。もう、発言とか行動変わるもん、俺映画見て。
苦しくなっちゃうのよ。
苦しい映画見るとね。
そう。
でも苦しい映画は好きだからな。
クズ!ここまでクズはでも、この2作品は初めてだよ。
はははは。
きたねえクズだったなあ。
あんまいないもん、あんだきたねえクズ。
愛されクズ。
愛されクズっていうのもな、いないからな、俺の周りにあんまり。
アンカッタイワンドンも、そのマーティッシュフリーも、なんかその哀れさが好きだったな、なんか。
そうね、何しても上手くいかないもんね。
ね、みじめな。
アンカッタイワンドンとかそうだったもんな、何しても上手くいかないんだって泣いてたもんね。
マーティッシュフリーもなんか、どんな映画あったかなってあの後振り返ってて、
なんかまあいろいろそのいろんな映画評論家とかのあれとかも見て、
ああなるほどね、そういう解釈の仕方、エンディングの解釈とかみんな違って。
へえ。
あったんだけど、結局俺落ち着いたのは、最後その日本のシーンで、
これあんまストーリー関係ないから言えるけど、
なんか、わーってこうどうけぶってやってる時に、
あの日本人の選手が、もうこれ以上恥を欠かしたくないみたいなことをポロって言った時に、
恥?みたいな。
恥?みたいな。恥なんて党に超えてるわみたいなことを一瞬言ったシーンがあって、
全然ストーリーに関係ないところなんだから言い合いみたいな中で、
ビヨンド、アイアムビヨンドエンバレスメント。
もうタトゥー入れたい。
入れたい。笑
俺は恥を超越して生きてる。そうだよな、そこまでいったら生きていけるよな、みたいなあの生き方。
でもそこまでしないとよ逆に。
それはかっこいいってあの瞬間めっちゃなって、周りから見たらみんなもうみじめで笑ってるし、
でも相手選手に恥をこれ以上欠かしたくないって言われる一番みじめな状態の中で、
アイアムビヨンドエンバレスメント。
速攻言えたマーティもすごいしね。
そうだね。笑
本当に思ってるんだろうしな。
資格あるんだろうな。
うん。
恥、もう恥ずかしいからやめろよみたいな言われたらめっちゃ恥ずかしくなんじゃん。
なるほど。
普通、そんなこと言うなよってな。笑
だから本当に自分に自信があるだろうしね。
うん。
若者の視聴スタイルと音楽制作の変化
だからそれもあるんだろうな。
もう理由、自分の中では理由あって全部やってることで、
アイアムビヨンドエンバレスメント恥を超越して、
俺はもうそんなんとっくにもう恥なんて考えない領域に来てるぜっていうのはね、
ちょっとなんかビジネス書とかにしたい。
明日から。
うさんくせえ。
うさんくせえ、うさんくせえ。
7分で分かる明日から何も気にせず生きれる方法、
第一章、ビヨンドエンバレスメント。笑
絶対に白いジャケットだろうな。笑
そうね、恥をやっぱね、この年齢になると結構恥とか
気にしちゃうよね。
見方とか気にするようになっちゃって。
昔はもっと俺破天荒だったんだけど。
知ってます。
破天荒だった?笑
見てました。その背中を俺は見てました。だから。
もっと破天荒だったんだけどね。
やっぱバンド10年やったりとか
映像の仕事して名義があったりとか
俺全部、俺の活動ってパートナーがいるから
ベアーウェア二人でやってる
俺の映像会社のユーユーワークスの
ウダイってやつと二人でやってる
このポッドキャストのリクと二人でやってる
なぜか俺がやってる3プロジェクト全部
相方がいて
俺がここで破天荒だったら相方かなって
別にいいけどね、俺は。
俺のことは気にしないで。
わかった。
守るべきものがね。
昔はなんかもう
誰でも殴りかかれそうとか
殴られてもいいや精神だったのが
最近ちょっとそれがダメになってて
悔しいなっていうのをめっちゃ今回の映画見て
思い出したし
こうなりたかったんだな俺はみたいな
怖いけどな
一同 笑
何でも手にしちゃう気がして
成功する?
行動力があるから
成功する?
成功しちゃう可能性がある
なったほうがいいじゃん
でもムカつくかもね
成功したら成功したで
出会えてた中嶋さんって
『アンカット・ダイヤモンド』との比較と「愛されクズ」
本当に金なくてどうしようもない人だったからさ
はい
だからそれが今
お金を稼げるようになってさ
リクがやるよみたいな
うん
何を言っとんねんお前はみたいな
確かに
あの時のが金ないからそのマーティー感
あったあった
あのハングリー感もあったし
本当に
もうラブフォーとかと思えないかったし
うんうんうんうんうん
もう
カプセルホテルすらも払えない感じだったから
新宿下北間の交通費もないんだよ
確かに今回の映画のマーティーとかっぽかった
っていうのが
あったからさ
だからすごい
同じように見えたのかも
成功するなよマーティーって
俺見てたし
いや嬉しいな
あれに俺を重ねてくれたのすごく嬉しく思いますね
自信を持つなよ
最近なんかもう
それができてないなーって
自分つまんない人間になってきちゃったなーって思いながら
去年一番このマーティーの映画見たみたいな
衝撃を受けたのが
ヤングスキニーのかやゆう
もうええよ
もうええで
ヤングスキニーボーカルかやゆうね
そこだけは入れない
ごめんなさい
去年半年
ヤングスキニーの映画ドキュメンタリー監督してたから
半年密着しててね
映画出てもらいましたねリクにも
アンチ役で
役というかアンチで
映画だからいろんな人にインタビューするんだけど
アンチの声も欲しいよねってなって
すぐ声掛かったもんね
そういえばリクヤングスキニーめっちゃ嫌いって言ったなと思って
そうだ思い出すなよ俺は
リクに
ちょっと目にモザイク入れるから
そうだね
埋まる
あったなそれ
台本とかもなくね
うんそう
ヤングスキニーの嫌いなとこ全部言ってくださいって言って
全部言ったら結構採用されちゃって
いや使わしまったよいっぱい
何が嫌いなんだっけヤングスキニーの
いやもうだから言ったら気にないって言ってんじゃん
嘘くせぇんだよ
マジで
プロモーションが見えんの
頭使ってんなが
言ってたね
うん私でっかいティンダーもね言いましたけど
名言
名言てぇでっかいティンダー
ヤングスキニー周りのお客さんとかも全部含めて
そうそうもうでっかいティンダー
でっかいティンダー
出せ出せあれに引っかかる女も出せ
女って言いますけどこの際
この場では
いやー俺はね全く逆の意見で
こんなにも歌詞の内容通りに生きてる男は
未だにいるんだって感動して
いいそういうの
なんかね俺も聞いてなかったヤングスキニー
その撮影するまでは
でもそれ嫌いとかじゃなくて本当に
本当に接点なくて聞いたことなかったんだけど
なんかゴミ人間俺とか
そういう曲歌ってるってことはなんとなく知ってたけど
曲は聞いたことなくて
撮影するってなった曲聞いて
あーなるほどねマイヘアの次の世代って
こういう感じなんだ今みたいな
はいはいみたいな感じで
実際本人会ってみたら
歌詞より酷い生活してるから
あっ丸くしてあれみたいな
なるほどね
あれなるほど通常派で
ギリギリ言えるラインのことだけ歌にしてて
本物もっと酷いんだっていうのは
感動したと
それがさっき最初に言ったもう
憑依型プロモーション
憑依型マーケティングっていうか
もちもちいしゃらめが
もう普段もうこれマーティーじゃんみたいな
はいはいはい
感動したのがTikTokとかで
酔っ払ってとんでもないこと言ってるかやゆうとか
家に女の子呼んで
その女の子がかやゆうの
オフの姿を流出させたりとかするのを
かやゆうにダメージない
かやゆうがそれをむしろやらせてるし
お客さんもTikTokのコメントが
かやゆうダメージなくて笑ったみたいな
まあだからそういう流れにも
なってるってそれすごいことですけどね
最強無敵カードに
なってるのが
こんなアーティスト
未だに
いたんだなって
なって
肯定するかしないかを置いといて
すごいマーティーフリーも見て
ゴミ人間俺の曲を思い出したな
マーティーのほうがいいよね
いやマーティーのほうがひでえだろ
確かに かやゆう金盗まないだけまだ
確かにそうかな
マーティーかやゆう犬大事にしてるし
そこは好きかも
これ見ればわかる
かやゆうのドキュメンタリー
が撮り終わって
2月に武道館やって武道館も
写真で入ったんだけど
武道館のタイトル名が
世界の誰しもが羨むバンドに
僕はなってやるかな
世界の誰もが羨む
「I'm beyond embarrassment」という生き方
バンドに僕はなってやるってさ
言える?
まずは
俺をねじ伏せてって感じ
俺は羨んでないから
いつか僕は誰もが羨むバンドになってやる
ってさ
音楽やっててさ
音楽でさみんなその気持ちはあるじゃん
先輩とかに認められたい
同年代に認められたい
お客さんに認められたい
いい音楽やってるって言われたい
けどそれを一世一代の武道館の
公園名に
つけるって
アホすぎるし
まっすぐすぎるし
あーアホだな
このタイトルって曲名なんだけど
昔の初期の曲名らしいんだけど
それを曲のタイトルにできて
武道館の公園名にできる
ってやばいなと思ってたら
今回のマーティンシュプリームの放題が
マーティンシュプリーム世界をつかめ
ってなんか似たようなさ
コッパーズ歌詞って
なんかタイトルだけ
これ事前に映画の内容とか
全く知らないで見たら
ダッサイ放題って思うと思うんだよ
世界をつかめってさ
でもそうだからね
ダッサイスポコンすぎるなって思うんだけど
あの映画の内容見てもう一回タイトル見ると
確かに面白い
何をしてでも世界をつかむってことねみたいな
オープニング映像がさ
そうじゃん
何かとは言えないけどさ
それ全部繋がってるなって
だから2回目見たら面白いんだろうな
もう一回見に行きたい
ドリームビッグなんてさ
百均のグッズに書いてあるやつじゃん
ダサいエイジのTシャツで
そうそうそう
ハローとか書いてあるやつ
これがさ
三つ星でドリームビッグって服を
今これ
世界で一番手に入らない
これじゃないけどこれのデザインの
ジャケットがね今世界で一番手に入らない服で
みんな欲しがってて
確かにそれヤバいな
このダッサイデザインの
っていうさ
それもこのそのナイロンジャケットは
ヤングスキニーかやゆーの「憑依型マーケティング」と「でっかいTinder」
もう最初に
ドリームビッグできたスターに配りまくったの
はいはいはい
気持ちいいが
誰がいたかな
音楽家でミュージシャンで言うとフランクオーちゃん
あとNBA選手とか
名だたる人たちね
大スターたちに配ってインスタとかに来させて
もう
これ着てる奴らは
もう世界をつかめてきた人たちなんだ
という認識にさせた上で
じゃあ一日限定で販売しますねみたいな
言ったら
みんなその世界をつかめ
ムーブメントとあの人たちと同じの着たい
みたいな
したのがなんか
本当にその映画の一番のテーマを
その
インフルエンサーマーケティングで同じことをやった
っていうのが
すごいことよ
できないもんな
なかなか
ドリームビッグ
ドリームビッグに行きたいね俺らも
ドリームビッグであるべきだよ
ドリームビッグなんだけどな
バンドも特に
ドリームビッグであるべきだろ
音楽やってたら
そうでないとな
最近ほんといないからな
めちゃ行きたいっすか売れたいっすっていう
ドリームビッグしてますか皆さん
なんて思うな
タイトルなんのかな
ドリームビッグしてますか
世界をつかめしてますかみんな
この靴下もね
裏側ひどいもん
アンディみたいなノリで書いてあるもんね
パルコのポップアップでその靴下買いに行ったけど
ドリームビッグ
気づかんかった?
さっき言われて
音声で聞いてる人分かんないけど
今俺がマーティンスプリームの靴下履いてて
足の裏にドリームビッグって
クソデカく書いてある
デカすぎ
三つ星がかかとに入っててね
ドリームビッグ足の裏に掲げて
胸にアイムビヨンドエンバレスメント
掘って
読されてるって
お金もらってるとしか考えられない
夢つかんでんじゃんそしたら
したくなっちゃうんだよ
この映画のムーブメントに乗っかりたいって
思わされる魔の力があったな
この映画
それぐらい面白かったわ
面白かった?
そういうの今後ともやっていきたい
映画見たりとか
共有したいわだからプロポーザ作戦見てください
先月はロストエイジの映画一緒に見に行こうつって
同じ時間のチケット買ったのに
リクが思いっきり寝坊してこない
ロストエイジにも
頭上がんない
すみませんでした本当に
飲みすぎてしまいました
前日にごめんなさい
ロストエイジの見て
ブライアンいない見て
最近なんか映画いっぱい見れてて俺は楽しいな
今後バンバン見に行こう映画
私見たら送るわ
これ見たらよかったっすわって
うんうん
映画トークまたやりたいね
おすすめの映画とか教えてほしいわ
無限にあるよ
確かに
カズマさんからもちろんそうですけど
俺二人会えますよみたいなのあったら
教えてほしいな
01:02:24

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