今回は番外編、おぼ1感謝コメントもあります‼︎
架空の映画について語るイマジナリー映画批評
「MADリックス」という映画について、
三人で語っています。
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【出演者】
マーシー
しえり
とおる
感想
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サマリー
今回の「純喫茶ドラマ」は、リスナーからの感謝コメントと、架空の映画について語る「イマジナリー映画批評」の第2回をお届け。リスナーからの「覚えてない、覚えてないワングランプリ」でのスポンサー賞受賞に感謝を述べ、特に「アルツハイチャージ」という差し入れに言及。メイン企画では、マーシー、しえり、とおるの3人が、カルト的な人気を誇る架空のSFアクション映画「MADリックス」について熱く語り合った。 「MADリックス」は、核戦争で荒廃した世界を舞台に、インターチェプターに乗る主人公リックスの戦いを描く。人肉を喰らうクラン、武器庫を持つクラン、モヒカンがトレードマークのクランなど、個性豊かな勢力が登場し、裸の王ラ・オウが支配する街での物語が展開される。3時間25分の上映時間ながら、低予算ゆえの独特な表現や、リックスの必殺技「スライディングゴールデンフィンガー(SGF)」、そして「ラオウ問答」など、予測不能な展開と奇抜な設定がリスナーの想像力を掻き立てた。 特に、5人のリックスが登場する設定や、ラオウが初めてパンツを履くシーン、そして「暖かい」というセリフに込められた監督のこだわりなど、詳細な解説が繰り広げられた。続編はノベライズのみで、監督の遺言により映像化は許されていないという。この回は、映画の壮大なストーリーと独特の世界観、そして制作の裏側にある監督の情熱に触れる、非常に濃密な内容となった。