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【番外編02】架空の映画について語るイマジナリー映画批評&おぼ1ありがとうコメント、今回は“MADリックス”
2026-06-30 37:31

【番外編02】架空の映画について語るイマジナリー映画批評&おぼ1ありがとうコメント、今回は“MADリックス”

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今回は番外編、おぼ1感謝コメントもあります‼︎
架空の映画について語るイマジナリー映画批評
「MADリックス」という映画について、
三人で語っています。

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出演者】
マーシー
しえり
とおる

感想

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サマリー

今回の「純喫茶ドラマ」は、リスナーからの感謝コメントと、架空の映画について語る「イマジナリー映画批評」の第2回をお届け。リスナーからの「覚えてない、覚えてないワングランプリ」でのスポンサー賞受賞に感謝を述べ、特に「アルツハイチャージ」という差し入れに言及。メイン企画では、マーシー、しえり、とおるの3人が、カルト的な人気を誇る架空のSFアクション映画「MADリックス」について熱く語り合った。 「MADリックス」は、核戦争で荒廃した世界を舞台に、インターチェプターに乗る主人公リックスの戦いを描く。人肉を喰らうクラン、武器庫を持つクラン、モヒカンがトレードマークのクランなど、個性豊かな勢力が登場し、裸の王ラ・オウが支配する街での物語が展開される。3時間25分の上映時間ながら、低予算ゆえの独特な表現や、リックスの必殺技「スライディングゴールデンフィンガー(SGF)」、そして「ラオウ問答」など、予測不能な展開と奇抜な設定がリスナーの想像力を掻き立てた。 特に、5人のリックスが登場する設定や、ラオウが初めてパンツを履くシーン、そして「暖かい」というセリフに込められた監督のこだわりなど、詳細な解説が繰り広げられた。続編はノベライズのみで、監督の遺言により映像化は許されていないという。この回は、映画の壮大なストーリーと独特の世界観、そして制作の裏側にある監督の情熱に触れる、非常に濃密な内容となった。

リスナーへの感謝と「アルツハイチャージ」
はい、撮りました。おはよう。 こんにちは。 こんばんは。
純喫茶ドラマです。 あ、全然合ってないっしょ。
純喫茶ドラマの? 純喫茶ドラマの? 純喫茶ドラマの?
じゃあ、純喫茶ドラマのまーちゃんです。 あ、しーちゃんです。 とうるちゃんです。
3人合わせて、純喫茶ドラマです。
もう言って満足しちゃってる。 言って満足しちゃってるじゃないですか。
これで大丈夫ですか? 編集って早い。
言って満足しちゃってる。
えっと、一切カットしないで流そうと思います。 そうですよね。
それはいい。
そういうことで、あの、なんか、全然、ごめんなさい。 ちょっと、もう記憶が全くなくて。
覚えてないよね。 覚えてないんだけど。
そうですよね。
なんか、先月あたりなんか、あ、今月か。 今月の何かが発表されて、すごい盛り上がってた。
はい。
何でしたっけ? もうね、でも。
覚えてないよね。 覚えてないのよ。
覚えられない、最近。
覚えられないから、なんかでも、覚えられないっていうことを伝えたら、なんかすごいいいものもらったのね。
そうね。
なんかすごい金ピカの。
そう、金ピカのパッケージで。
ポケモンカード、ポケモンカード入ってるみたいな。
アルツハイチャージって書いてある。
そうそうそう、アルツハイチャージ。
これを、なんか、うっちーさんという方から見ただいたのよ。
はい、ありがたいですね。
そう、ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
実はその、覚えてない、覚えてないワングランプリっていうのがあって。
はい。
それで、私たちからね。
なんかそんな感じの名前でしたね。
そうですね。スポンサー賞というのをいただきまして。
うん。
それをうっちーさんという方から。
嬉しい。
いただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
だからそれ以外にも、こういくつか、あの、X状でこれに出ました、みたいな。
うん。
ね、言ってくれた方も何人かいらっしゃって。
はい。
本当にありがとうございます。
それ以外にも、なぜか私たち20票も入るっていうね。
すごいよね。
そうなの。
うん。
面白いわけですからね。
ね。
僕たち面白いから。
私たちでもその頃フォロワー20人ぐらいしかいなかったからね。
みんなフォローしてください。
再生数500もいってなかったんじゃないか、じゃあ全部で。
なのに入れたっていう、ちょっとまあ面白いね、大会だったよね。
そうですね。
本当に。
本当にありがとうございます。
ね、これをきっかけで他の番組も色々聞き始めて。
ね。
そう、たくさん知れたよね。
ね、いいきっかけに。
92だっけな、番組。
93か。
そうだね。
すごい数ね、エントリーされてて。
8位だって、私たち。
ね。
すごい。
すごい。
もうね、名だたる番組もしのけて。
ね。
来年ポッドキャストアワードですね。
出れるかもね。
なんか取るかもね。
取れちゃう、取っちゃう。
ベストナレッジ賞取れるんじゃないかな。
ナレッジ。
一番ナレッジから遠い存在だから。
取れるかもしれない。
そうだね、このアルツハイチャージ飲んだらいけるかもしれない。
いけるかもしれないね。
うん。
アルツハイチャージでそういう効果があるんですか?
そうですね。
私とトールちゃんはもうちょっと飲んで やらせてもらってるの、収録を。
ちょっとずつ、たぶんアルツハイしてきちゃうと。
なんか、どんどん覚醒してくるかもしれないので。
飲んでおけば良かった。
そうよ貴方。
はい、ということで。
本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
珞士acingさん本当にありがとうございます。
ね。
ご飯の上の皆様も投票して頂いた方、聞いて頂いた方、本当に有難うございました。
有難うございました。
イマジナリー映画批評「MADリックス」開始
はい。ということで、今日はね、そのまま次、感謝のエピソードとしまして、
はい。
みんなが大好きな、イマジナリー映画秘境の第2回を、
待ってました。
はい。お送りしたいと思います。
はい。
やった。
それでは、お聞きください。
みなさん、お待たせいたしました。
イマジナリー映画秘境のお時間がやってまいりました。
「MADリックス」の概要とあらすじ
こんばんは。
司会のしえりと、
ドールです。
こちらは、誰もが知っているような往年の名画について、
映画秘境家を招いて、改めて語り尽くそうという番組です。
今回も、マーシーさんにお越しいただいています。
こんばんは。マーシーです。
では早速、今夜語る映画は、マットリックス。
公開当初は全米で観客動員2000人。
観客動員2000人。
制作費も回収できず、大動きしたにもかかわらず、
カルト的な人気を誇り、20年後にリヴァイバル上映し、
大ヒットした作品です。
こちらの映画、マーシーさんはご覧になられてますよね。
そうね、えっとね。
私がなんていうかは、お二人は想像ついてないよね。
うん。早く言ってほしい。逆にも。
でもね、これ今日はね、見てる?見てない?どっち?で、
正解したら、あ、負けたら、あることが起こります。
さあ、見てる?見てない?どっち?
見てる。
正解。
さあ、そう見てないって言ってほしかったな。
私が独自に開発したヒップエレキバーンっていうのが、
あなたたちの座布団の下に仕掛けてあって。
だから?だから結構丸い座布団仕掛けてある。
そうなのよ。ヒップエレキバーンはジュワーっと電気が流れたり、
あったかくなったりして、人に効く効果があってね。
おお、すごい。これ作ったんですか?マーシーさん。
そう、お二人が人に悩んでるって言うから。
言ってない。
キルエッチだって言うから。
キルエッチ?
開発していただいたの?
そうなのよ。私が開発したのよ。
よかったです。
この作品私見ちゃってて、これでやっぱり映画批評を目指したみたいなとこもあるな。
これをきっかけに。
そうなのよ。
そんな思い出の作品なのよね。素晴らしい作品。
そうですね。それではマーシーさんから簡単にあらすじをお願いしていいでしょうか。
この映画はね、200X年、核戦争で荒廃した世界が舞台になっていて、
そんな世界をインターチェプターっていう、すごい速い、世界最速の車に乗ってさすらっているリックス。
彼が主人公の物語になる。
リックス。
この世界の中で数少ない文明を残しているザ・タウンっていう街があるんだけど。
そのまま。
ザ・タウンね。そこに補給のためにリックスが立ち寄ったところから物語が始まっていきます。
このザ・タウンにはいくつかのね、クランがあって。
一つは人肉を喰らう人喰いバロンが率いるマニータークラン。
獣化器マニアのね、武器倉庫とかいっぱい持ってる。
ブキ兄と書いてブキ兄ね。
ブキ兄が率いる。
ブキ兄が率いるウェポンクラン。
モヒカンガトレードマークのオノツカイ。
ハチエーテが率いるトマホーククラン。
大きくはこの3つがあって、あとは子会社みたいな感じで、ちっちゃいのがいくつかあって。
それら全てをまとめているのがこの街の王。裸の王と書いてラ・オウね。
すごい。
アルファベット表記するとLAOHビックリマーク。
ビックリマーク。
ラ・オウ。
そんな奴らとの戦いを描いたディストピア系SFアクションラブロマンス映画。
またモリモリな感じですね。
そうなのね。
素晴らしいでしょ。
「MADリックス」のユニークな設定と技
オマージさんこういうモリモリ系好きですね。
そうなのね。これは本当にすごかったわ。
1980年代初頭にやってるからね。
今回のこの映画は何時間上映の映画だったんですか。
これは3時間25分だったかな。
でも結構ぎゅっと収まってるんですね。
割と収まってる。
この前の。
4時間超えてましたね。
そう、4時間超え。
ポルストのガンプはいろいろ詰まりすぎちゃってて。
凄まじかったですもんね。
それよりも予算の都合とかあったみたいね。
結構低予算でやってるから。
大変だったみたい。
2人は何か思い出に残ってるシーンとかありました。
どうですか。
しーりさんどうでした。
本当に。
僕ね、これ見てないんですよ。
私も見てないんですよ。
2人全然見てないじゃないの。
このまましーりさんも言ってましたけど、
店に来る感じで出てきてるものは。
2本目であなた達その域に立ってるわけね。
やっぱりそうですね、この前ので。
私からもらいすぎじゃないの。
放送食ってるみたいじゃない。
違う映画の話になってますね。
そうですね。
僕もこの2000Xでみたいなのは聞いたことあるなと思ってお話聞いてたら、
ネイキッドキングラ王が出てくると。
ここら辺も何か、
多分想像するに今見えてきた姿としては、
このインターチャプターに乗ったリックスが、
まずはハチエテさんですかね。
トマホーククラのところに行って、
近接武器を確保するっていうシーンが、
なんとなく見えてきてますね。
惜しいな。
違いますか。
確かにハチエテはトマホーク持ってるから、
基本リックスは素手で戦う。
拳系。
リックスは必殺技があって、
12mの距離をスライディングするの。
12mの距離をスライディングして、
その間に指に木を溜めて、
相手の股間の下を通り過ぎる瞬間に、
それをパーンと弾くのね。
そうすると相手が、
強い奴だとその辺だけ爆発で済むんだけど、
弱い奴だと体がもう真っ二つに飛んでいっちゃう。
股間の辺りを爆発させるっていう。
それ、スライディングゴールデンフィンガーっていう技があるけど、
名前長いな。
SGFっていうのね。
SGF。
そうそう。
SGFっていうのも必殺技。
それだけ長いという略すしかないですね。
そうなんだよな。
リックスは素手で、
素手というかスライディングで。
そうなんです。
もうそれ一発で。
そうそうそう。
だいたい。
でも結構長い距離のスライディング必要だから、
結構避けられちゃう。
そうだよね。
全然。
効かない。
なかなか効かない。
結構リックスさんって半ズボンで戦ってるイメージだったんですけど、
半ズボンでスライディングしてる。
すごい塗ってるね、ローションを。
ぬるぬるテッカテッカ。
それで滑るんですね。
下半身ぬるぬるテッカテッカよ。
そっか。
だからリックスが通った道には何も残らないですね。
そうそうそうそう。
ツルツルになってる。
こうやるね。
インターチェプターと低予算の表現
どこを辿ったか光って見える。
そうそうわかってる。
インタージェプターが速い理由もそれが。
インタージェプターはこの時代で最速って言われてるんだけど、
これだいたい時速で言うと12キロぐらいなの。
遅い。
12キロよ。
みんな徒歩。
12キロぐらいでゴーカートっていう過去の遺物らしいのよ。
ゴーカートって言われてる。
なるほどなるほど。
で、V8エンジンって書いてある。
書いてあるだけ。
エンジンにね。
書いてあるだけ。
だからそれはV8らしいと言われてて。
なるほど。
そんな車に乗って、
ちょっとこの映画は予算がなさすぎて、
音高で上から音とか重ねられなくて、
車に乗ってるうちに俳優がブンブンブンブンって言いながら、
ブンブーンキキーって言いながら、
そういうのを重ねて。
ナギラ信号がいればもっとよかったですね。
そうそう。
なかなかね。
それでも予算の低さがいろいろ出ちゃってるんだけど、
それも含め面白い。
それはカルト的な人気になりますね。
そうね。
ラブロマンスとクランリーダーたちの関係
みんな真似しちゃうね。
そう、だいぶ。
その見た2000人、私もその1人だけで、
何かしらの形で映画に関わってると思う。
へー。
なるほど。
そう。
2人は特に思い出に残ってるシーンはないと。
まあ、しえりさんもね、見えてくるシーンはあると思うんですけど。
まあ、やっぱり私が見えてくるのは、
担当としてラブロマンスのシーンですね。
ラブロマンスね。
そうね。
一番僕には見えてこなかったシーン。
ラブロマンスはすごいよ、結構。
クランのリーダー3人いるじゃない。
あれみんなラ王とできてるからね。
そういうこと?
そうそうそう、ラ王とできてる。
へー。
あなた、カース行ったじゃない、
私レンズランなんてなったことないのに、みたいな感じでよく喧嘩してる。
あー、そっか。
決めてあげて、それは先にもう。
相手がいっぱいいるから、ラ王はずっとラ王でいなければいけない。
服着れない。
服着れない。
そういうネイキッドキング。
そっかね。
なるほど。
それはあるかもしれない。
そうそうそう、結構ね。
かわいいね、みんなそのクランのリーダーたちが。
普段はね、わしがとか、俺が、それがしがとか言うんだけど、
そういうときだけちょっとやっぱ。
ラ王の前だけちょっと女の子。
へー。
みんなかわいいね。
でもカースイー連続してるってことは、もう一人もどっかで連続しますね。
そうね。
他にもでもまだいるから、いろいろ。
ラ王の雑誌、やっぱ多くみたいなのがあるから。
すごいな。
5人のリックスと出会い
え、リックスはそこに加わるんですか?
リックスは主人公だから、戦いにはいくけど。
ちなみにリックスもちょっとロマンスあって。
へー。
ロマンスというかな。
リックス実は、この映画の中で5人います。
え?
ちょっと待って。
初めて。
え、インターチェプトに乗ってるリックスは?
そう、それが主のリックスであれ。
スライディングのリックス。
そうそう、スライディングのリックス。
それはインターチェプトのリックス。
で、次に女の子のリックスに出会います。
へー。
これがザ・タウンで襲われていて。
リックスがリックスと出会う。
めっちゃかわいい。
そう、リックスと出会う。
めっちゃかわいいのよ、なんか。
もうね、いまだみおちゃんみたいな感じ。
うんうん、目がクリンとして。
目がクリンとした感じ。
で、それをちょっと薄汚れさせて、ディストピア感出して。
ディストピアにそんな綺麗な子いないから。
そんな感じのね。
で、その子がいて、もうその子にどうしてもそのスライディングを見せたくて。
何度も仕掛けるんだけど失敗しちゃって。
何を?
そう。
何を失敗しちゃって。
でも、なんとか一回それを仕掛けることができて。
で、助けられて。
で、酒場に。
めっちゃダサいな、あのシーン。
何度も仕掛けるんだけど。
そう。
ちょっと待ってて。ちょっと待ってて。
その子止まってて。
止まってて。
今助けるから待ってて。
あんたホラーだった。
12メートル先から。
そうそうそうそう。
で、酒場でその子働いてて。
歌手を目指してるのね。
で、私は武道館を目指しています。
っていうのがその子の口癖で。
武道館って分かる?
分からない。
武道館っていう人なんだけど。
武道館は、その荒野を20万人の観客で埋め尽くした伝説のシンガーなのね。
すごい。
歌わないシンガーソングライターっていうので有名で。
全然歌ってないのにもう20万人が号泣してる。
何がしてるんだって。
それ何をしてるんですか?歌わない間は。
歌ってるのよ。
歌ってるってこと?
歌って、そう歌って。
歌ってるだけ?
なんか身振り手振りしてカチカチしてる。
あなたの脳に直接歌っています。
でもディストピアだから、核戦争後だからやっぱりそういうミュータント的な能力を持ってる人たぶんいっぱいいると思うもんね。
ミュータント。
そうだったんじゃないかって言われて、武道館を目指してる歌手のミオちゃんリックス。
ちょっとややこしいですね。ミオちゃんリックスはまた、それはそれでややこしいです。
ミオちゃんね。
ミオちゃんリックスじゃないな。それリックスじゃないからもう。
じゃあ女リックスね。
女リックス。
もう一人リックスがいて、これが岩男ね。
岩男リックスとソーセージのリックス
ファンタスティック4で出てくるあの人を想像してもらえればいいと思うんだけど、その人が武器人のとこに捕まってて、
助けたらリックスに懐かれちゃって、それ以来ペットのように突きしたがってきてくれるリックスの、もう一人その岩男のリックス。
で、あとレジスタンス活動している双子のリックスってのがいて、ニラン製ソーセージなんだけど、ソーセージの種類はボロニアとフランクフルト。
そっちのソーセージ。
あのソーセージみたいに手足が生えてる感じ。
かわいい。
だからよくしょっちゅうお前着ぐるみ脱げよって言われていじめられてんだけど、それは体だから。
ソーセージの体でしたね。
それにチャックとかもない。
ケチャップ?
チャック。
チャックもない。
ないないない。
それが体だからね。
そんなミュータントのソーセージ。
すごいな、何が起きたんでしょうね。
そんなの結構いるよね、岩男とかミュータントとか。
それがオニンのリックスね。
たまたま名前が一緒なんですか?
そう、これは一緒なのよ。
双子でリックスってつけるのやめてほしい。
確かに。
でも多分双子だから逆に同じ名前で言えば二人とも振り向くじゃん。
どっちか分かんなくて。
分かんなくならないように。
例えばリンとレンとかだとさ、こっちはレンなのにリンって呼んじゃったら、レン悲しむし。
確かに。
だからリックスにしちゃったり。
両方ともね。
僕だったら分けてほしいですけどね。
あえてリックスじゃなくて、この5人のリックスがね。
師匠モーリモトと預言者プリンシパルティンコウ
この5人のリックスが登場するシーンとかに、
ちょくちょくボロ布をかぶった老人みたいなのが見切れてるのよ。
だからインターチェフターのリックスと女リックスが向かい合って見つめ合うシーン。
真ん中にボロ切れを着た老人が立っちゃってるわけよ。
すごい邪魔な仕事入っちゃったみたいな。
すごい見切れるどころじゃなくて。
見てるみたいな。
見てるみたいな。
そうそうそう。
この人が実はみんなの師匠になる。
モーリモトっていうね。
モーリモト。
そうそうそう。
このモーリモトと、それぞれこの5人がある1つの場所に集合するんだけど、
そのシーンっていうのが、モーリモトにも実は師匠がいて、
これが預言者のプリンシパルティンコウってんだけど、
プリンシパルは普段は脱出マジックをやって盛況立つよね。
プリンセスじゃない。
プリンシパルティンコウっていうね。
プリンシパルティンコウ。
バレリーナの。
預言者だけどマジックしてるんですか。
ラオウにいじめられて、絶対に逃れられないような爆発マジックを仕掛けられちゃって、
そこで爆発しちゃって、死んじゃうんだけど、
失敗。
そう、死んじゃって、モーリモトに預言を残してて、
5人の同じ名前を持つ者がこの地に集合する。
彼らが救世主、お前はそれを育てなければいけない。
そういう預言を残して、死んでいっちゃうのよ。
でもそこで5人は集まって、モーリモトが声かけて、
ちょっとリクス来いよ、リクスみんな振り向いちゃう。
彼らだと。
分かった、あれかリクスか。
連れて行って、一緒にモーリモトが修行を受けるわけよね。
ここまでが第一部みたいな感じで、出会いとこの最初のモーリモトの会うまでのシーンが第一部みたいな感じで。
12年間の修行編
ここが修行編みたいなのが始まって、その修行編が12年かかる。
長いね。
12年後、そこで修行のシーンが8分くらいだな。
短い。
12年ゲットした。
12 years ago。
3時間の映画の中の8分を使えるってことですよね、修行12年のやつは。
結構長いですよ。
針の岩山みたいなところで人差し指で逆立ちしてるシーンとか。
岩男が。
岩男リクスが。
そんな修行いります?
いるよ。
岩男リクスは。
重たいのにそこに体重を感じさせずに。
なるほど、針の方が折れちゃうから?
そうそう。
なるほどな。
すごいでしょ。
すごい。
これから出てくるかもしれない。
ちょっと暑いお湯に入る修行とかね。
リアクションを取る。
ちょっと暑いからみんな困りながらね。
最終的にはめっちゃ押すなよ押すなよみたいな、
ちゃんと暑いからねみたいな、
ちゃんと入って暑いリアクションを取れるようになって帰ってくる。
じゃあその入ってた分数だけ強くなれる。
そうそうそう、そういうのがあるね。
どういうことですかそれ。
コマーシャルみたいな感じでね。
そうそうそうそう、入った分数だけ強くなる。
ストレングスが1位アップしていくみたいな感じね。
そんな修行をして、
決戦編とブキ兄との和解
その後は決戦編っていう方に行くんだけど、
ここからいろんなクランたちとの決戦があって、
ブキ兄との戦いのときに、
ブキ兄は武器倉庫持ってて、
結構みんな強くなってるからすぐ追い詰められちゃって、
ブキ兄は自爆しそうになるのね。
爆弾自分に撒いて、
そのときにインターチェプターリックスがブキ兄をバーンとビンタして、
命を粗末にするんじゃないよって言って、
そしたらブキ兄はポンってなっちゃって、
リックスに惚れてしまいます。
好きになっちゃうんだね。
よくわかんないからもう。
ここからブキ兄はちょっとみんなの味方になってくれて、
そうなんだ、ゴールデンウィンガーはやらなかったんだ。
そうそう、ここはやらなかったんだ。
爆発、自爆なんてすんじゃないよって言って、
なんて素敵な人なんだってなって、
ここでリックスとブキ兄はそういう関係になりますね。
なっちゃうんですね。
オンナリックスのことはね、オンナリックスへの恋は叶えません。
残念だからね。
オンナリックスはモーリボトと。
エンシェントクロス062とラオウ問答
そこはね、オンナリックスはね、武道館一筋だから、
誰とも最後は私は天になります。
頭を丸める。
王国になるかもしれないね。
ここでブキ兄の倉庫で、
いろんな過去の遺物が展示してあるんだけど、
ここにエンシェントクロス062っていうのがあったね。
それなんかリックスはめっちゃ気になってて、
なんで気になったかっていうと、
予言者が爆発したときに、
実は予言者はリックスたちにそれぞれ予言を残してた。
そこで聞こえてきた言葉が、
062を忘れないで。
062を忘れても、私のこと忘れないでください。
っていうのをその後予言にしたっていう。
爆ちゃん。
だから覚えちゃってたっていうね。
伝え方独特だな。
062持って帰るか。
持って帰って。
他のクランたちとも倒して。
最後はラオウがいる塔に向かっていくわけね。
で、ラオウ裸で。
裸なんだけど武力強すぎて、
あんだけ修行したのに全然かなわないのね。
どうしたらいいんだろうっていうときに、
インターチェプターのリックスがピンと閃いて、
その062を取り出すの。
どんな形なんですか、062は。
気づいてますね。
おむつ。
おむつ。
全然気がつかなかった。
062はおむつ。
どうやってピンと来ちゃったの。
来たでしょ。
やっぱ見えてきました。
ラオウが履いてない。
すぐ履かせようとしますからね。
履いてないから。
どこで出てくるんだろうと思ってたの。
ここだったのね。
履いてないって気づいて、おむつを取り出して、
みんな062だって声かけたら、
そしたらこの後、
ラオウ問答っていうのが、
ラオウはちょっと戯れにやるのがあるんだけど、
よくラオウは人質を連れてきて、
ラオウを履いてる?履いてない?どっち?って言って、
ラオウ問答っていうのをするんだよね。
なにそれ。
履いてる?って言っても、
履いてない?って言って、チョップで巻く。
なにそれ。
そういうラオウ問答。
もうほんと誰か殺したくてしょうがない。
ラオウの暇つぶしに。
そのラオウ問答をやるっていうのを知ってて、
まず岩男がラオウ問答を仕掛けるわけ。
で、そこで履いてる?って言って、
履いてない?ってチョップしてきたときに、
岩男だから、そのチョップを止められるのはない。
止めてる間に、
そこにインターチャプターのリックスがスライディングして、
股間の下に行って、
おむつをサッと持ち上げて、
それをセットします。
そこからさらにソーセージの2人がサイドから飛んできて、
おむつのテープを同時に止めて、
しっかり装着させた状態で、
最後にシンガーを目指して、
よく通る声の女リックスが、
声出さないで歌うでお馴染みなのに。
でもそこは声を出して、
ラオウ、下を見てみて。
したらラオウはびっくりするわけですよ。
履いてる。
人生で初めてラオウはそこでパンツを履いたの。
安心してくださいと。
本当に履いてますよって大粒の涙を流して。
じゃあ自分で履くよ。
履いとけよ。
ボロボロ涙を流して。
泣くくらいなら履くよ。
そこで言った言葉が、
はたたかい。
はたたかい。
あたたかいじゃなくて、はたたかいって言っちゃったのね。
もう嬉しすぎてちょっと天髪しちゃったの。
ここでラオウは背中から倒れて、
手足をバタバタさせながら、
おんぎゃーっつって。
生まれたの。
生まれ変わって、
世界の真実とリックスの正体
おんぎゃーおんぎゃーって言い出したら、
ラオウの頭がね、ものすごい地震みたいなのがあって、
もう頭が全部崩れて。
そこでみんなもう助からない。
もう実際潰れたシーンとか見えてるのよ。
ぐしゃーっとなってて、
あ、え、もう物語終わり?
っていうところで、
ブラウン管のプチンって消えるみたいな感じで、
画面が真っ暗になって、
そこに緑の文字で、
ザラザラザラザラってこう、
0と1が流れてきて、
流れ切った後に、
リックスリローデッド、
っていう風に残るんですよ。
そこでそれが消えた後に、
この目のアップのシーンが映って、
なんかどっかで見たことある目だなーと思って、
カメラを引いていく。
そうすると、そこにリックスが、
なぜか横たわってる姿が。
でもどうやら、
今までのいた場所とは違う場所なんですよ。
そうそうそうそう。
なんか機械に繋がれてて。
一応そこに森本にそっくりな人と、
さっきの今田みゆちゃんみたいな子がいて、
ちょっと私この映画見たことあったかもしれない。
何なんだろうと思って。
見たことあったことに気がつきました、今になって。
で、そこでリックスが目覚めて、
この世界の真実が明かされます。
はい。
で、この世界は管理者っていう奴らに支配されてて、
で、管理者の中にもその四天王っていうのがいて、
その四天王の一人がラ王だね。
で、そのラ王の作ってるメタバースみたいな世界の中に、
リックスは囚われちゃってた。
でもそのリックスが自分でとった防衛策として、
5人のリックスを生み出していた。
なるほど。だから名前は一緒だった。
そうそう。あれ全部自分の。
自分の分身。
そうそうそうそう。
で、そのことに気づいて、
で、実際にそんな、
管理者はラ王をその世界の中で武力最大に設定してたから、
誰も勝てるわけ。
まさかパンツを履かせるなんて発想は管理者にはないわけ。
ないないない。
そう。で、それでラ王は負けちゃって。
パンツを脱がしておくっていう考え方はあるんですか?
逆に?
管理者にはそのパンツを履かせないっていう。
そこなんか多分管理者心がないからわからないね。
パンツの概念がない。
そうそうそう。
他の奴も履いてないみたいになっちゃうから。
ないのよ、管理者はみんな。
多分スポンポンだと思うよ、みんな、管理者は。
そう。
そうなんだよ。まだ出てきてないから、それを管理者たちは。
ラオウの虚無と監督の遺言
そう。で、その管理されてる世界にいて、
で、あのプリンシパルティンクを居たでしょ?
あれ実はラ王だったの。
え?
ややこしい。
これややこしいけど、
ややこしいな。
実はラ王は皮肉にもその世界の中でトップに居続けちゃったことで、
虚しさっていうのを感じてしまった。
誰も俺には敵わない。
で、なぜか俺はずっと裸だ。
あれ、気づいてたんだ。
俺はなぜか裸だって。
俺はなぜか裸だ。ずっと裸だ。
こいつら服着てるのになぜか裸だ。
自らゼロロクニーを求めたということ。
そうそう、そこで求めて、結局その予言を出して、履かせろっていうのを、
ラ王が実はさせたのね。
深いですね。
深いんですか、これは。
最終的にラ王も仲間になるから。
仲間になる。
でもこの世界の真実が明かされたところで、実はこのお話は終わってしまう。
終わっちゃうんですね。
続編がないのよ。
ないんですね。
売れなかったから。
20年後にリバイバルで。
実は、監督は実はこの作品撮ったときに、68歳で。
これ初めての作品だったの。
だいぶ大きかった。
だいぶ頑張って、映画監督目指し40年。
やっと撮れた作品だったのよ。
でもヒットしなかった。
その10年後に病気で亡くなっちゃって。
ここで言い言が残ってて、この作品を評価しなかったのは、
お前らの最大な過ちだ、みたいなことが書いてあって。
この作品の関係者、見た奴ら、バカにした奴ら全員呪われてしまえばいいオナラプーって書かれてた。
最後オナラプーだったの。
可愛いでしょ、監督。
呪い切らずにオナラプーで。
実際この手紙が届いた人は、ヘが止まらなくなったっていう話は聞いたことがない。
ないんだ。
不審な死を遂げたっていうのも聞いたことがない。
なので特に呪いとかはなく。
これなんで今言い言を解説したんですか?紹介する必要がありました。
監督の言い言大事だからね、これね。
だから、そこに言い言にちゃんと書いてあって、この作品をまた新たな形で撮り直したりリマスターしたりするのは絶対に許さない。
勝手に続編を作るのも許さない。
それで通話ない。
そう言って、その言い言が書かれてて。
でも一応リバイバルだけは許してやる。それが書かれてた。
で、20年後にリバイバルされて。
絶対ヒットした。
なるほど。
「暖かい」セリフの裏側と感動
ラ王のシーンがあったじゃない。暖かいって言っちゃった。
実はセリフ上では暖かいだったのね。
これ実は82テイクやってて、監督がめっちゃこだわってて、ずっとこのサイドのおむつのテープが同時に止められなくて。
そう、それで82テイクやってて、みんな疲れ切ってて。
で、もうその本当に決まったっていう時に、暖かいっていうのがリアルすぎて。
疲れてるし嬉しいし。
やっとついに。
いろんなみんなのついに。スタッフたちのついにも。
ここも本当私も号泣だったんだけど。
そういうのが隠れてるそのシーンだったわけよ。
なるほど。レキとキングラ王は、本当はそのおむつをつけてもらえたことの涙ではなく、82回成功した涙だったかもしれない。
そうそう、それもね。そこをちょっと考えてみるとエモいでしょ。
エモい。
苦悩もあり、物語もあり、みたいなね。
そうか。ちょっとセリフの前に、「おう!」も言ってほしかった。
「MADリックス」総評と続編について
あー、なるほどね。
おう!びっくりマーク。旗高いで。
いやー、入れたいね、それね。
そう、そんな映画でしたね。
いやー、素晴らしい。
どうでしたか?お話聞いてみて。
ちょっと最後の方に、やっと私はこの映画を見たことがあったんだと気づいて。
あー、なるほど。
どうでした?
2がないのがちょっとね、残念でしたね。
僕は見たことがないなと改めて思いましたけど、
やっぱりマーチーさんのこの映画批評を始めるきっかけにもなった映画というだけあって、
マッドリックスですけど、僕の知っている映画はマトリックスという映画なんですけど、
それと同じようなシーンがあったので、やっぱりそこのリスペクトがあったのかなと思いましたね。
そんな感じですかね。
そうか、2を作らなかった代わりにマトリックスを作ったのね。
これ実は、2っていうか続編は実はノベライズで監督がダッシュさん。
限定200部で。
少ない。
そう、今Amazonでプレミアついて2300円くらいで売ってる。
安い。
プレミアついて200円で、監督ちょっと狂ってたから。
マーチーさん読まれたんですか?そちらが。
読んだ。
読んだ。
続編もね、一応完結するけど、最後ちょっとぼやっとして、やっぱりちょっと監督狂ってたなっていうのは。
ワンにはかなわない。
売れなかったから。
それは感じる狂気じみた続編だったわね。
なるほど。
でも僕の総評としては、見てなくて良かったかなという映画でしたね。
これからも見ない。
これからも見なくていいかなという映画でしたね。
まあそうね、見る術がないからね。
もうないんですか?
DVDとかされてないから。
劇場で見るしかない。
それも見れないよ。
それも見れないよ。
私やっぱり見てなかったんだ。
されてないね、ソフトカー。
混乱した時のマトリックスの世界に行ったかもしれない、一回。
でしょ?
どういうことですか、しえりさん。
あの監督たちは多分この影響かなり受けてると思うからね。
やっぱり。
番組の締めくくり
すごいですね、第2回目にしてだいぶ荒れる回になりましたね。
壮大なストーリーでしたね。
凄まじかったですね。
ありがとうございます。
素晴らしい映画だったと思います。
イマジナリー映画秘境、お楽しみいただけましたでしょうか。
次回はどんな映画を振り返るのでしょうか。
またお会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
次回もお楽しみに。
では、皆さんとまた来週お会いできるのを楽しみにしてます。
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