2026-10-12 59:51

No.193:「N-E.X.T.ハイスクール構想」をざっくばらんに語る

2040年までの高等学校改革でもある、N-E.X.T.ハイスクール構想についてざっくり話しました。

正直概要をその場で理解しながら、「そういうこと!?」って話していったので、解釈が間違えているかもしれませんが、グランドデザインの概要を見て適当に感想言ってんな、ぐらいの気持ちで聞いてください。

 

N-E.X.T.ハイスクール構想(文科省)のサイトはこちら

https://www.mext.go.jp/nexthighschool/ 

-----------------------

⁠⁠⁠⁠⁠⁠お便りはこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠今もあの日の生物部のHPはこちらから⁠⁠

⁠⁠⁠⁠Discord(サーバー名「今もあの日の生物部部室」)はこちらから

rooom(今もあの日の生物部 ぶつ部会)はこちらから

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回は、文部科学省の「N-E.X.T.ハイスクール構想」のグランドデザイン概要を読みながら、2040年に向けて高校をどう変えるのかを二人で推測する。背景にはAIなどのデジタル技術の進展、少子高齢化、労働力不足があり、事務職の余剰やAI・ロボットなど理系人材の不足が想定されている。構想の「New Education」では、学校間連携や遠隔授業によって地域差を縮め、不登校生徒や日本語指導が必要な生徒を含めて学びへのアクセスを保障し、高校卒業後の進路未決定者を減らす方向性が語られる。通信制の活用には期待が示される一方、対面との差や学習の継続をどう確保するかについて疑問も出る。 「New Excellence」では、文理横断の探究学習、STEAM教育、AIを使いこなす力、産業界と連携した専門高校の学びが重視され、2040年までに文系・理系の生徒割合を同程度にする目標について話す。二人は、共通テストが理系の学力を測りにくくしていることや、探究活動・総合型選抜の評価基準が不透明なことを批判しつつ、探究伴走支援専門チームには期待を寄せる。普通科で幅広い教養と高度な専門性を同時に求めることには、授業量や入試との整合性の面で矛盾があると感じている。 「New Transformation」では、リアルとデジタルを組み合わせた柔軟な教育、高校と大学の接続、地域企業とのビジネス経験などが取り上げられる。専門高校は地域産業と結びついて即戦力を育て、普通科は特色や理系教育を強める構想だと二人は解釈する。地域の仕事や大人との接点を高校生のうちに作れば、地元への理解や将来戻って働く可能性を高められる一方、高校が生き残るために特色化を迫られる側面もあると語る。最後に、今回は概要を読んだ上での暫定的な解釈であり、2040年に実際の姿と答え合わせしたいと締めくくる。

N-E.X.T.ハイスクール構想とは何か
今もあの日の生物部、とよ🐛です。 同じくしろ🐛です。教育をざっくばらんに語るラジオいくざく、この番組は教育にまつわるあれ頃をざっくばらんに語る雑談番組です。
本日もお願いします。 はい。本日も公開収録をしていますが、今のところはまだ来てませんね。
はい。はい。告知なしですからね。 そうですね。はい。まあいつもより早い時間ですからね。
お。で、なになに?仮面ライダーアギト見切ったって? いやまだ見切ってないんですよね。さすがにね。
今どの辺?何話? まだね全然です。なんかあの明日見れるなーと思って、
とよ🐛から連絡来た時は確かにアギトがちょうど見てた時だったんですが、今ですね、14話。
え?14話? 14話。 最初も最初。
で、これでちょうど緑色のが出てきた。 ギルス?
名前はたぶんまだ出てきない気がするけど。 えーまじかー。
いやでもね仮面ライダーアギトがストーリー的には一番面白いまであるから、やっぱね、全人類アギトになった方がいいですよ。
アギトになった方がいいんですね。
じゃあ頑張ってみます。でも無料期間がね、もう再度公開されたので。
あとは薬屋の独り言が面白くなってきたんで、そっちの方がどっちかというと見てるかな?
なぬ? 薬屋2話見てアギト1話見てみたいな感じでした。
あーなんてこった。
という感じです。
とりあえずシルバーウィークも終わりましたので。 終わっちゃったねー。
これ結構今回いくざく取り溜め的な感じでできていますので。
これ配信はだいぶ後なんですけど。 あーそうだった。
そうです。これ多分10月ですね。配信が。
マジか。シルバーウィークって話がもうだいぶ懐かしいぐらいのときに、まだシルバーウィーク終わっちゃったねーなんて話して。
そうですそうです。
次のシルバーウィークは6年後だねーなんつって。
そうなんですね。
勘弁してよー。毎年くれこの連休を。
俺はね完全に無駄にしてしまったシルバーウィークですけど。
タイミングがね。
タイミングがね。はい。
ということでじゃあ本題に入りますか。
はい。
では今回はネクストハイスクール構想について話していきたいと思います。
ネクストハイスクール構想とは。
ネクストのハイスクールの構想ですよ。
あーなるほどね。
あーだいぶわかりやすくなったなー。
何も前進してない。
なんでーなんでー。
ネクスト。
ネクスト。はい。
これは何ですか?
ハイスクール。はい。
じゃあこちらですね。
ちょうど2026年の8月頭にホームページが公開されましたのでそちらの方を読ませていただきますね。
おー最近だ。お願いします。
2040年を見据える背景と労働力不足
2040年の未来を担う皆さんへ。
2040年、世界は今からは想像もできないものになっているでしょう。
どのような世界であっても社会の一員として持てる力を発揮し、2040年を動かしていく。その主役が皆さんです。
心惹かれることに打ち込み、夢や希望を持って様々なことに挑戦し、自分自身の理想を追い求め多くの仲間と協力し、日本や世界の未来を作っていくことを願っています。
社会へ羽ばたく皆さんの背中を力強く押せるよう、今こそ高校を進化させていただきます。ということです。
え、そらごと?え、何?2040年?
出た出た。またなんか中身がない話が出ましたけど。
いやいやいや。
え、何ですか?
これはですね、読んだんですけどなんかもうちょっとよくわかんないので、話しながらちょっと理解を深めていこうかなという形です。
そうだね。理解したい。2040年の教育。
はい。これちょっと読んでみたんですけど、これあれですね、2040年にこういう世界が来るから今の高校こうしようじゃなくて、2040年の高校の話をしてる?これもしかして。
うん。2040年の教育の話をしていると思う。
そうですよね。だから今から今2026年になりますので、14年後の高校どうしようかみたいなことをしてるってことですね、今ね。
遠い。今のことを考えてよ。何?人がいっぱい余ってるの?もうこの部署は今のこと、この部署は2年後、この部署は4年後ってバーってやって、じゃあお前んとこの部署14年後のやつでも考えてみたら?とかっていうぐらいじゃない?
もう2040年のことどうして今考えるんだろうね。
いやもう2000年、だってそれまではあれじゃないですか、学習指導要領がもう決まってるわけでしょ?何年改定でしたっけ?4年でしたっけ?
4年、オリンピックと同じだよね。
じゃあ4年ってことはそれでもある程度先のことまで決まってますから。次のやつはもう作り始めてるわけでしょきっと。最後に改定されたのいつ?もうそろそろじゃない?
もうそろそろだったと思う。
もうそろそろですよね。ってことは多分その次のやつももう動き始めてるんですよ。
だね。
そうなんです。ってことはもうここ先8年ぐらいはもう決まってるんです、その学習指導要領っていうもので。
だから高校というものを変えるっていう風になるんであればやっぱりそれぐらい必要なんですよ、14年ぐらい。
14年ぐらいか。いやだってどうせ変わるで大きく。
今想像できるやつじゃないからね。
過去の人間がさ、こんなネリネリしたってもう未来のテクノロジーはもうすごいんだから。
まあそうですね。ただそれに向けてもうすでになんか動いてるところもあるっぽいですよ。
何?
なんかね、全国の先導校っていうのがあって、多分全国でもすでに取り組みをちょっとずつ始めてるっていう高校がいくつかあるんだと思います。
2040年に向けて?
2040年に向けてっていうところなのかわかんないけど、ちょっとこの辺の高校でいろいろやってみて、それがうまくいったものを2040年に使おうみたいなことなのかな、わかんないけど。
何?ところでNEXTハイスクール構想って結局何?
はい、じゃあ一応そのNEXTっていきなりNEXTって言われてもあれなんで、そのNEXTって何なのかっていうと、これはですね一応英語の頭文字を取ってますね。
おお、はいはい。
まずNEW EDUCATION。
NEW EDUCATION。
新しい教育ですね。
おお。
はい、それからNEW、えっと、なんだ?
EXCELLENCE。
EXCELLENCE、はい。NEW EXCELLENCE。
え?あ、そうですね。これがXの部分ですよね。
ああ、そうですか。
EDUCATIONのEとEXCELLENCEのXですよね。
ああ。
はい、で、最後にNEW TRANSFORMATIONです。
OF HIGH SCHOOLだね。
はい、そうですね。
ああ。
なんで、なんか変わっていくんです。
何だって結局。
NEXTって何?NEXTの分配法則みたいなもんですよね。これNかっこEたすXたすTみたいな、そういう感じですよね。
ああ、そういうことだね。
NEXNT。
全部にNEWがついてるってことだね。
そうそうそう、そういうことです。はい。
なるほどね。全部にNEWかけ、Nかけってことだね。
そういうことです。はい。そういう感じなのかなと思うんですけど。
えっと、じゃあ、これはすいません。ちゃんと理解して話してないので。
やいのやいの言う番組だからね、今日はね。
そうですそうです。はい。これを一緒に皆さんと同じ知識の状態でこういうのがあるっぽいようからスタートしてますから、一緒にグラウンドデザインを読みながら理解していきましょう。
おお、いいね。そうだね。
はい、じゃあ行きますね。グラウンドデザインの背景、必要性。まず背景ですよね。
うん。
はい、なんでこれを考えたのかって14年後の話をなぜ今してんのかって話ですね。
うん。
はい、まずグラウンドデザインの背景、必要性としてなんですが、AIの実装などデジタル技術の目まぐるしい発展、2040年には少子高齢化、生産年齢人口の減少、地方の過疎化が一層深刻化。
なので、現在の人材供給トレンドが続ければ、労働力・受給ギャップが発生するというふうに言われているということですね。
まあ、そうだろうね。
簡単に言うと、事務職は余剰。だから事務職はそんなにもういらない。いらないって言い方はあれだけど、そんなに重要度供給のバランスがちょっと崩れているっていう感じなのかな。
まあ、だから手を動かす人が足りなくなるってことなのかね。
うーんと、まあそうだね。事務職は余剰だから。
生産系ってことでしょ。
そうだね。そっちが必要ってことだね。ちなみにAIロボット関係、いわゆる理系人材は不足するというふうに言われているということですね。
まあ、食いっパクれないよね。これ今からこのことについて学べや、絶対その未来はやってくるからね。
そうだね。そもそもだって10年前AIなんて言葉知らなかったし。え?あった?あったか。
まあ、SF作品ぐらいじゃない?
そうだよね。あんまりなかったよね。
あれ?なんかさ、仮面ライダーでシンギュラリティーが見たいなこと言ってたのってあれは何?
ゼロワンかな。
ゼロワンか。ってことはやっぱり例は、それでシンギュラリティーって言葉を聞いてたけど、そういうことって初めて知ったから俺は。
だから6年前か。っていう感じですね。
なるほどね。
あとは、将来を正確に予測することは難しく、どのような未来が訪れるかわからない。
生徒それぞれの多様な個性やニーズ、興味関心に応じた学びを生かした自己実現を支え、生徒の可能性を広げ、能力を伸ばす。
全ての高校生が家庭の経済状況等に左右されることなく、希望する大学等への進学や就職をし、それが個人の幸福につながりひいては、我が国の経済、社会の基盤を強いものとしていくことにつながる。
ということが背景です。
まあ、この背景は何もね、この構想を立てようっていう背景というよりは、もう全体的に言えることだよね。
まあそうだね。これが2040年に、じゃなくて今も必要だけどね。両方ともね。
今起きてることだね、これね。
もう2040年で何とかしようなっていったら、多分もう結構もうどうしようもできない状態にはなってると思うけどね。
まあそうですね。2040年っていうと、うちの子が今6歳なんで。
うん。
20歳。
20歳。
じゃあこのネクストハイスクール構想には入らない。今、え?今生まれた子たちってことじゃない?
うん?
今年とかに生まれた子たちが14年後だから、ちょうどネクストハイスクール構想に入るんじゃない?
ああ、やってるんだろうね。
そういうことだね。
ネクストハイスクール構想は2040年に、これは何?2040年になるまでに実現したいってこと?
2040年に向けた高校の姿か。2040年にこうしますじゃなくて2040年までにこうしますってことだね。
ああ、だね、だね。
そういうことか。そうだよね。さすがに今から14年間まだやりませんよってずっと言い続けるわけないもんね。
ああ、じゃあやっぱ14年ぐらい必要かもね。この問題、この背景を解決するっていうにはね。
そうですね。
で、方向性は?
New Educationと学びへのアクセス
まあ方向性、そうね。まずはじゃあ一つずついきますか。ニューエデュケーション。教育機械、学ぶ機械、アクセスの確保。
全国どこにいても多様で質の高い学びを保障し、地方の生徒はもとより誰一人残されず、全ての生徒の可能性を最大限引き出す。
通信性高校の教育の質の確保・向上、不登校生徒への支援、日本語指導が必要な生徒への教育の充実。
どうやって?
これですね、取り組み例ちゃんとありますよ。
学校間連携や遠隔授業等を活用した教育機械の確保。だから通信教育ってことか。
あとは学校と地域の関係機関の連携・共同の強化による学習環境の提供。
他の学校主との連携の充実。学校間で連携してくださいってことです。
もうなんだよ。
全国どこにいても多様で質の高い学びを保証っていうことを聞いた時点でちょっと嫌な予感はしてたね。
要するに通信性課程の充実ってことなんでしょうって思ってさ。
通信とかを使うなりなんなりして地方格差みたいなのをなくそうってことなんだよね。
通信でどこまでやれるんだろうね。
対面と通信の差みたいなのが次また浮き彫りになるだろうしね。
いや対面じゃなきゃどうしたって無理じゃない?やっぱ。
その通信だったらさ、いくらでも怠けられるで。
一応高校卒業段階の進路未決定者の割合の半減を目指すということですね。2040年までに。
今までなかなかそこについて苦労してきたんだけど。
通信性課程がいっぱいになったらそれって解消できるのかな?
高校卒業段階の進路未決定者の割合の半減ってことは、進路未決定者ってどこまで進路未決定になるの?
例えば老人っていうのは進路未決定になるのかね。現役で生かせるってこと?
なんとなく経済学部選びますとかなんとなく工学部行きますみたいな?
でも進路決定してるよねそれは。
進路決定してる。それはあれでしょ?だから就職しますとか専門学校行きます大学行きますっていう風に決まってない。
大学にいっぱい入れるぞみたいなそういうことかな。
まあそういうことに取りかねないよね。
まあそうだね。とりあえず高校は卒業したけどみたいなのはなくそうってことなのか。
でも各高校の先生がそれはもう尽力してますもんね。
まああれかな。老人とかでもなく就職でもなくある種のニート的な高校を卒業しただけみたいなそういう人をなくそうっていうことなのかな。
そういうことなのかもしれない。いるのかな?
いやいるんじゃない?意外と世の中にはそういう人たち結構いると思うよ。
そうか。じゃあその辺の人たちをなくそうってことか。
じゃないかな。ちょっと一瞬今ニートって呼ばれる人の数っていうのを調べてみますかね。
そうですね。でもどこのタイミングからっていうのはあれじゃない?社会に出てちょっとって思ってその家にっていう人もいるだろうし。
直近のデータ15歳から34歳の若年無業者の数はおよそ59万から61万人だって。
っていうのは何万人に1人?
15から34歳人口全体の約2.4%前後だって。
2.4%。これ前回の白紙仮定に進んでる割合ぐらいってことですか?
ってことやろうね。
まあ14から34だから幅は広いけどそういう感覚だよね。
そうだね。意外といるなぁ。
どのタイミングでっていうのは多分いろいろあるんだろうけどね。
高校卒業段階ももちろんあるだろうし、大学卒業してからとか社会に出てからっていう人もいるだろうしね。理由も人それぞれだろうし。
ニート全然関係ないけどさ、ニートってNETなんだよね?
そうだね。
これの略、Not in Employment Education or Trainingなんだって。
なるほど。労働も教育もしていますね。
就職もしてないし、教育もしてないし、トレーニングだから職業訓練的なものもいずれもしてない人っていうことなんだね。
なるほどね。
そういう人たちを半減させたいっていうのがこのNext Education構想にあるんだね。
まあそうだね。だから不登校とかからそのまま不登校で部屋から出てこないみたいなのとかをなくしたいってことなんじゃない?
とにかく通信制とかでもいいからとにかくそういう学びをずっと得てほしいみたいな。
あわよくは大学に行ったり専門学校に行ったり就職したりっていうことを。
そういうことだね。
それはいいことですよ。
それが一つの目的っぽいですね。
そうだね。やっぱその肉体が学校に行くっていうこと自体ハードルめちゃくちゃ高い人だって世の中にいっぱいいるんだよ。
そうですね。
だからまあ諦めることなくそういった通信制過程をうまく利用してもらったらええわね。
そうですね。
いいじゃないですか。レプスとハイスクール構想いいですよ。
New Excellenceと文理横断の探究学習
最初のいいです。続いてX、New Excellenceですが最先端を学ぶ高校の特色か魅力か。
これは探求分離横断、実践的な学び、スティーム教育、産業界と共同した専門高校の学びの充実。
立数分形的素養やAIを使いこなす力を身につけ社会で活躍するロールモデルを体感。
とにかく分離にとらわれないで幅広い教養を身につけて世の中AIを活用して新しい価値をつくる人を目指しましょうってことですね。
めっちゃ今っぽい。いいと思います。
取り組み例としては実社会につながる生きた授業の実践。
だからあれかさっき言ってたけど産業界と共同したっていうところなのかな。
なるほどね。
だけどそれ企業の努力がめちゃくちゃ必要だね。
そうだね。
そんなに強力的な会社はあるかな。
余裕が会社にあるかどうか。
あとは高度実験環境を獲得する理数探求拠点整備。
とにかく理系を強めたいみたいなのが大きいっぽい。
今グランドデザインっていう概要を見てるんですけど、詳しい本もザッと見てみたんですよ。
それの途中で値落ちしたからあれなんだけど。
あそこに書いてあったのが今文系の方が多いのかな。
そうだろうね。文系の方が多いんじゃない?どの時代も。
多分男子校とか教学とかだと分離が大体同じぐらいの割合か、
若干男子校だったら理系によるっていうのはあるけど、
例えば女子校とかになってくると完全に文系による感じになるから。
だから文系の方が多いから理系を増やそうみたいなのが一つの目的にあるっぽい。
そうだと思うな。
最終的な2040年までの達成する目標としては、
2日でいわゆる文系と理系の生徒の割合を同程度にするというところが目標ですね。
だから文系じゃなくて理系を選んでもらえるようにっていうことだから、
高度実験環境を獲得する理数探求拠点を整備して、
その理科に対してとか理系に対して興味を持ってってことなんじゃないかな。
共通テストと探究評価への疑問
じゃあさ、共通テストどうにかしてよ。
じゃあさ。
読解力重視のね。
読解力重視。例えばね、私専門が生物なんでね、生物は現代文だし。
なんならセンター試験でよかったじゃん。頑張れば点数が取れるみたいなさ。
あれは現代文なんやから。数学もそうでしょ。あれも現代文だよね。
そうですね。
で、今回物理がまた文章多くなって平均点が久々に生物を下回ったんだっけね。あれね、物理が。
あれなんでかって言ったら現代文になったからなんだよね。
だから理系的な力なんか何も試されてないんだから。
数学と物理が一番100点取りやすい教科って言われるぐらいだったけどね。
理系の楽しみってやっぱり解けたじゃん。やっぱり。
それをさ、思考力を試すだとかなんだとかでさ、高校3年間でどうにもならないような能力ばっかりを求めてきてるわけでしょ。
理系に行きたくないよね。
やたらと難しいし、教科書はどんどん増えていく一方だしさ。
教科書のことめちゃくちゃ頑張ったってわけわかんない現代文でいきなりやってきて点数が低いまんまなんだからさ。
怒ってるよこれはもう、僕は非常に。
それは理系なんて育たないし、むしろこっち側から理系なんてやめておきなさいって今、言いかけるぐらいのレベルのところなんだから今。
なるほどね。じゃあこれをもしやるんであれば、理系を増やしたいんであれば協定をやめなさいということですね。
協定やめなさいだよまず。まず高校3年間で努力した人たちがちゃんと点を取れるようなシステムにしなさいよって。
思考力を試すんじゃその大学の二次試験でそこは委ねればいいじゃない。
なんでどっちも思考力して思考力つって。なんだよ思考力ってっていう話だよね。
だって文章を読むスピードとかで切られるわけでしょ。
小学生とかネクストハイスクールの前の小学生とか中学生の段階でほぼ決まってるようなところもあるもんね。
いや本当にそう。だから小さいうちからこれって要するにどれだけ幼少期にお金をかけてくれたかっていうゲームになってしまう課金ゲーになっちゃうんだよね。
だからどれだけそういう塾に通わせてもらえたかとかさ、どれだけ本を与えてくれたかとかそういう学びを触れさせてもらえたかっていう課金ゲーになっちゃうわけよね。
それってどうなのかなって思うんだよ。
まあそうね。難しいね。
難しい。勉強したら勉強したものをそのまま書くとなってそんなに力として発揮できてっていうのを目的としてるのか、
高校の段階でもう社会に出ても大丈夫なぐらいの能力を得させたいってことなんじゃないの?この高校の幅広い教養。でも教養だもんね。専門性を取るのは大学院しかないもんね。
そうだね。
難しいな。社会につながる生きた授業の実践等に取り組み。
あとは探求型授業研修の充実による教師のスキル向上。探求伴奏支援専門チームの構築だそうです。
それはぜひやってほしい。結局のところ、探求ってあるけど独自で頑張ってねみたいな言われてるような気がしてさ、それはやっぱり研修とか行ったりもして自ら学んで取ってくるけど、なんかそういう支援員みたいな、なんかそういうの欲しいっすね。
そうね。探求伴奏支援専門チームだから、専門チームですよ。これすごく嬉しくない?専門チームって。
マジで嬉しい。
駆け持ちしてねーじゃなくて、専門チームですからね。ただちょっと怖い。
これだけ今総合型選抜とかさ、学校長推薦の枠が拡充されてきた中で、やっぱりこの探求活動で何やってきたかとかっていうのが非常に重要なところになるわけですよ。
だからさ、どういうものが認められるのかっていうのはね、やっぱり教えてほしいし、ぶっちゃけて言えばもうこんな総合型選抜だとか校長推薦なんてもうそれぞれの大学でブラックボックスだし、なんか半ばなんかもう出来レースみたいなところにもなってんだよね。
例えばスポーツで行くとさ、あらかじめ声かけてるから。
それはあるよね。
枠自体は儲けてるけど、それなんか野良で入ってきても絶対5000%落とすからねっていうようなそういう窓口の受験方法だってあるわけじゃん。
そうですね。ありますね。
あともう一つ怖いこと言っていい?
はい、怖いこと言って。
これどういうところを目指してるのかわかんないんだけど、とにかく理系を増やしたいっていうのが一つの目的としてあるのと、プラスアルファはその分離にとらわれない幅広い教養っていうふうに言ってるんですよ。
分離、分系理系にとらわれない、これがですね2040年までの目標で、分離横断的な学びに取り組む普通科高校100%。
つまり分系理系関係なく学んでくださいねっていうのが求められてるということは、ここまででも数年かけて分系の人も社会一家も増えましたよね。
増えた。
分系の人からしても理科一家も増えましたよね。
情報という科目増えましたよね、分離関係なく。
それがもう一つぐらい増える可能性あるんじゃないですか、これ。
分離横断的な学びに取り組む。
もうね、これ以上何か増えるんだったらもう頑張るのやめる人たち増えるよ、もう絶対。
もう無理だーって。
もういいやーってなっちゃう。
YouTuberにでもなろうかなーの人が増えるって絶対。
絶対YouTuber目指したほうがコスパいいもん、もう今ギリギリ。
今まだギリギリ大学出てちゃんとした仕事ついたほうがまだギリいいけど、これ以上何か一つでも増えようもんだったらもう真面目にYouTuberになったほうがコスパいいまで来てる。
まあそうだね。
まあその中でね、努力しても点数が取り切れないテストですもんね。
そうだよ。
難しいですね。
そうなのよっていう話だよね。
だし、いいよこの探究的な学びだとかスティーム教育とか分離にとらわれない学びっていうのをとっても大切だと思うし素晴らしいと思う。
やっぱり僕は美術もやっている側面さ、デザインするとか、もう本当に何だろうな企画とかのデザイン、実験とかのデザインじゃなくて本当にナチュラルにノーマルなデザインっていうのはやっぱりね重要なところだと思う。
いや下界に出てからめちゃくちゃ欲しいというか本当に大事だもん。そっちのほうが大事だもん。
そうでしょ?やっぱり自分の考えを具現化する能力っていうのはやっぱり生きるんだよこれは。
超大事。
だからそういったところをやっぱり培いたいけどどうしてじゃあそれができないのっていうと共通テストがそういうことになってないからなんだよね。
まあそうね。
担保されてない何も。だからこれをひたすら突き進んでもブラックボックスに包まれた総合型戦発でワンチャン狙うぐらいのさ、よくわからない入試もそうじゃない。
まあ今すごい乱暴に言ってるけどさ。
まあそうね。入試が増えなくても学校のカリキュラムとして必要最低限これやってねーが増える可能性もあるよね。
いやーそれもあるかー。
だからそんなに分離横断いろんな教科をやらなきゃだってなるから理系の人でも物理か生物じゃなくて両方やろうみたいな。
大変か授業が。入んない授業がね。
いや大変だしその理科だけじゃないんだよね。理系は数3Cだって入ってくるわけじゃん。
もう手に負えないってマジで。
ほんとに。だからちょっとねやらせすぎだよもうほんとに。
普通科と専門高校の役割分担
でもなんか今回は普通科に結構切り込んでいく感じがあるね。普通科のとかって結構ある。いろんなところに書いてある。
普通科のあり方だね。
普通科のあり方の転換。即戦力の人材と進学を見据えた高度専門職人材の育成。
だからさ結局この高度専門職人材とかさ即戦力人材を見据えたっていうことはつまり文系か理系かに突出しないとそうはならないよね。
まあ即戦力ってことはそうだよね。ある程度専門化しないと。でも普通科ってそうじゃないじゃん。もともと求められてるのは。
だから逆に普通科こそまんべんなく学んでるようなそういうことだよね。
そうだよね。
なんかここにギャップっていうか矛盾が生じてるよねきっと。
これをどう兼ねるのかってことですね。
これを目指すって言うんだったらもう完全に理系。もう高校入試の入り口から理系コース文系コースで分けないとこれは達成できないよね。
いやいやでもダメですよ。分離横断実践的な学びをやってもらわなきゃいけないんで文系理系でそんな。
ダメですダメです。幅広い教養をやってもらわないといけない。
そうすると高度専門職人材の育成っていうのが非常に困難なものになるんですがどうお考えでしょうか総理。
違います。文系理系にとらわれない幅広い教養を備えつつ高度な専門知識を身につけていただくための探求型の授業になりますから。
それで大学受験は担保してくれるんでしょうか。有利になるんでしょうか総理。
じゃあ次行きますね。
地域連携と高校・大学の接続
3つ目ニュートランスフォーメーションTですね。リアルとデジタルの良さを合わせつつ隙を育み得意を伸ばす機会を確保し生徒の実態を踏まえた柔軟な教育課程の実現。
スクールミッションスクールポリシーを踏まえた教育活動の改善公表。高校教育と一貫した大学教育改革。
高台接続って今もある?
頑張ってやってるところはあるよね。
高台接続ってなんだっけ?それが総合型選抜を増やそうってこと?
高台接続は大学のカリキュラムを高校に持ってくるとか、大学に高校生が行っていろいろ学ぶとか、あとは大学の先生が高校に教えに来てくれるとか。
センター試験から共通テストに変わったのもあれも高台接続の一環?
高台接続って入試とかの話じゃなくて教育の一環の、教育活動の一環の話だと思うな。
すごい久々に今高台接続って言葉を出したからあんまり覚えてないけど。
でも高校教育と一貫した大学教育改革。今度は大学の教育を高校に入れようじゃなくて高校と一貫した大学教育改革だから。
高校から延長した先に大学を置いてねっていう大学側の改革ってことかこれはどっちかというと。
大学側も大学内で完結するんじゃなくて近隣の高校だとかそういったところに知識だとか知見を広めなさいよっていう、そういう教育活動をしなさいよっていうことだと思うんだよね。
なるほどね、そういうことか。
学びの在り方の転換。取り組み例を見た方が早いか。
学校のイメージ。地域初のイノベーションを起こすことにできる人材等の育成を目指し、理論と実践の法観によるカリキュラムの実施等に取り組み、必要な施設設備の高度化が図られた学校。
これもあれだね、ビジネス経験の必修化。これやっぱり地域の企業と連携しないといけないところですよね。
そうだね。
ビジネス経験の必修化。ものづくりから流通まで一体的な学びの実践。ビジネス経験。なんかその社会の仕組みを知ろうみたいなことなのかな。
それから高校。
要するに即戦力の人材っていうのがやっぱり肝になってるんじゃないのかね。
そうだね。あとは高校版企業寄付講座。企業寄付講座ってなんだ。等の実践やそれを前提とした進学就職機会の確保。
だからやっぱり大学と高校は連携しなさいよって高校生たちに専門的な何かを習得させてねっていうお願いだね。
そうだね。でもこれ大学じゃなくて地域だね。これは普通化じゃなくて、どっちかというと今言ったのは専門高校の教科だわ。
だからさっきのどっちっていうふうに分けたわけではないとは思うんだけど、
ニューエクセレンスに関してはどっちかというと分離関係なくやろうねみたいなそういうのと、なおかつ即戦力となるような両方の教養を備えた人っていうような感じなんだけど、
ニュートランスフォーメーションはどちらかというと多分専門高校。実業系の高校とか工業高校とかそっち側の話っぽいね。
だから地域の産業界等と連携共同した取り組みを行う専門高校を100%とする。
あとは少子化傾向においても専門高校の生徒数を現在と同種水準にする。
割合的にはその専門高校に行ってほしいんだ。
そうだね。だから大学に行かせたい、博士まで行かせたい。だからどっちかにしたいってことなんか。
とりあえず大学に行って4年間やって、その学士でおしまいにしてみたいな形じゃなくて、
前回の博士の話とつながるものとすれば、普通科の人たちは理系にちゃんと行ってほしくて、
ちゃんと分離に問われない広い教養を身につけて、そのまま大学に行って博士まで研究をぜひしてくださいと。
普通科ではない人たちは専門高校に行って地域の企業と共同して、ビジネス経験とか社会の仕組みっていうのを学んでもらって、
即戦力として社会で働きましょうみたいなそういうことかな。
全部合算して考えると、多分そういうことになるんだろうね。
本当にそういう思惑なのかどうかわかんないけど。
各部署がやっぱり連携が取れてないかはわかんないんだけど。
でもこれも文科省だし、前回の博士課程のやつも文科省でしょ。
文科省でもなんかいろんなセクションに分かれてるんじゃないの?
そうなの?そっか。あれだけ大きいあれだもんね。
でも簡単に言うと、とにかく専門高校は機能強化、高度化。
普通科高校は特色魅力化、分離双方の素養を要する人材の育成。
っていうのが多分その2つがおもとなって、なおかつ地理的アクセス、多様な学びの確保をしていくということで、
オンラインとかそういったものを使っていきますよってことなのかな。
だからもうなんとなくだけどさ、このまさにニューエクセレンスの一番最後の文章、
普通科の在り方の転換、即戦力の人材と進学を見据えた高度専門職人材の育成っていうこの矢印の文章があるじゃん。
これのね、と進学を見据えたが黒字なんだよ。それ以外赤字なのね。
あ、そうだね。
要するに進学は重要じゃないってことなんだね。
そういうことか。
即戦力の人材と高度専門職人材の育成を目指したいわけですよ。
だから大学に行くんじゃ博士まで行ってね。で、大学行かなくていいからとにかく頑張って働いてねっていうそういうこと?
どうなんでしょう。
だからもう高校を職業訓練校とは言わないにしても、なんかこう社会を見定めるような窓を増やすっていうような感じじゃない?
まあそうだね、幅広い教養。
だからすぐさまにでも働けるような人もOKみたいな、むしろそっちの方が嬉しいかもみたいな、そういう教育を目指したいってことなのかな。
まあでも子供が少なくなる分、やっぱどんどん少子高齢化っていうのには拍車がかかり、流暢に子供たちが学ぶのを待ってる余裕がないっていう未来なんだよね、きっと2040年って。
そうだね。
だからそのマサイ・ニート、ノットインエンプロイメントエデュケーションオアトレーニングの人たちを極力減らして、やっぱり即戦力を鍛えるみたいな、そっちの方に向かわせた方がまあいいよねみたいな。
なんかね、やっぱり今話を通して結構差し迫ってるっていうか危機感あるような、すごくうまくベールに包まれるような書き方をしてるけども、とにかくお願いだから働いてっていうのをひしひしと感じる構想な気がする。
まあどうかな。あと高校、とにかくなんか特色がないとダメみたいな感じになりそうだね、これから高校が。
それもなんかね、ひしひしと感じますね。
だから今までみたいに、だから多分あれなんだと思う。少子化によって今偏差値ってないような感じになってきちゃってるわけですよ。
徐々にそうだね。
うちの地域もそうだけど、しかもさ、私立高校の無償化があるわけじゃないですか。
実質の部分はさすがに差はあるけれども、でもやっぱり公立と私立とってどっちでも選べるようになったし、倍率、うちの県とか考えても倍率、トップ高校ですら倍率切るんじゃないみたいな、そういうレベルなわけですよ。
分かる。今そうなってるね。
っていう感じだから、多分そういうので、ある程度昔だったら偏差値で自分が行ける高校ってどこかなーってここに選んでいて、っていう風にやってたけど、それがなくなるから、もう誰でも行こうと思ったらいけるから、高校側がもっと特色を持たないと高校潰れるぞっていうのもあるかもしれないね。
強迫。
そこまであれだけど、でもそれはあるかもしれない。
地域に人をつなぎ止める高校教育
このネクストハイスクール構想のこのホームページのところに、今来ていただいている方々は、チャット欄にリンク送ってるんでぜひ見てみてもらえればと思うんですが、概要欄にも貼っておきますが、
この全国の先導校における主な取り組みっていうのがあるんですよ。
これ見るとやっぱりやりやすいのは多分地域との共同?地域と一緒に何かをするってことなんだろうね。
だから多分ここに入ってるのが割と工業高校とか農林高校とか、そういう系じゃん。水産高校とか。だから実業系の高校が多いっていうのは多分そういうことなんだよ。
やっぱり地域と連携して地域の生きた社会を学ぼうみたいなところなんだと思うんだけど、普通科高校はじゃあ何してるのかっていうとね。
とにかく、例えば北海道有法高校、イノベータ理科数学情報、イノベータ数学イノベータ情報っていうのを解説して遠隔授業配信とかしている。
でも外部の大学教員や産業界の技術者、サイエンスエキスパートから実社会や先端技術と結びつけた内容を学ぶ。
理系の最先端を学んで、理系って面白いよみたいな。
っていうので理系に増やそう。だから多分普通科はやっぱり理系の強み、こういう強みが理系でうちはこういうことをやってますよみたいなことなんだと思う。
やっぱり特化しないとむずいか。何かしら特化しないと、そりゃそうだよな。
あとは地域との連携の中に、学習塾、校営塾。校営塾っていうのは何だ?
学習塾ではないのか?でもなんか学習支援の拠点。でも塾と一緒にやっていきますよみたいな。
校設塾、寺小屋。でもこれはどっちかというと大学とか大学生とか企業のOBとかが伴走支援しますよみたいな。
でもなんかこういう普通の授業をしてるんじゃなくて、だからなんかその偏差値とか、そんなに大学進学の実績とかじゃこれから見せられるようになっていかないってことだよね。
まあそうだろうね。
これがネクストハイスクール構想2040年までにだんだんなっていきますよってことですね。
結局さ、普通科以外の高校がなんかやっぱり近いところに行くと工業高校農業部の2人なんか見てるとやっぱこう、あれはもう能力じゃん。スキル。
そう本当に。
もうすごいじゃん。生きるための力だよね。あれを手に持ってたらやっぱやれることも増えるし、ありなんだろうね。
あと一つ思ったのがさ、つまり囲い込みだよね。地域による高校の囲い込みも必要だと思うんだよね。
地方の高校生たちってやっぱりどうしても都内だとか、こんな田舎嫌だとかっていうふうに言って別の場所に行って結局出てっちゃうっていうのがあると思うんだよね。
それを防ぐためにはやっぱり地域ではこういう活動してます、こうやって教えてくれましたっていう繋がりをやることによって、
あそこの教えてくれたおばあちゃん今大変だから将来はここに戻って私が担い手になろうとかさ、そういう気持ちの繋がりももしかしたら芽生えるかもしれないじゃん。
それをめちゃくちゃやってこなかった。やってこなかったのに今のはゲームは全然もう定着しねえしみたいな。
高校生はもう大学行っても帰ってこねえしみたいな。どうなってんだみたいな感じで言うけど、そう繋がってないからなんだよね。
確かに。大学に行ったらそうだよね。一回他県に出ちゃったら戻ってくるのって、あれって言い方あれだけど、そう多くないだろうしね。
結局就活が地元で就活する人もいるだろうし、大学の周りでする人もいるだろうし、結局大学で県外に出ちゃったら全国区になるもんね。
そういうことなんだよ。だからいろんな世界を見ていろんな世界いいなになって終わっちゃう。で、地元には帰ってこないみたいなね。
なるほどね。
私がその例なんですが。
まあでも別の地方にはいってますからいいんじゃないですか。
まあね、確かに田舎から別の田舎に移っただけの話なんだけど。だから生まれ育った地域なんだけど全然思い入れがないっていうか。
実家があるだけっていう。大切な実家、両親、家族がいるっていうだけで。
それだけだとやっぱりこう、じゃあ帰省しりゃいいかとかさ。
なるほどね。でも専門高校に行って、そういう社会ビジネス経験とかを得たら多分そのまんま就職してってなれば、それは県外とかにあんまり行かないだろうしね。
そうだね。
だからあれか、首都圏に集まるのを防ぐのもあるんかね一つは。
って思った。そうかもしれないよね。
まあそこまで狙ってないかもしれないけど。
いやあそこまで狙ってんじゃない?やっぱ地域との関わりが薄すぎてさ、今までの人生通してもやっぱ地元だから何みたいなのか。
生まれ育った場所ってだけって感じ。それだけで十分じゃない場合だってあるんだよね。
やっぱ働くとか大学とか行っちゃってさ、やっぱ外見ちゃうとそうなっちゃうんだよね。
そうだね。
何かこうプラスアルファでつなぎ止める、自分の生まれ育った地域とつなぎ止める何かっていうのは、やっぱりその地域連携っていうのを小中高で結構取り入れていかないとやっぱ多感なティーンエイジャーをつなぎ止める何かにはならないよね。
やったって多分つなぎ止められやしないんだけど、何の足掛かりもないっていうか、やらなかったらね、あの時のおばあちゃんおじいちゃんどうしてるかなーを1秒も思い出さないだけになる。
でもやることによって何秒かは思い出して、何人かはそっか今大変なんだよなー、じゃあ戻って自分が学んだことを活かしてみるかになる人が増える可能性は高まるよね、確かに。
そうだね。あとは自分の近くにもこんな仕事してるところがあるんだとか、そういうのを知るだけでも地元に戻っても意外と働き手があるなーみたいな感じになるかもね。
あーかもしんない、だから僕そう本当にそうまさに言う通りで、自分の生まれ育ったところでどういう仕事があるかって何も知らないもん。
そうだね。
どうせ働けないんでしょうっていうなんか負のバイアスがかかっちゃってるっていうか、固定観念があるというか、
どうせ実家帰っても働けないしいいやみたいな感じになっちゃうけど、それはやっぱ知らなさすぎるというか、調べようとも思ったことがないというか。
でも本当に思うのはそんなに、大人になって塾講師してるとさ、いろいろ保護者がどこに勤めててっていうところまでそんなに深くは聞いてはいないけどやっぱ入ってくるじゃん。
あー入るよね。
入ってくるんだよ、どこに勤めててみたいな話とか、そういうのを聞いてると、その会社についての情報がちょっとずつちょっとずつ増えてくるじゃん。
面談とかするたびに、実は私こういう仕事してるんですけどみたいな、そういうこともやってるんですねみたいな。
そうすると日本の中で結構トップレベルの企業なんじゃないって思うようなこともあったりとか。
あーなるほど。
そう意外と大人になって知るっていうのが結構あって。
確かにね。そっか、そっから接種できるのか。
そうそうそうそう。でもそれって子供の時は一切知らなかったし、自分の友達の親が勤めてる会社がどことか、それぐらいの知識はあるけど、それがどれぐらいの会社なのかとかも知らないから、そういう意味合いではいいかもね。
そうかもしんないね。
地元に誇りを持てるというか。
学校が無理やりにでも地域と結びつける、地域が無理やりにでも学校にやってくるとかだと、まあなんかきっかけになりそうだよね。
まあそうね。どっちかと言ったらやっぱりこれは専門高校の方が強そうだけどね。
まあ確かにそうだね。
でも理系の企業とかだったら、たぶん普通科高校でもたぶんそれができるんだと思う。理系のそういう興味関心、探究学習とか総合の中で学べるような理系、高校以上の理系教育を学ぼうみたいなのが一つじゃん、たぶんこれって。
ああ、そうだね。
だからそういうことにもつながるのかなっていうのは思うね。
かもしれない。その学んだ先に何が待ってるのかっていうのが具体的に知れるといいよね。
2040年への暫定的な解釈
そうですね。なんかだいぶわかってきた。これが正しい解釈の仕方なのかわからないけど。
確かに。しかも結構白熱して何だかわけわかんないけどヒートアップして話した場面もあったから、ちゃんと適切に解釈できてるのかどうかっていうのが非常に不安というか。
そうですね。うちらは今グランドデザインの概要を見てしゃべっていますので詳細の方を見ていただいてとか、専門家の方に聞いていただいた方がいいんですが、一応こういうふうに解釈したっていう一つとしてちょっと残しておきましょう。
これ2040年に聞いたときにこうなってたねっていう答え合わせとかもできるのかね。
できるんじゃない?楽しみだね。
クイズ正解は14年後ですね。
果たして豊野高校はどういうふうに変わっていくのかってことですね。
もう地域の中心になってるだ。
なるほどね。
地域の中心に。
もう何にも思いつかなかった。
ということで、そんな形になりますので、ネクストハイスクール構想、概要欄にホームページの方は貼っておきますので、ちょっと興味がある人はぜひ見てみてください。
読んでもよくわからないと思いますけど、読んでみてあげてください。
そうですね。
こうしてシロと一対一でバーって話した中で、やっとああそういうことなのかもしれないなっていう気づきがあったから、これ一人で読んでもどうしようもないっていうか、むずすぎるというか、想像がつかないっていうか。
このポッドキャストと合わせてね。
そうですね。
もしこれもっと詳しい方が聞いていていただいて、そうじゃねえんだけどなっていうのがあったら、柔らかくお便りいただけるとありがたいです。
柔らかくお願いします。
お願いします。
はい、じゃあ以上にしましょうか。
はい。
はい、じゃあお疲れ様でした。
お疲れ様でした。
今週も聞いてくれてどうもっす。
メンバーシップとかYouTubeXもやってるから概要欄をチェックするのだぞよ。
え、ま、まだチェックしていない、だと?
神砕き案件。
引き裂き案件。
エスロール案件。
ではまた来週。
59:51

コメント

スクロール