それでは続きになります。今回は一般社団法人SOZO.Perspective 代表理事海老沢穣さんお呼びしています。
後半もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前編では、ワクワクしようよ学びを楽しくするってどういうことということで、
先生自身が楽しむことであったり、生徒から学ぶ生とかも大切だよねってあったり、
ワクワクって実はなんか楽しいだけじゃないんじゃないかとか、
耐えることとか、そんなこともたくさんお話しできてとっても楽しかったです。
よろしくお願いします。
もう海老沢さんの言葉でずっと印象に残って何度も繰り返されてるのが、
正解を僕は持ってるわけじゃないけどねとか、答えを持ってるわけじゃないけどね、
何回も繰り返されていて、その姿勢こそが学びを楽しくするってどういうことだなと思いながら聞いてました。
間違いないです。
そんな楽しい前編を踏まえまして、
後編、ちょっとより答えのない世界に突入していこうかと思います。
海老沢さんよろしいですか?
はい、よろしくお願いします。
後編のテーマはこちらです。
ワクワクしようよ!未来の学びってどうなるの?
はい、というわけでテーマは未来でございます。
未来ね。
どんな未来なのか本当もう予測がつかなかった気がしちゃいましたね、最近ね。
何がどうなるのかよくわからないっていうテーマを扱う僕らね。
さすがですね。
ワクワクしますね。
想像ですね。
想像していこう。
でもなんか楽しい未来を想像できるといいのかもしれないですけどね。
それは人間しかできないのかもしれないですね。
人間にとってどういうことが一番幸せなのかなとか、
どういうことがどの人にとってもいいことなのかなっていうのは人間が考えてしかないかもしれないですけど、
それにしてもちょっとAIの進化が早すぎちゃって。
そうですね。
もうちょっとついていけてないですね。
人間の方が。
恵比沢さんと言えばICTのイメージがありますし、
現代と近未来で言うと、
現代ではあるかもしれないんですけども、
iPadを使ったりとかっていう授業ってとても現代的な取り組みをされてますよね。
もう一歩先、ちょっと近未来ぐらいな感じで言うと、
AIを使うとかってこともやってたりするんですか?
今はでもねちょっとまだ、
僕は特別支援教育の分野が多いんですけど、
まだやっぱり言語で色々やりとりしなきゃいけない部分があるので、
ちょっとなかなか導入が難しいのが現状ではあるんですけど、
ただAIエージェントになっていくと考えると、
より個別最適になるっていうか、
その時その時のそれぞれの情報とか状態に合わせて、
今日どうしてる?とか例えば。
言葉でのとかテキストで表示するのが難しい、理解が難しいところであれば、
それが視覚的に分かるようになったりとか、
そういうのをカスタマイズしていくっていうのはあり得るかなと思いますね。
やっぱり一人一台端末があるからこそ、
そういったそれぞれのエージェントっていうのが、
どんどん個別最適になっていくってことは、
近未来はあるかもしれないなと。
すぐありそうですよね。
もうなんかできるよっていうところありそうな気がする。
その辺進化が早いからもしかしたらね、
もうすぐ来年ぐらいに結構できそうだってなるかもしれないですよね。
大ちゃんは子供たちとAI使うとかってありますか?
うん、あるね。
今6歳の娘がジェミニーと壁打ちをしてるんですよ。
ハムスター買いたいって言って、
ハムスター買ってって言われたから、
いいけどハムスターって何食べるの?とか色々聞いてたんですよ僕。
嫌な人なんで僕。
そしたらなんか貸してって言われて。
貸して。
そう、タブレットで聞けるようなところ作ってあげたら。
履歴たどったらめっちゃ調べてた。
ハムスターが長生きする方法とか。
やっぱりそうやってある意味、
ちっちゃい子供使えるような環境にもなってきたなと思いますけどね。
壁打ちですかね、として使うっていうのが大事なのかなって思いますけど、
全部それを丸投げしてっていうのがどうしても問題になってきちゃってるから、
自分がどう感じるかとかどう考えるかっていうのがやっぱり大事になってるかもしれないですね。
確かにな。
教育現場の中でAIを入れていこうとか、
もっと未来に進んでいくっていうことは大ちゃんとしては感じたりするもんですかね。
なんかもう使う使わないとかの世界じゃないというか、
でもそれが生活の中に入ってるじゃないですか。
入ってる。
もうないと生きられない。
仕事もできない。
前まで利活用するかどうかとかいう段階の話ではないというか、
生活の中に今存在してるからこそどうしたらいいかっていう悩みが変わってきたなっていう感じがするんですよ。
その中でじゃあ学校教育どうするのっていうのは、
たぶん現場の先生もかなり思っていると思うんですね。
この前も愛知のある先生が授業中、すごくいい授業をするんですよ。
でも大野先生、今俺文章を読んだ後にメモをワークシートにまとめるってやってるけど、
これマジで意味あるんすかねって問いを持ってらっしゃったんですよ。
意味がないとは僕も思わない。
これって本当に僕もクロードとか使ってますけど、
これ今俺やらないですよ。日常生活とか言ってて。
だから大野先生どうすればいいんですかみたいに言われたときに、
確かにって思って。
悩んでますみんな。
そうよね。
いわゆる雑務っていうかができるっていうのはもちろん一本目としてあったけど、
クリエイティブにも入ってきていて、
だいちゃんスライド最近ほとんどジェミニーのね。
もうスライドもそうですね。
僕は自分でその場で一緒に生むみたいな感じになっていて、
それこそなんか問いだけ僕はあると。
それでみんなで考えて出てきたものパシャパシャ写真撮ってその場で生成してくれるじゃないですか。
それぞれが作った画像だったりスライドだったりをみんなで共有とかして何が見えてくるかとか、
でまたそれでじゃあそれぞれどんなことができそうかとか話してると、
その場でみんなで作れる。
僕自身もなんかあり方変わってくるし。
壺犬どうすればいいの?
なんとなくパートナーっていうかドラえもんがいるみたいなもんあるよね。
ほんとよ。
一人一ドラえもんいるよね。
なんかジェミニーのねやっぱり画像先生がすごくなったので、
僕は兵庫県の特別中学校ですっごく素晴らしい実践をしてる先生がいるんですけど、
その先生がされてたのは色々な公的文書とかって文字だけで書いてあると知的障害のある先生たちがわからないんだけど、
それをノートブックLMに入れて画像にしちゃうんですよ。
そうするとそれで理解ができる。
それからその実践がすごかったのは市議会に提言するっていうのがあったんですね。
自分たちが当事者として。
だけどそのままじゃやっぱりできないからそれもノートブックLMで生成をしてわかりやすくしたもので提言するとかね。
確かにそういう翻訳機能みたいなのはかなりいいかもしれないですよね。
そういう可能性はもしかしたらこれから先すごく活用ができる可能性はあるかなって。
しかも子どもたちって早くないですかアップデート。
この前ある自治体でねAIを使っていこうって方針が決まったんですよ自治体でね。
で学校現場でAIに長けた先生がそのクラスで初めてやると。
でみんなドキドキして結構視察もいっぱいいたんですよ。
そしたら子どもたちからこの前あれですよノートブックLMアップデートされて各スライドごとに編集できますよって。
知ってるのみたいな。
子どもが詳しかった気がする。
そうだよね。
そうだろうみたいな。
だから別に子どもがすごいとかそういう話ではなく。
もうそういう時代かって。
そうですね。
学校で使わないって言っても学校以外のところで使うっていうのもあるから。
なんか意味がないなっていうね。
そうなんですよ。
悩ましいですね。
やっぱり今までやってたことってどうだったんだろうってね。
さっきの先生と一緒で。
そこの取り直しもしなきゃいけないって時代にどんどん入っていくんだなっていうことですよね。
そうするとやっぱりリアルの価値が大事になる部分はやっぱりあるかなっていうね。
なんかそれで自分で実際に体験したこととか自分で感じたこととか自分はこうしたいって思ったことがやっぱりすごく価値を生むと思うので。
確かにな。
僕大好きな理科の先生で吉金可能さんっていう方がいるんですよ。
私立の理科の先生で。
その方が僕の学校に講師で来てくださって。
ICTって何のために使うんですかって質問がうちの職員から出たんですよ。
答えてた言葉僕未だにまだかなりドストライクで残ってるのが実体験を最大化するためですっていう。
今たぶんエビサーさん言ってたのはそういうことかもなって僕は勝手に思ってて。
結局は実体験がすごい大事であり、自分が何を行動起こすかとかが大事な中でそれを最大化してくれるものであると。
そこの関係性が変わらない限りは僕大丈夫な気もするんですよ。
ただ実体験ができちゃうものも今生まれてるじゃないですか。
その中でどうお互い生きていくのかっていうのはまた違う問いが出てきてるけど。
吉金さんのこの言葉は僕すごいね未だに残ってる。
確かに特別学校のことを今ちょっと僕は思い出したんですけど。
例えば死体不自由のあるお子さんとか病院に入院しているお子さんとかにとっては実体験のハードルっていうのはやっぱりすごい高いんですよね。
それをテクノロジーで補うっていうのは確かに一つ方法としてあることですかねVRとかね。
VRオンラインの活用っていうのは一つあるけれども。
それがもっとリアルか区別がつかないぐらいのことになっていった時に何を実体験っていうふうに考えるのか。
なるほど確かに。
実体験とはってまた何か問い直しが。
確かに。
Eスポーツなんかじゃ実体験じゃないのかどうなのかって議論も確かにされてるけどそこも境目が難しくなっていっちゃうかもしれないですね。
人間としてどっちがリアルなのかっていうのは結構もう区別がつかないレベルまでいっちゃう可能性は。
確かに。
すごいね。
どうなるんですか。
どうなるんだろうね。
それこそマトリックスの映画のマトリックスの世界みたいな。
クダが繋がれててバーチャル空間の中で自分の意識が経験したことってじゃあ実体験だなみたいになってくるよね。
本当の未来で言う。
そういうことでしょ。
だって今研究されてるのが自分の代わりに働いてくれるロボットがいてそのロボットが学んだ知恵を共有できるというシステム作ってるじゃないですか。
すごいね。
そうなったらじゃあ我々どうするのっていうね。
何が残るのとか。
体もロボットじゃないけどどんどん拡張していったらそこで感じたことが体験したことももしかしたらインプットされるかもしれないですよね。
何が起こるんですかね最後にね。
皆さんどう思いますか。
答えのない時間。
本当にね未来の学びって考えていくと楽しいですけどね。
だーちゃんでもどんどんさ現実とバーチャルの世界とか坂上がなくなってくるとは思うんだけどなくならないで欲しい実体験みたいなのってあったりする?
僕はなんだけど僕はね場なんだよねやっぱりね。
場所の場ね。
場はなんかねAI生成って実際リアルな場ね。
リアルな場に関しての生成って難しいんだろうなまだと思っていて。
そこそこ土地として場がこうあるわけじゃないですか。
僕ねそこ好きなんですよ。
自分たちのやりたいこととかね自己実現しやすいリソースもあるわけですよね。
人的なものもあるし物的なものもあるわけで。
だからその場自体の価値っていうのは僕は残ってほしいなと思ってる。
確かにね。
そこに行けばそれがあって。
でもちろん行かなくてもねできるものもあるんだけど。
行きたくなる環境として僕はずっとあってほしいなって思ってるかな。
でも恵比沢さんのご家族は実体としての学校がないところに通ってらっしゃるお子様いらっしゃる?
はいはいはいはい。
そうですね。
だからそうなんだよね。
なんか学校って何なんだろうっていうのをすごい僕はすごい感じるところもあって。
それはそれぞれでいいような気もして。
もちろん。
うちも上の子は通ってないけど下の子はやっぱりそれを見て通わなくなるかというとやっぱり通う方を取ってるんですよね。
だからそれがいいっていう子もいるけど通わなければいけないとか。
なんかそうなった途端にやっぱりすごく極端になっちゃうなっていうのがあるかなと思うんですけど。
めっちゃわかるわ。
それぞれのなんか場は残ってほしいですよね。
その子とかその人の欲しい場っていうんですかね。
それは思うな。
そういう意味ではちょっと多様性って言っちゃうのがどうかとは思うけど。
まあでもその個々のやっぱり大事にしたいこととかやりたいこととかなんかそういうのはやっぱりそれぞれでいいんだよねっていうのはちょっと一つ大事な部分かもしれないなって思うのと。
あとはさっきねダイジェ言ったようなコラボレーションっていうのもやっぱりなんかやっぱり人間同士っていうのがやっぱり最後は残るのかなっていうような気も。
いくらAIと仲良くなってもやっぱり人間と人間っていうのがやっぱりどうしても必要になるのかなっていう感じはしますかね。
確かにな。
AIとめっちゃ壁打ちした夜とか僕バーとか行っちゃいますもんね。
そう。
なんかね人に会いたくなる系。
AIあいついい奴だよほんと褒めてくれるし。
いい奴だよ。
すぐ答えてくれるし。
すぐ答えてくれるし。
文句言わないし。
でもなんかね無駄がないんだよね。
僕無駄欲しい時結構あって。
なんかバーで会ったしょうもないおっさんが言ってるあの何にもならない生産的じゃない話。
あれがね面白いんだよね。
面白いよね。
なんだろうな。
とかかな。
だからいろんな今定期業務じゃないですけどいろいろやればやればってやらなきゃいけないことはある意味ちょっともう任せて。
あとはそういう無駄意見無駄のような話をじっくりしようみたいな。
ところが残るともしかしたら余計より人間らしい忙しいからそんな話してる暇ないわっていうんじゃなくて。
むしろバカ話とかたわいもない話っていうのはやっぱりじっくり時間とってやりたいねっていう方に時間が取れるようになるって気持ちですね。
ゼロ校も立ち上げた堀江もんさん堀江貴文さん結構好きなんですけどがこの前おっしゃってたのが今日何しよっかなを考えられる子をちゃんと育てていく必要あるっておっしゃってて。
今日やるべきことが今かなり整ってるのが学校教育だとするじゃないですか。
もちろん割合としてねやりたいことができる割合も増えてきたんだけどもっと加速する。
だからAIのテクノロジーができるものが増えてくるってことはつまり代替されていってその分自分たちは何やろうかなとかを考えられる。
暇をどう自分なりにデザインするかみたいなことをおっしゃってて。
確かに。
学校ってあんまり今日何やろうかなっていう声って出る場面少なくない?
確かに。
だいぶきちがってるからね。
そこは何か大事にしたいなと思うかな。
なんかでもこの間新聞読んでてそうなのか人間って思ったのはAIをどんどん導入してDXを導入してなるべくそういう定型業務とか時間がかかることをどんどん圧縮していった結果余白ができるじゃないですか。
その余白は人間はルーティンワークでまた埋めちゃうっていう傾向があるっていう話を聞いて。
人間ってなかなかそこが難しいんだなっていう。
だから本当にもっとマインドを変えないとこれから先はいけない部分があるのかもしれないですよね。
ついね余白を埋めたくなるっていうね。
っていうのはありますよね。
何かやってないとダメなんじゃないかと思って結局ルーティンワークがそこに間を埋めてしまうっていう。
何か人間の差がっていう感じだろうな。
パーキンソンの法則ですよね多分。
だから結局じゃあ5日あった仲の仕事を4日にしてもそのなんか絶対量あんま変わらないっていう。
それで4日でできてたものを5日に伸ばすと結局5日パンパンに何か自分で埋めてしまったりゆっくりやっちゃったりするっていう。
そういう法則があるっていうのがあって。
真面目なのかな。
何か働いてないとダメなんだとか勉強しないとダメなんだっていうのがそこから問われるみたいな時代になってくるかもしれないですね。
僕すごい好きな方でクロスリバーって会社の越川さんって方がいるんですけどその人ね週4日勤務を実現させたいんですって日本中で。
それで週1は何か創造的なね何かそういう時間に当てていけばいいんじゃないでしょうかっていうのをボイシーでもおっしゃってるんですけど。
そういうのはなんか近いうち来るどころかもうそういうところあるじゃないですか実際に。
なんなら週1しか働かないとかそういう人もいるわけで。
だから学校のあり方とかもまた全然見え方変わってきますよねそれを見るとね。
そうかもしれないね。
でも大ちゃんテーマ未来の学びってどうなるのだからさ単純にこう学校とか教育って部分で言うとどう変わってくるんだろうね。
少なからず僕今文部科学省がね中央教育審議会っていうのを通して論点整理っていうのをねまたまとめてくれたんです。
ぜひこれあの皆さん見てほしいなと思うんですけどその論点整理のまとまった画像の中に時期学習指導よりに向けた基本的な考え方というページがあるんですよ。
そこに自らの人生を舵取りすることができる民主的で居続可能な社会のつくりでの育成って書いてあるその左下をぜひ見てほしいんですけど。
好きを育み得意を伸ばすっていうところがねかなり踏み込んだ言葉で書かれたんですよね。
さらにその下に構造的なね検討イメージの中に個人探求って言葉がこれねこれまでの歴史初めて入ったんですよ。
この個人探求っていうのはまさに自分自身がねどう生きたいかとか何をこう学んでいくかっていうのを自分で決めていくようなね。
多分時間になるんじゃないかなって思うんですけどこの辺りって中指沢さんってどういうふうに見てるのかなって。
なんかあの論点整理でやっぱりまとめられたことはすごく先を見ているというか本当に高校生としては本当にその通りだなって思うところがありますよね。
自らの人生を舵取りするっていうのはすごいエージェンスにつながる。
いや確かにそうだよなって100歳まで生きるぐらいになるじゃないですか人生ね。
その時に自分の人生って良かったなってなんかいろいろあったけど自分がこうしたいと思ったことがある程度実現ができて。
いろんな人にすごく頼りにされてというか頼りにされるっていう言い方がいいのかわかんないですけど。
いろんな人とコラボレーションができたりとかコミュニケーションができてなんかすごくいい人生だったなっていうふうに思えるようなことっていうのはとっても大事だし。
そういう人たちが増えてより良い社会が作れるようになるといいよねっていうところが当事者意識とかっていうこともそうだし。
いろんな人が世の中にいるよねでもそういう人で社会を作っていくんだよねっていう多様性の補説であるとか。
でもその中で自分が好きなことをやっぱりうまく生かせてすごく良かったって思えるようななんかそういう人生を送れると本当にそれを大事にしていきたいねっていうのがすごくメッセージとして込められてるなっていうのはすごく思うところなんですよね。
そのためにじゃあどういうふうに学びを作っていけばいいのかなっていうことをぜひ現場でも考えてくださいってメッセージだと思うんですけど。
たしかに。だからかなり方向性としては今どうなんだろうねって考えてきたことをなんか作り出せるような材料くれた気も僕するんですよね。
もちろんいろんな声集まってるんで厳しいご批判もある中で僕はなんか方向性としてすごい考えてくれてるんだなっていうのが僕は受け取ってるんですよね。
本当みんなで考えていきたいですね。
もっとだから変えていいよってことをメッセージですよね。
そうですそうです。
なんかやっぱり別に文科省が全てを決めてこうやりなさいって言ってるわけじゃないですよ。
でも目指す方向はここだからこれに向けてどういうことをやってもいいのか。
でもそれはいろんな山の登り方があるから地域の特色であるとかこの特色を生かしながら言葉にとって一番いいことってなんだろうっていうのはずっと考えていきましょうっていうメッセージだと思うので。
そうなんだよ。
そういう意味ではもっといろいろチャレンジしてもいいんじゃないかなっていうのはすごく思うんですよね。
次期指導要領は本当に学校ごとの裁量がかなり増えるんですよね。
10分の1ですからね。
だからそれ裁量的な時間っていうカリキュラムを学校ごとにかなりデザインできるようになると。
今後もっと増えていくだろうっていうのを示しながらこれはワクワクしたいですよね。
これも生かすしかないと思っていて。
本当ね。
すごいことだと思うんですよ。
そこまで一緒に考えていきましょうっていう視点になっていると思うので。
ぜひそれが実現できるようないろんなチャレンジが生まれるといいかなって思います。
そこでやっぱり答えを求めちゃうと。
じゃあ正解を教えてくださいって。
そうするにはどうしたらいいんですか。
それも示してくれってなっちゃうと。
もうそれないんだよって話。
でもこういうの作ってみんなで考えていこうよっていうね。
そういうことになるのかなと思いますけどね。
この前パブリックコメントの中でそんなのを考える余裕がないっていうのもあったんですよ実際に。
ただその余裕を作るっていうシステムもこれ入れてくれてるじゃないですか。
そういう意味ではちゃんと読めばこれすごい考えられてるなって。
僕はなってるのでワクワクと一緒に考えていきたいな。
実現可能性もぜひ確保していきましょうっていうこともいいですよっていうね。
後も渡されてる部分もあるので。
ぜひここは現場サイトでもいろいろ一緒に考えていくっていう姿勢が大事かなって思いますね。
この後編というか2本目の伊美沢さんとのテーマに対して国もかなり考えているから
あとは我々一人一人がっていう感じなんでしょうね。
それでエンディングです。
後編はワクワクしようよ未来の学びってどうなるのってことで
未来の学びについて何の答えもないと挑戦するということをやってきました。
でもこういう話するとAI来ちゃったら知識なんて意味ないよとか
フィジカルのロボット出てきちゃったら運動って何なのみたいな
もう何もやらなくてもいいじゃんっていうことに結構なりがちだけれども
最終的な話で好きを育む、得意を伸ばすってことで言うと
好きを育むためのAI、得意を伸ばすためのロボットだったら
完全にワクワクしかないなと思ってすごい楽しかったな。
今のまとめ良かったね。
ありがとうございます。
確かに。
ワクワクしたね。
伊美沢さんお話ししていただけましたか。
ありがとうございます。
いろんなツールはやっぱり悪魔のツールなんだろうなって思うと
確かにそれがAIはどこまでじゃツールとしては今までは考えられないような
ところまで来ちゃってるっていうのがちょっと問い直しがやっぱり必要だと思うんですけど
やっぱりあくまで包丁なんだろうなんて思うんですよね。
使い方はやっぱり分からないと切れないけど
その上で何の料理作るっていうのはやっぱり自分が決めていかないといけない。
でもそこに包丁があればより繊細な味を作り出すことができたりとか
自分のイメージに近い味っていうのを作れるかもしれないので
うまく使いつつ本当に自分の好きな料理というか
自分の得意な料理
それを伸ばしていくためにうまくやっぱり付き合っていくってことになるのかなって思いますね。
やっぱりワクワクするのは人間の方がワクワクすることが大事なので
AIがワクワクするわけじゃない。
そろそろだ。
自分のワクワクを大事にしながらそれを実現するための
つぼけさんがおっしゃってたようなものなのかなっていうことがやっぱり大事なのかなと思いますかね。
今の料理メタファーめっちゃ分かりやすいなと思った。
分かりやすいね。
食べるっていうね、食べたいっていう
なんか思いとか行為とかは
しばらくはなくならないんでしょうね。
そうするとメタファーでありつつも今すごい
AIとの向き合い方とかね、これからの学びとか
すごい僕今結構ストンときたなと思ってて
楽しかったです、すごい。
いいね、やっぱりね、みずほさんと話すとね。
いい。
やっぱね、結論優しい。
一周回って優しい。
こんな訳の分からないテーマに取り込んでくださる優しさをね。
事前共有なし。
今日考えたテーマでいきなりこうやって喋れるっていうね。
すごいよね。
一緒に同じ船に乗っていただいてありがとうございました。
ありがとうございました、楽しかったです。