1. 早藤武@読書処方室|紳士くじら🐳
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健康は崩れても初期対応できるかが早い復帰のカギとなる。
2026-11-08 13:52

健康は崩れても初期対応できるかが早い復帰のカギとなる。

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00:07
はい。紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。
収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただければ、
聞いているだけで脳トレになる画期的な放送をやっておりますので、
よろしくお願いいたします。
くじラジオのパーソナリティをしております。
読書を処方する薬剤師、早藤武と申します。
年間300冊以上、累計2000冊以上ですね、
読み進めている自己研鑽オタクでございます。
そんな私から皆さんへ、人生を前に押し進めるような、
あとは人生の課題を正面から突破できるような、
そんな放送を雑談半分でお渡ししていきたいと思っております。
はい、というわけで、今日はですね、雑談パートとしてはですね、
昨日放送1日だけお休みさせていただきました。
久しぶりに風邪ひきました。
いやー、昨日がちょうど、小読みの上では立冬、冬の始まりなんですよね。
必ず来るんですけれども。
ちょうどね、仕事もドピークになり、
僕最後までおととい、先おとといか、
残って、お店に残って、ちょっと作るのが難しいお薬やったんで、
それゴリゴリゴリゴリゴリ作ってたんですよね。
これあと1時間くらいかかるな、これと思いながら作ってたんですけど、
もうその人の、そのお薬とか関連で同じようなの作ってて、
何年もするんで、それ自体はいいんですよね。
ただ、それまでの積み重ねで、もう体力的に、
今日は帰って、回復させたいなーっていうのをね、
ちょっとね、無理させながら前に進めたところもあって、
次の日の朝と言いますか、もうその日の夜というか、
その作業中にちょっと喉の奥、ピリッとし始めてたんですよ。
あ、これまずいと思って。
で、栄養ドリンクやら何やらの、まず処置をして、
体力的に落ちてると、やっぱりそういう風になってくるんですよ。
病原菌とかウイルスに体が負け始めた時、
風邪の一歩手前ですね。
そういう風になるんで、入浴もサッと済ませて、
その日は寝たんですよ。
次の日、やっぱり疲れが、くたびれが残ってたんですよね。
でもまあまあ、次の日は休みを取ってたんで、
いつも通り放送をして、部屋の片付けしたりとか、
用事済ませて、その日の夜、
あれ、なんか、これはもしかしてと思って、
そんなでもないけど、一応怪しいなと思って、
03:00
体温計を久しぶりに取り出して、計温したら、
37℃3分。
あ、微熱だ。
これはまずいと思って。
僕の場合は37℃台になったら、
もう入浴はしないようにしてるんですよ。
可能であっても、シャワーをザーッと浴びて、
汗を流すぐらいなんですけど、
その日はすぐに寝て、
体も怪しいなと思ったら、
怪しいなというか、もうその瀬戸際まで来てるんで、
できる限りの処置を施しました。
ちょっと寒気っぽいものもあったんで、
常備している漢方薬があるんですよね。
それで自分の症状にあったものを、
自分にセルフメディケーション、処方して、
それを飲んで、もうギャッと寝たんですよね。
次の日の朝、
なんとかその微熱は下がってくれて、
完全防護の状態で用事を進ませて、
なんとかまた休養といいますか、
1日休養してたらだいぶ体が楽になってきて、
っていう風になってくるんですよ。
題名の方にも書いておこうと思うんですけども、
健康の土台が崩れたときは早いうちに対処する。
崩れるときって大概忙しいんですよ。
忙しかったりとか、回復するまでに、
復帰するまでにかかる期間っていうのが
短かったりするんですよね。
これ早ければ早いほど復帰するのに、
早めに対処できるので、
回復期間、回復整備するためにかかる期間が
短く済むんですよ。
どういうことかっていうと、
今回の場合だと大体実質2日、3日かな。
3日でいけるんですよ。
これ本格的に体調崩して悪化してっていう風に、
どんどん病原菌とかに侵食されている、
体が侵攻されている状態で、
さらに体力も消耗している状態であったならば、
どうだったかっていうと、
回復までに今回は3日ぐらい。
普段の生活に戻るのには1日半ぐらいかな。
ダウンしていたのが大体半日ぐらいですね。
ちなみになんですけれども、
療養している、症状を抑え込んでいるとか、
例えば発熱したりとか、
そういうぐったりしている期間、
療養期間という風に呼ぶんですけれども、
この間の期間って体力って回復してないんですよ。
体力ってそっちの中に入っている病原菌やらを
06:03
やっつけるために体力って使われているんで、
僕実際にインフルエンザの時とかに、
ボディバッテリーの回復どういう風になっているかというのを
計測してたことあるんですよ、何回か。
全く回復しないんですよ、その日を。
10分、いつもちゃんと睡眠にとって健康的な状態ですよ。
100%のうち、
例えば、いつも僕の場合、
体力いっぱいまで使っちゃうんで、
だいたいゲージ5より下はいかないんですよね。
5%より下はいかないんですけれども、
そこからだいたい70とか80ぐらいまで通常って回復するんですよね、平日って。
で、だんだんそれが次の日、
またさらに減って回復してっていうのを繰り返すと、
80あったのが60、50とか40ぐらい。
で、お休みに入ってまた元に戻るっていうようなサイクルを繰り返してるんですけれども、
ななんとインフルエンザの時、もうね、
発熱だいたい3日とか4日とか治療薬使わないとかかるんですけれども、
早いと2日半とか3日とかで熱って下がるんですけど、
その間どうなっているかっていうのを計測して、
こうなるのかって。
で、5%だとするじゃないですか。
回復した時で20とか30ぐらいです。
それで回復した方だなっていうのが実測値。
すごい時だと5%のままなんですよ。
回復してない、回復してないぞこれっていう。
どういうこと、ちゃんと睡眠とってるよ俺、と思って。
ほとんど寝てたんですよ、ちゃんとインフルエンザの時って。
なのでそこで僕の中では、僕のN数が1なんで、実数がこれ1なんで、
もっとこれ100人、200人、300人といろんなバイタルっていうんですがね、
を検証しなければあれなんですけれども、
おそらく寝ている間、脳はちゃんと休んでいるんだと思うんですけれども、
その間も身体の修復とか対抗手段として、
体力をその回復力のゲージあるじゃないですか。
それを全部持っていかれてるんじゃないかっていう仮説が立っているわけですよね。
おそらくそうじゃないかなっていうのが、僕の実感、体験なんですよね。
ってことは、3日間発熱して現場に戻ってきて、
いきなりフルパワーで働けるかっていうと、そんなことはないですよね。
本来だったら体力回復のための期間が必要になってきますよね。
それをしないで現場にいきなり戻ると、また倒れるっていうことが起きるんですよ。
また思ったより動けない。
思ったよりも長く働けなかったりとか活動ができないっていうことで、
また調子を崩してっていうふうになってしまうんですよ。
なので、健康の土台が崩れたときは、ちゃんと段階を設けてあげる。
09:04
療養する。要は病気に対抗するっていうところ。
で、終わったときにはいわゆる病気の症状が抜けたっていうときには、
次は体力を回復させる。
心身の消耗を回復させてあげる、いわゆるリハビリ期間。
これは状態とか、病気とか症状にかかったのかっていうのも一つですし、
自分の年齢だったりとかによって、その回復期間というのは変わってきます。
今では僕、ちょっと鼻声っぽい状態だと思うんですけども、
その状態でも普段の活動はできるので、そこのところは問題ないなというふうに思っていますので、
それは差し引きして、抑えた活動、最小限の活動に抑えて、
回復、リハビリしていく。それで日常に戻っていく。
それで日常に行ったらまた体力増強していくっていうふうにしていけば、間違わないように済みます。
皆さん、いきなり現場復帰してアクセル全開でやりすぎっていうところが、
病気を長引かせたり、さらなる悪化を招いたりっていう原因になっていくので、
僕はちなみに、いきなり現場復帰してアクセル全開でやらざるを得ない環境に放り込まれてた日々が多かったので、
そういう働き方はやめようって言って、やめるようになりました。
そうすると、1人に1回以上は全然バタバタ倒れてたんですよね。
実は30代の時、40代はそれできないなっていうふうに思ってましたので、
僕も看護師さんに、ベテランの看護師さんとやってる時に、いわゆる医療を提供する側がバタバタ倒れてたら、
立場としてはないから、ちゃんと事後管理しなさいっていうふうになるんです。
確かにその通りだなっていうふうに思う部分はあったんですけど、
それは環境を整えなきゃダメだよなっていうふうに今思う部分はあるので、
そこは気をつけていきたいところだなっていうふうに思います。
皆さんも今これから7月、12月に向かって、どんどん加速度的にお忙しくなっていくと思うので、
今でこそ健康の土台を見直して、復帰するまでのコストが安いうちに、短い期間で、
そんなに苦しまないうちに回復をさせていくっていうところ。
これ平常時でも体力がイエローゲージとかオレンジゲージの時に対処しておけば、
半日休むだけで違ってくるんですよ。
なので、この前回、余白の時間をあえて作りましょうっていうところが、
それに当たる部分になってくるので、気になる方は前回も聞いていただければいいんじゃないかなというふうに思います。
12:06
なので、健康土台視して行動すると、後になってその付を払わされてしまうという状態になるので、
それは、復催を追わないように、安いうちに支払っておくっていう、
ちゃんと時間とお金とその気力、体力を支払って回復に充てましょう。
整えることに使いましょうというところが大事になってくると思うので、
その体験談、久しぶりに僕体調崩したので、その体験談とともにお送りさせていただきました。
はい、いかがだったでしょうか。
なので、風邪も千差万別ではあるんですけれども、悪化した人、特に咳とかまでに発展しちゃうと、
咳はもう出始めたら3週間ぐらいは症状、あと引きずると思った方がいいです。
それでも収まらないよっていうので慢性化して、ずっと残り続けてしまう。
あの時ちゃんと治しておけばよかったっていう人もいたりはするので、
ここまで何ヶ月も長引くなんてっていうのはいたりもするので、
どういうふうにつながってくるかっていうのはその人によって違ってくるので、
怖がりすぎる必要はないんですけれども、ちゃんと用心しておくっていうことは大事だと思いますので、
そこのところはぜひ見直していただければ、ちゃんと回復する時間を持ちましょう。
リハビリ期間を持っていきましょう。
はい、では本日のクジラジオは以上になります。
紳士クジラこと薬剤師の早藤剛がお送りしました。
それでは皆さん、良い日曜日をお過ごしください。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
13:52

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