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人生に「余白」をつくっていこう!
2026-11-06 19:02

人生に「余白」をつくっていこう!

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#くじラジオ #紳士くじら #毎日配信 #自己啓発 #時間術 #断捨離 #余白
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はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。 収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただければ。 聞いているだけでノートレになる画期的な放送をやっております。
収録している日時が2026年11月6日、金曜日です。 時刻は10時47分を回ったところになります。
北海道函館市の天気は外は晴れですね。 明日からちょっと天気が崩れるというふうに言われているので、お出かけ用事とかは早めに終わらせたいところになっております。
本週の方は大丈夫ですか?というのは、お聞きしたいところではあるんですけれども、なかなかありそうで安定していればいいんですけれどもね。
やっぱりね、秋空と言いますか、冬本番ではないですけれどもね、ちょっと手前ということでね、変わりやすい天気かなというふうに思いますので、皆さんお天気の方には気をつけてですね。
温度差、体やられますからね。 僕もちょっと今朝で、ちょっと温度変化が体に来ているのが、ちょっと喉の奥の方が怪しい感じにはなっているので、ちょっと喋っているときいつもとリズムが違うかもしれないんですけれ
ども、そこのところはご容赦いただければ幸いでございます。
はい、くじラジオ、いつも聞いてくださってありがとうございます。パーソナリティを務めております、読書を処方する薬剤師、早藤武志と申します。
年間300冊、累計2000冊以上ですね、読み進めている自己研鑽オタクになっております。
そんな私から皆さんにほぼ毎日、くじラジオを放送することによって、皆さんの人生を前に押し進めるような、あとは元気だったりとか、むむむ、こういうこと気をつけなければなという課題ですね。
正面から突破できるようなお話だったりとか、回り道したりとか、はたまた違う第三の道ですね、っていうのが見つけられるような、そんな放送ができればなと思って放送させていただいております。
はい、というわけでね、半分は雑談でできてるんですけど、今日はですね、前半戦の雑談ではないんですけども、今ちょうどね、寝起きしやすかったのでお部屋のおかたしをしておりました。
なかなかね、仕事が忙しくてっていうのと、手を入れられなかったっていうところですね、ちょうど季節が変わるので、季節物を入れ替えるために基本は捨てることが多かったかなというふうには思います。
周りもやっぱりね、皆さん入れ替わったりとか、あとタイヤ交換とかもしている最中になってくるので、僕の場合だと、冷やすためのポータブルクーラーみたいなのを出しっぱなしにしてたので、そろそろもうしまおうかな
と思ってフィルター洗って、乾くまで送風して、フォーって送風して。
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それでね、これからだいぶ乾燥したので、今季ありがとうということでね、しまおうかなというふうに思ってます。
そうするとね、スペースできるんですよ。やっぱりね、部屋は広いほうがいいです。
ワークスペースもね、広いほうがいいので、実はいろいろこう使ってて、気づかないうちに、机ってこんな広かったんだっけっていうふうになるんですよね。
それが忘れないように模様替えを定期的にやっていくってことが大事になってくるので、普段そこに置いてあるとね、人間って良くも悪くも慣れの生き物なんですよ。
適応力高いんですよ、人間ってね。狭くても慣れちゃって、なんでどかさないのって言われないとね、いや困ってないしっていうふうにね、ずっとそのままにしちゃうんで。
少しでもやっぱり気になってたら、思い切ってどかしてみるですね。それでどかしてみて、やっぱり自分には必要なかったなって言ったら、一旦捨てておくっていうことはね、大事になってくるかなっていうふうに思います
ので、
そこのところはね、皆さんも今一度見直してみることを強く強くお勧めいたします。
やっぱりね、本棚とかもね、普段あれ、この辺最近触ってないなーってなると、トレンドがある程度動いてるので、僕も本、ゴミ袋取った時に読み進めて、もう流石に大丈夫だなーって思い切って捨ててます、実は。
とか処分したりとか風呂本としてね、売りに出したり、はたまた人にあげたりとか、そういうことをして循環させてます。そのおかげでね、新しい本に出会えたり、新しい空きができて、じゃあ次ここ何入れようかな
っていうふうにワクワクしたり、心動くわけなんですよね。
やっぱりその動かしていくっていうのがね、いわゆる運っていうものにつながっていきますので、ぜひ皆さんもね、運を良くするためにっていうふうにやっていくと、皆さんやりたくなるでしょう?運を良くするっていうふ
うになると。なのでぜひそこのところはやってみていただければ幸いでございます。
はい、というわけでね、今日はですね、余白を作るためのコツについてですね、3つのコツっていうのをね、ちょっとお伝えしようかなというふうに思います。余白って大事なんですよ、本当に。何で大事かっていうと
ね、ずーっとね、24時間365日ね、何かしら動いてる、セカセカセカセカセカセカセカセカ動いてる人いらっしゃって、周りからも褒められるんですよ。
いつも働き者だねっていうふうにね、褒めてもらえるんですけど、いわゆる持続可能性が実は続かないんですよ。どこかで倒れたりとか、ちょうちりが合うようになってます。あの強制リセットボタンが働いて、例えば体
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力が尽きて何日も寝込まなきゃいけなくなったりとか、ある日どっかがね、病気や怪我につながったりするですとか、大きなミスにつながったりします。
で、一見ずーっと働き続けてる人で成果出してる人いるじゃないかっていうふうになるんですけれども、実はその人たち、あえて皆さんの知らないところで余白を実は設けてたりするんですよ。知りたくないですか?
っていう。
それを知るきっかけになったのがね、やっぱり僕は本だったんですよ。先人の知恵から手に入れたっていうところが大きいんですね。何よりも僕自身も失敗が折り重なってた時、ずーっと24時間、寝ても覚めても仕事
のことを悪い意味で考え続けていた。
あの時あれやるの忘れちゃってたっていうので、基本仕事っていい意味でも悪い意味でもずっと終わりがないんですよね。区切りをちゃんとつけられるかっていうところをちゃんとお部屋分けができるかっていうところが
実は大事になっていきます。
1から10までのその、例えばその工程があるとするじゃないですか。段階があるとするじゃないですか。それが全部終わらなくて、終わってないどうしようかなっていうふうに思ってても仕事ができる人って1から例えば
6とか7で一旦一区切りして、あとはもうこれ返事くるのは待つだけだなとか、ここまでしか自分でそのコントロールできる部分はないから、
あとは次の事態が動くまでは待とうっていうのでお部屋分けしてあげられるんですね。残りの7、8、9、10の部分は相手だったりとか取引先の相手だったりとか、僕の場合だったら患者さん、薬をちゃんと飲んでもらう
とか持って帰ってもらうとか、そういうところがポイントになってきたりする。
それって自分ではコントロールできないじゃないですか。60日分渡して毎日電話するとかそんなことやってても全員分に行き渡らないですよね。しかけてこられても困るわけじゃないですか。皆さん実際にはなってくる
ので、そこのところはコントロールできない部分としてあなたの課題ですよっていうことでお渡しするっていうところが大事になってきます。
そういう時に大事になってくるのは、あえて余白を設けてみるっていうところ。そこでいろんな余白を設けることによって得られるメリットっていうところが大事になってくるんで、まず余白を設けるためのその3つのポ
イントとしては、まずは切り分けるっていうところが大事になってきます。
さっき言ったように、自分のコントロールできるところとコントロールできないところってどこなのかっていうのを切り分けて、いわゆる仕事だったりとか問題とかがニュッと自分のところに手元に来た時には全部塊にな
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ってきてるんですね。それを全部切り分けて仕分けしていくんですよ。自分ができること。これは自分じゃどうしようもないなっていうのを全部バーっと2つに分けちゃうんですよ、僕の場合。
そこで自分のできるところの範囲内でなんとかしていくっていうところで、すごいでっかいボールじゃなくてちっちゃいボールにしていくっていうところがポイントになってきます。これが余白の作り方の1つ。
2つ目、優先順位を決めていくっていうところ。今すぐボールを相手に投げ返さないと、そのボール爆発するよっていう風になったら皆さんどうします?投げ返しますよね。か、どっかにポーンって自分の手元からとりあえ
ず離しますよねっていうところ。相手に渡すと制限時間がまたカチッとリセットされて、相手の先では爆発しないっていういわゆるちっちゃい爆弾みたいな感じだと思ってください。
それがいわゆる仕事の締め切りっていうものになってきます。僕の場合は昔失敗したのが、いわゆる臭いものに蓋をするとか、目に入れないようにするっていうことをやって、自分の手元にボールを持ったままにしておく
ことによって気がついたらそれがドカーンとね、やって問題が爆発するというね、課題が爆発するっていうことを何度もやってまいりました。
皆さんも身に覚えあるんじゃないでしょうか。
なので、そこのところを優先順位をつけてやっていく。この優先順位って何さっていうふうになるんですけれども、わかりやすいのは、アイゼンハワーのマトリックスっていう、いわゆる縦軸と横軸に緊急度合と重要性
っていうのを二軸で考えるんですよね。
だいたいみんなすぐ手をつけなきゃいけないもので追われちゃうんですけれども、重要性が高くて急いでるものに手をつけていくんですけれども。でないと、今すぐもうお客さん来てるから、はいじゃあ商品頂戴っていう
のでやり取りして渡すっていうので追われてしまって、本当に実は大事なのって重要性が高いけれども急がないこと。
これがずっと置き去りになってたりします。これにいかに実は手をつけられるかによって成功者がそうじゃないかっていうのが実は分かれてくるので。
優先度合で言うと、実は急がないけれども重要なことにどれだけ手をつけていくかっていうところが、目標値としては一つの参考で聞いていただければと思うんですけれども。
1日15分から30分、理想を言えば2時間通しできると一気に進みます。2ヶ月後3ヶ月後の景色全く変わってくるんで、そろそろ英語をやらなきゃなーとかそういうのをやっていく。
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とか新しい試験、資格試験、昇進試験迫ってきてるからそれの勉強しなきゃなーでも急がなくていいしなーみたいなまだ締め切りあるしなーっていう風にやってるともう締め切り前日。
あ、受からないみたいな感じのね、あのことが皆さん失敗例ではあるんじゃないでしょうか。私はございますコマンド。
っていうのでね、たくさん失敗して反省するんだけれども次に生かしづらいのはなぜなら締め切りがずっと先にあるから実感しづらいんですよ。そこのところは
違う締め切りを設けて優先度を上げてあげる。しかも大きくじゃなくて小さい目標にしてあげるっていうところ。
そうすると気がつけば前に進んでいるっていう状態にできるので優先度を上げるやり方、仕組みっていうものをルール作りっていうものをしていってもらえるのが大事になってくるかなーっていう風に思います。
で3つ目。これ超大事なんですよ。ここまで聞いてくださる方ありがとうございます。余白の中での3つ目。あえて何もしないっていう予定の空白だったりとか空間の空白だったりとかを作るっていう、無を作るっていう
ところが大事になってきます。
例えばお茶を飲みながら何も考えずボーっとしたり。これ超大事なんですよ。で実はこれって全体の時間のできれば1割か2割ぐらいを何もしないっていう風に設けられるととってもいいです。そこのところに自分との予定
っていうことでスケジュールに入れ込んでおくんです。
でその中のいくつかは、いわゆる調整枠っていう風に言われる。どうしてもここで間に合わせないといけないっていうところに潰されてっちゃうんですよね。実際問題。そこに背に腹はかえられない。ここでね信用を失
うわけにはやらなきゃならないみたいなところにその予定を入れ込む時はあったりすると思います。
その代わりね予備日でね、この前ねそれを潰しちゃったから予定潰しちゃったからっていうので代わりを入れてあげるっていう方がいいと思います。予白がないとだんだん心がですね、いわゆる心が死んでいくって言うと
あれなんですけれども、心がいっぱいいっぱいになっていっちゃうんですよ。
で次のものを入れると隙間がなくなってしまうんですね。なのであえて何もしない真っ白な真っさらな予白を設けてあげるっていうところがね大事になってきます。寄せたら開くだろうと思って開かないですからね。なので
最初にここで1時間2時間の時間を設けるっていう風にするんですよ。
週1回でも。2週間に1回でもいいので。できれば2週間に1回は最低ライン持ってた方がいいかなと思います。心身の健康を保つなら。もうそれよりも忙しかったら月1回でも構いません。最初は難しいと思
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うんで月1回30分からいきましょう。
とりあえずスタバでもいいですし近くのコンビニのコーヒーとかでもいいです。お気に入りの何だったら鞘油でもいいです。コンビニで鞘油売ってますから。温かい飲み物。冷たい時期に冷たいものを飲むとね、心冷え
ちゃうんで。温かい飲み物ね。
こういう風にね、一息置いてもらうっていう時間をぜひ作ってください。その余白があなたの人生を作っていく余白になっていってくれます。余白を持つことこそがあなたの成功の鍵を握る第一歩につながっていくんで。
そうするとあれ、なんでこんなことずっとやってたんだろうっていうのに気が付けるようになります。なんでこんなことやらなかったんだろうっていう気づきになります。なんでやってなかったんだという風にね、自分を
ちょっと責めてしまうかもしれないんですけれども、それは気づけただけで満々の点でございます。
なので、気づけたことが第一歩になるので、じゃあ次どうするっていう風に、じゃあもう先に予定埋めておこうって言って、約束があるんですっていうことでね、予定があるんですっていうのに入れ込んでもらって、僕の場
合だったらね、例えば土曜日の午後とか夕方ですね。
そこのところに余白を必ず入れるようにしておいて、調整枠だったり休養を取ったりとか体力ゲージ回復させたりとか、その他の用事ごととかを全部ダーッと終わらせてしまって、そこで空白を作って、はー全部できた、す
っきりしたーっていうのでね、1週間をリセットするリズムに今はなっているので、そうすることでじゃあ次の余白どこに作ろうっていうのでね。
定位置と別のところっていう風にね、増やしていくようにしています。
実はまとまってできればいいですけど、細切れでも構わないんですよ。30分とか15分とかでもいいです。
それだけでもね、全く自分にとっての処方っていうのが変わってくるので、これ実はね、ビジネス書とかでもいろいろ出てるんですよ。
余白を作るっていうので、時間の余白を作ったりとか、頭の中に余白を作ったりとか、あとはお金の余裕を作るために余白を作るとか、空間の余白を作るとか、たくさんあるので、そこのところは何をテーマにやっていく
かなっていうのは、先人の知恵、借りることはできますので、そこはご安心ください。
どうしようかなって迷ったら先人の知恵を借りる、この発想を持っていってもらえれば、いずれとなったら、僕チャンネル概要欄の方に公式LINE設けてるんで、そこで繋がっていってもらえれば、個人的にね、余白の回
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聞いたんですけど、どういう風にすればいいですかっていうのでね、聞いてもらえれば返せるんじゃないかなと。
そんなにたくさん来るとね、ちょっと返すのに時間かかっちゃうんで、あれなんですけれども、今であればそこまでではないので、場合によってはね、ここまでは力になります。ここからはね、自力でやってみて、難しくな
ければまた相談してくださいっていうふうにね、本の書法は出すことができるので、ぜひそこはお気軽に言っていただければ幸いでございます。
はい、では本日のクジラ城は以上になります。紳士クジラこと薬剤師の早藤武がお送りしました。それでは皆さん良い一日をお過ごしください。では皆さん、余白を作っていきましょう。それではまた次の放送でお会い
しましょう。
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