1. 早藤武@読書処方室|紳士くじら🐳
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疲労が溜まる前に休養をとろう
2025-10-01 12:46

疲労が溜まる前に休養をとろう

#くじラジオ #薬剤師 #パパ #休養 #ハイパフォーマンス
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はい、紳士くじら🐳のくじラジオを収録していきたいと思います。
収録でやらせていただいているので、1.5倍速で聞いていただけると、
能取りにもなりますので、ぜひやってみてください。
では、くじラジオを聞くときには、セットアップでいきたいと思います。
背筋を伸ばしていただいて、にっこり微笑んでいただいて、
深呼吸ですね。お腹で力を込めていただきまして、
深呼吸、まずは息をふーっと吐いて、鼻から息をスーッと吸っていただいて、
これを繰り返していってください。ゆっくり、空気が体の中に入れ替わるな、
重い空気が軽い空気に入れ替わっていくな、というのを実感していってください。
頭の中をポジティブなキーワードでいっぱいにしてください。
よし、今日も1日頑張ったぞ、ですとか、素晴らしい1日を作っていくぞ、
という言葉で満たしていってあげてください。できる方で結構です。
両手を広げて、ビクトリーポーズですね、ガストポーズですとか、
気持ちが入るようなポーズをとっていただければ、
身体が戦闘モードになったりですとか、元気が湧いてくるモードに勝手になっていってくれます。
というわけで、それではクジラ寺をやっていきたいと思います。
本日のテーマなんですけれども、本日のテーマは、
体も心も疲れる前に休息を取ろう、ということでやっていきたいと思います。
最初から気合を入れていって何を言ってるんだと思うんですけど、
これって結構大事なんですよ。
僕最近、書籍のレビュー出したりとか、動画で出したりはしてるんです。
その時に結構言われ、今年に入ってかな、去年の終わり頃から言われてるんですけど、
休養学っていう意味で、休むことっていうのがどれぐらい大事かっていうのが書籍やデータですね。
あとは研究として、とても発表されるようになってきています。
去年、一昨年、もっとかな、サウナブームがやってきてるところが最たる例なのかなっていうのは、
僕の中では思うんですけれども、仕事にくたびれた状態から復帰してくるのに、
休む質をどれだけ高めるかっていうのが大事かっていうふうにはなってくるんですけど、
復活だけじゃなくて、やっぱり仕事の質を上げていくためにはきちんと休むっていうところ。
オンオフの切り替えがきちんとできる。
遊び疲れて仕事に戻ってくるっていうのはプロ失格だなっていうのは結構若手に注意はしたりするんですけれども、
休むことによって仕事の質が上がるよっていうところ。
本来は仕事から離れて過ごすことによって仕事がさらにレベルアップして帰ってくる。
いわゆる人生レベルアップしているようなもの。
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人生の中で自分がレベルアップしているイメージにはなってくるんですけれども、
休養のやり方っていうのがとっても重要になってきているっていうところが見直されてるよっていう話なんですけれども、
薬剤師の立場から薬剤師を17年してるんですけど、僕。
その前の薬学生、大学生として僕ドラッグストアとかでもアルバイト3年間からしてきてるんですよね。
それで学生の立場ながらいろんなサプリメントとかも売ってきたりとか相談に乗ってきてとか、
あとはプロの方々の話を隣で聞きながら勉強会とかも参加させてもらったりとかしてきたんですよね。
若手時代の時に。
僕駅前のドラッグストアにいたんで、やっぱり疲れて元気出したいなっていうとか、
調子崩して風邪すぐ治したいなっていう人が相談に来るんですよね。
休暇しのぎとして栄養ドリンクと風邪薬、併用してなんとか休暇を乗り切ってっていう風になるんですけれども、
基本、何て言うんですかね、何かを足していくっていうのは、
本当に休暇しのぎでしかないっていうところだけは皆さん覚えておいた方がいいかなっていう風に思います。
栄養を取るのが大事なんですけども、実は差し引いていくっていうところ。
例えば夜更かしをするとか、体が例えば何て言うんですかね、
くたびれるような食生活をしてないか。
夜遅くまでお酒を飲んだりですとか、
睡眠時間が、睡眠の質が減るようにカフェインの取り過ぎ、
いわゆる眠気覚ましのものを飲んでたりしませんか。
そうすると寝ても体はある意味起きているような状態になっているので、
休めていないですとか、そういったら休むも何もないじゃないですか。
そうすることによってきちんと休めるよっていう状態がきちんと取れていなければ、
人間いつかバタッと倒れるのは当たり前なので、
僕もお話しするとき、今お仕事大変なんですねっていうので、
たくさん話を聞いたりですとか、僕もワーカーホリックなところが多々あったので、
ここを乗り切ればっていうのでとか、
あとその病気の方々っていうんですかね、体の調子崩していてっていうので、
たくさんの方々にお薬を提供してから僕が倒れるっていうのは、
何度も何度も経験してきて思うところなんですけれども、
ここまで5分喋ってるんですけども、
極意を一つ言うと、疲れる前に疲れないようにちゃんと休みましょうっていうのが、
僕の中での提言です。
部屋の掃除と一緒で汚れが目立ってくる前にお掃除しましょう、整理整頓しましょうっていうのが、
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掃除の極意っていうのを、僕も習ったことはあるんですけれども、
本当にその通りだなって、部屋って散らばれば散らばるほど、
片付けるの大変じゃないですか。
なのでそれも体調も一緒で、体調が崩れたときには直すの大変なんですけれども、
体調が崩れる前だったら、整えると少ない労力である程度立て直すことですとか、
長く走り続けることができるようになるんですよね。
これってもうたくさんの研究で分かっていることになってくるので、
例えば運動習慣を持ちましょうですとか、規則正しい睡眠をとりましょうですとか、
食生活もバランス良く食事をとりましょう、これだけ食べていれば大丈夫なんてものはないですよっていう、
皆さん落ち着いて考えれば当たり前のことなんですよね。
ただその当たり前のことができないので、皆さんご苦労されているっていう、
私も苦労しては来てはいるんですけれども、苦労しているっていうのが現実になってくるんですよね。
その中でこれさえあればっていう解決法があれば、飛びつくのは心理的なものですよ、人間ってそういうものですよね。
そうならないように普段からケアしましょうっていうところが大事になってくるので、
疲れた時って疲れたって感じないんですよ、実は。
疲れをある程度通り越えてくると、もう休んだ方がいい、でももうあと5分頑張ればって言って30分経ったりすることあると思うんですけれども、
それって最初体が疲れたよう休もうよってサインは出してるんですけど、
それを無視し続けるとどうなるかっていうと、人間って慣れの生き物なんで、そのサインを感じなくなっちゃうんですよね。
なので、例えば徹夜してフラフラしてるけど、なんか疲れ、ある程度峠越えたわって言ってるんですけども、
回復全くしてないので、徹夜の状態って飲酒してるのと変わらないぐらい集中力が低下してるんですよね。
そんな人に仕事とか任せたら大変ですよね。
そうならないようにするために疲れたなっていう時には、疲れるなと思う前に休むっていう仕組みを作っていくのが大事になってくるので、
一つのテクニックとしてはポモドーロテクニック。25分作業して5分小休憩取るですとか、50分やって10分休憩するですとか、
そういうふうに自分のペースで仕組みを使った仕事の進め方ですとか、過ごし方をやっていくっていうところが大事になってくるかなと思います。
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人間も集中するまでに25分ぐらいかかるって言われてるので、集中を乱すような状態になってくるとそれは良くなかったりはする。
そういうふうにあれもやってこれもやってせっかく集中できたのにっていうので、集中できた時にはすごい気力も体力もつぎ込みたいなっていう気持ち湧いてくるんですよね。
ただそれずっと集中をガーッと投入し続けると逆に効率が落ちてしまうんですよ。後々回復が効かなくってそのまま回復するのに1日2日かかったりっていう風になったりするので、
逆に非効率であるっていうことは踏まえておいたほうがいいんじゃないかなっていうふうに思います。
なのでリズムを作っていく人生はマラソンだということをお伝えしたかったなというふうに思うので、一気に短距離走で走り抜けて、
本当は21キロないしフルマラソンだったら42.195キロですね。走り切らなきゃいけないのに1キロも走らずパタリと倒れてしまうよりもちょっとずつペースをゆっくりでも
今日はこれだけ走れたから一旦休憩してまた明日走ろうって言ってちょっとずつ走っていく。もうちょっと1日とかじゃなくて2,3時間とか1時間とかね。さっき言ったようにポモ道路で30分やったからちょっと休憩して、
後で深呼吸してセットアップした時のように口から息をファーッと入って、フーッと入って鼻から息を吸ってっていうので整えてもらったりとかリラックス方法も何個も何個も用意しておいてもらえると回復方法っていうのがたくさんあるので
歩くっていうのも立派な休息になってくるのでそこを覚えておいてもらうといいと思います。休むっていうのはただ単に動かないっていうだけじゃなくて血流を回していくっていうのもとっても大事になってくるのである程度の息が上がらない軽い運動をしてもらうと血流が巡って回復力も高まるよっていうのはエビデンスがあるものなので
そこはちょっと覚えておくといいかなというふうに思います。なので僕もリカバリサンダルっていう医療機器に指定されているものもあったりするんですね。足の裏、つじふまずのところ歩くと刺激して血流がギュンギュン全身に回るようにっていうのもあったりするっていうのも僕も最近知ったんですけどもこういうグッズが出てるんだなーっていうので
あとは着圧をあんまり負担かけないようにリカバリウェアっていうのも今出てたりするんでやっぱり休むことに対してすごいニーズが高まってそれに対してたくさんの企業さんですとかサービス提供者の方がいろいろ自分たちの知見を盛り込んだものを提供してこれは効くぞっていうものは世に広まっていくんだなーっていうふうに
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最近特にさらに見ていっているところでございますのでそれができないとどこで休んだらいいだろうっていうのがやっぱりペースがつかめないっていうところがあったりするので人生100年時代になっているのでそこのところは自分の年齢ですとか環境あとはご自身の状態に合わせてコントロールできるようにいろんな経験を積んで良くなっていければなというふうに思います
というわけで本日の放送は以上にしたいと思いますそれではまた次の放送でお会いしましょうよかったらいいねですとかフォローいただければとっても励みになりますそれではまた次の放送でお会いしましょう
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