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おはようございます、フユコです。
今日はね、多くの人がおそらく、無意識のうちに抱えている、賞賛がないと不安になる理由、
ネガティブを受け止めきれず、ポジティブに上書きしてしまう人の心理、これについてちょっと取ってみようかなと思っています。
で、これって、性格とかタイプとかではありません。
脳の反応です。
まず一つだけ真実、事実を言おうかなと思います。
人は誰でも自分には価値がある。
これを感じられていないと苦しくなるようにできています。
なぜなら理由は脳です。
私たちの脳は社会の中で生きる動物としてこれまで進化してきているから、社会脳と言われていますね。
仲間から必要とされたり、役に立っていると感じたり、認められていると思ったり、
このサインがないと脳は生存の危険を感じるまで至ります。
だからこそ、人は褒められたいし、評価されたいし、認められたいし、嫌われたくない。
これは全て正常な反応です。
特に幼少期に否定されたとか、軽減な顔であしらわれたとか、軽く払われたとか、分かってもらえなかった。
こういう経験があると自分は間違っているのかも、否定されるの怖い。
そういう記憶が脳に刻まれます。
大人になってからもその古い記憶が自動で作動してしまう。
つまり、症状がないと不安になるのは弱さではなく、脳の学習の結果なんですね。
今回、コミュニティのメンバーがシェアしてくれたことで、ちょっとシェアしようかなと思うんですけど、
人に誠実に向き合っていた私に解釈を書き換えよう。
これ、一見とても美しい言葉なんですね。
前向きでポジティブな。
でも、私はここに防衛を感じました。
防衛ね、防ぐ守ると書いた防衛。
人が本当の悲しみとか痛みとかね、ここに触れるのが怖い時、
このように綺麗な物語で上書きをするという特性があります。
なぜなら、本当の痛みに触れると胸の奥がギュッとして涙が出るから。
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脳はそれを避けたい。だから美しいストーリーにして守ろうとする。
でも、防衛は悪くはない。ただ、その奥にある願いには触れられない。
防衛するとね。
例えば今回のケースだと、本音の奥におそらくこういう願いがあったはずです。
なのに、その願いを口にすると、傷がじわりと痛むから脳は避けるんです。
これが防衛。綺麗に美しく書き換えをすることで自分を守ろうとするんですね。
でも、願いを見つけられないと自分の軸は育たない。
これからローンチする長期講座、マイアクシスが扱うのはここなんですね。
本当の変化って痛みを扱った後にしか始まらないんです。
痛みを扱うというと、自分を責めることだと誤解されやすいんですが、そうじゃなく、
痛みって本当はこうしてほしかったという願いの裏返しなんですね。
ゆえに痛みに触れるっていうのは、願いに触れるということになります。
で、願いに触れた瞬間に人の軸ってそこで作られるんですね。
例えば今回のケースだったら、もうすでにコミュニティで問いは投げてるんですが、
私がそこで必ず問うのはこれです。
本当は誰にどう扱ってほしかったの?ってこと。
この答えが出た瞬間から賞賛依存は終わります。
そして本当の自己肯定感が生まれます。
その賞賛依存から抜ける3つのステップというものがあります。
この3つのステップをマイアクシスでは取り扱っています。
順番が大切です。
もしあなたが今、賞賛がないと不安だったり、否定されるのが怖いとか、本音を言えないとか、
自分を守ることで精一杯だったり、自分の本当の願いがわからない、
そんな状態なら、それって性格ではなく、タイプとかでもなく、脳がまだ傷の履歴の中にいるだけなんですね。
マイアクシスではこの脳の履歴を丁寧に解きます。
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願いの層に触れて、自分には価値がある、その土台を再構築していきます。
で、ザ・コミュニティはその実践の場になります。
なぜなら、人は一人では変われないから。社会の中からね。
本当の自分を取り戻す道を。
12月23日、ローンチです。マイアクシス。
ここから一緒に歩いていきましょう。
それでは。