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変わりたいのに動けない理由|教育シリーズDAY13
2025-10-28 05:31

変わりたいのに動けない理由|教育シリーズDAY13


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なぜ分かっているのに動けないんだろう? そして、どうしたら自分で感情のハンドルを握れるのか?
おはようございます。フユコです。 今朝のテーマは、変わりたいのに動けない理由。
先日配信で、脳は安全を最優先に動くというお話をしました。 今日はその続きを、なぜ分かっているのに動けないのか?
まず、大前提、脳の仕組みから入ります。 私たちの脳は、変化を危険、そうみなす生き物なんですね。
たとえ今の自分を変えたいと強く思っていても、脳にとっては未知の世界なんです。 つまり、生き延びるためにはリスクになります。
そのため、脳はあなたが変わりそうになると全力で止めます。 疲れてるから今日はやめておこう。
まだ早い。どうせ続かないよね。 そんな正しそうな理由を並べてきます。
でもそれ全部、脳の優しさなんですね。 あなたを守ってくれています。
では、なぜ感情が溢れたり、イライラしたり他人をジャッジしてしまうのか?
なんと、それも脳が安全を保つための反応なんですね。 正しさとか正義感っていうのは、自分を守るための防御反応なんです。
例えば、誰かの言葉にカチンと来る。 相手が悪いわけじゃないですよね。
脳が過去に似た痛みを思い出して、あなたを守ろうとしている。
でもその感情に飲まれてしまうと、舵を握るのは脳であって、あなたじゃなくなってしまいます。
ここがポイント。なんと感情は選べます。 でも感じることをスルーすると、選ぶことができないんですね。
どうしてあの人あんなこと言うんだろう? なんで私ばっかりこんな目に合うんだろう?
そう思った時、一度鏡の法則を思い出してみてください。 世界はあなたの内側の状態を映す鏡です。
誰かへの怒りも、誰かへのあの違和感も、あなた自身の中にあるまだ言えてない何か。
これを優しく教えてくれているサインです。 人は自分の内側で感じていないことを外側で感じることはできません。
だから他人の言葉や態度が刺さるとき、それは自分の中にまだ痛んでいる部分があるよ、
そう脳が教えてくれているという瞬間なだけです。 怒りや不安は悪いものじゃない。
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ただ、選ばないという選択肢もあるということです。 感情を反射的に反応するものではなく、意識的に扱うものに変える。
それが感情を選べる人になるということ。 他人の言葉とか出来事に反応するのではなく、私は今何を感じたいのか、
そう問いかけてみると。 この問いができるようになると、他人の言動に引っ張られることが減り、心の主導権が戻ってきます。
脳が変化を怖がるのは過去の記憶と結びついているからなんですね。 過去に失敗したと解釈している記憶、傷ついたと解釈している記憶、
恥ずかしかった瞬間、すべて解釈ですが、それを再現したくないと脳がブレーキをかけてきているんです。
だから行動が止まるのは意志が弱いからではないです。 過去の痛みがまだ癒えてないだけなんですね。
そしてその痛みを受け止めた瞬間から、脳はもう安全、そう学習して動けるようになります。
感情を抑え込むのではなく、感じ切って選び直す。 私は今猛烈に怒っています。
私はめっちゃ悲しいです。そしてめちゃくちゃ怖い。 それは否定しないでただ受け止めてあげてみてください。
その上で、じゃあ私はどうありたいと舵を切る。 それが感情を味方にして生きるということです。
変わりたいのに動けない時、それはあなたがサボっているからではないです。 あなたの脳があなたを守っているから。
だからこそ脳の声と記憶の声の両方を聞く力が必要です。
ザ・コミュニティはその聞く力を育てる場所です。
感情を選べる人になる、それは自分の人生の舵をもう一度自分の手に取り戻すことです。
今日も自分の中の動けないを優しく抱きしめながら進んでいきましょう。
データで詳細希望と送ってください。
安心して転べる場所で感情を整え本当の自分で進めるようになります。
それでは。
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