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職場の会議やミーティング、セミナーやプレゼンなど、質問に答えられなくて、胸の奥がキューって痛くなったこと、ありませんか?
おはようございます、ヘイカワです。
今日はね、言葉が出てこなくて、後で一人になった時に、何であんな簡単な質問に答えられなかったんだろう?
そんな風に、一人反省会で自分を責めてしまう、あの感じ?
その痛みを知っている人のためだけに、撮っていこうかなと思っています。
私のところに、結構こんな相談が来たりします。
質問された瞬間、頭が真っ白になっちゃうんだよね、とか、理解はしているはずなんだけど、そうなると言葉が出ないんだよね、とか、発表の後ずっと一人反省会しちゃうんだよね、って。
みんな、自分が弱いからだと思ってるんですよね。
例えば、準備不足でした、とか、語彙力が足りてません、とか、いや、経験が圧倒的に不足してますね、とか、そんな風に。
でも、実際の理由って、実は全然違うなっていうのは思ってるんですね。
脳が自分を守ろうとしているだけかなと思うんですが、
人が質問に詰まった瞬間、実は脳の中では、あるドラマみたいなことが起こってます。
舞台の中央にいるのは扁桃体です。
そんな風に判断します。
するとね、前頭前腰、つまり思考する方の脳、考える脳が一瞬ぐっちがちにフリーズしちゃうんですよ。
なので、頭が真っ白になるっていうのは、あなた自身の能力とか弱いからとかそういうことじゃないのね。
ただ、自分を守っただけなんですよ。
私はこの脳の仕組みを知ったときに、なんて愛しい反応なんだろうと思いました。
だって、できなかった痛みとか、過去にあった傷みたいな痛みをね、ずっと一人で守ってきてくれたというか、救ってきてくれてるんですよね、いろんな場面で。
愛しいじゃないですか。
質問に答えられないと苦しくなる背景、これにはほぼ全員、記憶の声によります。
例えば、昔、兄弟間で比べられていたとか、うまくできる自分だけがクラスで褒められたとか、
あとは、失敗イコール価値が下がると感じる出来事があったとか、
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もうちゃんとしなくちゃっていう、そういうのが染み付いていたりとかね、これが古い記憶の声で、今のあなたの耳元でささやくんです。
失敗したらダメだよ。ほらまたできなかったじゃん。
あなたの価値下がるよ。実際はそんなこと誰も言ってないですよ。
でも脳は過去の記憶で世界を塗り替えているから、あなたは自分を責めてしまうんです。
これ、ここがしんどさの正体です。
じゃあどうすればいいのか、方法があります。
今、私は解釈に反応しているだけと言葉にする。
だって事実はこうですよね。
質問された、答えに詰まった以上、できなかった私。
事実じゃなくて、ただの解釈だし、この一行を口に出すだけで、あなたの脳は落ち着きます。
まるでおほうつかいの津軽海峡など、あんなイメージ。
冬の北の海が荒れた海が、沖縄の穏やかな薙ぎのように一瞬で沈まるように落ち着きます。
言葉にしてみてください。
質問に詰まったくらいで、あなたの価値は揺らぎません。
むしろ、苦しいと感じられるほど、それほどずっと真剣に生きてきたということになります。
その責任感も、誠実さも、優しさも、なかったことにしなくていいんです。
ただ、認知の癖と、心の奥にちょっと残っている古い声。
これがあなたの現在地、これを見えなくさせるというか、曇らせていただけです。
ただの癖です。
もし、自分もこの癖を整えたいとか、この苦しさの正体が知りたいとか、この脳の誤作動を直したいとか、そんなふうに少しでも思ったのであれば、
あなたの脳はすでに変化の準備を始めています。
ザ・コミュニティでは、こうした日常の小さな誤作動、これを言語化して、自分で整えられる力を育てる場所です。
そして、これから始まる私の講座では、なぜ自分は落ち込むのか、なぜ人の目が怖いのか、なぜ比較してしまうのか、そしてなぜこれを繰り返すのか、
これらのね、この認知をね、一緒に見に行って書き換えるということもしていきます。
落ち込むのは弱さじゃないです。それだけ優しい脳を持って生きてきたというだけです。
その脳の使い方を知れば、あなたの人生はちゃんと変わります。
必要な人にだけこの配信が届くといいです。それでは。