#227 休むことに罪悪感をかんじてしまうワケ
2026-08-23 09:49

#227 休むことに罪悪感をかんじてしまうワケ

休むことに罪悪感をかんじる理由は、
「休むこと」=「悪いこと」という
イメージがあるからだと思います。

ですが、安心して休むことで
心身のメンテナンスがいち早くできて、
最終的には周りにもいい影響がある、
ということをお話しています🍀

#休む #罪悪感 #メンテナンス #潜在意識 #周波数
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サマリー

このエピソードでは、休むことに罪悪感を感じてしまう理由と、その克服方法について解説しています。休むことを「悪いこと」と捉えるのではなく、心身のメンテナンスや、将来的に周囲にも良い影響を与えるための必要なプロセスだと再定義することで、罪悪感を軽減できると述べています。車の修理に例え、早めのメンテナンスが長期的なパフォーマンス向上につながることを説明し、体が発する休息のサインを受け入れることの重要性を強調しています。また、罪悪感を感じると周波数が低くなるのに対し、安心感を持って休むことは周波数を高め、自分自身や周囲にも良い影響をもたらすと結論付けています。

休むことへの罪悪感の根源
こんにちは、香月です。
今日は、休むことに罪悪感を感じてしまう理由についてお話ししようと思います。
休むことに罪悪感を感じてしまうっていう一番の理由なんですけど、
やっぱり休むことが、悪いことっていうイメージを持ってるからなんじゃないかなと思います。
私としては、どうしたらそれが軽くなるのかなって考えたときに、
休むことを悪いことっていうイメージから、自分の心と体をメンテナンスすることっていう風に捉えて、
それが自分だけじゃなくて、周りもあって周りの人にもいい影響があるっていう風に捉えられたり、
実感できたらすごく変わっていくんじゃないかなと思ってお話しさせていただきます。
よくあると思うんですよ。
休みたいけど休んでることに対して、なんか家族に悪いことしてるなとか、
職場に悪いことしてるなとか、平日の昼間に休んでるとしたら、
平日の日中に休んでるなんて、世間様に申し訳立たないみたいな、
なんかそういうのってやっぱりあると思うんですよね。
みんな頑張ってる中で、私だけ泊まって休んでるって許されないんじゃないかなみたいな、
そういう悪いイメージ持っちゃう方って多いと思うんですよ。
私も今まではそうでした。
自身の経験:過労と休むことへの葛藤
なんか私、大学院時代に過労で、
僧侶性障害っていう、僧鬱病みたいな、僧鬱病ですね。
それを発症して、休みたくなくても休むしかないみたいな、
起き上がれないみたいな状態だったんですけど、
それでもずっと責めてたんですよね。
今頃私と同じ同期の子とかだと、働き盛りじゃないですか、
24、5歳とかですよね。
なんかそんなキャリアを今から作っていく時期に、
私は何やってんだみたいな、置いてかれるとか、
もうすっごい怖かったし、両親もよく思ってない感じ。
特に父親がね、私が働きに出られずに、
家で寝てるっていうのを受け入れられないっていう感じだったので、
両親にも悪いことをしてるみたいな、
そういう気持ちがすごいあって、
早く社会に出なきゃっていう焦りばっかりだったんですよね。
で、そんな感じで、
私はでも休むしかないから休むっていう期間を得て、
ある程度強制的に良くなってきたかなっていうところで、
強制的に仕事をしだしたんですけど、
やっぱり自分の病気だったり休まなきゃいけない状態を
受け入れずにいたっていうことは、
休んでても効果を激減させてるっていう気がするんですよね。
もっとあの時ちゃんと受け入れて、
今はしっかり休む期間なんだっていうのを
自分に許して認めて、
休んでたらもっと早く良くなってた気がするんですよね。
で、私の場合そういう病気だったっていうのはあるんですけど、
罪悪感を持って休むことの効果の低下
病気とまでいかなくても、
体調が良くなくて休みたいっていう時に、
それをいやいや甘えでしょみたいな感じとか、
いやいや今休んだら丸い目はかけるよねとかいう感じで、
罪悪感を持ちながら休んでたら、
休みの効果って本当に激減すると思うんですよ。
そう、だから同じ休んでる時間でも効果が全然違うって
なんかすごい勿体ないなっていう気がしてて、
だから休むってなったら本当にもう心から休んでほしいんですよね。
罪悪感なく休めるようになるための視点の転換
で、なんか私は、
今はね本当にねもう心から休めてるって感じ。
全然とは言わないけど、
罪悪感なんて本当に感じずに休めてるんですよね、休む時は。
で、なんでそうなれたかっていうと、
やっぱりいろんなセッションとか受けさせてもらった中で、
休むことが周りにも良いんだっていうのを気づけたからなんですよね。
で、なんか私は休むことを車の修理に例えるのがすごい好きで、
分かりやすくて好きで、
休息のサインと潜在意識からのメッセージ
例えば、私が車だとしたら、
ちょっと前の私、半年ぐらい前の私ですかね、
半年ぐらい前の私ってもっともっと体がしんどくって起きてられなくって、
週一にズームすることすらできない感じだったんですよ。
で、半年じゃないかな、1年くらい前ですかね。
その時の自分を車に例えた時に、
修理が必要な状態って感じでしたね。
で、走れなくはないけど、修理しないといずれ近い将来大破して、
マジで動けなくなるよ、走れなくなるよみたいな状態だったと思うんですよ。
で、なんかそれを休まずに、
休まずにっていうか修理せずに無理して走らせてたら、
まあどっかで壊れた、壊れちゃったみたいになって、
そっちの方がもっとメンテナンス、また走り出せるようになるのに時間がかかるっていう感じですね。
だからある程度まだ走れるんだけど、
でもやっぱりちょっとガタついてるっていう時にきちんと直してあげる。
その方が結局、自分も早く走れるようになるし、
周りの人にも迷惑はかかりにくいっていう感じだなっていう風に、
セッションの中でお話しさせてもらった時に、
すごいわかりやすいって思ったんですよね。
だから、体がね、しんどい休みたいって思うのは、
本当にそうした方がいいっていうサインなんですよ。
体の方が頭よりも潜在意識に深く結びついているので、
休みたいしんどいと思っているってことは、
潜在意識が休んだ方が幸せになれるよって言ってくれてるサインなんですよね。
だから本当に体がそういうサインを出してくれてるって時は、
罪悪感っていうのを感じずに受け入れて休む。
その方がより早く動けるようになるし、退波しないし、
それで結局周りの人にもいい影響があるっていう感じですかね。
周波数と安心感を持って休むことの重要性
そうなんですよ。
罪悪感とかを感じるっていうことは、
今度は周波数の話になるんですけど、
周波数っていうのは、
自分の今感じている感情の波動みたいな感じなんですけど、
周波数が罪悪感を感じると低くなっちゃうんですよね。
安心だとか、ちゃんと受け入れて感じながらやってる行為は、
周波数高いっていう感じなんですけど、
周波数が高い状態でいる方が、
周りの人にもいい影響があるっていう感じですね。
自分が簡単に言えばご機嫌でいられるし、
いいことをどんどん引き寄せられるっていうものなので、
ちょっと周波数の話になると、
若干難しくなるかなと思うんですけど、
その周波数の面でも、
ちゃんと安心して休むっていうことは、
周りにもいい影響があるんですよね。
だから、罪悪感を感じて、
なかなか休むことに抵抗があるっていう方は、
自分のメンテナンスをしてるんだっていうのと、
メンテナンスを早く安心して行うことで、
周りにもいい影響があるんだなっていうのを伝えたいなと思って、
今回お話しさせていただきました。
まとめとリスナーへのメッセージ
長くなりましたが、最後まで聞いてくださり、
本当にありがとうございました。
それではまた。
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