はじめに:自分を責める癖をやめるには
こんにちは、香月です。
今日も外が工事をしているので、ちょっとうるさいかもしれないですけど、ご了承ください。
今日はですね、自分を責めるクセをやめるには、というお話をさせていただきます。
結論から言うと、やめるにはいろんな方法があるけれど、
その中で特に私が良かったなと思うのは、自己需要をできるようになってきたこと。
自己需要というのは、ありのままの自分を受け入れるとか、認めてあげるとかいうことなんですけど、
それができるようになったのもいろんな理由があるんですけど、
その中の一つ、自己需要のワークっていうのを、今回ご紹介できたらいいなと思って、
今回この配信を収録しています。
過去の自分:自己否定と苦しみ
まず、私は本当に自分を責める癖あったんですよね。
1年ぐらい前、そういうマインドのサポートを受ける前の私は、
むっちゃ苦しくて、常に自分ってダメだな、ダメな存在だな、みたいに思ってて、
いろんな理由があったけど、中でも稼げてないとか、
働きに出られてないとか、働いてないのに子供を保育園に預けてる私って母親として失格だなとか、
本当にもっともっと元気なかったんで、
寝てばっかりの毎日で、私存在する意味ある?みたいな感じで、
めっちゃ自分を責めてたんですよね。
変化への取り組み:自己受容と信念の見直し
自己需要とか、いろんなことを進めていって、
自己需要だけではないですね。
望まない信念、例えばきちんとしてないと愛されないとか、見捨てられるとかそういうのも手放したりとか、
あと自分の気持ちを相手に勇気を出して伝えて、
大丈夫だったっていう経験を重ねるとか、
自分の本音を捉えてそれを叶えていくとか、
いろんなことやってきたんですけど、
自己需要もすごいできるようになってきて、
私はこのままでもいいんだとか、
このままで豊かになったり愛されたりしてていいんだとか、
そういうふうに自分のことをまるっと受け入れられるようになってきて、
すごい自分を責めてたエネルギーがなくなったというか、
そこに咲かなくて良くなったから、
すごい体も元気になってきたんですよね。
前ほど全然寝込んでないし、
すごい動けるようになってきて、
それでもずっとずっと動けるわけではないんですけど、
お昼寝とかもしてるし、
でも1年前よりは遥かに元気になったなっていう感じがしてて、
なのですごい自己需要っていうのをお勧めしたいなと思ってるんですよね。
自己受容のワークの実践方法
でも簡単に自分のことを受け入れましょうとか認めましょうとか言われても、
それができたら苦労しないしみたいな感じかなとは思うんですけど、
私も最初は自分の頭でそうした方がいいって理解はしてたけど、
でもそれが難しいんやんかみたいな感じで思ってて、
やっぱり自分の責める癖は手放すっていうふうにまず決めて、
そうしないと本当に苦しい辛いっていうのがあったので、
本当この苦しい状況から抜け出したいっていうので、
最初自分を責めるっていうのをやめるって決めて、
いろんなことに取り組んでいったんですけど、
中でもすごいね、自分のことを愛しいなとか大事な存在だなって思えるようになった
一つが冒頭でお話しさせていただいた自己需要のワークなんですね。
これはどんなふうにやるかっていうと、
鏡の前で自分の目をちゃんと見て、
例えば夜だったら、
フミノじゃない、私もフミノだったからフミノって言っちゃいますね。
カズキですね。
カズキ今日も一日よく頑張ったねとか大好きだよとか、
明日はお出かけあるからお出かけ目いっぱい楽しもうねみたいな感じで、
超恥ずかしいんですけど、
本当人がいないとき限定ですね。周りに人がいないときに、
鏡に立って自分の目を見て、そうやって大好きだよとか、
今日も頑張ったよねとか、こういうこと頑張ったよねとか、こういうこと楽しかったよねとか、
そういうことを語りかけてあげるっていうふうにする。
ワークの効果と推奨
そんな恥ずかしいことできないっていう感じかもしれないんですけど、
最初は声に出すの恥ずかしかったら声に出さなくてもいいんですけど、
ぜひやってみてほしいなと思って、
なんかすごいね、不思議と自分のこと愛しいなとか、
大事な存在なんだなとか、
自分って素敵だなみたいにちょっとずつ思えるようになってきたんですよね。
そうやって自分に向かって語りかけたり、
ねぎらったりとか、いたわりの言葉かけてあげるとか、
そういうことをするようになって、
もちろんね、それだけで私がここまで変わったってわけじゃないんですけど、
でもすごい力のあったワークだなと思うので、
ぜひね、自分のことをいつもダメ出ししちゃうとか、
ダメダメダメみたいな、こんな私本当にダメって思っちゃう方にはね、
一度やってみてほしいなと思ってご紹介させていただきました。
最後まで聞いてくださり本当にありがとうございました。
それではまた。