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#189 本音を言ったら、関係が壊れると思っていませんか?
2026-08-27 12:53

#189 本音を言ったら、関係が壊れると思っていませんか?

今回のテーマ:本音を言ったら、関係が壊れると思っていませんか?

人間関係を壊したくなくて、本当は違うと思っていても合わせてしまう。やりたくないことにも「いいですね」と言ってしまう。そんな経験はないでしょうか。

今回の熱海合宿では、チームの仲間同士がそれぞれの本音を語り始める瞬間がありました。すると、関係が悪くなるどころか、それまで以上に深いつながりが生まれていくのを実際に体験しました。

「揉めないこと」が良い関係なのではなく、違いや本音を出しても、なおつながっていられること。

タックマンモデルにも触れながら、本当の仲間、本当の関係性とは何なのかを考えます。

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あなたは、本音を言ったら、関係が壊れると思ってないですか。 本当は違うと思っている。本当はやりたくない。でも、空気を壊したくなくて言えない。そんなことはありませんか。
今日まで参加していた3日間のあたみ合宿で、チームの中に少し距離を感じながら、でもそれを言葉にできずにいました。
でも、みんなが本音を話し始めた瞬間、関係が壊れるどころか、それまでとは全く違う繋がりが生まれました。
今日は、本音を出すことと、本当の関係性を作ることについてお話をしたいと思います。
こんばんは、藤田勇です。ゆるどうラジオ、耳から整える言葉の針の時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
あなたは、人間関係を壊したくなくて、本音を隠す。そんなことをしたことはないですか。私はあります。
波風を立てたくない。嫌われたくない。空気を壊したくない。とりあえずいいですね、と言う。
振り返ると、よくありますね。
今日まで、昨日の配信でも取り上げましたけれども、アタミ合宿に参加していました。
もうね、帰ってきて群馬にいるんですけれども、その中で色々気づきがありました。
昨日はね、赤レンジャーと青レンジャーのお話をしましたけれども、
今日またね、一つ取り上げたいことがあります。
もうね、大声、そのね、合宿の中で色々叫ぶなんてこともあるんでね、濃度がちょっと変なんですけれども、気にせずお話をしていきたいと思います。
その合宿の中でですね、チームに分かれたんですね。
で、そのチームごとでレクチャーを受けたり、ワークをしたり、チームで行動をしたわけです。
1日目にね、そのチーム分けがあって、チームの基本ですね、こんな風にやっていこうとかね、掛け声とか、
そういう体育会計的なワークですよ、やったわけですね。
チームの名前とか、理念とか、合言葉ちゃんとって言うんですけどもね、そういうのを決めてやっていくと。
1日目ね、表面上はね、みんなこう、上がっていこうみたいな感じで、
まあまあまとまっているように見えた。
でもね、方向性もね、まあまあ決まったと。
でも、私も含め、それぞれの心の中は違っていたっていうことなんですね。
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上がっていこうとかっていうところなわけですけども、私そこまでではなかった。
っていうのをね、もう言えなかったわけですね。
ちょっと違うなという感じでした。
でね、赤レンジャーになろうと思ってね、リーダーシップの合宿、テーマの合宿ですから参加したわけですけれども、
昨日の放送でもお話ししましたけども、やっぱ青レンジャーがいいな。
これね、ちょっとわかんない人もいるのでね、今日は少し例えを変えるんですけども、
ルフィ、ワンピースのルフィですね、になろうと思って参加したわけですよ。
でも、自分はやっぱりゾロが好き。ゾロのポジションがいいんですね。大好き。
でね、そのチームの中でもガンガン進むルフィポジションの人がいるわけですよ。
でもなんかね、そこについていけない自分がいたわけですね。
で、1日目はそこら辺を取り繕ってやってたわけですね。
で、その合宿のリーダーの講師の方がね、なんかこのチームはみたいなことを言うわけですよ。
そんなのがあって、2日目ですね。いろいろワークとかしていく中でですね、
休み時間にちょっとみんなで話をしていて、そのあたりから本音が出始めたんですね。
で、ある人がね、もうこういうブチ上げ、上がってくるみたいな、ちょっとついていけないんで僕嫌いなんですみたいなことを言い出したんですね。
それでまた、僕も同じなんですよねみたいなところから、私もね、そうそうそうなんです。
アカレンジャーになりたくてきたけど、やっぱルフィになりたくてきたんだけどゾロの方がいいっていうことを言って。
でも上がっていこうと思うんで、みんなで上がっていくために支え合っていこうよみたいな話をしたわけですね。
本音、みんな本音を出したわけです。
その時ですね、なんかね、ぶつかってね、なんかギスギスするんではなく上がっていこうっていう風に、
ルフィとかアカレンジャー的な人たちも、あ、そういう人たちがいたんだねって気づいたわけですね。
で、アオレンジャー的とかゾロとかサンジとか、もっと言うとね、チョッパーとかね、そういうポジションでもいいって思う人たちもそれを言えたっていう。
そこでね、繋がったんですね、チームが。
その時、空気がね、悪くなるどころかね、一体感もね、その変わった感じをね、肌で感じられたんですね。
もうね、今もこれ思い出すと忘れられないです。
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その時にね、本当の仲間になったなっていうのをね、もう感じられたんですね。
もう1日目でしょ、全然。で、2日目にそれがあったわけです。
たったその2日間でそれができたわけです。
もうね、そのチームとして、もう今後も繋がっていたいねっていうところでね、
今日最終日帰る時もね、そこら辺で繋がりをきちんとすごく深く持って、で、お互いの所に、それぞれの所に帰っていったっていう、そんな今日は3日目でした。
でね、このことについてね、チームビルディングとかっていう、タックマンモデルっていうのがあるらしいんですね。
教わったんですけども、まずね、フォーミングっていう段階、第一段階。
様子を見たりね、集まったばかりの状況。
そっからストーミングという段階になる。
意見の違いとか葛藤とか言い合うとか本音を言う。
ここ、なんすかね、ここ、なんすかね、経験しないとその次のノーミングですね。
違いを理解するとか、チームとしてまとまり始めるっていう段階。
そして最後がパフォーミングって言って、信頼環境土台にチームが力を発揮していくっていうこの4段階があるという風に学びました。
このね、ストーミングがないとね、ノーミングパフォーミングのところに行けないっていうところがあると教わったわけですね。
まさにそれをね、実体験したわけです。
だよね、揉めないチームがいいチームじゃないっていうことなわけですね。
意見が出ないとか、反対しないとか、みんなね、表面的な笑顔とか、一見平和だけれども、
ぶつかってなかったら、もうね、その先に進まない。
なんかね、こじんまりと、7のまあまあいいかっていう。
これね、私も自分の会社をやってます。
治療院をやってます。
スタッフもね、5人います。
そこにね、本気でぶつかってたかっていうとね、できてなかったなっていうのを本当にね、痛感しました。
その経験を経て。
でもね、それなんすかね、なんかね、スタッフたちにもすまないなって思う。
なんかね、私が逃げてたっていうところがあるっていうのをすごく感じたわけです。
違いはあっていいんです。
意見の違いはあっていいし。
私は違うとかね、その意見はいいわけです。
その違いを受け止められる関係がなかったら、違うって言うとね、やっぱりギスギスしちゃうわけです。
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だから本音をぶつければいいってもんでもないわけですよね。
でも本音を出しても大丈夫な関係になれたら、そこからいろんなことを本音をね、お互いが出してより良い形を作っていけるっていう非常に大きな学びがこの合宿、今回の合宿ではありました。
で、これね、今チームビルディングみたいな、なんか難しい横文字で言ってますけども、
夫婦もそう、親子もそう、友人もそう、職場もそう。
うちらは治療科なんです。
患者さんとの関係もそうです。
表面的になんかね、いいこと言ってたら、患者さんとの関係も本当の関係作れません。
ここはね、私できてるって自信あるんですね。
今はここ、本当に最近はそれができる。
ゆるどうとして、それ違うよねって言える。
でもそれも最初からそれ言ったらやっぱり壊れるわけですね。
そうじゃなくて、そう言っても大丈夫な関係を作る。
これは言葉の針。
ちょっとね、ちょっと話逸れますけど、私の自慢じゃないですけど、
言葉の針と非言語の自信、直す神と言いますけども、
そこら辺がうまくできると、そういうことを言っても壊れない関係性を作ることができます。
相手に会わせてね、なんか敬語を使ってね、治療して、いかがでしょうかみたいな。
じゃあ深くまで患者さんの中に入れませんよね。
とかっていうのもあります。
でもね、治療院の中でのチームビルディング的なスタッフたちとの関係はね、
そこがうまくできてなかったなっていうのはもう大きな反省です。
なので、これもしね、スタッフが、ちょっとスタッフに言いたい。
もうね、本音出していきますので。
でも別に壊すつもりないですからね、関係性を。
なので、スタッフたちも本音を出してほしい。
そう言われてね、すぐ出せるかってもんでもない。
だからこそ私が、その環境とか関係を作っていこうと思いますので、
なんかね、ついてきてほしいなっていうふうに思います。
はい、ちょっとすいません。
内輪の話になっちゃいました今日。
それをね、するって怖いことだと思うんですね。
実際今回も感じ取りました、経験しました。
こんなこと言ったらね、どう思われるのかなっていうところがありました。
今回もね、空気壊しちゃうのかなとか、
そんなことを理解されるのかなっていうふうに。
でもね、それがOK、それでも仲間だよっていう、
ここにいていいよっていうのがね、感じられた時に、
ガシッと繋がり感が出たわけですね。
なので、もう本当に今回の合宿で実感したことは、
本音は関係を壊すために出すものではない。
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本当の関係を始めるために出すものだと思ったわけですね。
ですのでね、これを聞いてくれているあなた、
本当は言いたいのに飲み込んでいることはないですか?
仲良くしなきゃと思って本音を隠していないですか?
その人と本当に本音を出せる関係ですか?
表面的に仲良くすることより本音を出して繋がっていられること、
これを私は今回の合宿で一番大きな得た、
気づいたこと、それが本当の仲間だというふうに気づけました。
今日は以上になります。ありがとうございました。
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