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#102 教えることは、最高の学びである
2026-05-31 08:10

#102 教えることは、最高の学びである

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刺さない針、言葉の針、治さない治療のゆる針を学ぶ、楽鍼塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ、耳から整える言葉の針の時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
今日は、以前、世の中は全て営業のバランスで成り立っているという放送をしたことがあるんですけれども、
それに連なるお話をしたいなというふうにふと思いついたので、そのお話をしていきたいと思います。
というのも、昨日の放送ですね、治療家として学ぶ、自分を高めていく。
これは陰に属する。そして知ってもらう。
広告も含めて、情報発信も含めて、外に向かって知ってもらうための行動をしていく。
これは要の部分に入っていくというようなお話をしたんですけれども、
これとちょっとつながるんですけれども、私自身、非常に学ぶということが好きですね。
高校生のときから、老僧思想というものを好きで学んで、そこから神経というもの、
東洋医学というものを学んで、そこから神経師になってから、いろんなモニター療法とか
認知行動療法とか、レクソンサイミンとか、そういったものにも興味を持って学んで、
実際に患者さんに使うということをしてきました。
学ぶというのは陰のほうに属するわけですね。
患者さんに実践をしていく、これはある程度要につながりますけれども、
どちらかというと私は陰のほうが割合として大きかった。
学んで学んで、実践もするけれども、そこからフィードバックがあって、また学んでと。
自分の技術に自信が持てないというところで、さらに学んでということをしてきたわけですね。
そんな中で自分なりの経験を積んだところから、自分の形、治療の方法、また哲学というのが生まれてきて、
最終的には今のゆる度、ゆる張りというところにつながっているわけです。
ただ、これ一人でやってたら、今のこのステージに来るというのが来れなかったというふうにも考えているんですね。
というのも、今私の下にスタッフが5人います。
以前働いてくれてたスタッフも含めると全部で8人、教育をして育ててきたわけです。
そんな中で自分がやっていることを学んできて、自分の中でマグマのように溜まってきたいろんなものをスタッフたちに手渡していくわけですね。
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でも、そこはうまく伝えられないとか、自分の中で言語化していないとか、どうやればスタッフたちがもっと効果的に学んで結果を出せるんだろうかとか、
そんなことを考えながらやっていると、今まで学んできたことが変わってくるんですね。
それを自分では非常に感じました。言語化をしたり、また体系立ててきたり、さらにその状況から一気にステージが1個上がるような感覚もありました。
学ぶこと、インプットとアウトプットの流れが非常に高速回転をするような感じです。
だからこそ、今、ここ数年が私の中で一番成長している感覚があります。
で、かつて学んでいたことがその中に蘇ってきて、さらに新しいものを学びたいという、この外側と内側、内向き外向きという部分の流れが非常に今いい流れになっているなというのを感じています。
これこそ、インとしての自分の学び、そしてスタッフたち、また楽新宿で教えている生徒さんたち、こういったものに対してのアウトプット、イン用のバランスというところですね。
ここがだんだんと大きく、円が大きくなってくるわけですね。
これね、自分一人じゃここまで来れないというのは非常によく感じるんですね。
これからもね、さらにインプットもこれからしていきたいですし、どうすれば伝わっていくんだろうか。
これもやり方だけでなくてね、今では私の中であり方をいかに伝えていくかですね。
ゆる度の感覚ですね、哲学をいかに伝えていくか。
ここが私の中での課題ですし、そこをクリアしていこうという行動、思考をすることで、さらに自分自身が成長していくだろうというのが想像できるわけですね。
今後このインと用の流れというのがさらに加速していく、大きくなっていく、レベルアップしていくということを想像もイメージもできますし、それを絶対にやるんだという確信を持っています。
ですのでね、それも教えるだけでなくて、いろんな人との意見の交流、いろんな人との交流による意見の交換とかね、そういうのも私の中で成長してくれる糧となるので、
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いろんな治療科の先生、また治療科でない人たちですね、いろんな分野の先生たち、心理療法の先生たち、
特に私はフォーカッシングというものに非常に関心を持っていて、これが言葉の針と体の声を聞くというところに非常に革命を起こしてくれそうな予感を感じています。
そんな形で学ぶこと、インプットすることをしつつ、スタッフたちもそうですし、今後楽新宿の生徒たちもそうです。
いかに伝えて成長させる、導けるようになるか、それには私自身ももっとあり方を、治療科としてあり方を高めていく、そしてリーダーを育てていくということをやっていきたいと考えています。
そしてその先にあるのが、世界にまで広げていって、世の中の心身症ですね、これから確実にもっと窮屈な世の中になっていく、その中で繊細でいい人、真面目な人が病んでしまって様々な症状を抱えてしまう、
そんな心身症の人は確実に増えていく、その人たちにいかにお役に立てるような、そんな治療科を私だけでなく、もっと多くのリーダーたちを育てていくということを今後やっていきたいと考えています。
考えているじゃないですね、やっていきます。
ですね、なので何度も言いますけども、そんなことに興味関心持たれた方、私のこの考えに共感された先生はぜひ私と絡んでください。
そして一緒に成長して、一緒に世の中の心身症の人たちに価値を提供していけるようになっていければと思いますので、今後もよろしくお願いします。
今日は以上になります。ありがとうございました。
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