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こんばんは、刺さない針、言葉の針、治さない治療のゆる針を学ぶ楽鍼塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ耳から整える言葉の針の時間になりました。 この番組では、ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
今日は日曜日ですね。 実は神さんのお母さんの実家が北海道なんですけれども、お墓参りとかそういうので、3日間、義理のお母さんと神さんと義理の弟ですね、3人で北海道に行ってまして、私、主婦をやっております。
ほぼ力になってませんけれども。 上の子はもう中3なんで、手がかからないというか、自分でいろいろやっちゃうのでいいんですけど、下の子が手がかかるので、障害を持っているので、いろいろと手がかかるんですけど、それをお世話しております。
明日、あさってと学校送り迎えとか、いろいろ神さんがもうA4用紙2枚にビッチリとこうやりましょうみたいなマニュアルを作って置いていったんで、それを見てやっていくんですけども、もう先週、今週、先週ですか、レクチャーも受けながら、何とかやっております。
それままいいとして、今日話したい内容はこれじゃないんですよ。
私ね、今すごいハマっているアニメがありまして、「あかねばなし」っていう落語のアニメ、ジャンプの漫画で今アニメ化して、コンクール、春アニメですかね。
ずっとハマって見ていました。
今日、最終回、1クール終わってしまったんですけども、すごく私、面白くて見ていました、ハマっていました。
このあかねばなしを見ていてですね、非常に治療家の在り方っていうものを感じるんですね。
それを今日はちょっとお話をしたいなっていうふうに思います。
まずですね、これ第4回の放送のときにあって、おーって思ったことがあるんですけども、その会場ですね、落語、そのあかねっていうのが主人公、女子高生なんですけども、落語。
お父さんが落語家で、小さい頃からずっとお父さんの落語を見ていて、自分も落語をするようになったという子なんですけれども、
いろんないきさつがあって、お父さんが支持していた師匠に落語を教わっているっていう、成長していくっていう、今お話なんですけども、そんな中でね、初めて人前で落語をするっていう回があったんですね。
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で、そのときにですね、その会場の一人一人を見て、まあ老人ホームだったかな、でお話をするみたいなときに、あの人は全然興味持ってないとか、この人はこうだみたいなのを見ていくわけですよ。
で、それに合わせてお話を、目線を、目配せをしたり、なんかいろいろしてるんですね。
これはね、落語の正解で、きばたらきっていうふうに言うんですね。
これもう完全に治療家も必要なものですね。
治療院の中で、患者さんが入ってきました、治療院の中に。
もうそっからきばたらきですよね。
患者さんと目線を合わせる。
患者さんが何かね、こうスリッパ履いて、どっち行こうかなみたいな、あ、じゃあこっちどうぞとかね。
いろんな場面場面できばたらきを働かせられないと、患者さんがね、居心地の良さを感じにくくなる。
そういうのも治療効果に関係しますからね。
それを見ててね、まだまだスタッフ、うちのスタッフたちも足んない、きばたらきが足んないときもあんなっていうふうに思う。
これをね、どう導いていくかっていうのもね、一つ私の課題ではありますけれども、
治療家のあなた、今日はもう治療界向けのお話になってますけれども、きばたらきっていうのをいかにできるか。
これ非常に大事な要素の一つですね。
あとは場を制する。
今のお話につながりますけれども、そういったきばたらきをしつつも、自分の方に持ってくるわけ。
最初は皆さん興味を持って聞いてない人もいるわけですよ。
それをこっちに興味を持つように、まずは作っていくわけですね。
作っていってから今度は自分のやりたいように導いていく。
これは心理学でいう、ペーシングとリーディング、まさにそれになりますね。
これをね、あかね話の見ててね、これやってるなっていうの面白かったですね。
治療界は絶対あかね話を見るべきですね。
次、極限の準備をするんですね。
もう一つの話、あかねが10ゲーム10ゲームのお話で大会優勝したっていうエピソードがあったんですけれども、
もうどれだけ訓練をするか、練習をするかですよ。
治療家もね、血の滲むようなほどに治療の練習をしてるのかっていうとね、これも怪しいところですし、
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さっきの気働きもそうですし、言葉の針もそうです。
言葉の針なんていうのはまさにこの落語の世界に近いですよね。
患者さんに対してどういう言葉掛けをするか、その言葉掛けの言葉をどれだけ磨いてるのかっていう話になるわけですよ。
これもね、極限の準備、そこまでしてるの?っていうところになるわけです。
よく言われるのがね、練習は本番のように、本番は練習をやるようにリラックスしてやるみたいな。
その境地に行けるためには、練習の段階で極限に大会だったら決勝のヒリヒリするような状況の時にやってるような、そんな感覚で練習をやっていかないといけないわけですね。
そこまで先生たちは極限まで練習をして準備をしてるでしょうか。
これもね、私もね、こんなこと言ってながらね、私も甘い部分もいっぱいあるなとは思うんですけどね。
でもそっちを目指していくというのが、自分自身のこの技を磨いていく、レベルを高めていくってことになるんだと思うんですね。
こういうのね、アカネ話を見るとね、非常に感じるわけですね。
次がですね、ユーモアですね。
漫才…漫才じゃない、落語ですね。
漫才もお笑いもそうですけども、ユーモアっていうのが非常に必要ですね、治療家には。
なんかね、真面目すぎる治療家多いんですね。
患者さんがね、しかめつれでこう来ました。
もう大変です、つらいです。
治療家もね、じゃあそれは何とか治さなくちゃね、みたいな。
もうその時点で固まりますね、いろんなものが。
緩めないと、揺る動ですから。
まず、私はね、今治療中ね、3回は笑わせるっていうのを課題、命題にしています。
で、緩むんですよ、笑うっていうことは。
笑って緩む、緩むことによってリラックスすることによって副交換神経が有意になる。
副交換神経が有意になれば、妄想血管が開いて、めぐりも良くなる。
内臓も活動も活発になるっていうふうになるわけです。
真面目すぎないっていうこと。
これ治療家もそうです。
治療家の態度もあり方もそうです。
真面目すぎない。高田隼士ですよ。
患者さんにも言いますけども、治療家にもこれ当てはまりますからね。
高田隼士学べ、です。
他の回でこれね、ラジオで言ってますので聞いてください。
何言ってんのっていう人は。
っていうところですね。
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あとね、ノリがいいとかね。
意気な、落語、江戸の話ですか、意気なんですよね。
そういうやりとりとかね、そういうところを見てて感じるんで、そういうのがね、スマートさっていうんですかね。
意気っていうのはスマートさですからね。
なんかね、野暮ったいのって、なんかね、やっぱり違うなって思いますね。
本当ね、赤嶺話、様々な治療家におけるあり方の学びになることいっぱいあります。
もし見てない先生、もちろんね、これ聞いてる一般の方もそうです。
これぜひ見てほしいですね。
特にジュゲムジュゲムの回ですね。
もうちょっとね、うるっときちゃうような、そんないいお話でもありましたね。
なんかね、すごくね、バトル的な場面もあるし、日常の話。
なんかエモいってよく言いますけど、最近もうね、やっと私もエモいってどういう意味なのかなってわかってきたんですけども。
エモい感じもあるんですね。
今日は最終回でしたけども、すごいエモい回でしたね。
なんかね、ちょっと早々のフリーレン。
もうそんな感じなんですよ。
バトルのクワッていう時もあれば、日常のなんかエモい時もあるし。
フリーレン好きな人はね、実はこの赤嶺話もね、リズムがなんか似た感じなのでね、ハマるんじゃないかと思います。
本当、見たことない方はぜひ見ていただきたいし、私もね、次のクール待ちきれずに漫画買っちゃうかなって思っています。
今日はね、日曜日だったんでね、こんな感じで赤嶺話についてお話をしてみました。
こんな感じでよろしいようで、みたいな感じですね。
今日は以上になります。ありがとうございました。