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人は正しいアドバイスをされたから動くのではありません。 自分の中にある答えを引き出されたとき、初めて動き始めます。
今日は話す力を磨いてきた私が気づいた、聞く力のお話です。 こんばんは藤田勇です。ゆる道ラジオ耳から整える言葉の鍼の時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
今日はですね、昨日参加したCCCというこの番組でも何度か取り上げているコミュニティですね。
今私がやっている治療家向けのスクールですね。ゆる道をベースにしたゆる張りを伝える。
刺さない張り、言葉の張り、直さない治療を伝える楽心塾というスクールをこの世間に広めていきたいという私は思いがあるので、その広めるための学びですね。
そこには戦略的な内容とかもあったりするんですけども、基本的には今までやってきた中で一番メインだったのはスピーカー能力を高めるというところなんですね。
スピーカーですね、何十人何百人、千人以上というケースもあるわけです。私はそこまで行ってないですけどね。
その大勢の人たちにも自分の思いとか考えとかそういうものを届ける、言葉の張りをぶっ刺しにいくわけですよ。
その能力を高めるというスピーカー能力を学んでいるということが非常に楽心塾を広めるという目的では参加しているんですけども、
日々の臨床の中での言葉の張りの威力を高めるというところにまで非常に相乗効果があるというのをこれまで実感をしてきているんですね。
言葉の張りを磨いているなという感覚です。
昨日の内容というのはスピーカー能力を高めるというのとちょっと違いまして、コーチングが内容だったんですね。
コーチングというのは基本的には聞く力、質問力ですね。そこが非常に重要になってくるというところで、いかに質問していくか。
そしてアドバイスしたいことをしないんですよね。聞いて引き出していくということをするわけです。
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これは全くスピーカー能力と真逆の能力と言ってもいいんじゃないでしょうか。
そこで聞いていって私は思ったのは、これは実際現場でも知らず知らずに使っているなというところがあったんですね。
指示を出さない、引き出す。患者さんの言いたいこと、思っていることを中のものを引き出すというところですね。
言葉の針って言うと、こうしましょうとかっていうイメージ的になると思うんですね。
実際それはしています。いっぱい。これはコーチングの中でも介入っていうふうに言ったりするんですね。
それもそれであるんですけれども、その手前として聞き出す、引き出す。これが非常に重要になってくるというのが今回コーチングの質問力を学んで非常に実感をしたわけです。
いかにそれを聞いていく中で、自分の考えとかアドバイスとかそういうのは全然言わずに聞き出していくっていうこのトレーニングが非常に面白かったですね。
これもまた言葉の針を今までやってきた部分はあるんですけれども、このコーチングという形で質問力、質問の内容っていうものをインストールしたことが言葉の針を高めるのに非常に有益だろうなというのが非常に想像ができるそんな内容だったんですね。
今日、スタッフ研修の日でして、昨日終わってその内容をスタッフにも使ってみたんですね。今までだったらそこができてないねっていうのでこうしましょうねって言っちゃってるアドバイスしちゃってるっていうことをしてきたわけです。
これをいかに言わずに引き出す。どう思ってどう問題として感じているかどうすればいいと思うっていう引き出し、まだ仕入れたばかりの質問力なんで結構しどろもどろになってしまったんですけれども、非常に面白かったですね。
これをもっと私としては磨いていきたいなというふうに思っています。
この対人関係でどうしてもね人っていうのは自分の意見とかを聞いてもらいたいのにそこからアドバイスされちゃうとかね。
よくあるのがね、老害という私も老害にならないように気をつけないといけないんですけども、自分の意見を押し付けてしまう。
相談もしようとも思いたくないみたいなね。あんな上司とかね、あんな人、あんな和訳みたいなね。聞きたくもないみたいなね。
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どうしてもね俺の時代はなぁとかね。俺がお前ぐらいの時はなぁみたいなね。いかんですそれは。
何悩んでんの?それどういうふうに感じてるの?どうすればいいと思う?とか、うまくいったらどういうふうに感じる?とかね。
いろいろと聞いて引き出していくっていうところ。そこに本当に必要な部分だけをアドバイスとしてとかね、コンサルティングみたいなのとか。
ポッといくとそれがブスッと言葉の針としては思いっきり効果的に刺さるっていうのがね、まだ私もね、そんなにできるわけではないですけど、このコーチングを生かした言葉の針は。
でも、磨かれていくような言葉の針をもっとレベルアップさせていけるなというのを感じたし、スタッフとの関係性においても老害にならずにいい関係を作っていくのに非常に有効な手段。
だなというふうに思っています。今後ね、これをもっと活用していきたいなっていうふうに思ったところですね。
またね、どうしても家族に対してはやっぱりこう、ゴーイングマイウェイでいろいろと言っちゃうので、それを聞くっていうところを特にね、今娘が中3でいろいろ多感なときなので、これもね、うまく使って関係性を。
まあ、そんなに悪くないですけどね。それを悪くしていかないというか、もっといい関係にしていけたらなみたいなふうに。そんなふうに思った、昨日今日の出来事でした。
あなたもね、もし嫌われるっていうのを、そこはちょっと目標が低いですね。自分の言いたいこと、意見っていうものを聞きたい相手がしっかりと聞きたいって思えるようにする形を作るのに、非常にコーチングの質問っていうのは有効だなっていうふうに思っていますので。
単にね、自分の意見をガーッて言うんでなく、聞くっていうところ、聞き出すっていう、そこがね、非常に重要なので、お互い意識していきましょう。
今日は以上になります。ありがとうございました。