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リーダーとは、先頭に立って人を引っ張る人だと思っていませんか。私もずっとそう思っていました。
だから今回、あたみ合宿に参加して、自分の中に、もっと前に出る力を見つけたいと思っていました。
でも、先頭に立てなくても、人を導くことはできる。自分らしい形のリーダーシップがあってもいい。そう気づいたんです。
こんばんは、藤田勇です。
イルドーラジオ、耳から整える言葉の針の時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
今日は、水曜日も木曜日0時ですね。なってしまいました。
実は、今日も木曜日なので、昨日おととい火曜日からあたみに来てまして、合宿に参加しています。
何の合宿かと言いますと、リーダーシップを身につける。自分の中のリーダーシップを見つける。そんなテーマの合宿です。
もともと、私が所属しているCCCという人に伝えるとか、自分の思いを多くの人に届けるためのスピーカー能力だとか、コンサルティング能力だとか、コーチング能力だとか、
そういうのを身につけて、私の場合は楽新宿という、同業者向けの私の治療を広めていくための能力を高めるような、そんなコミュニティの合宿なんですけれども、今回のテーマがリーダーシップを身につけるということでした。
人前に立つの、私得意じゃないし、大声で引っ張るタイプでもないわけです。でもですね、人を導く役割というのがどんどん増えている。
委員長というスタッフを導く、患者さんを治療家として導く、ゆる塾として患者さんたちを導く、楽新宿として治療家の若手の人たちを導くとか、そういうポジションがどんどん増えている。
当然というのは当然なんですけれども、そんな中でリーダーシップを身につける必要性を感じていたわけです。
でもですね、私自身は昔からちょっと一歩を引いた立ち位置というのが好きでした。
ゴレンジャーって知ってますかね、秘密戦隊ゴレンジャー。赤レンジャーというのがリーダーなわけですね。
前に立って進んでみんなを引っ張っていく、青レンジャー、黄レンジャー、桃レンジャー、緑レンジャーと仲間がいるわけですけれども、私は青レンジャーが好きだったんですね。
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青レンジャーというのはリーダーがいて、一歩斜め後ろにいつもいて、ニヒルで自分の内向きで自分の技術を磨くとか高めるとかそういうのが得意。
もうまさに私の好きなポジションというか在り方なわけでした。
でもそれだけじゃいられないわけですね。先ほども言いましたけれども、ユルド、ユルドラジオもそうですけれども、ユルドを広めたい、
アクシン塾で育成したい、次世代へ伝えたい、自分の中にあるものをこの世に残していきたいと、出していきたいというときにやっぱりリーダーシップというのが必要だと。
前に出る力ですね。赤レンジャー的なステイトというのがあり方を自分の中に養いたいと思っていたわけですね。
そんな形で合宿に参加して、1日目、一昨日になっちゃいますけれども、テーマというか内容が自分の人に伝えたいこと、自分の中根本とつながっていないと伝えたい思いというのが弱いわけです。
なので自分を振り返りましょうみたいな内容で、そこから自分の声が出てくるという内容でした。
その内容は良かったんですけれども、その1日目を受けている中で、やっぱり赤レンジャーじゃないなと自分が感じていたわけです。
青レンジャーの立ち位置というのが落ち着くということをずっと感じていたわけですね。
そういうふうに感じてしまう自分を嫌だなというふうにも思っていたわけです。
だって赤レンジャーになりたいと思ってきたのに、やっぱり青レンジャーがいいなと。
赤レンジャーになりたいのは自分の思いとかを公正に伝えていく、広めていく、そういうミッションのためというのが目的があるのに、
でも赤レンジャーじゃなくてやっぱり青レンジャーというふうに感じてしまっていた自分がすごく嫌だなと思っていたわけですね。
そのことを2日目、チームでいろいろなことをワークとかもやっていたわけです。
本音をぶつけ合うということを2日目はチームの中でできたんですけれども、
そのことを同じようなことを考えている、感じている人がいるんだというのがボーンと出てきて、
自分も私もそういう思いを伝えたことによって、
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もう本当に赤レンジャー、完全に赤レンジャーなチームの中の一員もいるわけですよ。
そういうふうに、ああなんか違うな自分みたいな感じていたけれども、
いや同じように青レンジャー的な、もっと言うとミドレンジャーのような人もいても、
ああいいんだというのがそのチームの中で感じたわけですね。
それを感じたときに、私は無理に赤レンジャーになろうと思わなくてもいいというふうに思ったわけです。
青レンジャーでいいんじゃんと自分。
青レンジャーだけど、青レンジャー的なリーダーというのがあってもいいんじゃないのと、
青レンジャーとして人を導く、広めていくというのがあってもいいんじゃないのというふうに思ったわけですね。
いろんな形があっていいじゃんと。
もうね、ガンガンに行こう、ぶち上げていこうという赤レンジャーじゃなくてもリーダーとしてあってもいいというところがね、
すごく大きな今回の合宿の気づきだったんですね。
これはもうゆる道と同じですよ。
それもあり。
ゆるく楽しく自分らしく。
リーダーってこうなくちゃいけないみたいな。
これも完全に囚われですよね。
そうじゃないでしょうと、ゆる道は。
あれ、俺どうしたのっていう感じだったわけですよ。
リーダーになりたいんだったらリーダーになろうとするな。
耳鳴りが治りたいかったら治ろうとするな。
一緒でした。
私の中でね、もうここ非常に大きな気づきで、そして楽になったわけですね。
青レンジャーでもいいと。
そして青レンジャーの形でみんなを引っ張らなくてもいいわけですね。
後ろからこう一緒に行こうと押していく。
もしくは風を送るぐらいの感じ。
追い風になるぐらいでもいいんじゃないかなという風に感じたわけです。
最初はね、この合宿、まだ今日最終日。
どんな形かちょっと分かんないですけども。
手に入れたかったと、手に入れようと思っていた赤レンジャーのようなリーダーシップ。
そこじゃなかったな、青レンジャーのままでよかったなっていうところが非常に大きな気づきだし、
これはね、私の今後のリーダー、業界を引っ張っていくリーダーシップ、リーダーになりたいとは思ってはいるんですけども、
その引っ張り方、引っ張り方じゃないですね。
リーダーのあり方っていうのは全く違う形、ちょっとね、この合宿前にイメージした形と違う形で何かできるんじゃないかなっていうのをすごく思ったし、
それでいいっていうのも感じることができたわけです。
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あなたもね、これはもうゆる道としてはね、こうあらねばならないっていうのは捨てましょうって言ってましたけども、
まずリーダー、親とかね、会社でもちょっとした小さなプロジェクトのリーダーとかね、色々役回りが回ってくることもあるかと思いますし、
でもそういうのってすごく苦手みたいな方も多いと思うんですね。
でもその必要とされるリーダーシップというのが本当にその形かっていうところ、
あなたはあなたの強みとか特性とか持っているわけです。
それでいいと。
そこからもっと必要なところは吸収していけばいいんじゃないのっていうふうに思う。
ベースはそのままでいい。
カネコミスズのね、言葉ですよ。
みんな違ってみないっていうのはそのね、先ほど言ったチームの中でのこの気づきの時に降ってきた言葉でした。
だから私も青レンジャーのようなリーダーでもいいと、そんなリーダーがいてもいいっていうふうに感じたわけです。
今日は以上になります。ありがとうございました。