00:05
こんばんは、みきです。
おとといかな、ボイストレーニング、話し方トレーニングに行ってきました。
やっぱりこうやってラジオをしていたりとか、ミーティングをしたりとか、面談、コーチング、そういったものとかをするにあたって、自分の話し方っていうのはすごく気になるんですよね。
このスタンドFMも、もう初めて3年以上経つのかな、自分の最初の頃の声を聞くと、なんだか弱々しいなとか、滑舌ちょっとイマイチだなとか、あとなんて言うんだろうな、言葉を言い切ることができていないなとか、
そういったことが結構気になって、直した部分は多いんですよ。
と言っても、自分で聞く、自分の声を聞くのってやっぱり嫌だなって思うんだけど、気持ち悪いなって思うんだけども、それでもより聞きやすい声、印象が良くなる声、
そういった言葉でね、言葉と音、音色で話せたらなっていうのは、今も昔も変わらないところなんですよね。
だから、今の自分自身の声、客観的に見て、いろんな方とかを見てくれているプロの方から見てね、どんな声なのか、どんな性質なのかっていうところを見てもらってきました。
結論から言うと、すごくすごく良かったんですよね。
私自身、どんなことを言われたかっていうと、まずは、安心感とか、落ち着きがあるなーって思われやすい声。
それは、いろんな方から言われたりもするし、私自身、圧を感じる話し方っていうか、トーンではないなっていうのは思っていたんですよね。
というのと、あとは、高さ、声の高さで言うとやや高め、女性だし、女性とか男性とかそういうの抜きにして高めのトーンだなっていうことを言われました。
そういう高いトーンだと、メリットとしては場を明るくさせやすい。
だから、最初の入り声、ようこそいらっしゃいましたとか、受付とか、最初のアナウンスとか、ウェルカムアナウンスみたいな、そういったところとかだと場を明るくさせて、場を和ますというか、そういった声らしいんですよ。
03:19
と言っても、もちろんデメリットもあって、そういった声とかだと、明るい分ちょっと軽く感じてしまう。
だから、重要な交渉とか商談とかだと、ちょっと信頼っていうか、さっき言ってた信頼とはちょっとまた違う。
信頼っていうか、何だろうな、重要度っていうか、伝えるの難しいな。
でも、ちょっとそういった信頼性の部分がちょっとかけやすかったりとか、ちょっと軽く見られやすいっていうところですかね。
そういったところはあったりするみたいですね。
あと、一対一とかの方が向いている声っていうのも言われました。
一対一だと落ち着きもあって、話したくなる、相手は話したくなる声というか、聞いて欲しくなる声というか、そういった空気感とか、温度を持っているねっていうのは言われたんですけども、
もちろんこれもデメリットあって、
ワンツーマンだといい声でも、大人数、セミナーとかね、そういったところとかだとやっぱり届きにくい声、頭に残りにくい声というか、そういったところはあるみたいです。
もちろん、だから、メリット、デメリットある中で、じゃあ今後どうしていくかっていう、私の意見も聞いて進めてくれたんですけども、
ですね、やっぱり聴奏を活かしながらも、
短所、短所というか自分がね、自分の声の特徴がこう思う、デメリットというところもさっき言ったみたいにあるから、そこをどうやって補うか、
いったところでは、じゃあちょっとこういう風にしてみようか、みたいなね、ところ。
じゃあここをちょっとリカバリーできるような基準まで持っていって、そこはカバーしていこうとか。
この良さを活かすには、じゃあこういったことをやってみようとか、そういったアドバイスをいただけました。
でね、やっぱり、自分でも何となく、あ、そうなの、そうかもしれないなって思っていた箇所、いわれた部分あるし、
06:06
自分でもあんまり気づいてなかったような特徴、そこを言語化してアドバイス、こういった理由でこういった現象が起きている。
例えば、私がなんか最後の言葉弱いなぁとか思ってたのは、呼吸の部分がちょっと弱かったりとか、言い切る、最後の語尾を言い切らないような癖がちょっとあったりとか、
そういったところとかを指摘いただいたので、あ、これってこういう理由なんだっていうのがすごく自分でね、理解できたので良かったなぁと思ってます。
そう、だから今この収録は結構意識して喋っているので、ちょっと固め、自分の中では少し固めな印象もあるんだけども、
これも話し慣れてきたら、だいぶリラックスしながらもそういったことが意識できる、そんな風に話せるんじゃないかなっていうのも期待してます。
でね、今回やってみていいなぁと思ったので、継続してお願いすることにしました。
やっぱり何ヶ月か続けていく中で、自分自身が変わったとか、周りの人が変わったって言われるようになったりとか、
だんだんそういったような変化が出てくるんじゃないかなと思うので、数ヶ月続けてみたいと思ってます。
見つけたのはね、ストアカーなんですよ。
ストアカーで話し方とか、ボイストレーニングみたいな方で検索して、自分自身がこの方いいかもと思って申し込んでみました。
なのでね、ちょっと話し方とか、人前に立つことがあってちょっと苦手だなって方とか、一回受けてみると面白いんじゃないかなと思います。
だから私自身もつい話したくなるっていうのは、別にコーチングを受ける前とか学ぶ前からはそういった特徴あったんですよ。
だから声質、雰囲気だけではなく見た目の雰囲気だけではなくて、言葉の音色、言葉、声の特徴にも出てたんだなということが分かってですね。
その強みは見た目も声も活かすしかないなっていうのをね、より実感しましたね。
だからこういうラジオとかで声を届けることももっとしていけたらいいのかなって思いますし、今後交流会とか人前に出ることも増やそうと思ってるんですけども、
09:07
そういった時にもね、自分を見せる、うまく見せる方法がより今回でわかった感じがするので、それを活かしたね振る舞いというかあり方というか、そこをちょっとやっていきたいなっていうのを思います。
はい、なので今日は嘘を覚えすトレーニング話し方講座に行ってきましたっていうお話でした。
すごくね、面白かったし、なんか目から鱗というか布に落ちることもあったので、気になる方はぜひちょっとご自身で探して行ってみてもらえたらいいのかなって思います。
はい、ということで、今日も聞いていただいてありがとうございました。またねー。