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2023-10-04 26:59

【49】フリーランス1年目のリアル(体験談と苦労話)

14年前に事業会社を辞めてコンサルになったコジマと、フリーランス2年目に突入したフナダが、フリーランス1年目の実情について、まさしくリアルにお話しました。


フリーランスの話が軸でもありますが、転職を考えている方や転職1年目の方にも関連する話であると思います。


わたるん様、リクエストありがとうございました!


□ リクエストをいただいた「わたるん様」の各種リンクです。

『心理師わたるんの「はたらく」をカウンセリングするチャンネル』様

https://open.spotify.com/show/1McSum1tLOB0eud5YRwUbQ

https://twitter.com/wata_lune

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【告知】

2023年10月11日(水)の配信で、第50回を迎えます。

「働くことは好きですか?」というテーマの入り口に、みなさまの想いを2023年10月末まで募集中です。


詳しくは、コジマのX(Twitter)でのポストをご覧下さい。

https://twitter.com/tonari_kojima/status/1702230740157784348


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衣食住コンサル14年目のコジマ(元アパレル販売員)と、店舗運営とブランディングにこだわりのあるフナダが、 全力で業界の「立ち話」をします。

どうみても左脳男性のコジマと、どうみても右脳女性のフナダの一見正反対な2人が、オフィスで道を塞ぎながらガヤガヤ話しているような、そんなイメージの番組を目指しています。

まだまだ「ひよっこ」ですので、もしよろしければ 番組のフォロー・高評価 をどうぞよろしくお願いいたします。


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■ おたよりお待ちしております!(お悩みでも何でも、ご希望の方にはお返事も致します)

https://forms.gle/uMJvXaQ6ieZK2SV38

■ X(ツイッター)もあります(お気軽に覗いてみてください)

https://twitter.com/tonari_kojima

https://twitter.com/andc_funada


■ note

□ コジマサトシ/トナリコネクト

https://note.com/tonari_kojima


□ Funada/and C

https://note.com/andc526

Summary

オフィスで働く人の立ち話をイメージした番組では、リスナーからのリクエストを取り上げています。今回は【フリーランス1年目のリアルな体験談や苦労話を差し支えない範囲でお聞きしたいです】というリクエストにお応えし、フリーランスの1年目の苦労や体験談についてお話ししています。まだまだ不安なことや経験の価値を見極める難しさ、そして全職での経験についても取り上げています。どんな業界でも、会社対会社の関係でも、お客様は存在するものです。14年間続けている販売員の経験は、他のプロフィールが削除されてしまっても貴重なものと言えます。

00:03
この番組は、オフィスで道を塞ぎながら、働く上での悩みや、場合もない話、時には組織のことやロジック話などをガヤガヤと話している、そんな働く人の立ち話をイメージした番組となっております。
皆さん、お仕事お疲れ様です。船田です。
お仕事お疲れ様でございます。小島でございます。では、船田さんの方からお願いいたします。
はい、前回に引き続き、例のあの流れでね、小島さんがいろんな人にリクエストをしているので、私がちょっとっていうふうに言ったら、まだお優しい方がおりまして、リクエストをくれた方がおります。
今日はそれをご紹介したいと思いますが、これからもポッドキャストの番組をやられてまして、
【心理師わたるんの働くをカウンセリングするチャンネル】という番組をやってらっしゃる、わたるんさんという方からリクエストをいただきました。ありがとうございます。
2ついただいてるんですけど、どっちか迷ったんですけどね、やっぱり鮮度があるうちにと思いまして、
【フリーランス1年目のリアルな体験談や苦労話を差し支えない範囲でお聞きしたいです】というリクエストをいただいております。
ありがとうございます。もうまさしく、僕も船田さんに聞いてみたいお話ではありますので。
今2年目ですからね、去年1年目で苦しんだ部分もありましたので。
リアルな話はあるんじゃないかなと思います。
わたるんさんは、僕らこの番組やってる初期の段階から、少し多分先に始められてたと思うんですけど、
結構タイミング的に同じような話というか、新着番組かなんかにも一時期同じ列ぐらいに取り上げられたことがあったのかな。
ちょっともう結構1年ぐらい前なので、ちょっと怪しいんですけど記憶は。
僕もすごく番組聞きますし、わたるんさんも僕らの番組結構聞いて感想もいただけてるので、
あとは僕らが専門的には分からなかったこととかを泣きつく存在として、
ちょっと教えてくださいっていうのを結構お願いさせていただいてて、そこにプロとしてお話しいただけるので、
そういうことなのって話してる本人が納得してるっていう、そういうことが起きております。
大体5分、7分ぐらいで配信されてるんで、どのテーマも聞きやすいなと思って私もよく聞いてるんですけど。
そうですね、最近ではちょっと僕らリレー配信を予定してないんだけど勝手にリレーみたいな時もあるので、
こないだ、働く人の立ち話の公認心理者アドバイザーに勝手に就任していただいたので、
ちょっとまだ許可取ってないですけど、笑いで返事が来てたので、承諾いただいたということで進めたいと思います。
ありがとうございます。
渡辺さん、問題があればお連絡ください。
そうですね。
はい、じゃあちょっと内容について進めていきましょうか。
フリーランス1年目の苦労
とりあえず1年目の苦労。
体験談から苦労お話。
体験談、そうですよね。
なんか一般的に言われる、私も陥りましたけど、漠然とした不安感は真っ先にありましたね。
そこが一番あったかもしれないです。
収入面もそうだし、会社員時代と違って、自分で仕事を取らなければ何も起こらないじゃないですか。
フリアンスって。
そういう不安感とか、会社員ももちろん成果を求められるものだけど、自分しかいないから成果を出すものが。
そういうところの、よりプレッシャーみたいな。
そういうのはすごくまた会社員とは違う不安感とか、プレッシャーっていうのは感じたところがありますね。
なるほど。
直属の上司とか、自分が勤めているところの社長だったり、役員さんっていうのがフリーランスだと当然いなくなるじゃないですか。
プレッシャーもあるけど、いいこともあったりするんでしょうかね。
ちょっと僕、事業会社派だいぶ長くなっちゃったので。
ちょっとわからないですけど。
そうですよね。
最初は、いろいろ働き方も安定してなかったりして、今はありがたいことに若干固定で会社員みたいな働き方になっているところが今はあるんですけど。
1年目はそうではなかったので、いい面で言うと働ける場所はどこでも自分で選べるから、今日はここで仕事しようとか、家だったりもあるし、そういう自由さみたいなのはすごく自分の中ではプラスでした。
でもまさしくフリーランスのイメージすると出てくる絵ってそうですよね。
そうですよね。
何だったら1回、今日天気いいなと思って公演でやってましたもん、私。
公演、それ季節は?
季節は若干秋に入ったかなぐらいの時です。
素敵ですね。秋ぐらいだったらね。
まだ寒くもなく暑くもなくの時ですね。
秋ぐらいならいいと思いますね。日本の夏もすごく暑いので。
そう、その中で汗だらだらでやったらちょっと危険ですけど。
あそこも熱暴走すると思うので。
そういうのは、会社員の時は固定で会社行ってとか、決められた時間にとかっていうのからは解放されて、自由さを感じる部分でしたね、フリーランスとしての。
なるほど、なるほど。
僕は結構遥か昔のことが1年目になるので、こんなことなかったですかっていう質問なんですけど、
新しいビジネス用語やコミュニティ
いろんなところでいろんな人と普段交流がない人たちっていうか、今まで絡んだことがない業種だったり、職歴の人たちと絡む時に、
いかに今まで使ってた言葉が自社でしか通用しないビジネス用語というか、自社用語みたいなことが全然これ通じへんとか、
あとはそのコミュニティで話してる言葉が普段聞き慣れてないから全然わかんないみたいなこと結構あったんでしょう。
今はなかったですか?
そこまでいろんな、まだフリーランスPPAなんで、そこまであれですけど、でもそれはすごくわかります。
みんな当たり前のようにすごくその言葉を使ってるけど、その言葉知らない私、恥ずかしい、恥ずかしいみたいなそういう。
そういうのありました。
本当に世の中に一般的に使われている言葉で、たまたま自分が勤めてた会社では使ってなかったっていう言葉もあるんですけど、
同じくその会社でしか使ってない言葉だったりすることもあって、
全然聞いたことない言葉でみんな会話すごいしてるって1年目の時とかって結構多かったんですよ。
慌ててネットで調べてみて、あれ、出ない出ない。
どんな言葉ですかそれむしろ。
言葉自体を言うと、ちょっと手引きぶり若干触れそうなので言いづらいんですが、
アパレルにおける寝下げの考え方の時に使っている言葉とかそういう言葉なんですけど、
こんな言葉あるの?と思って調べても出てこないし、これはウェブには出てこないようなもので、
今はだいぶその情報とかも結構ネットにあるんですけど、
14年ぐらい前までってまだまだそこまで情報もなかった。
これを聞くことは、なんでそんなことも知らずにコンサルなんかやってるんですかって言われるリスクもあるし、
でもネット見ても何見ても出てこないしってことで、
結構リアルな体験だって言っていくと、軽ーく苦労したのはそれですね。
それをじゃあ結局、すいませんって聞いたんですか。
ちょっとねこれ、今だからってことでちょっともう言うしほしいんですけど、
語感から意味合いが伝わることってあるんだと思っていて、
僕は実は前の会社ではこの言葉をこういう意味合いで使ってたんですけど、
そういう意味合いで当てますかって聞き方で逃げてました。
当たってました?
大抵違うんですけど、ほとんど違う。
うまい、うまいですね。
ってなって、やっぱ違いますよねとか言いながら、
ちょっと僕のところちょっと特殊だったかもしれませんとか言いながら、
聞いていくとやっぱり、これうちでしか使ってない言葉かもしれないですとかって、
なることの方が多かったですね。
大抵のことは今はもう分からなかったら、分からないで聞くのもいいですし、
調べて、その手間というかそこも時間コストがかかるので、
そこはしっかり勉強するのでもいいのかなと思いますけど、
僕結構その辺が、そのコミュニティとかその会社さんでしか使ってない言葉かどうかを判断するってところに、
ものすごく苦労した記憶があるので。
そういう言葉ね、そうですよね。
地味ですけどね。
でもやっぱ使っている言葉は会社によって全然違いますよね。
それはすごく分かります。
判断できないですもんね。
世の中一般の言葉なのか。
そうですね、できないです。
あとすっごく地味なところなんですけど、苦労というか不便だなと思ったのが、
会社だったら別に近接普通に印刷とかパソコンから印刷できるじゃないですか。
そこまでまだ自宅にそういうの整ってないんで、パソコン1台しかないし、
これを資料を印刷っていった時に、いちいちコンビニに行ってネットプリントで印刷するとか、
そういう地味に不便だなっていうのはありました、フリーランスになって。
オフィスを構えてっていう風にやらないことをメリットなんでね、フリーランスの場合は。
身軽にしとくっていうのもあるんでね。
そうなんですよ。
カラー印刷なんてしようもんなら結構な金額飛びますよね。
本当にびっくりしました。
本当にたまたまコンビニから印刷したんですけど、
え、私何百円払ってるんだろうっていうぐらい。
びっくりすると思います。僕も経験ありますそれは。
あります?何だったら間違っちゃって、あれ間違っちゃったと思って、
500円ぐらい使ってるんじゃないかなって思いましたけど。
そういう意味でいくと地味だけど分かる人しか分からない体験談としては、
コピー1枚ミスった時の重みが違うっていう。
独自の仕事スタイルと確定申告の苦労
本当にやっちまったっていうね。
会社のお金だからって自由に使っていいわけではないんですけど、
自分の財布からそれが抜けていくっていうのが目の前で起きると、
コストカット意識が高くなりますよね。
高くなります。それすごく分かりました。
だからあんなにカラープリン印刷はとかって口うさく言われてたんだなっていうのが、
すごく身に染みましたね、その時。
そういう意味でいくと、よりお金の動きみたいなこともリアルに感じれるっていうのを、
多分体験されたんだとは思いますよ。
そうですね、プラスに取ります。
何本でも印刷してもいいよっていうのは、
どんだけ船田さんがお稼ぎになっても、
もたれない方がいいと思うので。
そうですね、そこの価値観は忘れずに。
電気もこまめに消して。
消してね、コンセントも抜いて。
節約の知恵みたいになってきたので、ちょっと戻してますけど。
あとはね、僕としてはそんなに船田さんとこの放送以外で、
どんなお仕事をされているかって当然細かくは知らないんですけど、
唯一相談が具体的にあって、時間かけたのは、
1年の総決算だと思いますけど、確定申告。
ああ、ほんとそれ。
それめっちゃ相談されてるし。
嫌い。
嫌いって言われてもね。
本当に、何ですかね、すっごく緊張しながらやりました。
間違っちゃいけないとか。
まあね。
マイナカード?
マイナンバーカードですね。
マイナンバーカードをかざしてとか、
なんでこれでこれが読み取れるんだって不思議に思いながら、
もうドキドキしながらあれをやって、
小島さんにも連絡をし、助けていただきながら、
自力でどうにかやりましたけど、
いや、ほんと今から3月が来るか思いですが。
フリーランス1年目の不安と苦労
だいぶまだ先ですけどね、今のうちからカード帳を付けとけば。
はい、そうですね。
それこそほんと1年目でしか経験できないことではあると思うので、
そんなに怖くないでしょ、次は。
怖いです。
なんですか。
まだ怖い。
今回は初めて会計ソフトを使って、
多分来年は確定申告するんですよ。
去年は自分でExcelで打ち込んだちょうどだったんで、
会計ソフトを導入していくのだなんで、
まだドキドキしてます。
初めてだからそれが。
なんかデジタル導入されて。
なんかそっちの方が楽だよって言われたので、
どうにかやってみました、それも。
そこも多分苦労されたことだと思いますし。
そうですね、それが一番ですね。
でもあれですか、1年目っていう時は、
もちろんお仕事が取れるかどうか、案件があるかどうかっていう不安は、
もちろん苦労話とか、取れなければ取るまでの苦労話っていうのもあるんでしょうけど、
そこはある程度一定のところで、不安な気持ちはありながらもクリアできたっていう感じですよね。
そうですね、どうにか今お仕事いただいてるんで。
でもやっぱりなかなか不安は拭いきれないですよね。
みんなそうだと思いますけど、1年目に限らず。
考えたらもう終わりがないですよね。
うん、本当に。
その仕事がいつまでいただけるのかとか、こればっかりはわからないじゃないですか。
それも自分次第ってとこも、頑張り次第もあるとは思うし、
考えたらざわざわしますけど、
でも今お仕事をいただけてることに対して感謝をしつつ、
次も見ながらやっていかなきゃなんだろうなっていうのは思っておりますが。
なるほど、僕すごくいい心理師のアドバイザーさん知ってるんですけど、ご紹介しましょうか。
ぜひ、私も知ってそうですけどその人。
本当にカウンセリングしてほしい一回。
本当にちゃんとお金も支払って、知ってもらったらどうですか。
気持ちが変わりそう。
やっぱりお声しか聞いてないですけど、
お考えとかそういうことも踏まえて配信されているから、
この人にちょっとお話聞いてもらいたいなって、僕なんか思ってるんですよ。
分かります。優しい声で聞いてほしい。
ここでお金を払わないと僕は失礼だと思っているので、
お支払いしつつ、相談に乗っていただいて、
でもただ、番組公認心理師アドバイザーっていうのはちょっと、
いい感じにちょっとやっていただければ。
そこのところよろしくっていうところですね。
個人的なことはもちろんお金払うんですけど。
大体ではそんな感じですか。
そうですよね。
不安感って小さいかったらめちゃくちゃ大きいと思いますけど。
漠然とフリーランスって、いいイメージだと、
自分で時間をコントロールできて、どんな場所でも仕事ができてみたいな、
そういうすごくフットワーク軽かったり自由さを感じるんですけど、
それはちゃんと定期的な仕事があって時間があるのはいいけど、
単純に時間があるとただただ不安っていうのが、
1年目のところで結構感じたんですよね。
全職での経験の価値
時間があると余計なことを考えちゃうし。
そうですね。
確かに1年目の時っていうのは、
3年後の想像がすごく難しいと思うんですよ。
例えば、助走距離が短いから、
その先にどういう感じの展開が待ってるかって想像がしづらいから、
余計に見えない想像がつかないっていうことに不安になりやすい気もするんですね。
本当にまさに。
だから3年やられてくると、
3年分の自分の蓄積したものの中から想像する不安さになってくるので、
そっちの軽さは不安ではなくて、プレッシャーとかに変わってくる気もします。
これを維持するにはこういうことを頑張っておかないと、
しんどくなってきそうだなとかってことに先に気づけちゃうから、
不安はプレッシャーに変わってくるような気がしますけど、
この観点とかこの感覚も合っているのかどうか、
もうちょっとご相談しようかなと思ってますけど。
ごめんなさい。今からいっぱい出して。
よろしくお願いします。
僕1個だけ、これはリアルだから聞いてほしいなと思ってるんですけど、
奈々さんは割と今までやってきた職務の
活かした形っていうお仕事がフリーランスの中で多いかなと思うんですよ。
もちろんそこから発展したりとか扱ってるものが全然違うとか、
小売なのかメーカーなのかみたいなこととかも変化はしてると思うんですけど、
扱ってるものは当時アパレルにいて、アパレルのコンサルタントから入ったので、
業種は全く一緒だったんですけど、
立ち位置が全く変わっちゃったっていうのが大きな変化だったわけですね。
もともとはアパレルの販売員で、あとは本部スタッフをやってて、
そこからコンサルタントなので、
やってることとかやらないといけないことが真逆になったというか、
事業会社でやることっていうことを指導するとか、
そこを改善する方の立場に回るっていうことで、
そこがものすごく苦労したんですね。
これ一言で言うと、僕は22歳から30歳までは事業会社だったんですけど、
そこの経験を全部ゼロにする必要性があった。
リセットしたつもりでやらざるを得なくなったってことが、
一番苦労だし、絶望体験でもあるんですよ。
もうちょっと具体的に言うと、
僕が今まで積み重ねてきたノウハウとかロジックとかリズム的なことが、
これ普通に採用しても通用しないなってことにすぐ気づいちゃったんですよ。
なので、僕なりに一応14年やってるからコンサルを、
当時の8年間って14年に比べたら短いんだけど、
30歳のバカ像なので、8年間やってきたことが、
あんまり意味がなかったんだって気づいたときに、
結構ショックを受けたんですよ。
やばい、やばいと。
自己アピールとキャリアイメージ
俺の8年間何だったのと。
それよりもすごい仕組みとか考え方で現場がやってるとか、
自分がリズムでやってるときより。
あとは同業とか先輩のコンサルタントの人たちは、
もっとレベルの高いことを言ってるとか。
そういうところで、
もう全職でこうやってましたってことが、
恥ずかしくて言えなくなっちゃったんでしょう。
やっぱり、これでもう一旦ちょっと今までこういうことをやってきて、
自信があるような気がしてたんだけど、
一回捨てなあかんなっていうのがものすごい苦労したことですね。
ちょっとフリーランスっていうときに、
ほぼ延長線上で派生系っていう形だと、
そっち系はないんでしょうけど、
やることの立ち位置が変わるみたいなことになったときに、
すっごく苦労したなと思っていて。
だから全職でっていうのは、
フリーランスのときって、
1年目なんか特に寄り所のもう一つ大きなとこだと思うんですよ。
なんか不安になったら、私はこういうことを昔やれて、
こういう成果を出したっていうことが胸に刻まれてるから、
たまにそこを振り返ったりして、
安心できたりっていうことも、
1年目、2年目なんてあるんかなと思うんですよ。
僕はね。
いや、そうですね。
思ってて、
でもそれが一回こうなかったことにするっていうのを、
やっといてよかったなと思っていれば。
それはなぜ?
そもそも全職でって言って、この話ってしたときに、
多分ね、成果も出ないし、
あんま聞いてくれないなと思ったんですよ。
極端な話、今指導に行ってる現場の方が、
僕が事業会社でやってきた経験よりも、
はるか上のグレードのことをやってたとしたら、
そんな話してる人に指導を仰ぎたいかっていうと、
そりゃ聞く意味ないよねってなると思うんですよ。
結構ね、全職でっていうのを頭につけて話すのは、
絶対にやめようと思ったのは、
コンサルタントになって1ヶ月目ぐらいかな、もう。
絶対に絶対に。
でもやっぱ1ヶ月目とかに入るまでは、
不安だから余計言っちゃってたんですよ。
何も成果が出てないから、
どうにかアピールしないとってなったときに、
全職でこういうことって、
やっぱなんかね、無意識にすごく言ってたんですよね。
でもこれが悪手なんだ、悪い手なんだって、
気づいて1回捨てちゃうっていうことが、
ものすごい辛かったです。
何だったの?って思いでしょ?
そうです。
今それ小島さんにそのお話もらって、
私なんでそれ言わなかったんだろうって思ったぐらい、
全くちょっと似たような感じで、
私もその全職の業種自体は長くいたとこなんですけど、
ポンとフリーランスになって、
自分に何ができるんだろうっていうのを、
すっごく悩んで、ずっと苦しんでました。
なんか、
そうだ、それすごく一番苦しんだじゃんって今。
完全に本当に打ち合わせしないことがこれで、
そうですね。
明らかになっちゃって。
ここまで台本だとしたら、逆に僕らすごい構成作家がついてる。
本当ですよ。
そうですよね。
ただ、それを引きずれば引きずるほどやっぱり、
しんどくなるんだろうと思うし、
もしかすると3年目ぐらいまでは、
それで効果的な経歴を持たれてる方もいると思うんですよ。
一流企業とか大企業での経験っていうことだけで、
一旦やってみるかってなることもあると思うので、
ただやっぱりそこだけにこだわりすぎると、
全職でってパワーって、
1秒ごとに価値が下がると思っているので、
全職時代がどんどん過去になるじゃないですか。
そうですね。
これはクリアースだけじゃなくて、
多分中途採用とかも前の会社がある方っていうのは全て当てはまると思うんですけど、
やっぱり自分から語らないほうが得だなって思ったのは、
良かった経験だしリアルな体験だし、苦労もしたけど、
今ここでこうやって喋れてるっていうのは、
そこで捨てたことだったと思ってます。
うん、なるほど。
ただね、誤解なきようというか、
僕も当時お世話になった方々ってたくさんいるので、
その方々に対して誤解されたくないというのはあるんですけど、
一番僕の中で意味があったのは、
やっぱり僕、至る所でこれは逆に言わせてもらってるんですけど、
元アパレル販売員のコンサルタントですってすごく言わせてもらってるんですよ。
それの方が人物像とかキャリアイメージがパッと伝わるかなと思って言ってるんですけど、
これもある意味全職でってことを言ってるのと近いと思うんですけど、
これだけはここって言えると思ってるんですよ。
スーパー販売員だったとかじゃないですよ。
じゃなくて、もともとはお客さんを目の前にして、
どうやってやってからあかんかってことを苦労した。
そこの経験値っていうのは、
プロフィールを守る決意
多分業種変わっても業界変わっても、
一般消費者が相手じゃなくて、
相手が会社対会社だったとしても、
お客さんはいるので、
ここは一緒やから、
逆にここはすごく学ばせてもらったし、
これは僕、言わなくなった方が危ないと思ってる言葉の一つなので、
多分お店で考えたらとか、
お客さんの立場で考えたらとかっていうの。
だからゼロペースにした方がええよっていう風な体験をしたんだけど、
残ったものとしてはすごく、
今でも14年間言い続けてるから、
すごく大事に使えてることもあるから、
そういう経験をさせていただいたり、
そこが大事だよって言ってくれてきた、
2社勤めてるんですけど、2社ともそうだったので、
その皆さんにはすごく感謝をしているという形なので、
やってきたことが無駄で、
その会社のロジックは全く意味がなかったとかっていうだけの話ではないとは、
ちょっとフォローでなくて、本当に本音としてお伝えして終わろうかなと思っています。
ちょまど それがね、ずっと14年も元アパレル販売員ってつけてる理由ですもんね。
おだしょー そうなんですけど、どっかでやめた方がいいですかね。
ちょまど いや、でもその、ただ一色十のコンサルっていうよりも、
それが頭についてるのとでは、
全然捉え方がイメージも違ってくるので、
それはずっとつけ続けた方がいいと思います、私は。
おだしょー なるほど。じゃあなんかあれですね、
クナさん試験してくれません?
それをつけていいかどうかって。
ちょまど なんですか?
おだしょー 試験、テスト。
ちょまど 試験?テスト?
おだしょー うん。
ちょまど 何テスト?
おだしょー もっとアパレル販売員ということを名乗ってもいいという承諾を、
クナさんにいただくという。
ちょまど はい。よろしい。
おだしょー 例えば、どっかのタイミングで、
接客7代養護を昭和する僕をチェックするみたいな。
ちょまど なるほど。
おだしょー じゃあそれがクリアできたら、これからも名乗り続けていいけど、
それができなかったらバッサリカット。
おだしょー そこは使っちゃダメと。
どんどん僕のプロフィールが減っていくっていう。
ちょまど 減っていくっていうね。
おだしょー 最近のアパレルよくわかんないですとか言って、
僕がポロって言ったら、じゃあもうE消してくださいみたいな。
もうダメです。Eは使っちゃダメです。
ちょまど 職10。職10だけ。
おだしょー あそこのお店食べました?とか言って、ちょっと知らないとか言って、
あ、じゃあ職もダメ。
ちょまど もう10だけですね。
おだしょー そうそう。
ちょまど どんどん減っていくな。
おだしょー どんどん減っていって、
インテリアとかもね、あんまり最近やれてないせいみたいになったら、
もう10も取って。
ちょまど じゃあ何のコンサルなのって話になりますよ。
おだしょー 最終的に、最近コンサルキックしてますかねって話になって。
ちょまど そもそもやってますってね。
おだしょー やってなくなったら、そのプロフィールを削っていくということで、
最終的にはただのおじさんが出来上がりますんで。
ちょまど 分かりました。
おだしょー そう、期限お願いします。
ちょまど 分かりました。
プロフィールのリニューアル
おだしょー はい、ちょっと脱線しましたけど、
それぐらいの緊張感を持ってやりたいなと思ってます。
以上でございます、僕は。
ちょまど そうですよね。
いや、私も2年目もさらに頑張りたいと思います。
おだしょー そうそうね。
僕ら番組結構紹介していただく場面増えたと思うんですよ。
皆さん、異職重っていうところが言いづらそうだなって思ってるのと、
あと、僕がコンサルタントって職業で来てるんだけど、
村田さんがブランディングと店舗運営にこだわりのある、
村田棟になってるんで、そこちょっと話しに来そうなので。
ちょまど なにそれ。
それなにそれってなりますよね。
おだしょー そこはだから、2年目というか、
僕らの番組2年目のタイミングでもいいと思うんですけど、
ちょっとプロフィールをリニューアルするのもありかなと思うので。
ちょまど ちょっと伝わるような感じで。
おだしょー 僕つけてもいいですよ。提案します。
ちょまど あ、え?いいですか?
そこでもじゃあプロデュースしていただいてよろしくお願いします。
おだしょー 考えときますよ。
はい。
というところで、僕らが渡辺さんに対して返答してることが聞きたかったことと、
どこまで合致してるかわからないですけど。
ちょまど ね。どうでしょうか。
おだしょー ちょっと最後にリクエストいただいたお礼をして終わりましょうか。
ちょまど はい。
渡辺さんのリクエストの方いただきましてありがとうございました。
自分の1年目のことも振り返るきっかけになりましたので、貴重なリクエストありがたかったです。
おだしょー ありがたい。
すいません。僕としては無理やりお返しを求めるようなことをしてしまいましてすいませんでした。
でも非常に一つの回として話すきっかけがいただけたので、非常にありがたかったです。
ちょまど はい。ありがとうございます。
おだしょー ではこんなところで今日は。
ではここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
ちょまど ありがとうございました。
26:59

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