もしもーし。
あ、もしもーし。はじめまして、ナッパです。
はじめまして、NGです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
すみません、急にこんなことになって。
いえいえいえ、こちらこそ。
いや、すごい縁だなと思ったもんですが、これはやるしかないなと思っちゃいまして。
いやー、びっくりしましたね。
Welcome to Jazz.
ジャズの入り口案内所。案内役のフランクナッパです。
この番組は、さまざまな扉からジャズの入り口をお案内するポッドキャストです。
ということで、今年は前回のエピソードでもお話しした通り、
ゲストさんをたくさん読みながらね、その中での新しい出会い、
そして新しい発見や新しい音楽の紹介なんかができるといいなというコンセプトのもとに、
ダイアローグレコーズというタイトルのプレイリストを作っていこうかなということでやっているわけですけれども、
早速、ゲストの方が今日来てくださっていますので、
そのゲストの方をお呼びしたいと思います。
NGさんです。どうも、初めまして。
初めまして。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。NGです。
簡単に私の方からNGさんのご紹介をさせていただければと思うんですけれども、
後ほどね、詳しくはいろいろお話しする中でと思うんですけれども、
福井県の若狭市にあります熊川宿というところで、
ジャズ喫茶とコーヒー焙煎場を構えるGコーヒーというお店をやられているということでですね。
さらに言うとですね、なんとポッドキャストの番組も最近始められたということでありましてですね、
そんなNGさんを今日お呼びしているということなんですけれども、
NGさん、リスナーの皆さまにもお伝えしておくとですね、
今日実はNGさんと初めてお話をさせていただいているんですが、
知り合ったのが、知り合ったというちょっと性格ではないんですけれども、
連絡を取らせていただくようになったのがですね、
これ収録時点から数えて、昨日でよかったですかね。
はい、昨日ですね。
昨日ですね。ですから約丸1日のお付き合いということなんですけど、
あまりに出会いがドラマチックだったものですから。
ポジティブに捉えていただけてよかったです。
その辺のお話からまずしていけたらというふうに思っているんですけれども、
私の方からですね、ちょっと振り返りながらお話をできたらと思うんですけども、
まず始めのきっかけはNGさんのね、ディーズコーヒーさんのアカウントで
インスタグラムのフォローをしていただきまして、
で、私インスタグラムとかフォローしていただくと、
だいたいメッセージの方でフォローバックした後に
コメントを送らせていただいているんですけれども、
その時にですね、NGさんから返ってきたお返事、
ちょっと読ませていただいても大丈夫ですか。
私がですね、フォローありがとうございます。
ポッドキャスト始められたんですねっていうことで送りましたら、
お家のことよかったら詳しく聞かせてくださいということで、
NGさんの携帯の番号がですね、送られてきまして、
ナッパさんのポッドキャスト知らなかったっていうことだったんですね。
まずこの時点でですね、ちょっと戸惑いがありまして、
皆さんわかりやすく言うと、
これ今からアンジャッシュのコントが始まると思ってもらえればいいんですけど、
この絶妙な掛け違いを皆さん楽しんでください。
で、私のポッドキャスト知らないんだけど、
インスタフォローしてくれたっていうので、
あ、変わった入り口の方がいるなというふうに私は思ったんですね。
ただ、家のこといきなり聞いてくるので、
ちょっと探りを入れようと思って、
ちょっと怖かったですよ。
怖かったですけど、探りを入れるつもりでね、
家のことですか、間取り笑いみたいな形で言ったらですね、
NGさんから一回見に行きたいんですが、
もしご一緒できたら嬉しいですって。
聞きまして、
もう怖いです。もう怖いんですよ。
怖いですよね。
怖いですね。
僕もさすがに怖くなって、
少し距離感いきなり近くて戸惑いを感じていますっていうことで、
正直にお返しをしたらですね、
あれもしかして人違いでしたかと。
本日店舗にいらっしゃったときに、
あったので、あ、これはちょっと違う方だなということで、
人違いですよっていうことだったんですけれども、
フランクナッパという名前で連絡してきてくれて、
で、人違いってどういうことっていうところもありましてですね。
そしたらNGさんの方から、
同性同盟のフランクナッパさんという方がいましてと。
いる?そんな人と思って。
いるんですね。
僕がたまたま知っていたですね、
知っていたって言っても、ネットの上でたまたま検索にかかっていた方で、
京都の方で八百屋さんにやられている方で、
フランクナッパさんという方がいるのを私存じ上げていたんです。
そのナッパさんのナッパは確かの、
葉っぱ?大根のナッパとかですね。
そういうナッパっていう、八百屋さんなんでナッパって漢字のナッパなんですけども、
そういう方だったらっていう話をしていたら、
その人ですって言うもんですから。
すごい繋がりで、
フォローしていただいたんだなというふうに、
改めて京都のフランクナッパさんに感謝というところなんですけれども。
そう言っていただけると、ちょっとドッペルゲンガーみたいな。
本当そうですよね。
あれ、俺のUタイがそちらに飛んだのかなって一瞬思ったぐらい。
本当にですね、不思議なご縁で、
これはもう何かのご縁だということで早速ですね、
ジャズもお好きで、
ホットキャストも始められているのであれば、
ぜひゲスト出演してくださいということで、
その場でオファーをしましてですね、
開拓していただいた今日に至るという。
僕としても鉄は熱いうちに打てというか、
間を置いたときにこの話の面白さがちょっと、
どうなっちゃうかよく分からなかったんで、
即座にお願いしたところもあるんですけど。
そうですよね。
僕も同じ気持ちでしたので、
いつにしますって、
今日の夜でもいいですけどって、
今日昼間に入ったときに即決で、
今日行こうと思ってですね。
ありがとうございます。
家族にちょっと部屋使うからって言って。
そういうことですかね。
今日今収録させてもらっているんですけれども、
改めて本当に素敵な出会いでですね、
いろいろお話を今日伺っていきたいと思うんですけれども、
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そんなNGさんにちょっとお伺いをさせていただきたいなというふうに思っているのがですね、
まずこのジャズ喫茶とコーヒー焙煎場を構えるGコーヒー。
これインスタで私見させていただいたんですけど、
めちゃくちゃオシャレな建物で、
ありがとうございます。
熊川宿ですか?
この街並みもちょっと拝見させていただいたんですけど、
すごい素敵なところですね、これ。
そうですね、熊川宿と呼びます。
あ、熊川宿。
はい。
小浜っていう福井県の海のエリアがあるんですけども、
小浜から京都に昔から捕れたサバを運ぶサバ街道っていうのがありまして、
その宿場町の一つが熊川宿なんですよ。
へー、観光地みたいな感じですか?
そうですね、観光地としてはまだまだ、
約20年くらい前に重要伝統建築物保存群っていうものに制定されて、
街並みを整備して、
例えば小民家の街並みを、
例えば新しい家とかをなるべく建てないで、
外側の景観は保ったまま、
修復する場合も色とかを、
ベンガラっていう赤茶色みたいな色があるんですけど、
そういった色にしていこうっていうのが約20年前くらいに決まりまして、
そこで電柱とか電線も地面に埋めて、
整備をしたんですけど、やっぱり空き家が多くてですね、
そこに地元の方たちが、
約5年、6年前に当時、
僕は東京でスペシャルティーコーヒーをやってたんですけども、
福井県の熊川宿に出店してくれないかっていうふうに相談を受けまして、
そういうご縁があったんですね。
それで、まず焙煎場を作って、
焙煎場と併設カフェを作ってやったんですけど、
いかんせん空き家が多いのと、
まだまだお店もやってないような状態で、
景観はすごく綺麗なんですけども、
なかなか難しくて、
そうこうしているうちに、
私が東京のコーヒー屋さんを辞めて独立することになりまして、
それで、もともと福井県にすごく魅力を感じていたので、
もう1年発起して、福井県若狭町に移住して、
それでコーヒーをずっとやってたんですけど、
その前は僕は、10年くらい前はバンドマンというか、
音楽をやっていたもんで、
何やられてたんですか?
ギターをやってました。
ロックバンドですか?
パンクバンドをやってたんです。
パンクですか?
ハードコアパンクをやってたんですけど、
音楽カフェにしようかなと思ったんですけど、
いろいろ考えて、
ジャズとかの人たちとも結構関わりがあったもんで、
ジャズ喫茶というものが、
今は世界的に評価されているっていうのもあって、
福井県や福井県、若い頃に、
日本のジャズマンたちと関わる機会も多かったので、
思い切ってジャズ喫茶にしようと思って、
ジャズ喫茶って言うと、
意外とロックとかヒップホップとかも、
意外と入れられるというか、
そんな下心もありつつ、
なるほど。
ジャズ喫茶として頑張って作りました。
のが去年です。
お店の中の写真とかも結構見させてもらったんですけど、
インスタの方で。
いわゆるジャズ喫茶、ジャズ喫茶してないですよね。
そうですか。ありがとうございます。
すごくモダンでオシャレなんだけど、
どこかジャズ喫茶の香りもちゃんと残っているような、
とても不思議な空間で、
上に行きたいなと僕はすごく思っているんですけど。
友達のデザイナーと一緒に作ったんですけど、
かなりいろんなジャズ喫茶を、
その時は東京にいたので、東京のいろんなジャズ喫茶に行ったりだとか、
京都だったりのあたりの、京都が近いんです福井県若狭町は。
1時間半くらいで京都に行けるんですけど、
そこのジャズ喫茶を行って、
僕とデザイナーで出した答えとしては、
ジャズ喫茶は真似できないというか、
我が道を突き詰める以外に、正解がないと思って。
わかります、すごくわかります。
ちょっと個性的すぎるじゃないですか、ジャズ喫茶ってどの店も。
もうなんか店主の色ですからね、あるあるもう完全にね。
よくよく見ると一見も似てるお店がないというか。
そうですね。
そう、なのでもう本当に、
行き切るというか、
貫き通す以外に方法がないっていう結論に至って、
このデザインになりました。
ターンテーブルとかも置いてありますよね。
そうですね、はい。
レコードプレイヤーは2台あって、
そこはちょっと新しい世代のジャズ喫茶としてというか、
ちょっとDJ世代以降のお店として、
そういう組み方をしてますね。
なんか新しいクラブジャズとか、
今の流行りで言うとUKのジャズだったり、
ああいう所の世代の人たちも結構馴染みやすいようなお店なのかなと思って。
そうですね、もちろんそういったジャズが私としては得意で、
オープンしてすぐマークド・クライブ・ローさんっていう、
ニュージーランドと日本のハーフの方なのかな、
LAだったりとかロンドンでも活躍されているピアニストの方がすぐ来てくださったりとかして、
へえ、すごい。
なので結構やっぱり新しい世代の人たちにも刺さるようにっていう気持ちはすごくやってますね。
ものすごく店構えだとか、
いろんなインスタの情報しか僕は見てないんですけど、
NGさんのこだわりだったりだとか、
ジャズももちろんですけど、コーヒーに対するこだわりみたいなものとか、
愛情的なものとかね、そういったのも、
投稿を見ていると、ジャズに絡めてコーヒーの説明をしていたりするのがあって、
僕目を引いたのが、ミンガスのピテカントロプス・エレクトロプスは、
僕持ってて好きだったんで、
その投稿を見て、なるほど、こういう感じでコーヒーの説明をするのかっていうことで、
面白いことを拝見してたんですけど、
いやいやいや、本当に、
すごいコンセプトがいろいろ、
僕はたまたまこのジャズの番組をやらせていただいて、
実は僕はそんなにジャズに詳しいわけではないんで、
そうなんです、でもすごく詳しいと思いますけども。
あれですよね、ジャズ界隈で詳しいなんて言ったらどうかされちゃいますからね、本当に。
それはわかります、その感じは。
わかります?絶対そんなことは、
好きは言うんですけど、詳しいとは絶対言わないって、
僕は配信開始から心に決めてることなんですけど、
そんなことで、すごくインスタを見ていただくだけでも、
とっても魅力的なこのGコーヒーさんなんですけれども、
何か月ごとにプレイリストも作られてるっていうので、
例えば3日間くらい聴き逃したときに3曲くらい変わってるんで、
結構違う世界観というか、
それが面白いかなと思ってやってますね。
ちょっと今日サボってますね。
本当ですか。
そんなプレイリストもあるので、もしSNOWの方で興味のある人は、
インスタの方からまた聴いていただけるといいのかなと。
私もこれが毎日更新されるということなので、
ちょっと気にしてみたりしたいなと思っておりますけれども。
そんなNGさんのお店のお話、
まだまだ本当はいろいろ聞きたいこともあるんですけれども。
ポッドキャストを始められたお話も伺いたいなと思っておりましてですね。
こんな始めたばっかりの赤ちゃんみたいなポッドキャストが、
たくさん回を重ねていらっしゃるナッパさんに絡んでいただいて、
本当に光栄です。
いえいえ、とんでもないです。
僕も聞かせていただいて、今ゼロから始まって、
3エピソードくらい、4エピソードですかねくらいかなと思うんですけれども。
タイトルがちなみに、ジャズ喫茶のロングブラックレディオということで、
すごくおしゃれなですね。
ありがとうございます。
感じで、これは音楽やってる人の番組だなっていうようなイントロからスタートから、
めちゃくちゃかっこよく入っていって、
うちの番組とちょっと違うのは、
決してジャズの話ばかりを何かしてるっていうよりは、
NGさんの日々の中の気づきだったり、
お便りが早速届いていたということで、お客様なのかなと思うんですけれども、
そのあたりのこと、ちょっと哲学的な話なんかもされてたりしましたけど、
コーヒーの話もしながら、
いいコーヒーの話をしながら、いろいろ話をされてたんですけれども、
このポッドキャストを始めようと思ったきっかけは何だったんですか?
そうですね、そもそも僕がポッドキャストだったりラジオを聞くのが好きっていうのがありまして、
やっぱりそれで、まずやりたいなって思ったっていうのが第一にありまして、
もう一つは、やっぱり僕ら福井県の若狭町の山奥というか、
かなり人が少ない土地なんです。
なので遠くの方にも親近感を持ってもらいたいなというか、
身近に感じて欲しいっていうふうな思いで、ポッドキャストを始めました。
なるほど。
ちょっと話がずれるというか、番組とずれちゃうんですけど、
実は私も愛知県の本当にどいなかでいまして、
したら町っていう、人口今3000人ぐらいのYCなんですけど、
そこで実はもう一個ポッドキャストを始めましてですね。
そうなんですね。すごい。
そうなんですけど、同じようにこの無名の加速化が進む町のことを
いろんな人に知ってもらうきっかけになればっていうところで、
今NGさんのお話を聞いてて、気持ちとしてはここでも通じるものがあったなと思って。
すごいですね。
ええやーと思ってるんですけど。
結構ポッドキャストって情報発信ツールとしてはすごく身近というか手軽なものがあったりするし、
田舎の地域のことを発信するっていうのとはすごく相性がいいんじゃないかなって個人的にも思ってるので、
いろんな人が聞いてくれますしね、
反応もいただけるととても嬉しいので、
いろんな方に聞いていただけるといいなというふうに思います。
いやー素晴らしいですね。
リスナーの方もまたリンクの方を貼らせていただきます。
リットリンクがありますので、そちらの方のリンクを貼らせていただいて、
そこからいろいろ飛んでいただけると、よりいろいろ見れたり聞けたりするのかなと思っておりますので、
そんなふうにして、ぜひリスナーさん気になったところからいくとですね、どこ見ても面白いので、
ぜひ遊びに行っていただければというふうに思っておりますけれども。
いやいやいや、でも本当に受け入れてくれてありがとうございます、ようきょう。
とんでもない。改めて京都のプラックンナポさんに感謝なんですけれども。
はい。
あともう一つお伺いしたいのは、たくさんポッドキャストをやられてるじゃないですか。
そのとき、例えばそのポッドキャストを続けていて、
印象に残ったようなエピソードだったりとか良かったことっていうのは、
なんか僕これからやっていく上で何でしょう、ちょっとモチベーションじゃないですけど、
なんか聞いてみたいなと思いました。
えっとですね、なんだろう。
まず、もうすでにNGさんの場合は達成しちゃってるんですけど、
僕の場合、まずお便りが来たっていうときに、
すごくなんかこう、ポッドキャストやってるんだなっていう感じは受けましたね。
で、あとすごく嬉しかったのは、
出会いがやっぱりポッドキャストの中でリスナーさんとの出会いっていうのがすごく増えてくるとですね、
今日のNGさんとの出会いみたいに偶然、
例えば私、ジャズの話もしない話もするんですけど、音楽の話。
そうすると谷村祐美さんっていう日本のJ-POPのですね、
シンガーの方がお見えになって、その方が大好きでっていう話を熱っぽくしたら、
そのファンの人がすごい食いついてくれて、今でも聞いていただいたりだとか、
先日はザ・ラブっていうバンドがあって、
そのバンドの私の思い出っていうものを過去の恋愛と絡めた話をしましたとですね、
そのファンの方が聞いてくれて、
アーティストさんご本人に伝えてくれてですね、
ご本人さんからリアクションが来るみたいなことがあって、
すごい。
いや、ポッドキャストすごいなと思ってですね。
いいっすね。
そうなんですよ、あとなんか企画で、
先日やったんですけど、これ1年目からちょっとやったんですけど、
ハッパージャズとか言ってですね、
ポッドキャストでフェスみたいなことができないかっていうことで、
自分のMCと皆さんから応募していただいたリクエスト曲をつなげて、
フェスみたいなプレイリストを作って、
みんなで盛り上がれたらみたいなことやってるときに、
そこの中でリクエストしてくれた全然関係ないリフスナーさんたちのコメントがリンクしてて、
このアーティスト入れようと思ったけど、
こっちにするって言ったら違う人がそのアーティストを言ってたりとか、
昨年亡くなったディアンジェロとアンジストーンが全然別の人から同時にリクエストがしてて、
奇跡のコラボレーションじゃないですけど、
そんなことがあったりとかっていう、
なんかやってるといろんな新しい面白さがどんどん湧いてくるっていうのが、
このポッドキャストの面白さだなっていうところを感じながらですね、
僕の場合は毎週じゃないので、
毎週で、しかも毎週やったりちょっとずれたりとかですね、
割とゆるくやらせていただいているので、
そういったところで楽しみながら無理せずに配信できているっていうのが続ける秘訣だし、
やっぱり楽しみをすごくたくさん感じられる秘訣なのかなっていうことは思いますので、
ぜひNGさんものんびりと続けていただけるといっぱい喜びがあるのかなと思うんですけどね。
いいですね。
なんか僕の場合はですね、
コメントは東京で働いていた時のスタッフに、
無理やりちょっと第1回やるから送ってくれって言って、
そうなんですか。
なんでしょう、ちょっと無駄に哲学的な話になっちゃったりとかっていうのは、
久しぶりの手紙みたいな感じになっちゃって。
そういうことなんですね。
最初はまだ1通目はさくらのコメントなので、
ちょっとこれからですね、本当のお便りが来るのを楽しみに頑張っていきたいなと思いました。
ぜひね、そのお便りが来た時のいい言葉に表せないような感動みたいなものを
体験していただけると本当にいいのかな。
やっぱりお便りが何回来てもですね、
やっぱりお便りいただいたりとか、Xのコメントいただいたりとか、
特にお便りってひと手間じゃないですか。
そこにお便りホームに行ってとか、
それをしてくださるっていう熱量をいただけるっていうのは本当に励みになるので、
リスナーの皆さん聞いてますか、お便り待ってますってね。
NGさん、これあれですか?
番組の中では今後は多少もうちょっとジャズの話とか音楽の話なんかも
いろいろされていく予定はあるんですか?
そうですね。もちろんジャズとか音楽の話をしていきたいなっていうふうに思ってるんですけど、
なんかいかんせん長くなっちゃうので、
ちょっと自分でもおっかなびっくりになってるところはあるかもしれないですね。
編集しようと思うとあんまり長くなると結構大変だったりとかもするんで、
そうですね。
でも僕も初め15分の目標で、
15分から20分ぐらいかなっていう目標で番組始めてましたけど、
途中からなんかもう喋りたいこと喋ろうっていう方針が変わったら、
1時間近く喋ってるとかなっちゃいますね。
でもちょっと短めのエピソードなんかも意識しながら作ったりしながらは、
聴きやすいようなものは作りたいなと思ってるんですけど、
またNGさんの深い知識だったり、
バンドマンとしての経験だったり、
いろんなミュージシャンとの関わってきた経験なんかを、
ぜひこのロングブラックレディオの方でですね、
聴けるのをすごく楽しみにしていきたいと思っておりますので、
今後ともポテキャストの友としてですね、
仲良くしていただければと思います。
本当に先輩に出会えて本当に感謝と光栄な気持ちと本当に嬉しく思ってます。
また今度私もぜひDコーヒーさんに行きたいと思いますし、
私福井県というとですね、大好物にへし粉っていうのがありまして、
はい、へし粉ありますね。
へし粉のお茶漬けがこの上なく大好きなもんですから、
以前福井に行った時もへし粉を買って帰り、
東京の駅に出張行った帰りに福井の物産店でへし粉を買って帰り。
そんなにお好きなんですか。
好きなんですよね。
友人がいるんで送ってもらったりとかもするんですけど、
素敵な、福井大好きなのでまた遊びに行った時はぜひ寄らせていただきたいと思いますので。
今日ちょうどあれだったんです。
夜も金土日は夜9時まで営業してまして、
9時までやってるんですか。
はい。
へー、ちょっとしたバーですね。
そうですね、誰もいない街でやってるんですけど、
へし粉でプッタネスカって言ったイタリアのスパゲティのメニューなんですけど、
イタリアのパスタの料理ではプッタネスカはアンチョビで作るんですけど、
トマトソースとアンチョビとケーパーで作るんですけど、
そこをへし粉に変えて、へし粉をアンチョビみたいに小さく刻んでパスタにして、
今日ちょうどお客様にお出ししました。
それめちゃめちゃ美味しそうですね。絶対合うじゃないですか、アンチョビの代わりって。
メニューに書いてたんですけど、へし粉って意外と地元の人ってあんまり好きじゃないことが多くて。
そうやって僕の友人も言ってましたね。
夜来てくださる方ってやっぱり地元の方が多いので、へし粉のメニューあんまり頼んでもらえないんですよ。
そうなんですね。
なのでちょっと旅行者の方で、3連休だったもんで、
それで夜いきなりへし粉のプッタネスカ頼んでいただけて、
この後収録あるのになと思いながらも、そんなことはうくびにも出さず、笑顔で肩先までパスタを作っておりました。
お料理も出されるんですよね。すごく美味しそうなメニューが書いてあったりとかして。
そうですね。カレーとはやしライスが主に。それはもうお昼から全時間帯ありまして、
夜はちょっとした、なるべく地元の食材を使ったバーメニューの料理だったりとかをご用意しています。
だから昼に行けば美味しいコーヒー飲みながら食事もできて、夜に行けばお酒なんかも飲めたりもできるわけですか。
そうですね。お酒もありますけども、ちょっと山奥なので、皆さん車で来られるのでほとんどお酒を飲まれる方はいないっていう。
田舎あるあるですね。
なんですけどお酒はもう揃えてあります。
なるほど。いやでもコーヒーとジャズっていうのもすごい仲良しだと僕は思ってるんですよ。
そうですね。
これにタバコなんかが来ると最高だなってところなんですけど。
そんなコーヒーとジャズの、せっかくNGさんコーヒーのプロの方なので、
ジャズとコーヒーって神話性があるだとかNGさんの考える、どんな角度でもいいんですけど、
なんかそういったエピソードというかお考えみたいなのって聞かせていただくことってできます?
そうですね。ジャズとコーヒーっていうのはすごく似ているのは、アフリカから運ばれてきて、
近代化したというか、ヨーロッパだったりアメリカの人が勝手にいろいろデザインしたりとか、
いじりくり倒して商品にしちゃったっていう点では、ほとんど一緒なんじゃないかなとは思ってて。
なるほど。
最初はアフリカだったりとかラテアメリカだったりとか、アジアの何かわからない物体ですよね、そのコーヒー豆って。
そうですね。
先進国に運ばれていって、非常に圧力を加えられて火を焼いたりとか。
ジャズの場合はもう暴力と政治といろんなことが加わって、それでやっぱり商品になる時にデザインもすごい大事で、
ジャズのアルバムって、いろんなドイツのデザインが入ったりとか、いろんなデザイナーがかっこよくデザインして売ったように、
コーヒーもやっぱり、スターバックスもそうですし、例えばブルーボトルっていうような新しいコーヒー屋も、
デザインをすごく大事にして売っていたっていう歴史として、やっぱりすごく似通っていて。
例えばその新しいコーヒー屋さんでいうと、ブルーボトルコーヒーの創始者の方はもともとジャズミュージシャンだったりとか、
結構ミュージシャンがコーヒーに行くパターンも多くて、
僕はずっと結構アンダーグラウンドな音楽をずっとやってたんですけども、
いろいろあって、コーヒー屋になった時に、時代の流れがすごく、その当時、15年くらい前なんですけど、コーヒーに来ていて、
これは、ニューヨークでジャズが盛り上がったりとか、ロンドンでビートルズとかローリングストーンズが盛り上がってるくらい、
もしかして、今東京でコーヒーってすごく盛り上がってるんじゃないかなっていう、バンドムーンくらいのムーブメントを感じて、
その時に、コーヒースタンドとコーヒーロースター、マイクロロースターって言うんですけど、小規模のコーヒーロースターをやってる時に、
今までの自分の音楽的キャリアというか、いろんな音楽をやってきたりとか、ジャズの人たちと関わってたりしたことが全て生きたというか、
ミュージシャンのやることって結局は、何か曲を作って、パッケージして、デザインをオーガナイズして詰めて売るっていうことなんですけど、コーヒー屋もほとんど一緒というかそれも。
なるほど。
インディーズの音楽の人と、インディーズのコーヒー屋さんの人って、Tシャツ作って何か発送するみたいな、ステッカー作ってみたいな。
ブランド化させてみたいなね。
レベル的な感じでね。
バンド名みたいな感じで、自分の店名作って、その商品を作っていくっていうのは、これってもしかして全部、そんな変わらないなと思ってやってることか。
最終的にコーヒー屋さんって、コーヒー屋さんで結構レコードかけたりすることってすごく多いんですけど、ちょっとおしゃれなコーヒー屋さんはターンテーブル置いてあるみたいなのってすごく、東京だったりとか京都だったりとかだとよく見る光景なんですけど、
もしかして、これって最終的にみんなジャズ喫茶にたどり着くんじゃないかなっていう。
最終形態のジャズ喫茶ってことですか。
究極はコーヒー入れてレコードひっくり返してたいっていう人たちの集まりだとするのは、それが表現として最上級なのであれば、それを突き詰めた形って既に日本にあるジャズ喫茶なんじゃないかなっていう僕の推測というか、SFみたいな例があって。
だからこのジャズ喫茶っていうものが先を行ってるからヨーロッパやなんかでも評価されてるっていうところも実はあったりするかもしれないですよね。
そうですね。ヨーロッパだったりとか、今イスラエルテラビブにもジャズ喫茶っていうお店があるみたいで。
僕もなんかの記事で落ち着いて音楽をただ黙って聞くようなカフェがあるっていうこと。向こうの人だと会話しちゃうじゃないですか。
それがそういう黙って音楽を聞くっていう独自の文化が受けてるっていうような記事を一回僕も見たことがあったので。
今の話を聞いていると、そういう視点で見ても最終的にジャズ喫茶っていうのは面白いなと思って聞いてたんですけど。
なるほど。
そうやって音楽を聞くっていうのは新しいみたいですね。向こうの人たちにとっては。
そうやって言ってましたよね。街中で流れたりとかヨーロッパの方行くと路上のミュージシャンがやってたりいろいろしますけど、
落ち着いて音楽に耳を傾けるっていうのがコンサートでもそんなにクラシックとかはあるっていうことですけど、
それがないから日本の観客に対していろんなミュージシャンがリスペクトしてくれるっていうようなエピソードはいくつも聞いたりするんで。
そういった意味で日本的なんですよね。きっとジャズ喫茶の文化っていうのは。
そういった意味ですね。
Gコーヒーはでも会話できるんですよね。昔ながらのジャズ喫茶との違ってね。
どうやら京都では1960年代後半に会話が解禁されたそうなんです。
そんな歴史がちゃんとあるんですね。
ちょっといろいろ文献を調べて、いろいろフィールドワークというか調査をしていったら、
1960年代後半にヤマト屋さんっていう京都の老舗の今もあるジャズ喫茶で会話が解禁されたという文献を見つけたので、
これはじゃあ私たちも会話を解禁しようということで。
なるほど。
東京はまだ会話が解禁されてないと思います。
あれだからそれが資金を高くしていると僕は勝手に思ってるんですけど。
でもあの独特な空間を味わいたくていくっていうのもあるから、全部が全部OKになればいいとは思わないんですけどね。
やってみると会話禁止っていうのはめちゃくちゃハードルが店側にとっても高いので。
そうですよね。
それを受け入れられる国っていうのがすごいなっていうふうに思いますね。
本当にそう思うと独特なジャズ文化を持った日本だなっていうことを今のお話を通じてでも改めて。
やっぱり日本のミュージシャンのやるジャズっていうのとまた海外のミュージシャンのやるジャズって僕はなんとなく違うような音でもそうですけど。
もちろん向こうでバリバリやってる上原さんとかはまた違うかもしれないですけど。
結構独自のフュージョンなんか僕好きで聞きますけど、やっぱり海外のフュージョンと日本のフュージョンなんかは似て非なるもんだなと思って聞いてはいるので。
そういうふうに考えると文化がやっぱり違うんですよね。
そうですね。ほぼ寺ですよね、そのジャズ喫茶の黙るみたいな。
なんかすごいわかるな。座禅して座ってるみたいな感じに近いものはありますよね。
おそらく寺とか茶道とかの思想が合体してるんですよ、ジャズ喫茶の中で。
なるほど。そこでコールトレインなんか流すとよりそうですよね。
そうですね。コーヒーもスペシャルティーコーヒーの中ではやっぱり日本的なコーヒーの精神を統一して飲むみたいなのも派生して結構ハードな人たちはそういうスタイルが出てきてるんですけど。
いや、ストロングスタイルですね。
それもやっぱりある意味喫茶、禅の思想がすごく入ってきていて、ここを突き詰めていくとジャズ喫茶なのかなっていうのを僕は考えてるんですね。
なるほどね。いやー、なんか思わぬ方向に話が広がってすごい面白いです。
ちょっとね、こうなっちゃうんで、なんか自分のボードキャストを短めに切ったんですけど。
そういうことですね。全然、うち尺はかけないんで大丈夫です。わりとね、うちのリスナーさん、いろいろ僕がむちゃくちゃなことやっても威嚇的受け入れてくれるので。
素晴らしい。
リスナーさんには助けられていると思ってるんですけど。いや、そうですか。なるほど。いや、面白いお話を聞いてありがとうございます。
ありがとうございます。
全体話。
そんなNGさんのコーヒーとジャズのお話も聞いてきたんですけれども、最後にですね、うちの番組ゲストの方にですね、おすすめの曲をプレイリストに入れていただくということをやっておりまして、事前にNGさんにもお願いをしてあったわけですけれども、
ちょっとおすすめの曲の紹介と、一言二言エピソードというか、ご紹介していただけるとありがたいんですけれども。
カサンドラ・ウィルソンのLove is Blindnessっていう曲がおすすめの曲です。
1曲目、カサンドラ・ウィルソンのLove is Blindness。ありがとうございます。
こちらの曲はどこが?
いや、これは何でしょう。今回はちょっと僕の自己紹介的なというか、すごく思い出深い曲をちょっと選ばせていただいたんですけれども。
この曲、確か高校3年生の時に聞きまして、ぶった曲げたというか、何でしょう、ジャズの概念を全部ひっくり返されたなっていうような気持ちの曲なんですけど。
なるほど。
カサンドラ・ウィルソンのジャズボーカルが、クレイグ・ストリートっていうプロデューサーと一緒に作ったアルバムなんですけれども。
クレイグ・ストリートは、確か野良ジョンズとかもクレイグ・ストリートだったかな。結構たくさんグラミーのアルバムをプロデュースしているプロデューサーなんですけれども。
ピアノを廃して作っていて、ピアノを入れないバンドでやってるんですね。
ブルース的なというか、結構アコースティックギターで、かなりアーシーなサウンドで作っていて。
ブランドン・ロスっていうギタリストが僕はすごく好きで、当時20歳くらいの時に新宿ピットインに見に行ったんですね、ブランドン・ロスを。
何やってるかさっぱりわからなかったんですけど。
ブランドン・ロスは確か、民族楽の研究もやりながらジャズギタリストとしても活動されてたんだと思います。
そこから結構、民族楽とか歴史みたいなものを勉強しないといけないんだっていう気持ちにさせられて。
こういう、さっき話したみたいな脱線に次ぐ脱線のきっかけになったような曲です。
なるほど、じゃあ本当にエッセンスというか、コアな部分の一曲ということですね。
ありがとうございます。じゃあ2曲目の紹介もお願いしてもいいですか。
ありがとうございます。2曲目はですね、黒田拓哉さんのEverydayっていう曲ですね。
これはですね、やっぱりミュージックアワードの今年、ジャズアルバム賞にもノミネートされて、インターアルバムからの曲ですよね。
黒田さんすごく応援してまして、東京に行った時に黒田さんがシークレットライブでクリスマスライブをされることがあって、
その時に南部の黒人が作るフライドチキンのレシピを教えていただいて、それをフライドチキンとコーヒーを出すっていうよくわからない仕事をしたことがあって。
面白そう。すごい。
その時ちょっとお話しして、やっぱり日本のジャズのもっと大胆にいかなあかんみたいなことをおっしゃってて、
やっぱり自分のお店を作る時も、黒田拓哉さんのジャズっていうよりはもうポピュラーミュージックというか、
割といろんな音楽を吸収したようなジャズが普通にかかってるようなお店にしたいなっていうイメージも持って、
そうですね、やっぱり現代のジャズをかけるお店にしたいって思って始めたので、黒田拓哉さんを選ばせていただきました。
ありがとうございます。黒田拓哉さんの曲、僕も聴かせてもらいましたけど、すごく現代的でかっこいいですよね。
上原さんのアプローチと違う形で改めてやってる感じで、言われるようにジャズにとらわれてないような表現だったり、
曲の構成というか、そういうのも感じられるのが、毎回新作を出すたびに進化してるのがこの人すごいなと思って聴いてるんですけど。
すごいですよね。
すごいエネルギッシュだし、喋ると面白いし。
そうですね、話も面白いですよね。
トークすごいですから、この人も確か黒田さんもポッドキャストやってるんじゃなかったかなと思うんですけど。
やってますよね。
そこで言ってました、僕はジャズよりトークの方があって、確か言ってたような記憶があったので。
黒田さん知らない方のために言うと、昔報道ステーションで日本人といろんな若手ミュージシャンを一緒に、
ウェバーさんとかもいたかな、黒田さんでやられてたバンドでテーマソングなんかもやってる時期があったりとか、
結構有名な日本のトランペットの、今最前線で活躍してるような方なのかなと思っておりますけれども。
ありがとうございます。
ということで、この2曲を今日はこちらのプレイリストの方に入れさせていただきたいと思います。
ありがとうございます。
はい、ということでエンディングです。
今日はNGさんに奇跡的な出会いから突然のゲストを来ていただいて、すごく楽しい時間をありがとうございましたNGさん。
ありがとうございました、こちらこそ。
もうあっという間の1時間ですよ、本当に。
ということで、まだまだ実は話していいよって言われれば多分話せちゃうんですけど、
それはそれでまた今度お店に行った時に撮っておくとして、
またぜひNGさんの番組の方にも機会があれば私呼んでいただければぜひ遊びに行きたいと思いますので。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
最後にNGさんの方から改めてGコーヒーさんお店の方、それからポッドキャストもはじめいろいろお口とか宣伝とかもしあればお願いしたいと思います。
よろしくどうぞ。
今日は聞いていただいてありがとうございました。
福井県若狭町の熊川塾という場所でお店をやっています。
Gコーヒーというジャズ喫茶をやっております。
最近ですね、もう本当に昨日なんですけども、オンラインストアを開設しまして、コーヒー豆とレコードの中古レコードの販売を開始しました。
これがちょっと僕一つの目標だったんですけれども、コーヒー豆とレコードをセットで販売していったら必ず成功できるっていうイメージを3年前くらいから持ってたんですけど、
そんな簡単じゃなかったというか、まず古物書を解けるとか、
大変ですよね。
はい、大変でした。レコードを買い取ったりとか、もう結構たくさんハードルがあって、もうずっと準備してたんですけど。
なんですけど、今レコードもすごく値上がりしちゃって、海外の人がバンバン買ってて、
海外では日本のレコードが、この間僕MJQのフォンテッサっていうアルバムを手に入れたんですけど、
そのアルバムが海外だと日本版のペラペラのジャケットのやつが、150ドルくらい。150ドルっていくらなんでしたっけ?なんかもうとんでもない値段で。
そうですね。
販売されていて、すごく意味不明な状況なんですけど、それをいろいろ買いくぐって、やっぱりそこまで高くなく、
今オリジナル版だったりとかいろんなことあるじゃないですか。
そういうことじゃなくて、もう自分の独自のレコメンドで売るっていうのはずっと決めてて、
すごいその文章だったりとかも、本当に度疑問を抜くような文章を心がけて。
パンチラインも考えて。
僕は昭和のジャズ喫茶だったりとか、昭和のいろんな文化人の、いろんなジャズについて書かれた言説って一体どうなっちゃうんだろうっていうのをすごく危惧していて、
いろんな怖いジャズ喫茶の親父だったりとか、怖い批評家っていうのがいましたけど、ほとんどがなくなっちゃったわけじゃないですか。
そうですね。
このままだと村上龍とか村上春樹しか生き残ってないみたいな状態になっちゃうと、すごく日本の遺産が失われちゃうんじゃないかなっていう気持ちで、
とにかく過去の恐ろしいジャズの文献を読み漁って書いたレビューがオンラインサイトに載ってますんで、ぜひ読んでほしいというか。
熱を感じてほしいですね。
もうそっからそういうのかみたいなのを文章を書いて、コーヒーもジャズのレコードも一色他に並べてますっていうのを、こういうことを伝えたくて、ポッドキャストも始めたのもあるんですけども。
やっぱり自分のお店だけだと来てもらえる方はすごく限られてしまうので、インターネットのオンラインストアでコーヒー豆を見ていただいて、レコードのレビューを見ていただいた上で、さらにポッドキャストも聞いていただいて、いろんなつながりができていったらなっていうのが、私の今考えていることです。
すいません、なんか長い告知で。
いやいやいや、ありがとうございます。僕もそう、オンラインサイトのところたまたまあるんで見てみたんですけど、コーヒー豆なんだけど、なんかCGのジャケットなのかなっていうようなデザインで、すごいおしゃれなコーヒーのパッケージで、
これはレコードだよなとか思いながらですね、確かに雑多に並べてあるような感じがすごく僕は結構好きで、ここからここまではコーヒーですよ、ここはレコードですよとかじゃなくて全部並べてあるじゃないですか、わーって。
壁掛けのタペストリーみたいにね、それがまた見ててワクワクするというか、ぜひ皆さんもよかったら見ていただけると、そして熱いNGさんの魂のこもったレビューもですね、僕もしっかり読んでみたいと思いますので。
そんなNGさんのやられている熊川塾のGコーヒーさん、そしてオンラインサイト、それからポッドキャストのジャズ喫茶のロングブラックレディオ、どちらもリットリンクの方から飛べますのでね、またリンクの方から見ていただければというふうに思います。
ぜひ行ったよという方は、もちろんNGさんの方の番組にもそうですけどね、うちの番組にもお便りいただけると嬉しいかなと思いますので。またGコーヒーさん行かれるときにはですね、もし聞かれた方がいたらですね、ジャズの入り口聞いてきたよということで言っていただけるとNGさんきっと喜んでくれるかなと思いますので。
ありがとうございます。
やっていただけると楽しいかなと思っておりますので、ぜひ福井旅行されるときにはですね、またちょっと寄ってみていただいたらいかがでしょうか。ということで今日はスペシャルゲストにNGさんをお迎えしてお送りしてきました。どうもNGさんありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、この番組は各週の金曜日大人の時間午後8時頃から配信予定となっております。番組への感想やお便りは、ハッシュタグ茶口をつけてSNSにポストしていただくかお便りのフォームの方へお届けいただけると大切に思わせていただいております。また番組の方を気に入っていただいたらフォローまた高評価等もよろしくお願いします。
今年からアップルポッドキャストの方でも配信の方を始めておりますので、ぜひそちらでの高評価とレビューもよろしくお願いします。
はいまた今日NGさんから2曲いただきましたけれども番組のプレイリストダイアローグレコースというタイトルでプレイリストもありますのでそちらスポティファイの方は聞けるようになっていると思います。
Amazon Musicの方はちょっとプレイリストの数が制限きちゃいましたのでリンクの方から聞いていただければというふうに思います。
はいということで今日は最後までお付き合いいただきありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。
じゃあ今日も今日はNGさん本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで今日お送りしましたのはブランクナッパとNGです。
ありがとうございます。
ではまたお会いしましょう。さよなら。
さよなら。
ありがとうございます。
ありがとうございました。