Welcome to Jazz.
ジャズの入り口案内所。案内役の、Frank Nappa です。
この番組は、様々な扉から、ジャズの入り口をご案内するポッドキャストです。
はい、今日は番組に入る前に皆様に一点お願いがございます。
私、フランクナッパ、この度、ポッドキャストスターアワードにエントリーをさせていただきました。
番組は、このジャズの入り口案内所、そして、もう一つ、友人とやっております、
シタラ部、シタラ研究所、この二番組での登録をしております。
今年のポッドキャストスターアワードの一時選考がこの8月ございます。
本選に進めるのは10組。うち5組は審査員が選んだ5番組。
もう5組はリスナーさんが投票をしていただいた数が、
大いじゅんに5組が本選へ進めるということになっております。
つまり合計10組で本選が争われますというレギュレーションになっております。
皆様にお願いしたいのは、このジャズの入り口案内所、
これももちろんなんですが、今回私、シタラ部の方でちょっと本気でこのアワードに取り組みたいと思っております。
私の住んでいるシタラ町という小さな町は人口3800人程度の小さな小さな町です。
私の息子の通う小学校、息子の同級生は息子を合わせて3人、家族が進むそんな町なんですけれども、
このポッドキャストを通して地元に地域に元気を出してもらう、
みんなが喜んで盛り上がれるようなチャンスにきっかけにしたいと思っておりまして、
現在いろんな方にお願いをして投票をしていただいております。
ということで、このジャズの入り口案内所のリスナーの皆さん、
もしかしたらシタラ部まだ聞いたことがないかなという方もお見えになるかもしれません。
もうすでに投票しましたよと言ってくださっているリスナーさんもお見えになります。
どうかですね、今回あと1票しかない方についてはシタラ部を選んでいただいて、
まだ決めてないよというリスナーさんについてはぜひともシタラ部、
それからジャズの入り口も加えていただいたら嬉しいなと。
またですね、今回このポッドキャストスターアワードにエントリーした番組さんの一覧が
Spotifyの方でプレイリストになっておりますので、
ぜひいろいろな番組さんをそこから知るきっかけにしていただきたいなとも思っております。
私自身ですね、このリスナー投票の呼びかけに躍起になっていて、
本来もっと楽しめるべきポッドキャストスターアワードを
ちょっと前半戦心ここにあらずで楽しむ心というものがなかったわけですけれども、
とある配信者さんのXのコメントを見てですね、
ここのアワードではそういったたくさん今まで出会ったことのない番組さんと出会うというのも
一つの面白さなんだったなということを改めて思い直したということがありましたので、
ぜひジャズの入り口のリスナーさんにはですね、
そういった新しいポッドキャストと出会う場としても活用いただければというふうに思っております。
投票ホームのあるホームページからですね、
参加番組の一覧を見たときにそのエントリーしているエピソードを聞くことができます。
また先ほど申し上げたようにSpotifyのプレイリストなんかで見ることもできますので、
よかったらそういった番組さんの中からこのシタラブ、ジャズの入り口以外の番組も見つけて投票していただけると、
より楽しんでいただけるのかななんてことを思っておりますので、
今回はぜひシタラブの方に一票いただけたらというふうに思っております。
番組冒頭のお願いでした。
はい、すいません。ということで本編に入っていきたいと思いますけれども、
今日はですね、とあるメールを番組宛にいただいておりますので、
こちらをまず紹介したいと思っております。
突然のご連絡失礼いたします。
台湾のジャズフュージョンインストゥルメンタルR&Bバンドスカイラインの国際プロモーションを担当しております
ブライアン・ジョンと申します。
スカイラインは2003年結成、20年以上にわたり活動を続ける台湾で最も長い歴史を持つジャズフュージョンインストゥルメンタルR&Bバンドです。
これまで台湾のグラミー賞と言われる金曲賞に複数回ノミネートされ、
Java Jazz Festival、Jazz in July、Jazz Headなどにも参加してきました。
最新アルバムCity Voicesでは台湾を代表するシンガーたちを迎え、
ジャズ、R&B、ソウル、ファンク、ラテン、ヒップホップ、ポップスを横断する作品を制作しました。
またスカイラインは8月に日本ツアーを行います。
もしご興味がございましたらぜひ公演にもお越しいただければ嬉しいです。
ということで、なんとついに海外アーティストの関係者さんからメールいただきました。
いやぁ曲がりなりにも続けているとですね、こういうことが起きるということなんだと思いますけれども、びっくりしましたね。
はじめね、先日のNGさんに引き続き、何なんだろう、チェーンメールみたいなものかと思って、
少々警戒をしてですね、何度も読み込んだんですけども、ちょっと物本の方みたいでしてですね、
その後ちょっとやりとりもさせていただいたんですけれども、
そんな今日はこの台湾を代表するフュージョンバンドスカイラインをですね、皆さんにご紹介したいと思っております。
まあなんと言いましょうか、ついに海外アーティストとダイアローグするというかですね、
関わりを持ったエピソードをこれ、まあ案件ではないんですけれども、
いただいてそういうチャンスをいただいているということでですね、
早速聴いてみました。まずはですね、このアルバムのお話からさせていただければと思うわけですけれども、
こちらのアルバム全曲ゲストボーカルを迎えてのナンバーという風になっておりまして、
全11曲を収録したこのCity Voicesというアルバム、これSpotifyでも聴けますのでね、
ぜひ聴いていただきたいと思いますけれども、これをリリースしたということで、
このアルバムの特徴としてはですね、あらゆるジャンルの音楽を取り入れた、
本当に多種多様な楽曲が並べられているということ、
そしてその楽曲に合わせたゲストボーカルがめちゃくちゃかっこよく、
このですね、まさにマリアージを起こしているというところがですね、非常に特徴になってきます。
このスカイラインというグループなんですけれども、
簡単にご紹介をしますとですね、メンバー5人メンバーになります。
キーボード、ドラム、ベース、サックス、パーカッションの5人編成ということになっているんですけれども、
今のメンバーまでにメンバー交代等はいろいろあったみたいなんですけれども、
これまでにですね、国内外の賞をですね、数多く受賞をしております。
例えばアメリカのですね、グローバルミュージックアワード、
こちらのアルバムジャズフュージョンの2部門、
またインストゥルメンタリストバンドジャズフュージョンという部門で3部門金賞を持っていたりだとかですね、
それからアメリカのインディペンデントミュージックアワーズというね、賞では最優秀ライブアルバムというものを持っていたり、
その他にもたくさんあります。
もちろん台湾国内での受賞歴も数多くて、
さらに海外のフェスなんかにもですね、結構呼ばれて参加をしていたりだとか、
有名ミュージシャンとの共演があったりだとかですね、
私もずっと存じ上げなかったわけですけれども、かなりのベテランバンドと言えると思います。
そして今回のこのシティボイシーズというアルバムを合わせてですね、
合計これまでに7枚のアルバム、デジタルアルバムをリリースしております。
曲調はですね、アルバムごとにやっぱり味わいは違いますけれども、
全部は私も聴けてはないんですけれども、
そのスカイラインという名前の意味通りですね、
とても都会的なサウンドをその魅力にしておりまして、
スカイラインというのはですね、空を背景に都市の建物が描き出す輪郭のことをスカイラインという意味だそうです。
アルバムのジャケットも終始ですね、都会の頃のバブル期の日本の東京の夜を思い出させるようなイラストを、
このアルバムもそうなんですけれども、モチーフにしたようなアルバムのジャケットが結構多くてですね、
特に今回のこのCity Voicesというのはですね、紫色っぽいバックにこのビルがね、印象的にこうイラストとして描かれているというようなアルバムなんですけれども、
特にですね、このサウンドが都会的であるということで、音を例えるとするならば、
わかりやすく言うとTスクエアとかああいう感じに近いのかな、特にTスクエアでも割と後期の90年代半ばとかですね、90年代前半ぐらいのTスクエア、
70年代、80年代のスクエアではなくて、もう少し後のね、Tスクエアのサウンドにちょっと似た感じの空気感を私なんかは感じてしまうわけですね。
カシオペアというよりはTスクエアのほうかなと思いますね。
このキーボードも結構聞いておりますしですね、なかなかかっこいいというようなバンドでございます。
で、このアルバムですよ。
City Voicesということで、このゲストボーカルの人たちがそれぞれに魅力あふれていて、本当に素晴らしい。
そしてこのスカイラインの皆さんの演奏っていうものが、いやさすが20年のキャリアを持つ方々ですよね。
もちろん上手、上手というかですね、本当に先ほども言いましたけど、
例えばラテンジャズだったり、R&Bヒップホップだったり、それからボサノバだったりですね、
ローファイ、それからニューソウル、こういったですね様々なジャンルをその表情で演奏をしてくれるというところ、
そこにまたその曲に合うですね、ボーカリストをしっかりとコーディネートしておりまして、
もうね贅沢な1枚のアルバムとなっております。
今日はその中でもですね、私が特に気に入ったというか、皆さんに紹介したいなと思う曲を数曲ご紹介をしつつですね、
ちょっとボーカルの方にも触れてみたいななんてことを思っています。
まず1曲目はですね、アルバムの3曲目に入っております。
まず、ELEVATE THE NIGHTという曲。
この曲はね、とてもソウルフルなナンバーなんですけれども、ゲストボーカルイブアイさんということでね、
とてもねハスキーな歌い方が魅力なんですね。
で、どことなくですね、この英語で歌っているんですけれども、サウンド面でもそうなんですけれど、
ちょっとやっぱりこのアジアの風を感じるというか、歌にもですね、その英語の発音にもっていうところもあるんですけど、
そういったものが、なんていうか不思議な異国情緒というんですかね、
オリエンタルな雰囲気も何混ぜにしたR&Bみたいな感じで、とってもねこの雰囲気がいい、
そしてすごくかっこいいというね、あの楽曲になっております。
これはね、かっこいいですよ。
よくジャズを勉強する人たちが、例えばアメリカに行った時に、
これは上原さんとか松井修太郎さんとかも言っていたんですけれども、
その自分の国のルーツの音楽っていうものを表現しろと、
お前はどこの国のミュージシャンなんだみたいなことを結構アメリカに行ってから問われる、
突きつけられるっていうことを、いろんなインタビューだとか、
ドキュメンタリーで話している場面を僕はよく見ていたんですけれども、
このね、イブアイさんの歌、それからこのスカイラインの演奏を聞いていると、
まさに台湾という国での自分たちの国の、その国の文化というか音楽性みたいなものを、
しっかりと表現しているというか、この楽曲に織り込んだ演奏を歌っているというところがね、
一番僕が聴いていて魅力的に感じたところです。
ただただかっこよくとか、アメリカとかね、
そういう流行りというかかっこいい、いわゆるジャズの本場に憧れてっていうだけではなくて、
この自分たちが生きて生まれてきた国の、これまで育ってきた環境というものも、
しっかりそこに命として踏み込んでいるっていうところがね、
ぜひ聴いていただきたいなというふうに思います。
この不思議なオリエンタル感というのは何とも言えないんで、
一回聴いていただきたいなと思いますね。
そして5曲目に入っております、Fall Into Destinyという曲。
こちらはね、P.I.Nという女性アーティスト、
インディゴ・ソウル・チルドレンというバンドのボーカルの方ですね。
P.I.N、もしくはピン、どちらかだと思いますけれども、
この人もアメリカのグローバルミュージックアワーズに行って最優秀女性シンガーという賞を受賞しているという、
折り紙付きのこの歌声ですね。
さっきメールをいただいたブライアンさんからですね、
ちょっとしたコメントというかメモをいただいておりまして、
それによるとですね、この方はスカイラインの柔らかく奥行きのあるサウンドと響き合い、
心に残る内静的な歌世界を展開というふうにね、紹介をいただいております。
めっちゃ上手ですね。
さすがマーケティング担当の方だなと思うわけですけれども。
なんというか少しね、このローファイな曲調にすごく伸び高なこの方の歌声が乗ってくるっていうところがね、
非常にかっこいいなあというふうに思って聴いておりましてね。
バラードなんですけれども美しいメロディーと歌声が響き合って、
なんというか大人のソウルナンバーというかね、
ちょっと夜に聴くといいんじゃないでしょうかみたいなね。
決してこのしっとりと暗くなるというよりは艶やかな楽曲というふうに言えるんじゃないでしょうか。
私結構好きです。
続きまして、これね実は私ひょっとしたら一番好きかもしれないというね、
7曲目に入っております。
ブルードリームというナンバー。
このナンバーはですね、超かわいいボサノバ。
夏にね、聴きたくなりますよねこのね。
ここでもブライアンさんのコメントをちょっと引用するんですけれども。
サンバ×ポップの色鮮やかなサウンド。
午後の夢のように現実と幻想が交差し、穏やかでロマンチックな世界が広がる。
ピアのみずみずしい歌声が夏のパーティーのような幸福感を生み出すということで、
ゲストボーカルはピアさん。
この人ね、めちゃくちゃいい声してますよ。
でね、めちゃくちゃかわいいんですよ、声が。
どうもね、いろいろ見ていったらバンドをやっていたところから今はソロになっていて
シンガーソングライターということで、ギターの弾き語りなんかで歌っていることがあるみたいなんですけれども。
まあね、いい声ですよ。
この日本の猛暑をね、この清涼感で包んでくれるような、そういう歌声。
もういっぺんに私この方のファンになってしまいましたけれどもですね、
ぜひこの方、夏、今の季節にぜひ聴いていただきたいというね、激推しのアーティストとなっておりますので、
よかったらね、聴いてみてください。
最後のリコメンドはですね、9曲目のネバーマインドという曲。
こちらのゲストボーカルはシェリーズィという方になります。
ネオソウルを基調に柔らかさと強さを合わせ持つ自己成長の物語を歌う。
流れるような英語詞とスムーズな表現が指で芯のある世界観を形作るというようなコメントをいただいておりますけれども、
1曲目のイブアイさんと違って、この方の英語歌詞ってすごく滑らかな英語ですね。
綺麗すぎるぐらい綺麗。
この方の歌を聴いていると、ちょっとキャリアを積んだ歌手さんなのかなと思っていたんですけど、
ちょっと調べてみたら、金曲賞、金音賞で森林賞にノミネートされた新英シンガーという紹介をいただいております。
新人さんに近いフレッシュな方らしいんですけれども、全然そんな風に聞こえないというかね。
力強くてしなやかなボーカルでですね、その世界に引き込まれてしまうようなボーカルで、本当に聞き応えのある方。
今回のこのスカイラインさんのアルバムを聴いていて、何が良かったって、スカイラインというバンドに出会えたことも素晴らしいと思うんですけど、
ゲストボーカルの人たちそれぞれが超一流というか、みんな今まで知らなかった人たちと新しい出会いを演出してくれたという点で、
このアルバム、そしてメールをいただいたブライアンさん、本当にありがとうございますというようなアルバムになっております。
もちろんこのスカイラインの皆さんの演奏の凄さ、ソロプレイのそれぞれのクオリティの高さというものはもう言うまでもないんですが、
このアルバムを一通り聴くとですね、その虜になってしまうこと間違いないし、
さらにこのアルバムは実はほぼ英語なんですよ、歌詞がね。
ところが昨年、おそらく台湾国内でリリースしたと思うんですけれども、前曲台湾の母国語で歌っているというバージョンのCDが出てるんですよ。
同じジャケットなんです。ただタイトルが台湾の漢字を使ったタイトルになっているのですぐ違いはわかると思うんですけど、
この台湾の言葉で母国語で歌っている楽曲っていうのをまた違った味わいがあって、
もうね、先ほど紹介をしたブルードリームのピュアウーさんなんかですね、
めちゃめちゃさらに可愛い。よく言うじゃないですか、博多弁を喋る女の子が可愛いとか言ったりするでしょ。あれ、もうあれ。
台湾語でささやくような歌い方で、キュータの歌い方で歌われたら、これは心をわしづかみにされること間違いなし。
男性も女性もだと思いますよ。性別を超えて心をつかまれる歌声。もうね、素晴らしいですよ。ピアウーさんね。アルバム、激推しリコメンドであります。
そして一番初めに言ったようにですね、8月に日本でツアーを、ワールドツアーをですね、行っております。
今日、8月14日、福岡にて、すいません、間に合いませんでしたね、配信が。ごめんなさい。福岡の皆さん、ごめんなさい。
16日日曜日は大阪のロイヤルハウス、そして17日月曜日、神戸のチキンジョージ、そして8月18日火曜日は名古屋ボトムライン、8月19日の水曜日、横浜平城、8月20日木曜日は東京のブルーモードで行います。
おそらくチケットあるかも、よくわかんないですけど、知れないので、きょうね、ぜひ聞いてみて、いいじゃないかという方がお見えになりましたらですね、ぜひ足を運んでいただければと思います。
ちなみに、この8月18日火曜日、名古屋ボトムライン、もし行かれる方がおりましたら、ぜひ一方いただければというふうに思っております。私、やっぱりもう参加できたらしたいと思っております。
はい、ということで、きょうはこのスカイラインという台湾のフュージョンバンドをご紹介しました。
はい、ということでね、さんざんしゃべってきたわけですけれども、プレイリストですね、ダイアログレコードの方にね、入れる曲を紹介したいと思っております。
今回も、このブライアンさんとのメールの対話というところがね、非常に私の心をつかんで、本当に丁寧な人だね、もう素晴らしいですよ。資料もめっちゃ送ってくれたし、音源も送ってくれたんです。
本当はかけたかったんですけど、ブライアンさんに確認したところ、ちょっと日本の権利関係ちょっとよくわからないということだったので、いいよって言ってくれたらワンチャンかけちゃおうかと思ったんですけど、
まあね、スポティファイもありますし、なんならね、ライブとか行っていただきたいので、今回は見送りました。
ライブのゲストミュージシャンがまたすごくて、ブルースイングの田中由里さんがゲストボーカルとして名古屋、横浜、東京に、
そしてあのですね、元カシオピアのジンボアキラさんをしてですね、天才ドラマーと言わせた川口千里さんがですね、
今日福岡とそれから名古屋にやってくると、つまり名古屋に行くと川口千里さんと田中由里さん2人とも聴けるというですね、
なんと素晴らしい、これ行くしかないでしょうというところ。
そしてこのゲストボーカルで紹介した皆さんですね、ピアさん、そしてシェリージーさん、PINさん来ます。
他にもですね、まだまだ他にも何人も来ますし、サポートギタリストの方が来たりとかしてですね、
かなり豪華なメンバーでこのライブを行っていただけるということなので、
ぜひこの機会に皆さん、よかったらこのコンサート、ツアーの方に足を運んでいただけるといいのかなというふうに思っております。
私、名古屋でお待ちしておりますのでよろしくお願いします。
はい、プレイリストの方ですね。すいません、ちょっと話が逸れて盛り上がってしまいましたけれども。
今日紹介をした4曲入れさせていただきたいと思いますが、このブルードリームだけは、すいません、私の好みですいません、
1個前のアルバムの方から台湾の言葉で歌っているこのPIAさんの歌声を聴いてもらいたいなというふうに思っておりますので、そちらの方を入れさせていただきます。
またですね、気に入っていただいたらちょっと過去の作品なんかも聴いていただけるとよりちょっとフュージョンっぽかったりだとか、
ボーカルがない分だけこのスカイラインの方々の純粋な演奏、グルーヴ感をまた別の味を楽しむことができるんじゃないかなと思いますのでね。
ちょっとこのフュージョンファンの人とかね、ジャズジャズしたものはちょっと苦手だけれども、
どちらかというとR&Bだとかソウルだとかネオソウル、そういったような楽曲の方が親しみがあるよという方はぜひ聴いてもらえるといいのかなということを思っておりますのでですね、
よかったらまた聴いた感想等を送っていただけると嬉しいかなというふうに思っております。
はい、ということで今日はお便りの紹介をしたいと思います。
はい、まずスポーティファイの方にコメントをいただいております。ありがとうございます。
ラジオネームゆきさん、こちらのゆきさんはザ・ラブが大好きのラブゆきさんとなっております。
まずは、続ラーメンの扉から。
本筋ではないでしょうが、ジャズの歴史には黒人差別がついているということを知りました。
対して、黒人でありながら天性の明るさを持った陽キャ・ザ・ド定番優等生のオスカー・ピーターソンさん。
初めて聞いたけど、ジャズ初心者の私でも意外と楽しくてよかったです。
技術のことまではわからないけど、ああ、なるほど。日清カップヌードル、そういうことかと特信しました。
ちなみに私はカレーヌードルにご飯を入れて食べるのが好きです。最高です。
ギルティー飯ですよね。
最近ちょっと私は控えるようにしてますけれどもね。
うまいですよね。うまいね。
ということでいただいております。ありがとうございます。
さらにさらに日清さん、もう一つ先ほど、前回のジャズ喫茶の扉、NGさんとの会ですけれども、こちらにもいただいております。
同じ名前の偶然がまずすごいけど、そのご縁を相談して二人で番組しちゃうの楽しいですね。
ところでお二人ともジャズ好きとはといただいております。
まさかの出会いでございました。不思議な縁というのはあるものなんですよね。
ありがたいことです。
ということでユキさんに通報を送っていただいてありがとうございました。
続きましてこちらお便りフォームにいただいております。
ユキさん、世界から見る日本のユキさんですね。
ナパさん、こんにちは。いつも楽しく配信を聞いています。
日本から帰って一週間、やっとこちらオランダでも落ち着いてきたので、
Take65のNGさんの回のお便りください。コールに答えてお便りする次第です。
笑いということで。
ユキさん一時に帰国されてて、日本の方でしっかりいろいろ楽しまれていたということでね。
結構いろんなポッドキャスターさんとも交流されていたみたいで、楽しく過ごせていただいて何よりだったなというところでありますけれども。
まずはナッパジャズ2026。今回も本当にバラエティあふれる曲たちでしたね。
ナッパさんMCも最高にかっこよかったです。ありがとうございます。
褒められて伸びる子です。
私はなんとなくジャズ系に偏りがちな選曲だったのに、皆さんジャズにとらわれない歓声で素敵な曲を選択されていて、
その中でもアンジューストーンさんとそのパートナーであったディアンゲルさんのお話。
私もアンジーのパートナーがディアンゲルさんだとは知りませんでした。
なんという群然。まんちゃんさんに感謝。
そしてナッパジャズは本当はもっと色々曲を送りたかったのですが、
やっぱり一人で独占してしまうような形は良くないしと思って辞世したら、
なんと桑畑さんに追い越されてしまったというかっこ笑い。
桑畑さんはジャズの入口案内所における私の永遠のライバルに決定しました。
でも桑畑さんが選んだモンドグロッソもスカパラもアゴコロブラザーズも懐かしくてとても良かったです。
ちょっと一回区切って話をするんですけれども、
私ですよ、特に集計していた私がリクエストが届くんですよ。
届く度にですね、これはあの時のジャズの入口大賞の再来火というような、
桑畑VSユキさんのデッドヒートというかね、
また来たぞ、こっちが来たぞとか言いながらね、すごく私がホクホクして楽しんでいましたが、
ご本人さんもそんなことを感じられていたということで、
桑畑さん早速ライバル認定されておりますのでね、またよろしくお願いします。
はい、続きいきますよ。
それに今回のフェスはいつもの大好きで聴いているティアンデーホリデーのやけいちゃんさん、
アテクシの屍を超えてってのすみぬこさん、
しゃべりの相談室の早坂さんからリクエストもあって嬉しかったです。
やけいちゃんさんは前にやりとりした中でビル・エバンスが好きなのも知っていて、
すみぬこさんがXG好きなのは有名ですが、早坂さんのマンテカが、
なっぱジャズ最後にふさわしく宝塚・さながらの華やかな感じのフィナーレで、
これもとても良かったですと。
今回さ、だから初めてお便りをいただいた方もいて、やけいちゃんさんとか早坂さんとか、
豪華でしたね、ポッドキャッサーさんに参戦していただいて、
いやいやいや本当にね、一番楽しんでいたのはきっと僕だっていう自負がありますけれどもね、
本当に嬉しいリクエストありがとうございましたね。
そしてそれを聞いていただいたリスナーの方からもたくさんのXでのコメントだとか反響をいただいて、
やって良かったなぁと改めて思っております。
ただね、毎年やるっていうとかなりエネルギーがいるので、
やるかもしれないしやらないかもしれないぐらいにさせてください。
楽しんでやりたいんでね。
やりたいはやりたいんですけれども、ベストな感じでできるといいかなと思っておりますのでね。
また楽しみに待っていていただいて。
またやるようとなったらね、今度はね、皆さん負けずにいろんなジャンルのね、
レギュレーション変えるかもしれないですけれども、
おそらくライブ音源っていうのは守ると思いますので、
そのあたりの楽曲を送っていただけると嬉しいかなと、
首を長くして楽しみにお待ちください。
そして、まだあるのかなんて思わないでね。
ってユキさん書いてますけどまだありますよ。
私の中でダントツだったのが、
同じユキさん、ザ・ラブのユキさん、
我々ユキ&ユキでジャズの入り口案内所を支えるダブルユキですが、
このユキさんからの串田明さんの筋肉マンGO FIGHTの曲、
とっても懐かしくて、
ああそうだと、子供の頃聴いていたアニソンのアルバムに入っていて、
よく歌っていたことも忘れていたのに思い出しました。
確かにお客さんとの一体感を感じる曲。
この夏、日本での一時帰国の際、
友達とカラオケに行ったとき、
この曲を歌ったらとても盛り上がりました。
ユキさんありがとうということで。
ユキさん同士の絆。
これだから、ユキ&ユキにするか、
チャラユキみたいにユキユキにするかちょっと悩んだんですけど、
ユキユキだとよくわからなくなっちゃうかなと思って、
ユキ&ユキでクレジットさせていただいてるんですよ。
なっぱジャズのポスター、
私作ってポストカードにしてるんですけど。
あのクイズまだ生きてますからね。
分かった方は応募してくださいね。
あれ見るとね、皆さん名前を入れさせていただいてるんですけども、
ユキさんとユキさんについては、
ユキ&ユキということでね、書かせていただいている。
そんな細かいところにも目を向けていただいてありがとうございます。
なっぱジャズのおかげで、
記憶の彼方にあった曲たちと再会し、
改めて音楽の良さを実感したフェスでした。
さらに、まだ続きます。
最新回のNGさんとの出会い。
本当に聞いていて、え?何それ?という感じで、
ドラマティックでした。
しかも、それですぐ出演オファーされるなっぱさんの行動力もすごいけど、
そこでオッケーするNGさんも素敵。
NGさんの声も美声で、福井にあるジャズ喫茶に行きたくなりました。
そう、NGさんの声、
ズルいぐらい良い声ですよね。
めちゃくちゃ良い声。
今回NGさんがやっている、ロングブラックコーヒーという
ポッドキャストに、
女性の店員の方が、
ゲストというか、
登場しているんですけど、
この子の声もまた良いんですよ。
かっこいい。
耳がすごく癒されますので、よかったら聞いてみてください。
最後に、ポッドキャストスターアワード。
ジャズの入り口にも、したらぶにも投票しましたよ。
したら研究所は、すでに上位にエントリーされていますね。
良かったです。
いつものように、長文、画文に失礼いたしました。
今後も配信を楽しみにしていますので、
引き続きよろしくお願いします。
ありがとうございます。