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Take64.『続・ラーメンの扉 』定番のうまさ!! カップヌードルとオスカー・ピーターソン
2026-07-19 40:46

Take64.『続・ラーメンの扉 』定番のうまさ!! カップヌードルとオスカー・ピーターソン

ど定番の味、カップヌードル

ジャズにもど定番があるとしたら…

それはまさしくオスカー・ピーターソンに他ならないだろう。

やっぱりカプヌもオスピーもめっちゃうまい😋というハナシ。


~Dialogue Records~ジャズの入り口4rdプレイリスト

🟢Spotify

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🔴YouTube

🐓カップヌードル

https://youtu.be/SjJzM3Mp9fs?si=cuShkz559HKXOUhn

🐟シーフードヌードル

https://youtu.be/1nncJyExN1Y?si=2TpR75jLFFjmHJga

🍛カレーヌードル

https://youtu.be/GXFf__8U0g8?si=JBLQ-truJ0yywK4-

🍅チリトマトヌードル

https://youtu.be/OfShXIYTcmM?si=mFf7Z2rJCRQHOJut


🟦Amazon Music

🐓カップヌードル

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🐟シーフードヌードル

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🍛カレーヌードル

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🍅チリトマトヌードル

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Cover Art : でぐちしお

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Music:STAR DUST BGM 様

Special Thanks : Cisco & Mayu


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サマリー

このエピソードでは、定番のカップヌードルとジャズ界の定番であるオスカー・ピーターソンの魅力を対比させながら紹介しています。パーソナリティのフランク・ナッパさんは、番組4年目のスタートにあたり、ゲストとの対話を通じて新たな音楽との出会いを目指す「ダイアログレコード」というプレイリストを立ち上げました。カップヌードルの醤油味をオスカー・ピーターソンの初期トリオのサウンドに例え、「We Get Request」収録の「Day of Wine and Roses」を推薦。シーフードヌードルは、ボーカリストの伴奏を得意としたオスカー・ピーターソンの歌を引き立てるピアノプレイに重ね合わせ、エラ・フィッツジェラルドとの共演曲「April in Paris」を挙げました。カレーヌードルは、ゲスト参加した楽曲からスタン・ゲッツとの共演曲「I Want To Be Happy」を、チリトマトヌードルは、ハーブ・エリスとの再共演アルバム「Hello Herbie」収録の「Naptown Blues」を、その刺激的なサウンドと共に紹介しています。オスカー・ピーターソンの卓越した技術と、ドラッグや差別問題とは無縁の「超優等生」としての人間性が、カップヌードルの飽きのこない普遍的な美味しさと共通していると語られています。番組の最後には、リスナーからのコメント紹介や、番組のアートワークの元ネタを問うクイズ企画、そしてApple Podcastでの配信開始といった新情報も伝えられました。

番組4年目のスタートと新プレイリスト「ダイアログレコード」
Welcome to JAZZ!
ジャズの入り口案内所、案内役のFrank Nappaです。
この番組は、様々な扉からジャズの入り口をご案内するポッドキャストです。
はい、ということで、ちょっとね、一生お休みを頂きましたけれども、
いよいよ今日から4年目の通常エピソードの方をスタートしていくということになります。
先日は、ラッパージャズ2026に参加して頂いたリスナー様、
聴いて頂いた、遊びに来て頂いたリスナー様、ありがとうございます。
たくさん感想も頂いております。
その中の一部、今日、エンディングの方で紹介させて頂ければという風にも思っておりますので、よろしくお願いします。
またですね、YouTubeの方に初めてのお便りなんかも頂いておりましたので、
そちらの方も合わせてエンディングの方でご紹介したいと思います。
はい、えっとですね、この4年目ですけれども、プレイリストの方ですね、いろいろ考えましてですね、
今年のプレイリストはですね、ダイアログレコードというプレイリストの方を作っていこうと思います。
ダイアログと言いますと、意味合い的には対話をしながら意見を交わす、理解し合う、そういうことで新たなものを生み出すとかね。
よくジャズでいうところのインタープレイなんていうね、その場の即興の新しいものを生み出していくというような言葉もあるわけですけれども、
私としてはですね、このポッドキャストということで話すということもありますのでね、
今年はゲストの方をお招きしながらですね、できる限りお招きしながら、その中で新しい出会いだったり音楽の紹介につなげていけたらいいかなと、
私自身もね、新しい出会いというものを求めていく、そんな年にしていきたいという気持ちを込めまして、
ちょっとレコードのレーベル風なタイトルというか、サムネというかね、アートワークというか、そんなものも作ってみたりしてますので、またよかったら見ていただければというふうに思っております。
という4年目のスタートの紹介をしましたところで、いよいよエピソードに入っていきたいと思うわけですけれども、
定番のカップヌードルとジャズの定番オスカー・ピーターソン
今日のエピソードはですね、この4年目初心に帰って、ちょっと3年目あの扉をね、あまりタイトルにつけていなかったので扉をつけていこうかなと、
さらに最初の思い返してみた時のテイク1のエピソードを初心に立ち帰りまして、
今日は俗ラーメンの扉ということで、いろんなラーメンがありますけれども、今日取り上げるのはカップヌードル日清ということでね、
ハングリーってやつですね、ジャミロクワインもね、出てくれましたので、
カップヌードルにジャズを照らし合わせて考えてみたいなというふうに思っております。
カップヌードルといえばですね、このみんなから愛される親しみのある味であります。
カップラーメンって聞いた時に皆さんの頭にパッと浮かぶのがこのカップヌードルではないでしょうか。
みんなが思い浮かべるスタンダードな味、その飽きのこない味わい、追求され尽くしたであろうその味というものはですね、
シンプルながらスタンダードながら奥深さを味わえるということで、
この人と今日重ねてお話をしていきたいと思います。
その人はオスカーピーターソン。
この人皆さんね、聞いたことがあると思うんですよ。
おそらくですけど、このオスカーピーターソンだという認識で聞いていなくても、
おそらくどこかで流れている耳障りのいいピアノといえばオスカーピーターソンなんじゃないかなと私は思うぐらい、
世の中のジャズのスタンダードのピアノといえばこの人というような気がしますね。
これ偏見ですけどね。
ちなみにこのオスカーピーターソンという人はですね、昨年生誕100周年を迎えておりましてですね、
生きていれば101歳ということで、マイルス・デイビスだとかジョン・コルトレーンなんかと同じ世代、
若干違いますけど年齢としてはね、ほぼ同世代。
さらにあのビル・エバンスともほぼ同じ世代の人ということで、
意外と最近の人ですね。
なんかもっと昔のイメージが僕あったんですけど、意外とそうでもないよということであります。
オスカー・ピーターソンの生い立ちと音楽的影響
この方はね、カナダ出身のピアニストなんですけれども、
西印度諸島から来た移民のお父さんお母さんの間に生まれた子供です。
ですからね、この人黒人なんですけれども、カナダ出身だっていうところがね、
他のアメリカのジャズミュージシャンとちょっと違うところであります。
5歳の時に父親の方針でピアノとトランペットを習い始めまして、
残念ながらですね、7歳の時に結核にかかってしまうんですね。
この結核にかかってしまったことでトランペットが吹けなくなるということで、
このクラシックのピアノの方に一本化するというような流れで、
このピアノを極めていくということになります。
このピアノはね、お姉さんから習っていたそうで、
このお姉さんも実はクラシックのピアノでね、かなり高名な方になっているということで書いてありましたよ。
このスカーピーターソンの幼い頃の憧れの人というのがね、
このアートテイタムでして、
お父さんからね、クリスマスプレゼントだったか誕生日プレゼントだったかで、
このアートテイタムのレコードをもらったらしいんですね。
このレコードを聞きましたらね、
そのあまりの表現の豊かさ、素晴らしさ、そして技術の上手さというものに衝撃を受けて、
僕はこんな風に弾けないんじゃないかということでね、泣きじゃくったということを本人が言っています。
それぐらいこのアートテイタムという人のピアノに感銘を受けて衝撃を受けたということをね、話をしておりました。
そんなオスカーピーターソンが他の人と違うところはどんなところなのか。
オスカー・ピーターソンの特異性とノーマン・グランツの役割
例えばビル・エバンスなんか考えてみてください。
ちょっと話もしましたけどね、一言で言うとちょっと暗いイメージがあるじゃないですか。
自分の中に矢印を向けてね、内向的な視点で音楽と向き合っていく、
ドラッグに溺れてみたりだとかね、
友人の死があってそこからなかなか立ち直れないとかね、
そういうピアニストのお話を以前していると思いますね。
さらにマイルス・テイビス同世代のなんか言って言うと、
やはりマイルスに限らずですけど、黒人差別というものがこの時代の黒人ミュージシャンにはついて回っていて、
そことの戦いだったり、そこへの反骨精神みたいなものがやはり精神的なバックボーンとして非常に大きな影を落としているというのが
アメリカのミュージシャンの、よくあるミュージシャンというかアメリカのジャズミュージシャンですね。
よくあるステレオタイプだったりするわけですけれども。
この方はね、ノードラックです。
全くドラッグをやらない。
そしてこのマイルスだとかコルトレーンとか先日散々僕もいじり倒しましたけど、
面白話とか面白エピソードあるじゃないですか。
この人そういう話が一切ないんですよ。
言ってみれば超優等生です。
なんでそうなるか。
確かにこの人同じ世代ですから、チャーリーパーカーとかそういう人とも共演してるんですよ。
ビバップ界隈の人たちです。
いわゆるビバップ界隈って言うと、不良の励めみたいな言い方悪いですけど、
でもそう、ドラッグだ、女だ、酒だとかね。
そういう形で、暴力もあれば金はないとかね。
そういう、要はゴロツキに近いようなね、
ビバップ界隈のミュージシャンがいる中で、
この人はね、とある人物と知り合いになることでそこから守られるんですね。
それが何かというと、バーブレコードというレベルを作ったプロデューサーであるノーマン・グランツという人。
この人がオスカー・ピーターソンを見出して、カナダからアメリカへ連れてきたんですね。
このグランツが、具合にこのビバップ界隈とのお付き合いをちゃんとマネジメントしてですね、
オスカー・ピーターソンというものを、そういったゴロツキのね、
その良くない悪い友達から守ってあげてね、
この優等生なオスカー・ピーターソンのまますくすくと育てていったというね、
このノーマン・グランツの功績があるわけですね。
このノーマン・グランツという人は、いろんなミュージシャンとも繋がりもありましてですね、
ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニクという、
ジャズをやっている人たちを集めてですね、
公演に行くような、ジャズを伝えたり広めたりするっていうような演奏活動を主催しておりまして、
このオスカー・ピーターソンもそこの一員として連れて行って、
他には例えばエラ・フィッツ・ジェラルドだとかね、いろんな人がいるんですけれども、
そういう仲間と一緒に日本にも来ております。
で、このオスカー・ピーターソンがこのJATP、ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニクの活動で日本に来たときに、
その存在を見出してアメリカへ連れて帰ったというのが秋吉敏子さんですよ。
マンデ・ミチルのお母さん。
あの方をアメリカに連れて行ったのがこのオスカー・ピーターソンだというようなお話もあります。
逸話というとこのぐらいなんですね。
もう一つ言うとですね、この黒人差別を受けてきたアメリカのミュージシャンと違って、
カナダ出身のオスカー・ピーターソンは幼い頃にそこまでの黒人差別というものを受けていないんです。
だからこの心の歪みというものが幼い頃のそういった精神的な歪みとかそういったものが生成されにくい環境にあったので、
非常に外向きで明るくて人が良くて人から好かれるそんな性格だったということですね。
明るくてまっすぐなその心が演奏にも非常に出ているので、
彼のピアノプレイを聴いているととても楽しい気持ちになりますね。
明るくて非常に軽やかでみんなが親しみやすいような曲。
だからこそ今日お話をするカップヌードルのイメージにハマってくるわけですね。
オスカー・ピーターソンのピアノプレイの魅力とビル・エバンスとの比較
わかりやすく先ほども出しましたけれども、ビル・エバンスの内向きさと対比していくとその楽曲というものが良さが違う。
この内向きのビル・エバンスが抱えるこの美しさ、内面から出るようなそういったメロディーに乗ってくる序章的なものとか、
なんとも言えない音楽との対話の仕方とは違うオスカー・ピーターソンのピアノというものを聴いていただけるとまた面白いのかなと思いますし、
このビル・エバンス自身もこのオスカー・ピーターソンのプレイについて非常にすごいことをやっているんだというような、
お互いにですけれども認め合っていたというようなことも調べていったらわかりました。
ただ一方でこのオスカー・ピーターソンという人のジャズを私もちょうどジャズを聴き始めの頃ですかね、聴いたんですよ。
聴いていると耳なじみの良い、いわゆるジャズ、私が知っていたジャズのイメージの曲を弾いているんですけど、
なんというか面白みがなく聴こえたんですね。ジャズスタンダードというかね。王道のスイングジャズというかね。
で、どうなっていくかというと飽きるんですよ。飽きてしまって、結局フュージョンだとか若い頃ですからね、
聴き慣れていたのがロックだとかポップスなんで、そっちの方が聴き慣れていたというのもあるんですけど、
実はオスカー・ピーターソンそんなに聴いてないんです。というかほとんど聴いてないんですよ。チクコリアとかはよく聴いてたんですけどね。
ただね、この人は実力というのは超一流です。超絶技巧のピアニストです。
早く正確なタッチ、それから音数がめちゃくちゃ多くて、さりげなくね、すごいフレーズだとかすごいメロディーだとか、
すごい指使いが難しいものをさらりっとね、何気なくっていうかな、おしゃれな感じで入れてくるんですよね、さりげなくね。
ここがね、やっぱりなかなかわからないというか、なんでわからないかというとこの人上手すぎて当たり前にやりすぎるものですから、
すごいっていうふうに感じないんですよ。だってずっとそうなんです。だから改めてこんなのっていうふうに気づくっていうことが、
ジャズを聴き始めた人からするとこういうのかってなっちゃうとね、オスカー・ピーターソン聴いてて。
こういうのか、ジャズはこれが当たり前なのかになっちゃうと大変なことでね、すごいことやってるんだけども、なかなかそのすごさに気づけないっていうぐらいずっとすごいのがオスカー・ピーターソンです。
改めてね、一周回ってですね、私も今回このエピソードで話すにあたって色々聴き始めたらですね、オスカー・ピーターソンずっと聴いてるってことに気づいたぐらい。
もうどの曲聴いてもすごいんですよね。もうね、動画で見たいですよね。このどんなふうに弾いてるんだろうっていうようなフレーズとかね、いっぱいあるっていうね、このオスカー・ピーターソンのすごさを感じていただければというふうに思っております。
カップヌードルの味とオスカー・ピーターソンの楽曲のマッチング(醤油・シーフード)
さてそんなオスカー・ピーターソンの説明ばかりしていてもダーメンの話につながらないじゃないかという話なのでね、ダーメンの話していきますよ。
このオスカー・ピーターソンをカップヌードルに例えていくわけですけれどもね、この親しみのあるですね、飽きのこない味。
いつも食べていると飽きちゃってね、時々ね、なんかこう違うものが食べたくてですね、新ラーメンを食べてみたりですね、わかめラーメンを食べてみたりですね、ちょっともっとねボリュームのあるものを食べたいってね、スーパーカップとかでかまるとか食べたりするわけですよ。
最終的に回り回って困ったらやっぱりカップヌードル食べちゃいますよね。
で、改めて食べるとみんな気づくんですよ。うまいなーっつって。
それを今日感じていただきたいということでカップヌードルの話をしていくんですけれども、いわゆるスタンダードなカップヌードル、醤油味のカップヌードルですよ、謎肉の入ったやつですね。
これをね、オスカー・ピーターソンに例えて言うならば、初期の頃のトリオのサウンドがね、やっぱり一番ベーシックなのかなと思います。
で、オスカー・ピーターソンのトリオというとですね、2つあって、1つがね、オスカー・ピーターソンのザ・トリオと言われるような、ベースとドラムとオスカー・ピーターソンのピアノというトリオ。
ベース、レイ・ブラウン、ドラムス、エド、シグペンということでね、このトリオが一番有名なのかな。
まあ、構成としてもスタンダードですよね。ドラムとベースとピアノということで。
あの、ビル・エバンスもこういう構成だったと思いますけれど。
これがまあ、いわゆる超スタンダードなのがあって、その前にね、このレイ・ブラウンというベースと、それからね、ハーブ・エリスというギターの人と組んでいたトリオの時期も5年ほどあるんですね。
1953年から58年がこのハーブ・エリスを加えたギター・トリオ。
1959年から65年までがこのエド・シグペンが入ったベース・ドラムとピアノのトリオということになっています。
で、やっぱりベーシックなベース・ドラム、レイ・ブラウン、エド・シグペンのトリオ、いわゆるザ・トリオという頃の楽曲を私としてはこのオスカー・ピーターソンのね、醤油ヌードル、いわゆるカップヌードルのスタンダードの味にしたいわけです。
具体的には名番といわれるWe Get Requestというね、この3人が写っている茶色っぽいジャケットのアルバムがあるんです。
オスカー・ピーターソンといえば俺みたいなアルバムがあるんですけど、その中のバラとワインの日々、Dayof Wine and Rosesということでね、これも前に何かで僕触れたような気がしますけれどもね、
こちらを聴いていただけると、まあ皆さんがいわゆる知っている耳心地のいいというかね、どこかでこう流れてきた時にあ、ジャズだなって認識するのがこれ、ザ・ジャズっていう感じですね。
これをまず1曲ね、聴いていただきたいなと思います。
さらにシーフードですね。いわゆるカップヌードルで一番うまいんじゃないかって言われるシーフードですけれどもね。
こちらはですね、カップヌードルの味を、まあベースというかね、元にありながら少しアレンジがくらわっている。
ちょっと方向性が変わるということで、これはね、伴奏、いわゆるボーカリストの裏で弾くオスカー・ピーターソンのピアノというところをね、持っていきたいなと思います。
この人ね、本当にいろんな人と共演してるんです。
ボーカリストともたくさん共演していて、例えばエラフィッツ・ジェラルドとかね、ビリー・ホリデーとかね、サッチモンとかね、ルイ・アームストロングですよね。
本当にいろんな人と共演をしています。
その中でもね、今日はね、このエラフィッツ・ジェラルドを取り上げたいですね。
このオスカー・ピーターソンが一番楽しかったのはこのエラフィッツ・ジェラルドとの仕事っていうぐらいね、なんか良かったみたいですね。
だから彼のピアノも結構ノリが良くてですね、のびのびと演奏しているのが多いのかなと思います。
オスカー・ピーターソンのピアノって本当に上手いのと、その自己主張が強すぎないんで、すごい歌を弾き立てるのが非常に上手なんですね。
黒子のピアノという風にも言えるのかなと思いますけれども。
で、ひとたび歌パートが終わった間奏になると、この自分のソロパートを弾くんですがね、この輝きたるやっていうね。
で、その後はもうこの歌とピアノの掛け合いをしていって、このね、マリアージュが生まれるわけですね。
このね、一連のこの楽曲の流れっていうものはね、素晴らしいものがあるというところでね、聴いていて非常に楽しいですね。
ビリー・ホリデーとのデュエットなんかも結構好きなんです。
てか僕がビリー・ホリデーが好きなんで、あれなんですけれども。
今日はね、このオスカー・ピーターソン大好きだったと言われている、このエラフィッツ・ジェラルドとの曲。
エイプリル・イン・パリスというね、曲。
こちらをね、聴いていただきたいなと。
シーフード味、お願いします。
カップヌードルの味とオスカー・ピーターソンの楽曲のマッチング(カレー・チリトマト)
ここまで来ると次は当然あれですよね。
そうですね、カレー味ですね。
カレーヌードル。
僕個人的にカレーヌードルはね、1番にはならないんですけど、常に2番にある感じですね。
僕好きなのはカレーヌードルの最後の方に残る玉ねぎ、シャリっていう小さい玉ねぎの食感がたまんなく好きなんですよ。
だからスープ飲んじゃうんですけど、最近ではスープを途中まで流してですね、
そこに残った玉ねぎをね、最後に食べるっていうのがね、好きです。
はい、どうでもいい話ですね。
このカレー味についてはどんな楽曲をチョイスするかというと、
ゲスト参加した楽曲、このトリオでゲスト参加したりソロでゲスト参加するんですけど、
今回取り上げたいのはね、スタン・ゲッツとの共作ですね。
スタン・ゲッツのアルバムに初期のトリオ、このハーブ・エリウスとのギター・トリオで参加したナンバーがあるんですけど、
これを聴いていただきたいなと思います。
I Want To Be Happyという曲があるんですけど、これがね、みんな超楽しそう。
もうね、洋華のジャズってこういう感じだろうなっていう感じ。
この辺りがね、ビル・エバンスにはないところですね。
聴いていただけるとね、洋華というかね、もう本当にね、クラスの人気者ですよね。
ビル・エバンスはどちらかというと、クラスの人気ではないですよね。
知る人と知るというか、みんな好きなんだけど、洋華のクラスの中心にはならないですよね。
その辺りのサウンドの違いっていうのを聴いていただきたい。
他にもね、ベン・ウェブスターでサックスとかね、フレディ・ハバード先日もナンバージャズ来てくれましたけど、ともやってますね。
ベン・ウェブスターのサックスでやってるのとかね、すごい独特な。
このベン・ウェブスターのサックスの最後のビブラートのかけ方とか、すごく音源を聞くと独特で、
最後にこのフフフフフっていうビブラートをかける息遣いがすごい特徴的で、
で、このオスカー・ピーターソンはオスカー・ピーターソンでめちゃめちゃ唸りながらピアノを弾くんですよ。
聴いてるとね、よくね、アーンアーンアーンアーンってね、唸ってるというかね、鼻歌を歌いながら弾くんですけど、オスカー・ピーターソンってね。
そのね、全然関係ない鼻歌と息遣いがね、すごい気になるっていうね、ベン・ウェブスターとの共演もいいですよ。
ムードがあってすごくいいです。
明るいだけじゃなくて、こういうムーディーな音楽にもオスカー・ピーターソンのピアノってすごくぴったり合うんで、
共演する人によってその色を変える、音色を変えるっていうところもひとつね、魅力だと思っております。
最後に、もう一個。
これ最近の定番ですね。ここ最近ですよね。
一回、僕の子供の頃にも出てたかな、だけどなんかこう消えてなくなったなと思ったらいつの間にか定番化していたっていうのがこのチリトマト味ですよね、チリトマト。
トマトチリヌードル?チリトマトヌードル?どっちだろう?ちょっと調べてみますかね。
カップヌードル、チリトマトヌードル。これが正式名称ですね。
このカップヌードル、チリトマトヌードルということで。
このトマトチリヌードルの謎肉は白い謎肉であります。
ちょっとね、肉の種類も変わっていたりするんですけど、
このチリトマトヌードルというのは一回やめて再度定番化したというようなところもあったり、
ちょっとスパイシーな感じがしますよね。ちょっと新しいですよね。
そういうところも踏まえてですね、こちら。
ハローハービーというアルバムがあります。
これは、昔組んでいたハーブエリスという人ね。
この人と再度共演をしたというアルバムになるんですけど、
ちなみにちょっとこのお話でね、オスカー・ピーターソンの人間性を表すエピソードで、
このハーブエリスって白人なんですよ。
このハーブエリスをトリオに迎えるときに周りの人からね、
白人なんて入れるのはやめろよって散々どうも言われたらしいんですけど、
このオスカー・ピーターソンという人はそういう肌の色とかそういうことではなくて、
自分の音楽に必要な人を迎える。ただそれがね、ベストなんだというようなことで、
周りからのそういった反対の意見というものを無視をして、
白人だったこのハーブエリスを迎え入れてバンドを組んだというようなこともあります。
それぐらい彼はこのハーブエリスという人のギターに惚れ込んでいたんだと思いますね。
実は僕もこのハーブエリスの時のトリオっていうのがすごく好きなんですよ。
ハーブエリスのギターがいい感じでね、
このオスカー・ピーターソンのピアノと空白のところを埋めるようにスッと入ってきてね、
いい感じに総合補完ができてて、すごく心地がいいんですよね。
それでいてスイングさせてくれる。気持ちを揺らしてくれるっていうようなギターで僕は大好きなんです。
他にもね、ジョーパスっていうギターの人ともやってますから、結構ギターの人とやるのが好きなのかもしれないですけど。
そんなね、ハローハービーというアルバムからナプタンブルースという1曲目。
これを聴いてもらいたい。もうね、トマトチリヌードルですよ。
もうね、パシッと来る感じ。
刺激的な演奏というものを聴いていただきたい。
このバックは、いわゆる最初のザ・トリオの頃のメンバーではなくて、メンバーが変わっております。
このアルバムが1970年にリリースされたアルバムとなっているんですけれども、
もう抜群なんですよね。
もうね、聴いていただけたらスタジオ録音のアルバムなのに、もうね、ライブ版みたい。
もう素晴らしい。僕はもしかしたらこれ一番好きなんじゃないかっていうぐらい好きですね。
このチリトマトの刺激を十分味わえるんじゃないかな。
このそしてね、ハーブエリスが1回脱退したにも関わらず、またね、再びこのアテ。
ジャケットなんか見るとね、このハーブエリスと肩を抱き合ってね、
嬉しそうに写っているこのスカーピーターソンの写真がね、
ジャケットに写ってるわけですけども、そんなね、すごく久しぶりの再会を喜ぶこの2人と、
他のメンバーのね、楽しそうな気持ちが伝わってくるようなナンバーとなっております。
今日この4曲をカップヌードルの味になぞらえてみました。
きっとね、これを聴いたと皆さん思うと思いますよね。
リスナーからのコメント紹介とクイズ企画
スカーピーターソンはやっぱり上手いなーって思ってくれると思います。
ぜひ聴いてみてください。
先日ナッパジャズもやりましたんでね、アルバムの中でもライブ版に興味が出ている人は
ザ・トリオっていうライブ版があるんですけど、これ超絶ですからね。
興味がある人は応用編として聴いてください。
これぶん殴られますからね。ジオパスとか入ってますけど。
これはすごい名番だと思っております。
はい、ということで今日オスカーピーターソンですね、カップヌードルの扉ということで紹介してみました。
ラーメン好きな方、カップヌードル愛する方、自分の好きな味の曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
そんなジャズのスタンダード、超スタンダードな優等生、オスカーピーターソン、ぜひ一度聴いてみてください。
Welcome to Jazz
はい、ということでエンディングに参りたいと思っております。
まずはじめにいただいたコメントお便りの紹介をさせてください。
まずYouTubeから、なまけものさん、はじめまして、Take10の方も聞かせていただきました。
ということで、谷村井美さんのTake24かなのエピソードへのコメントとしていただいております。
ですから谷村エピソード2つとも聞いてくださったということですよね。
谷村井美さんを高校の頃よく聞いていました。
1990年から1993年頃。
フェイスから愛する人へあたりです。
ジャズは聞きませんが、フュージョンは少し興味があります。
とても興味深いお話でした。
当時は何も考えず、なんかいいなーと思って聞いていたのですが、
何十年も経って聞いて改めてよりいいなと思います。
素人なので専門的なことはわかりませんが、アレンジとか演奏も素晴らしいと感じます。
フォーラスもです。
ドシルと愛する人へ、当時よく聞いたのですが、
特に好きだったのが退屈な午後と二股でした。
この2曲を挙げられたので、
んーって絵文字なんですけど、なんていうか、んーって感じですね。
目の下にちょちょちょって線が入った赤い、んーっていう絵文字。
んーってなりました。
谷村さんの音楽に関するお話、もっと聞きたいと思いました。
長くなってすみません。
Spotifyのプレイリストを今拝見して、ほとんど知らない曲だったのですが、
イングリッシュマン・イン・ニューヨークが入っていて、
この曲、昔谷村さんがミュージック願望でかけてくださったんです。
私はその時初めて聞いて、めっちゃ渋いと思って、
この曲が好きになったのを今でも覚えています。
長くなってすみませんでした。ありがとうございました。
といただいております、なまけものさん。
ありがとうございます。いらっしゃいませさんですよね。
イングリッシュマン・イン・ニューヨーク、僕もね、
イミさんの、私はミュージック願望は聞けなかったので、
NHK FMのとっておきチューズデイで聞かせてもらったわけですけれどもね、
スティングっていう人の歌なんだなって聞いた覚えがありますよ。
それからスティングを聴いております。一緒ですよね。
そんななまけものさん、今度7月、
ドシルがリマスターで発売されましたので、リリースされましたので、
私もぜひ聴きたいと思いますし、
ドシルの中には新曲も入っているそうですし、
今、秘密の県民賞の主題歌にもなっているということでありますので、
谷村さんの新曲が令和に聴けるっていうね、
昨年末に出ていたクリスマスアルバムの方にも入っておりましたけれども、
そんな新曲が出ているということもありますので、
いいですか?谷村ファンの皆さん。
そろそろですよ。そろそろ年に1回、谷村由美予告ありますよ。
ということでご準備ください。
なまけものさんね、今後とも聴けるスキンで、
そういうFusionのエピソードなんかを中心に聴いていただけたらいいと思っております。
ありがとうございました。
さらに、これはなっぱジャズへのコメントをいただいております。
Xからですね。
リクエストいただいた皆さんたくさんコメントをいただいていたんですけれども、
こちらはリクエストを今回いただいてないんですけどということですが、
ざっこくさん、コメントはいらっしゃいませさんということでありがとうございます。
今から聴き始めてます。
うわー、最高ですね。音楽ってジャズって最高ということで。
ざっこくさん、ジャズ好きなんですね。
ありがとうございます。最高ですよ、ざっこくさんね。
こうやっていろんな方に聴いていただくリクエストばっかりでもなく、
聴いていただいた感想なんかをいただくっていうのは非常に嬉しいわけでね。
好きを共有できるところがすごく幸せです。
ざっこくさん、このコメントも本当にありがとうございます。
ちなみにざっこくさんと言いますとですね、
ポッドキャストをやられておりまして、
ざっこくの混ぜご飯ラジオという番組。
精力的にポッドキャスト配信をやられているということでございます。
喋る紙コップということで書いてありますけれども、
ちょっと疲れた大人のための回復ラジオです。
仕事でHPがゼロになった夜や朝ちょっとしんどい時間に、
ご飯の話、日常の話、ポッドキャストの話、
歩きながら考えたこと、笑ったりちょっと泣けたりしながら、
心を少し混ぜていきます。
雑に生きてちゃんと回復する。
たまに心のべほいみがかり。
1日1週1枚。
生活を歌にする日々も記録中ということでやられております。
ほっこりするような、のんびり聞くには最適な、
そんなポッドキャスト番組となっておりますので、
興味のある方ぜひ聞いていただければと思っております。
最後に、今回のなっぱジャズのポスター風のポストカードを制作して、
リクエストいただいた方にプレゼントしたり、
中にはなかなか送れなかった方には、
セブンイレブンの方で60円で印刷できますよということで、
送らせていただいたりとかしておりました。
現在、限られた人にしか手元に渡らないということになっている、
このポストカードですけれども、
全然反響はないんですけど、
他の方からの引き合いがあるわけではないんですけど、
もしも欲しい人がいるのかなとか思いつつ、
またこのなっぱジャズの、
私が今回作ったアイコンというかポスター画像のイラストかな。
これはとあるジャズアーティストのアルバムをオマージュして作っております。
ということで、緊急のクイズ企画!
なっぱジャズ2026、このアートワークの元ネタになった
アーティストのアルバム名を教えてください。
このなっぱジャズ2026のアートワークの元になった
とあるアーティストのアルバム名をお答えください。
正解者には漏れなく、
このなっぱジャズのポストカードが印刷できるURLを
送りさせていただきたいと思います。
なお、正解発表は一切いたしません。
必ずポストとかではなく、お便りフォームからください。
ポストとかで正解とか言うのもあれなのでね。
必ず欲しい方はお便りフォームからください。
ただの思いつきの企画ですのでね。
もう既にいただいている方もね、
何だろうということで参加していただいても構いませんのでね。
いただいたものについてはね、
一個一個ちゃんとお返事させていただきますのでね。
ぜひ皆さん送っていただけたらと思っております。
さあ、そんなことで4年目のジャズの入り口案内所もね、
番組の今後の展開と配信情報
やっていきますけれども。
またいろんな方とね、
今年は関わりながら新しい一面をお届けできたらというようなこともね、
思っておりますのでね。
4年目のジャズの入り口案内所もぜひよろしくお願いします。
この番組は各週金曜日大人の時間午後8時頃に配信となっております。
違う、配信予定となっております。
番組への感想、お便り等は、
ハッシュタグジャグチをつけて投稿いただくか、
概要欄にあるリットリンクのところから入っていただきまして、
お便りフォームからいただく、
またはスポーティファイやYouTubeのコメント欄からいただいても大丈夫です。
あ、一個大ニュースを忘れておりました。
4年目のジャズの入り口案内所、
なんと、
Apple Podcastでも配信を始めました。
イエーイ!ということで、
あんまり言うと長くなるんであれですけれども、
Apple、配信してなかったんですね。
まあいろいろあったんですけど、
配信してなかったんですけど、今回から配信しております。
加工の分も聞けますのでね、
またそんなことで聞いていただければと思います。
番組を気に入っていただいたら、
チャンネル登録、フォロー、お気に入りの登録、
また、通知のオン、
そして、何より好評価、こちらお待ちしておりますので、
ぜひよろしくお願いします。
今日紹介した曲は、新しくスポーティファイの方では、
Dialog Recordsというプレイリストの方に収めていきます。
Amazon Musicの方では、
もう新しいプレイリストができないので、
Amazon Musicで聴けるリンクを貼らせていただいておきますので、
そちらからお楽しみいただいて、
もし気とこの方がお見えになれば、
プレイリストなんか作っていただけると、
私、番組の方でも共有させていただきたいという風に思っております。
どなたかお見えになりましたら、またご連絡いただければと思います。
Apple Musicの方でも、
こういったものを作ろうかなと思っておりますが、
今、配信の時点では、
収録の時点ではちょっとまだ見れてないので、
また改めて告知の方はしていきたいという風に思っておりますので、
よろしくお願いします。
ということで、今日はこの辺でお開きにしたいと思います。
最後までお付き合いありがとうございました。
またのご来店をお待ちしております。
アナ役は、フランク・ナッパでした。
40:46

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