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はい、フォーニチュアのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
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はい、今回はですね、PLとBSについてですね、お話ししたいと思います。
財務商標の中でね、PL、BSと略して言われますけど、PLがね、損益計算書、BSが対借対償表と言われますけども、
この中でね、例えば、PLに出てくるね、売上高ですけども、BSではね、売上高という科目はないということですよね。
で、その売上高が自社の資産として他の名称に変わるわけですよね。
つまり、売上高そのものは資産ではないということになりますよね。
あと、負債の科目もね、同じで、PLの例えば材料費とか給料とかね、なら手後とかならわかるんですけど、
これがね、売掛金とか見払費用という負債の名称に変わると、途端にね、分かりづらくなるという部分がね、あるかと思いますよね。
ちなみに固定資産もそうですよね。PLで原価消却費として計上された部分が、建物とかですね、機械設備などのいずれかの消却資産からマイナスされていくわけですね。
で、資産としての価値がそれだけ減ったというわけですよね。
で、その分は損金の計上できるというので、原価消却費ということになるわけですね。
そう考えていくと、結局PLとBSはですね、全くもって別のことということになるわけですね。
ですから、PLの発想とかね、知識だけ理解しようとしても、当然のことながらね、BSについてはよくわからないというふうになりますよね。
よくね、3期連続の黒字を出しましょうとか、そちらの部分の発想というのは、損益計算書のPLの部分になるわけですね。
で、BSは自社の資産の内容とか、その資産がどのような資本で形成されているかというのを示しているということで、自社の財務体質とか体力を示しているということですよね。
PLについてはその体力、体質でどのような業績を上げたかという部分を示す表ということになるわけですね。
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法人としてはですね、体力、健全な財務体質にならなくては業績を維持できないということがありますので、BSを意識するほうがよろしいのかなと思いますよね。
ということで、今回はですね、BSとPLは違いますよというお話をさせていただきました。
いつも東方のRadioをお聞きいただきましてありがとうございます。
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ということで、今回はこちらのほうで失礼したいと思います。
ありがとうございました。