00:07
はい、こんにちは、レディオ。
大山です。
いつもですね、東方のレディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらのレディオですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、経営者が陥りがちな勘違いということでね、お話したいと思います。
はい、今回のテーマなんですね、経営者が陥りがちな勘違いということで、今回お話しする内容ですけどね、利益を出して納税しなければね、会社は潰れてしまうと。
結構こういう話ってね、いろんな経営コンサルトか、ゼリサとか、こういう言葉って聞いたり、あとYouTubeなんかで見たりね、しますよね。
果たしてこれがね、本当にそうなのかということなんですよね。これは私は勘違いだと思うんですね。
会社がね、事業を継続していったりですね、発展するには、利益を出すことが一番大事ですとか、そういうことでね、言われたりしますね。
実際にはですね、ただ会社の事業を継続していけるかどうかという部分で、鍵を握っているのはね、利益ではないということになってきますね。
会社の安全性を示す判断する指標としては、自己支援比率とかありますけれども、創業からね、今までに着実に利益を計上していないと、この数字は高くはならないということになってきますよね。
利益常有金をね、毎期毎期積み上げていくことで、ここの部分のね、いわゆる純資産が厚くなってきて、自己支援比率がね、高くなるということにはなってくるわけですが、
実際にはですね、利益はわずかしか出してないんだけども、わずかしか利益出してないので、当然ね、法人税もほとんど支払ってないとか、そんな会社もあったりするわけですけど、
意外とね、そういう会社の経営者の方が数資以下をなんかしてたりね、そういう経営者の方も中にはいらっしゃるわけですね。
実はですね、そういう会社こそね、利益は出さなくても納税しなくてもね、キャッシュは潤沢に持っているということがね、あるわけですね。
03:09
ですから会社はね、事業を継続できるということになってきますね。
ですから会社に一番、会社にとって一番大事なものというのはね、やっぱりキャッシュ、いわゆるお金ということになってきますよね。
いつも私のこちらのスタンドUFMでお話している内容ではね、売上よりも利益、利益よりもキャッシュというお話をさせていただいてますけど、
結局会社が事業を続けていくためには、キャッシュがなければ事業を継続できませんのでね、資金繰りに苦労する会社、利益をどんだけ出したところで納税してね、その資金が尽きれば黒字倒産ということにもなってきますよね。
ですからいかに社外流出を抑えるか、ここがキャッシュロー経営の肝だと私は思うわけですね。
今回のお話は会社経営にとっては、お金というのは欠益と一緒で、やっぱりお金が回らなければ資金繰りに苦労して会社の経営が続かないということにもなってきますので、大事なのはやっぱりキャッシュですよと、そういうお話をさせていただきました。
いつも東方のレディを聞いていただきましてありがとうございます。またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、また励みともなります。
それでは今回はこちらなので失礼いたします。ありがとうございました。