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こんにちは、お山です。
いつも東方のradioを聴いてくれてありがとうございます。
今回の放送内容は、自分の生きてきた環境や世界が全てではない、という話です。
今回の放送は、不動産に直接絡まない話です。
いつもの内容とは少し違いますが、ゆるくお話しします。
最近、家内について話しています。
家内は自営業の家庭に生まれました。
自営業といっても、両親は林檎園を南の方で営んでいる農家に生まれました。
私は両親ともに勤め人ということで、サラリーマン家庭です。
育った環境が両方とも違うので、話していても、そういう考え方をすることが多々あります。
意見が食い違うことも多々あります。
子育てに関しても意見がぶつかったり、そういうことも過去にはありました。
その中でお話ししますと、
家内は実家が自営業の林檎園を営んでいる農家に生まれました。
実はそこのお父さんとお母さんが、非常に個性的なお父さんとお母さんで、
お父さんは一代で林檎園を開業しているということで、
自分の独自のルートで林檎を販売したり、シードルを売ったり、
そういったことも多角的にやられている人です。
そのお父さんは非常に個性的な方で、60歳を超えて若い時から乗りたかったハーレーに乗ってみようということで、
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突然思い立ってハーレーダビットソンを買って60歳で乗ってみたり、
そういう形でやられている非常に個性的な方です。
かたや、うちの家内の弟は以前もスタンドFMでもお話したことがあったと思うんですけど、
芸人なんですよね。若い時に吉本のNSCに入っていたんですかね。
今は売れない芸人ということで、反能反芸ということでね。
実家のお父さんと一緒に林檎を作りながら、東京とか長野とかでイベントとかライブとか、
そういうものがあれば漫談しに行ったりとか、そういったことでやってますね。
長野の地域のケーブルテレビですかね、そこには冠番組とかも以前はやってました。
今はちょっとやっているかどうかわかりませんけどね。
そういった形で農業と芸人を半分半分やっているということで、
これまた非常に個性的ですよね。
あと、うちの家内も少し変わってまして、いろいろ考え方を聞くと、本当に自由なんですよね。
私なんかはサラリーマン家庭ということで、こうでなきゃとかね、こういうもんだろうみたいな、
そういう小手概念にどうしても取られてしまうようなところが、自分自身もそういうところがあるんですけど、
家内は逆にそういうところがあんまりなくて、話している中では驚かされる部分があるんですよね。
たまにね、ちょっと土が行き過ぎてるんじゃないかと言って、それは常識的に考えて違うだろうとかっていうようなこととか、
私から見るとそういうこともあって、というのがありますよね。
ですから結構意見が食い違ってという部分があるわけですけど、
ただね、見方を変えますと、私の知っている世界、生きてきた世界というのは、
そういったね、割と固い勤め人の家系の中で育ってきて、自分もサラリーマンをずっと続けてきてということで、
ここ8年ほど独立してということになりますけれど、結構凝り固まったね、こうでなきゃというね。
ましてはね、私50歳になるんですけど、大人時ベイビーブームというね、
いわゆる一番人数が多い世代で、ちょっと学歴社会のね、そういう中でちょっと育ってきた部分があって、
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そういうちょっと凝り固まったね、自分も思考があるなと思って、そういうところはね、
自分もね、変えていかなきゃかなとか、いろいろね、そういうことを考えたりする部分もね、あるわけですね。
なんでこういう話になったかと言いますと、うちのね、今青森でね、高校サッカーをやっている次男がいるわけですね。
高校2年生になって、進路の話とかがやっぱりね、ポチポチと出てくるわけですね。
で、大学とかの進学とか、もしくは就職とか、専門学校行くとか、いろいろね、選択するようになるわけですけど、
次男にね、当然大学に進むものかなということで、サッカーをね、続けていきたいっていうのが多分あると思ってたので、
そういう話をね、会った時には、大学に当然進むものかなということでね、私は考えてたんですけど、
次男がですね、大学に行っても何か勉強したいものがあるわけでもないから、サッカーもずっと続けていけるわけでもないから、農業をやろうかなみたいな感じでね、言ってきたんですね。
で、ちょっとね、非常にね、私は面食らったんですけど、家内に言わせるとね、あ、いいんじゃないみたいなね、そんな感じでね、言ってまして、
そういうところからもね、やっぱり反応がね、私と家内でも全然ちょっと違ったりして、やっぱりね、そういう家庭環境って大きいのかなと思いますよね。
で、ましてはね、うちの次男なんかも、私とその家内のね、子供ということで、ある意味ちょっと家内のね、そういう自由なところというか、何て言うんでしょう、あんまり規定外に凝り固まってないというか、
そういうところがちょっとなんかあるのかなと思ったりしてですね、そういう部分はね、私にいなくてよかったんじゃないかなと思ったりしますよね。
本当に自分の生きている世界だけ見てると、非常に狭い視野になったりとか、そういうこともね、ありますけど、
必ずしも自分の知っている世界とか、生きてきている世界というのは、ごくね、世の中の本当の一部にしか過ぎずに、いろんな世界があるよね、ということを非常に感じますよね。
どうしてもね、人間ってね、普段の生活とか育った家庭環境とか、そういう部分に大きく影響を受けることは間違いないかと思いますけど、
もっと視野を広く見ると、いろんな考え方であったり、いろんな生き方があったりとか、そういうこともね、あるんじゃないかなというふうに感じましたよね。
ちょっとね、今余談なんですけど、うちの家内の実家のお父さんお母さんはね、非常に農業をやっているということで、
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忙しいとき、繁忙期とね、そうでないときと、結構その時期によってね、全然違うんですよね。
10月、11月、12月あたりは本当にこう、雑踏用のリンゴをね、出したりとか、そういうことで非常に収穫からね、忙しかったりするんですけど、
逆にね、1月、2月、3月あたりはあんまりそんなに忙しくなくて、その時にね、割とね、若い時から子育てが終了してから、
世界各地にね、本当に旅行に行ったりとか、そういうことをね、されてますし、
ある意味ね、そういう生き方って素敵だよなって思いますよね。
で、先ほど言いましたように、家内のね、弟なんかも、半分仕事として農業をやりつつ、半分芸人をやってということで、
まあ本人がね、やっぱり芸人をやるというのはお金のためではなくてね、これが本当にやりたい生き方だからやっているという、
楽しいからやっているという、まあそういう部分が非常にね、大きくて、
で、弟もね、40、もう44ぐらいだと思うんですけど、
まあそれをね、続けているということは、やっぱり好きなことをね、そうやって続けられるというのはね、
一番のやっぱり贅沢じゃないかなというふうな気もいたしますよね。
まあそういった感じでね、いろいろね、私からすると非常に個性的なね、家族で接しててね、
まあ非常に面白いですし、こういう生き方って素敵だなとかね、感じる部分でもありますよね。
ということで、まあ今回はね、本当取り留めのないお話になったんですけども、
まあ自分のね、生きている世界だけが全てではありませんよという内容でね、まあお話をさせていただきました。
いつもですね、東方のレイリーを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。